【帝王賞】(6月24日、大井)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2020/06/07(日) 17:53

6月24日(水)、大井競馬場で行われる第43回帝王賞(4歳以上JpnI・ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
オメガパフューム (M.デムーロ)
クリソベリル   (川田将雅)
ケイティブレイブ (長岡禎仁)
チュウワウィザード(C.ルメール)
ミツバ      (未定)
ルヴァンスレーヴ (未定)
ワイドファラオ  (福永祐一)

補欠馬(予定騎手名)
サンライズノヴァ (武豊)
ヴェンジェンス  (未定)
デルマルーヴル  (未定)
ナムラカメタロー (未定)
ヒストリーメイカー(畑端省吾)

【マーメイドS】登録馬 サトノガーネットなど21頭 [News] [News]
2020/06/07(日) 17:49

6月14日(日)、阪神競馬場で行われる第25回マーメイドステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:16頭)

賞金上位馬

サトノガーネット
サラス
リープフラウミルヒ
ミスマンマミーア
サラキア

サトノワルキューレ
リュヌルージュ
センテリュオ
フィリアプーラ
レッドアネモス

レイホーロマンス
マルシュロレーヌ
サマーセント
ナルハヤ

抽選対象馬(2/6)

アストラサンタン
エアジーン
オスカールビー
パルクデラモール
リンディーホップ

レオコックブルー

除外対象馬

シャンティローザ

【エプソムC】登録馬 レイエンダなど25頭 [News] [News]
2020/06/07(日) 17:45

6月14日(日)、東京競馬場で行われる第37回エプソムカップ(3歳以上GIII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

賞金上位馬

レイエンダ
サトノガーネット
ダイワキャグニー
インビジブルレイズ
ギベオン

アイスストーム
アトミックフォース
ソーグリッタリング
シャドウディーヴァ
マイネルハニー

アンドラステ
マイネルファンロン
トーラスジェミニ
ピースワンパラディ
サトノアーサー

アドマイヤジャスタ
エメラルファイト
ゴーフォザサミット

除外対象馬

サラキア
ミラアイトーン
ブレステイキング
レッドヴェイロン
ロシュフォール

アメリカズカップ
キョウヘイ

【小金井特別】(東京)伏兵ロジヒューズが好位から抜け出し3勝目を挙げる [News] [News]
2020/06/07(日) 17:31

東京12Rの小金井特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は9番人気ロジヒューズ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(重)。3/4馬身差の2着に4番人気グトルフォス、さらにクビ差の3着に6番人気アイアムピッカピカが入った。

ロジヒューズは美浦・古賀慎明厩舎の5歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母ロジヒット(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は21戦3勝。

レース後のコメント
1着 ロジヒューズ(内田博幸騎手)
「上手くいきました。前に行くつもりはありませんでしたし、良い感じで、リズム良く走ってくれました。抑える競馬に、馬が慣れてきたと思いますし、こういう競馬をしていけば、上のクラスでもやれると思います」

2着 グトルフォス(福永祐一騎手)
「以前は、砂を被ると嫌がっていましたが、それが平気になった事が大きいと思います。上手く脚を溜められましたし、今日は長く脚を使ってくれています」

3着 アイアムピッカピカ(柴田善臣騎手)
「クラス2回目でスピードを見せてくれましたし、道中冷静に走っていましたし、ステッキに反抗することもありませんでした。気分良く、調教を積めていれば、これくらいは走れます」

5着 ロブラリア(吉田豊騎手)
「最後は脚を使っています」

【安田記念】(東京)桜花賞馬グランアレグリアが2馬身半突き抜けGI2勝目 [News] [News]
2020/06/07(日) 16:34

東京11Rの第70回安田記念(3歳以上GI・芝1600m)は3番人気グランアレグリア(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒6(稍重)。2馬身半差の2着に1番人気アーモンドアイ、さらに半馬身差の3着に2番人気インディチャンプが入った。

グランアレグリアは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母タピッツフライ(母の父Tapit)。通算成績は8戦5勝。

レース後のコメント
1着 グランアレグリア(池添謙一騎手)
「しっかり、本当に良い状態に仕上げてくれていた事を返し馬で感じました。追い切りは、杉原騎手が乗って、良い状態に仕上げてくれて、まずはそこに感謝しています。道中は折り合いに気を付けて進めていこうと思っていました。良いリズムの中で、あの位置になり、あとはタイミング一つだと思っていました。有力馬が後ろにいると感じていましたが、自信を持って動かして行き、そこからしっかり反応して、直線抜け出してからもしっかり踏ん張ってくれました。必死で追っていましたから、どれくらい差がついているのか分かりませんでしたし、後ろから来るのかヒヤヒヤでしたし、アーモンドアイは来ると思っていましたが、最後までしのいでくれて、グランアレグリアが頑張ってくれました。アーモンドアイだけでなく、このすごいメンバーの中で勝てた事で、本当にこの馬の価値は上がったと思いますし、その勝利を手助けできて良かったです。また、藤沢調教師の馬でGIを勝てて良かったです。今日GIを勝つことができて僕の仕事はしっかりできたと思いますし、これからチャンスがあるなら、この馬にずっと乗っていたいと思います」

(藤沢和雄調教師)
「アーモンドアイを含めてたくさんGIを勝っている馬がいて大変だと思っていましたが、スタートも良く、上手にレースをして頑張ってくれました。中団あたりから手応え良く進めて、4コーナーでは安心して見ていられました。デビューから50kg近く馬体も増えて良い馬になってきています。ただ、穏やかになっているとはいえ、難しいところもあるので間隔を空けつつ使っていくことになると思います。夏場は適当なレースがないので、様子を見ながら考えていこうと思います」

2着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「スタートは良くなかったのですが、道中はスムーズでした。勝ち馬の後ろから行って、直線追い出しましたが、いつものような脚ではありませんでした。コンディションは良かったのですが...」

3着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「ゲート内で隣の馬が突進した影響もあってスタートは良くありませんでした。その後はリズム良くいい形でレースができました。勝ち馬に並ぶところまで行ったのですが、勝ち馬は最後まで止まりませんでした。緩い馬場でしたが、気にせず上手く立ち回っています」

4着 ノームコア(横山典弘騎手)
「馬はよく頑張っていると思います。まだまだこの先良くなりそうな馬です」

5着 ケイアイノーテック(津村明秀騎手)
「やりたいレースはできました。前半はゆっくり進めて、後半一気にスピードアップして長く脚を使いました。一旦勝ち馬に並んで見せ場を作れました。久々にこの馬の良い競馬をしてくれました」

8着 ダノンスマッシュ(三浦皇成騎手)
「リズム良くレースを進めることができました。最後の300mで甘くなりましたが、距離が少し長い分もあったかもしれません」

13着 ダノンプレミアム(D.レーン騎手)
「馬場の内側が傷んでいて、そこを気にしていました。チークピーシーズを付けて、手応えは良かったのですが、残り500mぐらいのところで、馬場に脚を取られてしまいました。昨日の雨がこの馬には痛かったです」

14着 クルーガー(石橋脩騎手)
「(隣のアーモンドアイに)つられる形でスタートをあおってしまいました。その後も馬と離れてしまって気持ちが乗っていませんでした。馬群に入っていれば違ったのでしょうけど、今日は集中していない感じでした」

【ストークS】(阪神)スイーズドリームスが追い込んで4勝目 [News] [News]
2020/06/07(日) 16:16

阪神11Rのストークステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気スイーズドリームス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。半馬身差の2着に9番人気ダブルシャープ、さらにクビ差の3着に7番人気ラテュロスが入った。

スイーズドリームスは栗東・須貝尚介厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母スイープトウショウ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント
1着 スイーズドリームス(浜中俊騎手)
「今日は1600mでしたが、この距離でも大丈夫だと思っていました。ポジションを取りに行きましたが、道中の折り合いはつきました。前走とは違う形で勝てました。馬も充実しているようです」

(須貝尚介調教師)
「前走で2着になったのを見て、1600mでも大丈夫だと思いました。もたれる面も解消されてきて、精神的にも成長してきました」

2着 ダブルシャープ(酒井学騎手)
「今日の馬場では後ろからでは厳しいと思い、スタートしてからいつもより出して、前の位置を取りに行きました。3コーナーからはリズム良く行けて、直線では位置を取りに行った分、いつもより長く脚は使えませんでした。そのため、勝ち馬に最後すくわれてしまいました。久々にこのようなポジションでレースをしましたが、力をつけてきたと思います」

4着 ボッケリーニ(松山弘平騎手)
「スタートで遅れてしまいました。最後はよく差をつめてくれましたが、今日はゲートの出が全てでした」

【麦秋S】(東京)ハーグリーブスが競り合いを制してOP入り [News] [News]
2020/06/07(日) 16:08

東京10Rの麦秋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気ハーグリーブス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(重)。半馬身差の2着に6番人気ロンドンテソーロ、さらに3馬身半差の3着に9番人気メイショウコゴミが入った。

ハーグリーブスは美浦・尾関知人厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母プレシャスライフ(母の父タイキシャトル)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント
1着 ハーグリーブス(C.ルメール騎手)
「この馬にはちょうど良いレースになりました。2着馬の後ろの良いポジションで、精一杯の力を出して走ってくれました。良いタイミングで抜けることができました」

2着 ロンドンテソーロ(石橋脩騎手)
「最高のレースをしてくれました。反応も申し分ありませんでした。今日は勝った人馬を褒めるしかありません」

4着 シェパードボーイ(福永祐一騎手)
「出たなりの位置で、この馬としては初めて終いに脚を使うレースをしました。この脚を磨いていけば切れそうな馬です。馬も良くなっています。末脚を磨けばオープンでもやれそうな感じです」

7着 オンザロックス(川田将雅騎手)
「ゲート内で長い時間待たされて、馬の気持ちが切れてしまいました。レースでも気持ちが切れたままで、動くことができませんでした」

【加古川特別】(阪神)スズカフロンティアが直線抜け出し快勝 [News] [News]
2020/06/07(日) 16:02

阪神10Rの加古川特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は5番人気スズカフロンティア(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ゴールデンライオン、さらに4馬身差の3着に11番人気ベストマイウェイが入った。

スズカフロンティアは栗東・橋田満厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母スズカフォイル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は28戦3勝。

レース後のコメント
1着 スズカフロンティア(藤岡佑介騎手)
「連闘でしたが、2走前に乗せてもらった時より、馬が落ち着いていました。1コーナーで噛むところがあるのですが、今日はピタッと折り合っていました」

2着 ゴールデンライオン(西村淳也騎手)
「展開は良かったのですが、勝ち馬が一枚上でした」

3着 ベストマイウェイ(吉田隼人騎手)
「まくって突っ張られる一番苦しい形でした。それを考えるとよく頑張っています。良い脚を長く使える馬です。ペースが流れても対応できると思いますし、どんな形のレースでもできそうです」

【メイクデビュー】(阪神5R)ドゥラメンテ産駒のアスコルターレが新馬勝ち [News] [News]
2020/06/07(日) 15:18

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は1番人気アスコルターレ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。半馬身差の2着に2番人気マイネルジェロディ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気カスティーリャが入った。

アスコルターレは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母アスコルティ(母の父Danehill Dancer)。

レース後のコメント
1着 アスコルターレ(松山弘平騎手)
「スタート良く、今日はハナに立っての競馬をしました。1番枠でしたからね。良いスピードを持っています。最後も着差以上に余裕がありました。強い競馬でした。子供っぽいところがある中で、これだけ走りましたから、今後の成長が楽しみです」

2着 マイネルジェロディ(和田竜二騎手)
「ゲートはもうひとつでした。勝ち馬を見ながら道中は運んで、少し外に逃げ気味ではありましたが、馬込みで競馬ができたことは大きかったですね」

4着 ゴールドチャリス(柴山雄一騎手)
「もう少し前(の位置)で競馬をしたかったのですが、馬込みで競馬をできたことは収穫です。芝の走りも良く、センスを感じます」

5着 テーオードナテロ(藤岡康太騎手)
「良いスピードを見せてくれました。前の馬からは離されていますが、初戦としては良い内容のレースでした」

【ホンコンJCT】(東京)エターナルヴィテスがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2020/06/07(日) 15:01

東京9Rのホンコンジョッキークラブトロフィー(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は6番人気エターナルヴィテス(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒2(稍重)。ハナ差の2着に4番人気シャドウアイランド、さらにアタマ差の3着に5番人気レターオンザサンドが入った。

エターナルヴィテスは美浦・松山将樹厩舎の4歳牡馬で、父トゥザグローリー、母テツムーン(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント
1着 エターナルヴィテス(田中勝春騎手)
「少し危ないところもありましたが、前走よりも折り合いがつきました。うまく流れてくれましたね」

2着 シャドウアイランド(M.デムーロ騎手)
「スタートを出ましたし、流れも完璧でした。ただ少しフワッとするところがあります」

3着 レターオンザサンド(石橋脩騎手)
「久しぶりに行く気になっていました。外から内へ動く時に少し加速して、向正面ではスピードが出過ぎました。それでも3コーナーからは落ち着いて、また脚を使っています。長い休み明けなのに、力があります」

4着 ヴァンランディ(C.ルメール騎手)
「スタートを出てからが遅く、良い位置につけられませんでした。最後は狭くなるところもありましたが、切れませんでした」

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