【ジャパンダートダービー】(7月8日、大井) JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2020/06/21(日) 18:19

7月8日(水)、大井競馬場で行われる第22回ジャパンダートダービー(3歳JpnI・ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
カフェファラオ  (未定)
キメラヴェリテ  (未定)
ダノンファラオ  (未定)
デュードヴァン  (未定)
バーナードループ (未定)
フルフラット   (武豊)
ミヤジコクオウ  (幸英明)

補欠馬(予定騎手名)
キタノオクトパス (未定)
ニュートンテソーロ(未定)
ダイメイコリーダ (未定)
ダノンファスト  (未定)
タガノビューティー(未定)

【東京JS】登録馬 ハルキストン、トラストなど17頭 [News] [News]
2020/06/21(日) 18:14

6月27日(土)、東京競馬場で行われる第22回東京ジャンプステークス(障害3歳以上GIII・芝3110m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:14頭)

賞金上位馬

ハルキストン
トラスト
ケイティクレバー
スプリングボックス
アズマタックン

シングンオフビート
プラチナアッシュ
ミュートエアー
ヤマニンシルフ
ラヴアンドポップ

抽選対象馬(4/6)

シャリオヴァルト
スマートボムシェル
フォワードカフェ
マンノグランプリ
マーニ

ワンスインアライフ

除外対象馬

マイネルヴァッサー

東京12Rの制裁について [News] [News]
2020/06/21(日) 18:10

東京12Rで16番セイウンパワフル(M.デムーロ騎手)は、4コーナーで内側に斜行したため、5番マーヴェラスクイン(内田博幸騎手)、3番カレンピピ(杉原誠人騎手)、1番パンドラフォンテン(石川裕紀人騎手)の進路が狭くなった。

この件について、16番セイウンパワフルが外側に逃避しようとするところを修正した際に、内側に動かれたことも一因として認め、M.デムーロ騎手は、2020年7月4日(土)から7月5日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRAの発表による)

高橋祥泰調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2020/06/21(日) 18:07

阪神11Rで、15番スマイルカナ(柴田大知騎手)が1着となり、同馬を管理する高橋祥泰調教師(美浦)は、史上96人目、現役17人目となるJRA通算600勝を達成した。

高橋祥泰調教師のコメント
「馬主をはじめ、牧場の皆様、ほかにもたくさんの方々に支えられて達成できた数字だと思っています。皆様に感謝しています。これからも一戦一戦大切にし、数多く出走させていきたいと思います」

(JRAの発表による)

2020年サマーシリーズ ポイントランキング [News] [News]
2020/06/21(日) 17:45

●2020年サマースプリントシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦函館スプリントS終了時点】

1位 ダイアトニック   10ポイント
2位 ダイメイフジ    5ポイント
3位 ジョーマンデリン  4ポイント
4位 フィアーノロマーノ 3ポイント
5位 シヴァージ     2ポイント


●2020年サマーマイルシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦米子S終了時点】

1位 スマイルカナ    8ポイント
2位 ラセット      4ポイント
3位 ミッキーブリランテ 3ポイント
4位 プロディガルサン  2ポイント


●2020年サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第2戦米子S終了時点】

1位 武豊    10ポイント
2位 柴田大知  8ポイント
3位 菱田裕二  5ポイント
4位 秋山真一郎 4ポイント
4位 岩田康誠  4ポイント

【津軽海峡特別】(函館)レンブランサが外から捉えて4勝目 [News] [News]
2020/06/21(日) 17:36

函館12Rの津軽海峡特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は5番人気レンブランサ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。半馬身差の2着に9番人気スパイスマジック、さらに2馬身差の3着に1番人気ソルトイブキが入った。

レンブランサは栗東・宮本博厩舎の5歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母パシオンルージュ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は21戦4勝。

レース後のコメント
1着 レンブランサ(丸山元気騎手)
「馬の具合がとても良かったです。前半無理をさせず、リズム良く運べました。それにしても良い脚でした」

2着 スパイスマジック(大野拓弥騎手)
「展開が向いたこともありますが、それでも勝負どころから自分でハミを取って行きました。末脚も良いものでした」

3着 ソルトイブキ(古川吉洋騎手)
「展開も向いて上手くいったと思ったのですが、先頭に立ったところで、ソラを使ったのが誤算でした」

4着 ルプレジール(荻野琢真騎手)
「調教に乗って具合の良さを感じていたので、51kgですし、勝負になると思っていました。もうひとつ、我慢できれば良かったのですが、ソルトイブキが動いた時に、動いた分だと思います。それでも速いペースの中、上手に競馬をしてくれました」

【米子S】(阪神)3歳馬のスマイルカナが悠々逃げ切り4勝目 [News] [News]
2020/06/21(日) 17:27

阪神11Rの米子ステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は2番人気スマイルカナ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。1馬身半差の2着に9番人気ラセット、さらに1馬身差の3着に8番人気ミッキーブリランテが入った。

スマイルカナは美浦・高橋祥泰厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母エーシンクールディ(母の父Distorted Humor)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 スマイルカナ(柴田大知騎手)
「この斤量はやはり魅力でした。ギリギリ態勢が整ったので出走することになりましたが、この状態で勝てて良かったです。地力があると改めて思いました」

2着 ラセット(秋山真一郎騎手)
「展開は上手く行きました。前がピタッと止まりましたが、もう一頭いました。この馬はいかに4コーナーまでにガソリンを使わないかどうかですね。気の良い馬で、どんどん行ってしまうところがあります」

3着 ミッキーブリランテ(松若風馬騎手)
「ゲートを出負けしてしまいました。もう少し前に行きたかったです。内から伸びていますし、気持ちの面で集中し切れないところがあるのが良くなってくれるといいですね」

4着 プロディガルサン(荻野極騎手)
「コーナーの入口で番手を取る形でした。早めに動かして、ラストはしんどいのかなと思いましたが、良いところまで追い詰めています。もう少し外枠なら良かったのですが、よく頑張っています」

5着 ミラアイトーン(幸英明騎手)
「直線に向いて良い手応えでしたし、伸び切れるのかなと思ったのですが、坂で脚色が同じになりました。能力はありますし、もう少し真面目に走れると良いですね」

6着 ダノンチェイサー(川田将雅騎手)
「これだけ長い間(1年2ヶ月)休んでいましたから、競馬に戻ってこれたことが良かったです。今日は無事にレースを終えることができました。改めて、これからですね」

【ユニコーンS】(東京)カフェファラオが無傷の3連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2020/06/21(日) 17:15

東京11Rの第25回ユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は1番人気カフェファラオ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(稍重)。5馬身差の2着に3番人気デュードヴァン、さらに1馬身3/4差の3着に11番人気ケンシンコウが入った。

カフェファラオは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父American Pharoah、母Mary’s Follies(母の父More Than Ready)。通算成績は3戦3勝。

レース後のコメント
1着 カフェファラオ(D.レーン騎手)
「良いスタートを切れました。すぐに2番手につける考えはなかったのですが、2番手につけてからは、ペースがゆっくりとなったので良かったです。直線に入ったところでもリズム良く走り、リラックスし過ぎていると思ったほどです。しかし、最初に2番手につけた時に脚を使ってしまったかと一瞬心配になりましたが、残り300mからはまた伸びて素晴らしかったと思います。まだ3戦目で毎回成長を見せているので、能力がまだどれほどか分かりません。私は世界のダートのレースについては、良く知らないのですが、状態が良ければどこでも戦えると思います」

2着 デュードヴァン(M.デムーロ騎手)
「勝った馬は化け物です。しかし、この馬もとても良い馬でした。返し馬の感じも良く、スタートではタイミングが合わなかったのですが、リズム良く行けました。タガノビューティーの後ろにつけて、タガノが進まないので、外に出して、最後はよく伸びてくれました」

3着 ケンシンコウ(酒井学騎手)
「前走で乗った丸山騎手からは、まだ子供っぽいと聞いていましたが、落ち着いて無駄な体力を使うこともありませんでした。スタートで出たところでレースをしようと思っていました。この馬はビューンと一気に脚を使うタイプではなく、諦めずに最後まで脚を使うタイプのようです。まだまだ伸びしろがあると思います」

8着 サンライズホープ(川須栄彦騎手)
「ゲートを出て、芝で行き脚がつきました。初め2番手につけましたが、勝ち馬が来たので突っ張ってもいけないので、控えて行きました。これから力をつけてくれる馬だと思います」

9着 レッチェバロック(C.ルメール騎手)
「1400mと違い、1600mでは向正面が長く、すぐコーナーに入れたら息を入れられるのですが、今日は入りませんでした。距離は1400mまでかもしれません」

10着 メイショウベンガル(戸崎圭太騎手)
「初めて乗りましたが、感じの良い馬でした。レースではリズム良く行けたのですが、直線では集中力を欠いたのか、反応がありませんでした。良いスピードがあり、今日は距離が長かったのかもしれません」

【函館スプリントS】(函館)人気のダイアトニックが好位追走から抜け出し重賞2勝目 [News] [News]
2020/06/21(日) 17:03

函館11Rの第27回函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は1番人気ダイアトニック(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。2馬身差の2着に10番人気ダイメイフジ、さらに半馬身差の3着に3番人気ジョーマンデリンが入った。

ダイアトニックは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母トゥハーモニー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダイアトニック(武豊騎手)
「ハナを切っても良いくらいの気持ちもありましたから、スタート良く迷うことなく、前に行きました。初めて騎乗しましたが、高いスプリント能力を感じます。今後が楽しみですね」

2着 ダイメイフジ(菱田裕二騎手)
「良いリズムで逃げられました。勝ちたかったですが、よく頑張ってくれました」

3着 ジョーマンデリン(岩田康誠騎手)
「3勝クラスを勝ったばかりで、よく走っています。ずるい所があるので、そういったところが解消すればもっとやれると思います」

4着 フィアーノロマーノ(藤岡康太騎手)
「スタートは良かったのですが、1200mで促しながらになってしまったので、あの位置になりました。もう一列、前が欲しかったのですが、よく追い上げています」

5着 シヴァージ(藤岡佑介騎手)
「枠なりの競馬になってしまいました。もう1つ2つ内へ入れていれば、2着争いは、際どかったと思います」

6着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「レースの間隔が開いた分でしょうか。この馬の能力からいって、ここまで動けないわけがありません」

【多摩川S】(東京)11番人気のレッドレグナントが競り合いを制し4勝目 [News] [News]
2020/06/21(日) 16:20

東京10Rの多摩川ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は11番人気レッドレグナント(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(稍重)。ハナ差の2着に8番人気レノーア、さらに3/4馬身差の3着に6番人気クラヴィスオレアが入った。

レッドレグナントは美浦・大竹正博厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母エンプレスティアラ(母の父クロフネ)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 レッドレグナント(武藤雅騎手)
「チークピーシーズが効いていました。今日は最後まで真面目に走ってくれました。ペースも、少し時計のかかる馬場も、この馬に向きました」

2着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「あまり時計の速いレースは苦しい馬なので、今日はチャンスと思っていました。スタートも上手く出てくれて、良い位置を取れました。よく走ってくれただけに勝てず残念です」

3着 クラヴィスオレア(木幡育也騎手)
「自分の競馬はできました。よく走っていると思います。中山の1600mがベストの馬ですが、今日の条件でよく頑張りました。このクラスでも、十分やれる力があります」

4着 レッドイグニス(田辺裕信騎手)
「思ったよりペースが遅くなりました。それでも前回とは違って、最後にもうひと脚使えたのは収穫です」

全19件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]