【長万部特別】(函館)アドマイヤデルタが逃げ切り2勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 17:15

函館12Rの長万部特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は2番人気アドマイヤデルタ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。クビ差の2着に6番人気ミニオンペール、さらにクビ差の3着に1番人気バカラクイーンが入った。

アドマイヤデルタは美浦・宮田敬介厩舎の4歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母カリズマティックゴールド(母の父Charismatic)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 アドマイヤデルタ(菱田裕二騎手)
「前走は出遅れていたので、ゲートに集中していました。厩舎の方がうまく調整してくれました。今日は良いスタートを決めて完勝でした」

2着 ミニオンペール(黛弘人騎手)
「馬自身は先週のレースを使えるくらいでしたが、まだイマイチなところがあってやめました。その分今回はだいぶ良くなっていました。転厩してからだいぶ体重が増えていますし、その辺は良いと思います」

3着 バカラクイーン(武豊騎手)
「思い通りの競馬はできました。好位のインコースで脚を溜めて、直線でも内が開いて完ぺきでした。しかし、スパッと伸びませんね。もうワンパンチ欲しいです」

4着 ヴィクトリアポデル(大野拓弥騎手)
「集中して全体的に走れていました。体調が立ち直って、走れていい状態になっていました」

【夏至S】(東京)グレートタイムが内から差し切り3勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 17:13

東京11Rの夏至ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は1番人気グレートタイム(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(重)。クビ差の2着に9番人気グローリーグローリ、さらに2馬身半差の3着に10番人気ボードウォークが入った。

グレートタイムは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ミラクルレジェンド(母の父フジキセキ)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント

1着 グレートタイム(D.レーン騎手)
「最近は1600m戦を走っていなかったからか、最初はスピードに乗るまでに忙しい感じで、4コーナーで手前を替えてしまうところがありました。それでも直線でバランスを取ってから追い出すと、良い伸びを見せてくれました。距離的にはこれよりも短くなると厳しいかな、という感じです」

2着 グローリーグローリ(蛯名正義騎手)
「勝ったと思いましたが...それでもよく走ってくれました。勝ち馬にはスムーズに内がガラッと開いていましたからね。この馬も状態が上がっていましたし、東京のダート1600mという条件も合っていると思います」

3着 ボードウォーク(江田照男騎手)
「久々の左回りで、右に張っていました。それを考えれば良く粘ってくれたと思います。力はある馬です」

【三宮S】(阪神)ヴェンジェンスが人気に応え勝利 [News] [News]
2020/06/20(土) 16:51

阪神11Rの三宮ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気ヴェンジェンス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気クリンチャー、さらに5馬身差の3着に9番人気アングライフェンが入った。

ヴェンジェンスは栗東・大根田裕之厩舎の7歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は30戦8勝。

レース後のコメント

1着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「58キロでしたが、強かったです。クリンチャーにマークされているのは分かっていました。直線追い比べになりましたが、強かったと思います」

2着 クリンチャー(宮本博調教師)
「今日も頑張ってくれましたが、いつも一頭強いのがいますね。マークしていったのに振り切られました。でも安定して走っています。この後は馬の様子を見てになりますが、次走にエルムSを使おうかとも考えています」

3着 アングライフェン(鮫島克駿騎手)
「着順がハンデの重い順に決まった通り、上位2頭は強かったです。アングライフェンとしては、すごくいいレースが出来ました。道中のロスは抑えてしっかり脚を使ってくれました」

5着 アッシェンプッテル(太宰啓介騎手)
「前回よりゲートのタイミングは合いました。勝負所でズブさを見せましたが、最後も脚を使いましたし、上手く噛み合えば上位の力はあります」

【安芸S】(阪神)レシプロケイトが人気に応え4勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 16:50

阪神10Rの安芸ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気レシプロケイト(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(稍重)。クビ差の2着に3番人気フィールシュパース、さらに2馬身差の3着に8番人気ジャスパーウィンが入った。

レシプロケイトは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母アフェクショネット(母の父Distorted Humor)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 レシプロケイト(川田将雅騎手)
「以前よりも馬がたくましくなって、それがレースに出て、勝つことが出来ました」

2着 フィールシュパース(国分優作騎手)
「能力を出してくれています。ただちょっと勝負所で自分からハミを取れないところがあります。前走はその分早目の競馬でした。今日はしっかり伸びています。良い内容のレースでした」

3着 ジャスパーウィン(小牧太騎手)
「久々の割りには頑張りました。すんなり行ければもっと良かったのですが...それにしてもスピード豊かな馬です」

4着 ノンライセンス(浜中俊騎手)
「気の良い馬です。今日は流れてレースをしやすかったです。今日は上手に走っていました。昇級でメドが立つ内容でした」

5着 サトノギャロス(川島信二騎手)
「中団で流れに乗ってレースが出来ました。終いも良く伸びています」

【STV杯】(函館)アリアが堂々抜けだし快勝 [News] [News]
2020/06/20(土) 16:41

函館11RのSTV杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は3番人気アリア(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。1馬身3/4差の2着に7番人気カステヘルミ、さらに半馬身差の3着に15番人気シルヴェーヌが入った。

アリアは栗東・武幸四郎厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ラプターセイハート(母の父トワイニング)。通算成績は24戦3勝。

レース後のコメント

1着 アリア(武豊騎手)
「前走でも落ち着きがありましたし、函館も合うのでしょう。4コーナーの反応が特に良かったです。出来の良さと相性のいい函館で力を発揮してくれました」

2着 カステヘルミ(坂井瑠星騎手)
「良いポジションでスムーズに運べました。しっかりと脚を使ってくれましたが、勝ち馬が強かったです」

3着 シルヴェーヌ(黛弘人騎手)
「返し馬でのめっていましたが、競馬に行ったら大丈夫でした。体が伸びきってしまうところがあるので、起こして走れるように意識して調整しました。その効果もあって状態は悪くありませんでした。意思疎通はできたのかなと思います」

4着 イルヴェントデーア(丸山元気騎手)
「滞在が合うのか、具合は良かったです。しかし、残り数ハロンしか追えませんでした。とびの大きい馬ですし、もう少し勢いをつけて行ければ良かったです」

5着 プレトリア(大野拓弥騎手)
「最後は進路がなく追えなかったのは残念ですが、函館は相性がいいことが再確認できました。テンションが高いので、滞在は良かったのかなと思います」

【相模湖特別】(東京)ビッククインバイオが抑え切り3勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 16:26

東京10Rの相模湖特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は3番人気ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(稍重)。半馬身差の2着に1番人気ヴェスターヴァルト、さらに半馬身差の3着に5番人気レッドライデンが入った。

ビッククインバイオは美浦・牧光二厩舎の3歳牝馬で、父キングズベスト、母アニメイトバイオ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)
「以前よりも気持ちも入って強い内容でした。1400mぐらいのほうがよさそうです。今までも強いメンバーと走ってきて成長も感じます」

2着 ヴェスターヴァルト(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれたと思います。最後も良く反応して、良く伸びてくれました。勝ち馬は52キロですし、仕方ないと思います」

3着 レッドライデン(三浦皇成騎手)
「良い位置で折り合いもつきました。早目に追い出すとソラを使うので、追い出すタイミングに注意して乗っていました。良く頑張っていると思います」

4着 スズカアーチスト(江田照男騎手)
「良いリズムで運ぶことが出来ました。外へ出してからもじりじりと伸びてくれました。時計のかかる馬場も合っていたと思います」

【町田特別】(東京)ゼーゲンが差し切り3勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 15:47

東京9Rの町田特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は8番人気ゼーゲン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4(稍重)。半馬身差の2着に3番人気ペレ、さらにハナ差の3着に4番人気ソフトフルートが入った。

ゼーゲンは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ソベラニア(母の父Monsun)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 ゼーゲン(M.デムーロ騎手)
「頑張ってくれましたね。レース前には少しうるさい所がありましたが、競馬に行くとズブい所がありました。ただ、直線で坂を上がってからもう一回伸びてくれました。エンジンのかかりが遅いですがスタミナがあります」

2着 ペレ(C.ルメール騎手)
「ずっといい感じで、頑張ってくれました。この距離も問題なかったですね」

3着 ソフトフルート(吉田豊騎手)
「開いたときにスッと間を割って来られて、勝ちパターンだと思いましたが...抜け出してから少しフワッとするところがありました。でもいい馬です。これからもっと良くなるでしょう」

4着 スマイル(D.レーン騎手)
「最後に少しバテたのは、久々だった分もあったと思います。でも頑張ってくれましたし、2400mも問題ありませんでした」

【八雲特別】(函館)ザイラがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2020/06/20(土) 15:12

函館10Rの八雲特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は4番人気ザイラ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。ハナ差の2着に3番人気レオンドーロ、さらに2馬身半差の3着に2番人気ヴィンクーロが入った。

ザイラは栗東・奥村豊厩舎の3歳牝馬で、父フェノーメノ、母カーリア(母の父Carson City)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 ザイラ(吉田隼人騎手)
「ゲートを上手く出てくれて、二の脚も速く、行きました。ただ、調教で乗って感じたのですが、ハミ受けにムラがあります。ハミをかんでガーッと行って、その後にフワッとしてしまうところがあり、まだ子供っぽいです」

4着 アークロイヤル(藤岡康太騎手)
「脚を溜める競馬をしようと思っていました。しかし、流れが落ち着きすぎてしまいました。この時計でも差をつめてくれていますし、このクラスでも勝負になる決め手を持っています。展開一つだと思います」

5着 ギベルティ(武豊騎手)
「ゲートの中でも、ゲートの出も悪かったです。折り合いはつきましたが、ゴーサインを出してからの反応が全然ありませんでした」

横山典弘騎手、JRA通算2800勝達成 [News] [News]
2020/06/20(土) 15:03

横山典弘騎手(美浦・フリー)は、東京7Rで3番デジマノハナに騎乗し1着となり、中央競馬史上3人目、現役では武豊騎手に続く2人目の記録達成となるJRA通算2800勝を達成した。

横山典弘騎手のコメント
「今の気持ちは素直に嬉しいです。競馬に携わる関係者とファンの方々に感謝しております。これからも一つ一つ大切に騎乗していきたいです」

(JRA発表による)

【小豆島特別】(阪神)シャイニーロックが押し切り3勝目 [News] [News]
2020/06/20(土) 14:22

阪神9Rの小豆島特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は6番人気シャイニーロック(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気エングローサー、さらに半馬身差の3着に8番人気オーマイガイが入った。

シャイニーロックは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父ベルシャザール、母ノードラメール(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント

1着 シャイニーロック(松若風馬騎手)
「枠も外で、自分のリズムで競馬ができました。位置が決まるまで、ハミをかみそうな雰囲気もありましたが、すぐに折り合いもつきました。馬場がゆるいのも良かったと思いますし、最後までよく頑張ってくれました」

2着 エングローサー(和田竜二騎手)
「レースはそこそこ流れていましたし、トモが入ってこず、ついていけませんでした。リズムが出てきてからは脚を使っています。久々の芝にしては良く走ったと思います」

4着 サンライズローリエ(幸英明騎手)
「最後はジワジワ伸びていますし、展開一つだと思います」

5着 チュウワノキセキ(松山弘平騎手)
「2列目で良い形でレースはできましたが、前回とは馬場が違いました。レコードを前走で出しているようにきれいな馬場が良いのだと思います」

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