【スレイプニルS】(東京)エルデュクラージュが2番手から粘り切る [News] [News]
2020/06/06(土) 17:30

東京11Rのスレイプニルステークス(3歳以上オープン・ダート2100m)は3番人気エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分9秒9(良)。3/4馬身差の2着に1番人気マスターフェンサー、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気サトノティターンが入った。

エルデュクラージュは栗東・池添学厩舎の6歳セン馬で、父クロフネ、母エルダンジュ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦7勝。

レース後のコメント
1着 エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)
「今日は2番手からマイペースで運べました。スタミナ、そして大きな跳びをうまく使うことができました。少しずつパワーアップしています」

2着 マスターフェンサー(浜中俊騎手)
「勝ちたかったところでしたが、勝ち馬は強かったです。今日は前走よりも斤量が(エルデュクラージュとの比較で)3キロ有利でしたから、強気に勝ちに行ったのですが、相手がしぶとかったです」

3着 サトノティターン(D.レーン騎手)
「リズム良く競馬はできましたが、トップスピードになるまでに時間のかかるタイプなので、斤量の59キロが響いたと思います」

4着 ロードブレス(三浦皇成騎手)
「競馬が上手で、乗りやすくて良い馬です。残り100mで甘くなりましたが、そこまでは勝ち馬と同じ脚でこられました。枠がもう少し外なら、違う乗り方もできたと思います。オープンでもやれます」

【鳴尾記念】(阪神)長期休養明けのパフォーマプロミスが復活の重賞制覇 [News] [News]
2020/06/06(土) 17:07

阪神11Rの鳴尾記念(3歳以上GIII・芝2000m)は10番人気パフォーマプロミス(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒1(良)。ハナ差の2着に1番人気ラヴズオンリーユー、さらに半馬身差の3着に4番人気レッドジェニアルが入った。

パフォーマプロミスは栗東・藤原英昭厩舎の8歳牡馬で、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド(母の父タニノギムレット)。通算成績は19戦8勝。

レース後のコメント
1着 パフォーマプロミス(福永祐一騎手)
「前走から1年以上空いていて、まずは無事にと思っていましたが、最後はラヴズオンリーユーとの追い比べになって、一生懸命鼓舞しました。それに馬が応えてくれました。レースではスタート良く、ペースもそれほど速くなく、内枠だったのでロスなく行こうと思っていました。最後の直線で良い感じで外に出せたのですが、ラヴズオンリーユーを中々交わせず、ゴールした時は分が悪いと思いましたが、(首の上げ下げの)タイミングが良く、運がありました。馬が頑張ってくれたので、運も呼び込めたのでしょう。怪我の多い馬ですが、1年ぶりに出走して勝つのですから、能力はあります。この後も無事に行ってほしいです。僕自身このレースではあまり自信がありませんでしたが、勝つことができたので、明日もこの良い波に乗っていきたいです」

2着 ラヴズオンリーユー(M.デムーロ騎手)
「残念でした。内の方が楽でした。併せてからは前に出ていたと思うのですが、(首の上げ下げの)タイミングが悪かったです。この前より良くなっています」

(矢作芳人調教師)
「スパッと抜けて来られないという事は、本調子ではないという事でしょう。デムーロ騎手はズルさを見せていたと言っていましたが、本当に良ければ54キロでしたし、スパッと抜けていたと思います」

3着 レッドジェニアル(酒井学騎手)
「ゲートは"やってしまった"という感じでしたが、今日の傾向から外々を回ってもという感じでしたし、スタートの時点で腹をくくって行きました。いつものようにエキサイトしすぎず、抜くところは抜いて、脚も溜まっていました。リラックスできている感じを受けました。最後は際どく来ていますし、あとはゲートが良くなってくれば良いですね」

5着 レッドガラン(北村友一騎手)
「初めてコーナー4つの2000m戦で、開幕週という事もあり、意識して位置を取りに行きましたが、1、2コーナーや3、4コーナーは回りにくそうにしている感じはしました。臨機応変に好位からもレースはできますし、重賞の2000m戦で開幕週でしたし、(今後は)馬が自らこういうレースをできるようになれば、幅が広がると思います」

6着 アドマイヤジャスタ(西村淳也騎手)
「ゲートも出していきました。終始手応えも良く、これが復調のきっかけになればと思います」

9着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「久々の2000mでしたが、マイペースで、道中は粘れそうな雰囲気でした。ラストは交わされてからレースをやめたがるという面が出ました。でもこういった感じでやっているうちに、戻ってくると思います」

10着 エアウィンザー(川田将雅騎手)
「現状前半から進んで行くことも苦しいです。常に追走で精一杯な感じなので......」

13着 テリトーリアル(藤岡康太騎手)
「道中から進みが悪い感じでした。普段なら自分からハミを取って進んで行ってくれるのですが......」

15着 キメラヴェリテ(岩田望来騎手)
「古馬との戦いは初めてでしたが、やはりしたいレースはさせてもらえなかったです。まだ良くなると思いますし、これからだと思います」

【由比ヶ浜特別】(東京)最内から伸びたタガノスカイハイが接戦を制する [News] [News]
2020/06/06(土) 16:17

東京10Rの由比ヶ浜特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は8番人気タガノスカイハイ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。クビ差の2着に12番人気ペイシャドリーム、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気アルミューテンが入った。

タガノスカイハイは栗東・角田晃一厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母キープクワイエット(母の父エアジハード)。通算成績は24戦3勝。

レース後のコメント
1着 タガノスカイハイ(浜中俊騎手)
「スタートが良く、良い位置を取ることができました。外を回ると厳しいと思いましたが、内を回って間から抜け出るという強いレースでした。この距離は合っています」

2着 ペイシャドリーム(高橋義博調教師)
「これまでより長い距離でしたが、いつもより引っ掛かることなくスムーズなレースでした。直線で他馬とぶつかるシーンもありましたが、パニックにならず最後までしっかり走ってくれました」

3着 アルミューテン(丹内祐次騎手)
「よく頑張ってくれました。1400mの距離でこれだけ走れれば、これから距離の幅が広がります」

4着 キャッチミーアップ(丸山元気騎手)
「あと少しでした。いつもより前の位置につけられて、ジリジリ伸びる馬なので早めに動きたかったのですが、中々前が開きませんでした。よく頑張ってくれたのですが、残念です」

【天満橋S】(阪神)ワンダーアマービレがゴール前の混戦を制する [News] [News]
2020/06/06(土) 16:04

阪神10Rの天満橋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は5番人気ワンダーアマービレ(長岡禎仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。クビ差の2着に8番人気タガノプレトリア、さらにアタマ差の3着に1番人気メイショウテンスイが入った。

ワンダーアマービレは栗東・杉山晴紀厩舎の6歳牝馬で、父サマーバード、母ワンダービーナス(母の父バゴ)。通算成績は35戦6勝。

レース後のコメント
1着 ワンダーアマービレ(長岡禎仁騎手)
「内枠だったので、道中はロスなく運びました。ラストもうまくさばけました。状態が良かったので、良い脚を使ってくれました。乗せていただいたオーナー、トレーナー、スタッフに感謝します」

2着 タガノプレトリア(太宰啓介騎手)
「前回リズムが悪かったので、今日はスタートからリズム良く運びました。うまく内に潜り込んで一旦は先頭に立ったのですが......。でも力があるので、今日のような競馬をしていけば、チャンスは出てきます」

3着 メイショウテンスイ(武豊騎手)
「行きっぷりが良すぎる感じです。内と外から絡まれて、終いが甘くなってしまいました」

4着 エイシンポジション(福永祐一騎手)
「もろにキックバックを受けたのは初めてのようで、外に逃げ気味で最後まで走っていました。それでも差のないところまで来ているのですから、力はこのクラスでも上位です。まだまだ心身ともに成長するところでこれだけ走りましたから、本当に楽しみです」

【国分寺特別】(東京)レッドアルマーダが人気に応えて連勝 [News] [News]
2020/06/06(土) 15:20

東京9Rの国分寺特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気レッドアルマーダ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。3/4馬身差の2着に4番人気カナロアガール、さらにクビ差の3着に2番人気ビバヴィットーリオが入った。

レッドアルマーダは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ロードカナロア、母レッドシェリール(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 レッドアルマーダ(C.ルメール騎手)
「良い感じでした。若い時はあまり走れませんでしたが、年を重ねてだんだん走れるようになってきました。一生懸命頑張ってくれました」

2着 カナロアガール(田辺裕信騎手)
「良いスタートを切りましたが、下げて内に入れました。道中上手く行きましたし、勝てませんでしたが頑張ってくれました」

3着 ビバヴィットーリオ(D.レーン騎手)
「良いスタートを切って良い流れでしたし、この馬のスタイルで最後まで頑張ってくれました。距離も問題ありませんでした」

4着 ディアセオリー(三浦皇成騎手)
「馬が良くなっていました。ゲートは出ましたが、位置を取れませんでした。途中からエンジンがかかりましたが、前の止まらない展開で差を詰められませんでした」

【三木特別】(阪神)人気のティグラーシャが間を突いて差し切る [News] [News]
2020/06/06(土) 14:57

阪神9Rの三木特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は1番人気ティグラーシャ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。クビ差の2着に2番人気ソニックベガ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ヒルノダカールが入った。

ティグラーシャは栗東・池添学厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母シーズアタイガー(母の父Tale of the Cat)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ティグラーシャ(川田将雅騎手)
「勝ち切れない競馬が続いていましたが、やっと勝つことができてホッとしています」

2着 ソニックベガ(北村友一騎手)
「2番手につけてペースを落としていきたいと思っていて、思った通りに行けました。直線でも(後続を)離してからの反応も良く、追ってからも身体を使えて走れていますが、相手が強かったです」

3着 ヒルノダカール(武豊騎手)
「スタートが遅いので、位置がひとつ後ろになってしまいました。勝った馬の位置が欲しかったです。最後もその差が出ました」

【メイクデビュー】(東京5R)ウインアグライアが新馬勝ち [News] [News]
2020/06/06(土) 13:40

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は8番人気ウインアグライア(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒2(良)。クビ差の2着に1番人気ブエナベントゥーラ、さらに1馬身半差の3着に5番人気サンハーリンゲンが入った。

ウインアグライアは美浦・和田雄二厩舎の2歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母ウインアルテミス(母の父Arch)。

レース後のコメント
1着 ウインアグライア(横山武史騎手)
「稽古では完成途上の印象で、レースでも道中は子供っぽいところがありましたが、ムチや扶助に対しての反応が良かったです。実戦向きのタイプでしょう。成長途上ですから、更に良いパフォーマンスができると思います」

2着 ブエナベントゥーラ(D.レーン騎手)
「新馬ということで、良い経験になりました。流れを考えるとポジションが良く、直線での反応も良かったですが、更に反応の良い馬が1頭いました。経験を積んで更に良くなってくると思います」

5着 セイウンブリスク(石川裕紀人騎手)
「スタートが速く、切れるタイプではないので、スピードを生かした競馬をしようと思いました。最後は苦しくなりました」

【メイクデビュー】(阪神5R)ダディーズビビッドが新馬勝ち [News] [News]
2020/06/06(土) 13:28

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は6番人気ダディーズビビッド(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。半馬身差の2着に7番人気ウインメイユール、さらに3馬身差の3着に1番人気ステラリアが入った。

ダディーズビビッドは栗東・千田輝彦厩舎の2歳牡馬で、父キズナ、母ケイティーズギフト(母の父フレンチデピュティ)。

レース後のコメント
1着 ダディーズビビッド(武豊騎手)
「まだ仕上がり途上という気がしましたが、乗り味は良かったです。今日は能力だけで勝ったという感じです。先々が楽しみです」

2着 ウインメイユール(和田竜二騎手)
「返し馬の感じは良かったです。スタートを決めてくれました」

3着 ステラリア(団野大成騎手)
「能力はある馬ですが、今日はちぐはぐな競馬になってしまいました。ポテンシャルはあるので、すぐに勝てると思います」