武藤雅騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2020/06/13(土) 18:32

東京7Rで、14番シセイニシキ(伊藤工真騎手)は、外側に斜行した1番ココニアル(武藤雅騎手)に触れてつまずき騎手が落馬したため、4コーナー手前で競走を中止した。なお人馬ともに異状はない。

この件について、シセイニシキが内側にわずかに動いたことも一因として認め、武藤雅騎手は6月27日(土)から28日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

明日の出走取消(阪神9R) [News] [News]
2020/06/13(土) 17:51

明日の阪神9レースに出走予定だった10番ハゼルは、下記理由により出走取消となった。

左後肢フレグモーネ

(JRA 16時30分発表)

阪神11Rの競走除外について [News] [News]
2020/06/13(土) 17:45

阪神11レースで、5番エルモンストロ(福永祐一騎手)は馬場入場後暴走し疲労が著しいため、競走除外となった。

また、3番ルッジェーロ(浜中俊騎手)は、馬場入場後に下記疾病を発症したため、競走除外となった。

右前肢跛行

(JRAの発表による)

高橋義忠調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2020/06/13(土) 17:38

東京11Rで、13番サンレイポケット(戸崎圭太騎手)が1着となり、同馬を管理する高橋義忠調教師(栗東)は、現役107人目となるJRA通算200勝を達成した。

高橋義忠調教師のコメント
「199勝目から足踏みが長く、1勝を挙げることの難しさを改めて感じました。私を支えてくださる馬主の皆様、厩舎スタッフ、牧場関係者の皆様をはじめ、私の周りの皆様にただただ感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます。まだまだ世界的に大変な状況の最中ではありますが、毎週このように競馬を開催できていることの喜びをかみしめております。私どもにできることは、競馬を通して、多くの皆様に元気や感動を与えることだと思っておりますので、競馬に携わる一員として、今後とも競馬の発展に寄与できればと考えております」

(JRAの発表による)

藤沢和雄調教師、JRA通算1500勝達成 [News] [News]
2020/06/13(土) 17:30

函館10Rで、4番シークレットアイズ(丸山元気騎手)が1着となり、同馬を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、史上2人目となるJRA通算1500勝を達成した。

藤沢和雄調教師のコメント
「多くの馬主、牧場関係者の方々から応援していただき達成できました、厩舎のスタッフ共々全力で、もう少し頑張りたいと思います」

(JRAの発表による)

【遊楽部特別】(函館)レースガーデンが好位から抜け出し2勝目 [News] [News]
2020/06/13(土) 17:23

函館12Rの遊楽部特別(3歳以上1勝クラス・牝馬・芝1800m)は4番人気レースガーデン(水口優也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。1馬身差の2着に3番人気ルビーカサブランカ、さらにクビ差の3着に2番人気レオンドーロが入った。

レースガーデンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ウィンターコスモス(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 レースガーデン(水口優也騎手)
「洋芝は合いそうでしたし、開幕週の馬場なので前につけようと思っていました。休み明けでしたが、感じは良かったです。もっと良くなりそうで、ここで勝てたのは大きいです」

2着 ルビーカサブランカ(藤岡康太騎手)
「流れが遅く、内枠で動きづらいポジションになりましたが、スペースが出来てからは良く伸びてくれました。能力を見せてくれました」

【ジューンS】(東京)サンレイポケットが追い比べを制しOP入り [News] [News]
2020/06/13(土) 17:12

東京11Rのジューンステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は3番人気サンレイポケット(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒1(不良)。クビ差の2着に10番人気アイファーキングズ、さらに半馬身差の3着に13番人気フィールインラヴが入った。

サンレイポケットは栗東・高橋義忠厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母アドマイヤパンチ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 サンレイポケット(戸崎圭太騎手)
「出たなりでと考えていましたが、出脚がつかなかったので、後ろからに切り替えました。良い手応えでしたし、感じ良く走っていました。緩い馬場もこなしてくれました」

2着 アイファーキングズ(横山和生騎手)
「こんな馬場でしたから、一発狙っていました。ここまでくると内も外も関係ないので、ロスの無いよう内をピッタリと回りましたが、上手に走ってくれました」

3着 フィールインラヴ(丸田恭介騎手)
「道悪は上手ですし、ハンデも手頃でした。最後も内目の悪い所を上手く走っていました」

4着 シャイニーゲール(田辺裕信騎手)
「スタートは良かったですが、枠的に位置を取れませんでした。内枠だったら、もう少し前で競馬ができましたし、上がって行く感じは良かったです」

5着 マイネルカレッツァ(石川裕紀人騎手)
「4コーナーから直線にかけて、少し強引だったかもしれません。ただ、この馬場と流れを考えると、前目で粘り込むのが良いと思いました」

8着 サトノラディウス(C.ルメール騎手)
「直線で少しは伸びましたが、この馬場では止まってしまいます」

【天保山S】(阪神)サヴィが好位追走から押し切りOP初勝利 [News] [News]
2020/06/13(土) 16:49

阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は5番人気サヴィ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(不良)。半馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ヒラソールが入った。

サヴィは栗東・中内田充正厩舎の6歳牡馬で、父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ(母の父アルカセット)。通算成績は15戦6勝。

レース後のコメント
1着 サヴィ(和田竜二騎手)
「スタートも良かったですし、リズム良く行けました。気を抜かせないように逃げた馬に並んで行く感じで運びましたが、状態も良かったですし、良い時に乗せてもらえました。徐々に力を付けてきています」

2着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「少しスタートで伸びあがるように出てしまいました。勝負所ではスムーズに外へ出せましたが、4コーナー手前の雰囲気が少し右にもたれるような感じで、頼り無さを出してしまいました。反応自体は良かったのですが、並びに行ったところで勝ち馬と脚色が一緒になってしまいました」

3着 ヒラソール(荻野極騎手)
「スタートも良く出ましたし、良い位置でレースが出来ました。今日は前が止まらない展開でしたが、上手に競馬をしてくれました。このクラスでも十分通用する力は見せてくれましたし、(今後が)楽しみです」

5着 タマモカトレア(藤懸貴志騎手)
「末脚は良いモノを持っていますし、こういう馬場なので内にこだわりました。砂を被りながらも良く力を出してくれましたし、これがこの馬のストロングポイントだと思います。展開がハマればチャンスはあるでしょう」

【函館日刊スポーツ杯】(函館)シンガリ人気のファイブフォースが混戦制す [News] [News]
2020/06/13(土) 16:33

函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は16番人気ファイブフォース(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ウォーターエデン、さらに3/4馬身差の3着に7番人気アリアが入った。

ファイブフォースは美浦・高橋裕厩舎の6歳牝馬で、父アルデバラン2、母バクシンスクリーン(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は22戦4勝。

レース後のコメント
1着 ファイブフォース(団野大成騎手)
「状態は良いと思っていました。スムーズに良い所を取れましたし、ペースも流れていましたからね。最後は良く凌いでくれました」

2着 ウォーターエデン(菱田裕二騎手)
「枠が厳しかったので、道中はロスなく回れるように乗りました。良い脚を使ってくれました。洋芝も合いますし、力があります」

3着 アリア(杉原誠人騎手)
「枠が良く、道中も上手く行き、直線もスムーズでした。もう少しでした。洋芝の1200mは合っていますね」

4着 ショウナンマッシブ(横山武史騎手)
「折り合いに難しい所があり、こういう競馬しかできないのがネックですが、良く走ってくれています」

【三浦特別】(東京)人気薄のポップシンガーが逃げ切り勝ち [News] [News]
2020/06/13(土) 16:25

東京10Rの三浦特別(3歳以上2勝クラス・ダート1300m)は12番人気ポップシンガー(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分17秒0(不良)。1馬身3/4差の2着に6番人気カミノコ、さらに2馬身差の3着に1番人気コマノゼニトが入った。

ポップシンガーは美浦・鈴木伸尋厩舎の6歳牝馬で、父スマートファルコン、母ケイアイポップス(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は31戦4勝。

レース後のコメント
1着 ポップシンガー(北村宏司騎手)
「調子は良さそうで、スタート次第ではハナに行くことも考えていました。3コーナーで並ばれましたが、控えてキックバックを受けるのは良くないと思い、行きました。結構つらいペースで行ったと思うのですが、良く踏ん張ってくれました」

3着 コマノゼニト(C.ルメール騎手)
「スタートは遅かったです。後ろからのレースとなり、少しずつ伸びてくれました。昇級初戦で良い結果は出せたと思います」

4着 ニシノホライゾン(田辺裕信騎手)
「最後は良い脚で来ましたが、このような馬場になったのは不運でした。流れも落ち着いてしまい、もう少し前でやり合ってくれたら良かったのですが」

8着 レイテントロアー(嘉藤貴行騎手)
「前走ぐらいから行きっぷりが悪く、今日は促しても進んで行きませんでした。力を出していません」

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