【アハルテケS】(東京)アシャカトブが最内から脚を伸ばし他馬を差し切って勝利 [News] [News]
2020/06/27(土) 18:19

東京11Rのアハルテケステークス(3歳以上オープン・ダート1600m)は2番人気アシャカトブ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(稍重)。クビ差の2着に4番人気バレッティ、さらにアタマ差の3着に5番人気ゴルトマイスターが入った。

アシャカトブは美浦・小笠倫弘厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ヴェリタスマリコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は15戦5勝。

レース後のコメント
1着 アシャカトブ(戸崎圭太騎手)
「前よりもレースぶりが良くなっていました。1600mでもついて行けて、好位でレースが出来ました。追ってからもしぶとく、しっかり伸びてくれました」

2着 バレッティ(久保田貴士調教師)
「道中は良い手応えで、追ってからもよく伸びましたが、内からすくわれてしまいました。ブリンカーをつけてから安定して走れるようになり、効果はあると思います。良い内容でした」

3着 ゴルトマイスター(三浦皇成騎手)
「休み明けとしては良い内容だったと思います。最後も他馬の間を割って、脚を使ってくれました」

【水無月S】(阪神)ブライティアレディが混戦を制してOP入り [News] [News]
2020/06/27(土) 18:05

阪神11Rの水無月ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は4番人気ブライティアレディ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。アタマ差の2着に14番人気フェルトベルク、さらに半馬身差の3着に7番人気アカネサスが入った。

ブライティアレディは栗東・武幸四郎厩舎の7歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ブライティアパルス(母の父ダイタクリーヴァ)。通算成績は35戦4勝。

レース後のコメント
1着 ブライティアレディ(秋山真一郎騎手)
「力はあり、状態は安定していてずっと良いです。しかし、使える脚は短く、今日は上手くいきました。勝てて良かったです」

2着 フェルトベルク(藤懸貴志騎手)
「よく走っています。スタートはタイミングが合い、ハンデの51キロ、多少時計がかかる馬場と条件が上手く噛み合ったと思います。馬場の良い所を通って気分良く走れました。存分に力を発揮したと思います」

4着 コウエイダリア(富田暁騎手)
「内枠で51キロを生かした競馬をしようと思っていました。勝ち馬の後ろで折り合って進みましたが、今後もこのような競馬が出来れば良いと思います」

6着 バーニングペスカ(幸英明騎手)
「できればハナか2番手でレースをしたかったのですが、他の馬が速かったです。それほど差はないと思います。展開一つだと思います」

【檜山特別】(函館)ダンツキャッスルが追い比べを制して人気に応える [News] [News]
2020/06/27(土) 17:50

函館12Rの檜山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気ダンツキャッスル(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒3(不良)。クビ差の2着に7番人気オメガレインボー、さらにクビ差の3着に5番人気ヴォカツィオーネが入った。

ダンツキャッスルは栗東・谷潔厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ダンツクインビー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 ダンツキャッスル(菱田裕二騎手)
「理想は2番手以内、と考えていましたが、主張してくる馬もいたので、臨機応変に対応しました。道中はリズム良く運べましたし、最後も手前を変えてからよく伸びてくれました」

2着 オメガレインボー(藤岡佑介騎手)
「スタートからうなるぐらいの行きっぷりでした。少し先頭に立つと遊ぶところがあると聞いていましたが、展開的に待つ流れでは無かったですし、後ろを突き放す競馬をしました。最後までしっかり走っていましたし、メドの立つ内容だったと思います」

5着 ソリストサンダー(大野拓弥騎手)
「最初はコーナーで少し口向きの悪さを見せましたが、向正面からはスムーズに運べました。距離延長にも対応してくれました」

東京9Rの競走中止について [News] [News]
2020/06/27(土) 17:37

東京9Rで、5番ニシノジャガーズ(岩部純二騎手)は、発走合図後に発馬機内で膠着し、競走を中止した。

このことについて、同馬の発進不良履歴を勘案し、2020年6月28日(日)から裁定委員会の議定があるまで出走停止となった。

(JRA発表による)

【湯の川温泉特別】(函館)直線外から一気の脚でシュエットヌーベルが鮮やかに差し切る [News] [News]
2020/06/27(土) 17:24

函館11Rの湯の川温泉特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は7番人気シュエットヌーベル(亀田温心騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(稍重)。2馬身半差の2着に15番人気タイキラトナンジュ、さらにクビ差の3着に13番人気ウィズが入った。

シュエットヌーベルは美浦・小西一男厩舎の6歳牝馬で、父スマートファルコン、母クイックメール(母の父タイキシャトル)。通算成績は37戦4勝。

レース後のコメント
1着 シュエットヌーベル(亀田温心騎手)
「指示はもう少し前から、だったのですが、行き脚がつきませんでした。ただ、前走も良い脚を使っていましたし、こういう馬場も良かったのでしょう。状態も良かったですし、1頭だけ脚が違っていました」

2着 タイキラトナンジュ(菱田裕二騎手)
「絶好のポジションを取れたことが、好走の一番の要因だと思います。直線もよく伸びてくれました」

5着 ベッラヴォルタ(川島信二騎手)
「良い脚で来てくれましたが...。前半もう少しついていけるようになれば、更に良いと思います」

【八ヶ岳特別】(東京)伏兵オーシャンビューが激戦を制す [News] [News]
2020/06/27(土) 17:10

東京10Rの八ヶ岳特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は14番人気オーシャンビュー(嘉藤貴行騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒9(良)。アタマ差の2着に6番人気アドマイヤシナイ、さらにハナ差の3着に2番人気サトノシリウスが入った。

オーシャンビューは美浦・伊藤伸一厩舎の7歳牡馬で、父マヤノトップガン、母アスコットビコー(母の父フジキセキ)。通算成績は42戦4勝。

レース後のコメント
1着 オーシャンビュー(嘉藤貴行騎手)
「レースを使ってきましたが、むしろ上向いているぐらい調子は良さそうでした。距離を延ばしたことも良かったのかなと思います。それにしても勝ち切ったことは立派です」

3着 サトノシリウス(D.レーン騎手)
「長い距離を使われてきて、今回は1800mでしたが、問題ありませんでした。直線でも手応えが良くて伸びてくれましたが、最後はハンデの差かなと思います」

4着 コスモインザハート(柴田大知騎手)
「使われて動きが良くなっていて、よく頑張りました。素直で競馬がしやすかったです。復調を感じられて、今後につながる良いレースでした」

【京橋特別】(阪神)カセドラルベルが直線早め先頭から押し切って3勝目 [News] [News]
2020/06/27(土) 16:39

阪神10Rの京橋特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気カセドラルベル(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気レターオンザサンド、さらに2馬身半差の3着に2番人気カントルが入った。

カセドラルベルは栗東・西村真幸厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ベルスリーブ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 カセドラルベル(松山弘平騎手)
「長く良い脚を使えると聞いていて、積極的に動いていく形でしたが、最後までしっかり長く脚を使って強い競馬をしてくれたと思います」

2着 レターオンザサンド(C.ルメール騎手)
「逃げてリラックスできていました。少しずつペースを上げていきました。勝った馬にはプレッシャーをかけられていましたが、よく頑張ってくれました」

3着 カントル(福永祐一騎手)
「前が飛ばしていて、ちょうど良いのかなと思いましたが、こちらは緩い馬場を気にしていました。その割には頑張ったと思います」

【北斗特別】(函館)直線脚を伸ばして抜け出したワールドウインズが勝利 [News] [News]
2020/06/27(土) 16:28

函館10Rの北斗特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気ワールドウインズ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3(稍重)。1馬身3/4差の2着に7番人気アラスカ、さらにクビ差の3着に9番人気ファントムグレイが入った。

ワールドウインズは栗東・武幸四郎厩舎の3歳セン馬で、父ルーラーシップ、母エイジアンウインズ(母の父フジキセキ)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 ワールドウインズ(藤岡康太騎手)
「前走は厳しい流れの中で2着でしたし、今日は順当勝ちでした。道悪も問題なかったですし、強い競馬でした。これからもっと良くなりそうです」

2着 アラスカ(横山武史騎手)
「具合の良さをキープしていましたし、自信を持って乗りました。去年この舞台で勝っていますし、1年前と比べても別馬のような雰囲気になっています。これからもっと成長していけると思います」

3着 ファントムグレイ(大野拓弥騎手)
「こういう馬場も苦にしないですし、展開も向きました。今日は色々なことが噛み合いました」

【清里特別】(東京)グレートウォリアーが力強く抜け出して勝利 [News] [News]
2020/06/27(土) 16:20

東京9Rの清里特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気グレートウォリアー(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(稍重)。1馬身3/4差の2着に2番人気スリーグランド、さらに1馬身1/4差の3着に10番人気ホッコーライデンが入った。

グレートウォリアーは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母プラウドスペル(母の父Proud Citizen)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 グレートウォリアー(D.レーン騎手)
「前走はゲートの中で緊張していたようですが、今日はスムーズに、良いスタートが切れました。好位を手応え良く追走して、反応もとても良かったです。良い競馬が出来ました」

2着 スリーグランド(太宰啓介騎手)
「序盤にムキになるところがありましたが、3コーナー手前では上手く抜けました。終いも良い脚を長く使ってくれています。緩さがある中で良いパフォーマンスを見せていますし、これからもっと良くなりそうです」

4着 カミノコ(田中勝春騎手)
「よく頑張りました。もう少しスムーズなら良かったのですが。だいぶ安定して走れるようになってきています」

5着 ミッキーハイド(菊沢一樹騎手)
「休み明けでしたが、調教の段階から馬がリラックスしていました。これなら1400mの距離でももちそうという感じでしたし、レースでも上手く折り合ってくれました。力があります」

明日の出走取消(東京12R) [News] [News]
2020/06/27(土) 16:01

明日28日(日)の東京競馬12レースに出走予定だった2番コウソクスピードは、左後肢跛行のため出走取消となった。

(JRA 15時40分発表)

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