ミライヘノツバサ屈腱炎で休養へ [News] [News]
2020/06/03(水) 16:27

 2020年ダイヤモンドステークス(GIII)を制したミライヘノツバサ(牡7歳、美浦・伊藤大士厩舎)は、右前浅屈腱炎が判明した。今後、9カ月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表のリリースによる)

【安田記念】美浦レポート アーモンドアイ(C.ルメール騎手) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:34

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝厩舎)について、追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)
「楽勝でした。凄くいい競馬でした。能力をたくさん発揮してくれました。アーモンドアイでスムーズなレースが出来れば、最後は良い脚を使うので、彼女は流石でした」

(前走は抜け出してから余裕がありましたが、次のレースを意識していたのでしょうか?)
「すぐに次のレースの事を考えましたから、鞭は要らなかったし、ハードプッシュも要りませんでした。楽勝でした。安田記念に向けて良いトライアルでした」

(今朝の追い切りは?)
「今朝はいつも通り、良い追い切りでした。彼女は心身共に充実しています。彼女のフットワークも良かったです。国枝先生も嬉しそうだったので、問題ないと思います」

(去年の安田記念については)
「本当に残念でした。スタートでぶつけられて、ポジションが悪くなり、それで負けてしまいました。GIの1600メートルでは不利になりました。直線では良い脚を使いましたが、インディチャンプは2、3馬身前で止まりませんでした。彼も凄く良い馬で、勝つことができなかったです。でも、それが競馬ですね。今年は、良いスタートを切ったら良いポジションで、アーモンドアイは頑張れると思います」

(去年のリベンジの思いが強いのでしょうか?)
「勿論。アーモンドアイで新記録を取りたいですね。GI8勝の新記録とリベンジのダブルチャレンジです。だから楽しみです」

(取材:木和田篤)


【安田記念】美浦レポート アーモンドアイ(国枝栄調教師) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:32

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走は完勝でした。改めて振り返ると)
「去年の安田記念で男馬相手に、いろいろとあったけれど良い脚で来ていたので、府中の1600メートルは走りやすいため、普通に走ってくれれば大丈夫かなと思っていましたが、それにしても良い競馬が出来て良かったと思っています」

(前走後、安田記念を選択した理由は?)
「ヴィクトリアマイルを使った後の状況も見ていましたが、楽な勝ち方が出来たため、レース後の反動も全然無かったので、これなら中2週でも行けるかなということで、安田記念になりました」

(中2週というのは初めてで、心配するファンもいると思いますが)
「馬がメンタル面で随分と落ち着いていて、無駄なことをしない。それと、レースでも無観客ということで、エキサイトしないし、終いもそんなに追っていないですから、通常の競馬の後よりも疲れも残っていない感じで、その後の厩舎での様子も心配ないです。中2週は初めてになりますが、今朝も追い切って、良い動きだったので全く懸念材料はないです」

(今朝の追い切りについては)
「調教は元々動く馬で、リードホースをつけていきましたが、リードホースが動かなかったらサーッと行っても良いよと話していましたが、理想的な追い切りが出来たと思います」

(去年は不利がありましたが、今年もスタートがポイントに?)
「やはり、ヴィクトリアマイルの時のような競馬が出来れば、理想的かなと思います。ルメール騎手もゲート内で上手く扱ってくれて、馬も落ち着ているのもありますし、良くはなっていると思います」

(芝のGI、8勝という記録が懸ります)
「数々の馬が7勝まではきているので、記録として残るのであれば、是非そこに到達してみたいと思います」

(シンボリルドルフの記録を超えるというのは、大きな意味があると思いますが)
「ルドルフは私がトレセンに入った時に、凄い馬という印象がありましたが、その馬に数字の上で並んできたということで、長くやってきて良かったなあと思います。このチャンスを活かしたいなと思います」

(取材:木和田篤)

【安田記念】美浦レポート グランアレグリア [News] [News]
2020/06/03(水) 15:28

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)
「古馬の男馬を相手に良く頑張ってくれたと思います」

(今回はマイル戦になります。その効果は?)
「前走は初めての1200メートル戦で幾分戸惑っていましたが、今回は慣れている距離のマイル戦。強い相手になりますが、東京では何度も走らせてもらっているし、問題無いと思います」

(高松宮記念から、ここまでの調整は?)
「一度牧場に帰って調整していましたが、きつい競馬だったのか、調整が遅れて今回の競馬になりました。ひと月前に入厩してからは順調にきています」

(一週前も良い動きでしたが、今朝の追い切りは?)
「調教では動く馬で、オーバーワークにならないように注意してやりました」

(池添騎手と話しは?)
「前走も乗ってもらっていますし、乗りやすい馬だと話していました。今回1600メートルで、上手に乗ってもらえたらと思っています」

(今の東京開催、前が残る傾向にありますが、前につけて行きたいですか?)
「その辺は、スタート次第で騎手が判断してくれると思います。広い競馬場ですし直線も長いですから、位置取りはともかく、力を出せる競馬場なので頑張ってくれると思います」

(強いメンバーの揃った安田記念、意気込みを聞かせて下さい)
「牝馬のレースでGIを勝たせてもらいましたが、男馬相手に上手に走れていないので、今回もハードルは高いと思いますが、頑張ってもらいたいです」

(取材:木和田篤)

【安田記念】美浦レポート ダノンキングリー(戸崎圭太騎手) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:25

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原厩舎)について、追い切り後の戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。

(リハビリの期間は、どんな心境でしたか?)
「初めは、怪我をして早く乗りたいというもどかしさもありましたが、思ったよりも酷い怪我で時間がかかるのが分かってからは、ゆっくりと自分の体を見つめながら、しっかりと治していこうと思うようなりました」

(逆に得たものは?)
「競馬も外から見ていて、気付くこと感じることがありましたが、その中でコロナウイルスの影響で無観客になり寂しい気持ちにもなりました。ただ、そんな中競馬が行われていることに感謝しなければいけないな、という状況での復帰となりました」

(ダノンキングリーのここまで3戦は、どんな思いで、ご覧になっていたのか?)
「やはり注目していましたし、横山典弘騎手が馬と気持ち良く走っているのを見て、成長も感じましたし、良い走りだなと思っていました。早く復帰して、騎乗できたら嬉しいなと思っていました」

(前走は、逃げる競馬でしたが)
「とても良いスタートを切っていましたので、他に行く馬もいないし調子の良さもあって、あの形になりましたが、最後まで良く頑張っていたと思います」

(今回逃げ馬不在、先行策も選択肢に?)
「枠順の並びとか、あとはゲートを出てから考えようかと思っています」

(調教では、エンジンの掛かりが早かったように見えましたが)
「追い切りは、早めからエンジンが掛かる感じになって、少し早く行き過ぎましたが、とても良い動きではありました」

(この馬の一番の武器は?)
「キレ味、反応の良さ、そういうところは武器になるのかなと思います」

(今回メンバーが強くなりますが)
「とても良いメンバーが揃った印象です。ファンの皆さんも、とても盛り上がってくれるのかなと思います。その中で騎乗できることをとても嬉しく思いますし、いい戦いにしたいなと思っています」

(取材:木和田篤)


【安田記念】美浦レポート ダノンキングリー(萩原清調教師) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:23

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原厩舎)について、追い切り後の萩原清調教師のコメントは以下の通り。

(前走は逃げる形で3着、振り返って)
「馬も一生懸命走ってくれて、内容的には良い競馬だったと思います」

(大阪杯から、ここまでの調整は?)
「間隔はありましたので、順調にきたと思います」

(今朝の追い切りは?)
「今朝は思ったより反応が良かったようですが、馬の動きは良かったと思います」

(距離が短くなって、1600メートルになりますが)
「2000メートルより1600メートルの方が良いと思います」

(コンビ復活ですが、戸崎騎手に期待するところは?)
「我々も復帰を待っていたので、GIでまたダノンキングリーに乗ってもらえるのは、喜びと感謝の気持ちがあります」

(ダノンキングリーにとっても、生産牧場にとってもG I初制覇の期待が懸かります)
「生産牧場にとっても初めてのGI勝利ということで、何とかみんなで、この安田記念で良い結果が出ればと思っています」

(取材:木和田篤)


【安田記念】栗東レポート ダノンプレミアム [News] [News]
2020/06/03(水) 15:22

◎7日(日)に東京競馬場で行われる第70回安田記念(GI)に出走を予定しているダノンプレミアム(牡5、中内田)について追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

・(オーストラリアのクイーンエリザベスSは)前日からの雨で厳しいコンディションの中、馬は頑張ってしっかり走ってくれました。

・(中間は)競馬学校での1週間の着地検疫と、牧場での3週間の検疫を無事に過ごしてくれたのと、牧場のスタッフがしっかりケアをしてくれたことで良い状態で栗東トレーニングセンターに戻ってきました。そこからは順調に今日まで来ています。

・(1週前追い切りは)動きの確認と時計を出したいと思っていました。十分なところが出来ました。

・(最終調整は)先週の時点で動きも良かったので、今週は調整程度でいいと思い坂路でサッとやりました。このクラスの馬としての時計も出ました。

・昨年と比較すると身体にボリュームも出て、海外経験から精神面も強くなっているように思います。

・(様々な流れへの対応は)いろんな条件で着を外していませんし、状態さえよければどんな流れにも対応できます。

・今回は強力なメンバーが出てきますし、そのメンバーの一角がダノンプレミアムになってくれればと思います。またそれにふさわしい馬だと思いますので応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

【安田記念】美浦レポート ノームコア [News] [News]
2020/06/03(水) 15:20

7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定しているノームコア(牝5歳、美浦・萩原厩舎)について、追い切り後の萩原清調教師のコメントは以下の通り。

(3着だった前走を振り返って)
「良い内容の競馬ができたと思っています」

(中2週、ここまでの調整は?)
「中2週というのは懸念材料ではありましたが、こちらが思っている以上に馬の回復も早くて、ある程度しっかりと追い切りも消化できました。疲れに関しては、それほど感じる材料は無いかなと思っています」

(今朝の調教については?)
「体の使い方は、前走より良いと思います」

(強力なメンバーが揃った安田記念、レースへの意気込みを)
「アーモンドアイという希代の名馬がいて、その馬に伍して2頭で参戦できるのは、非常に嬉しいことですし、どのような結果になるか分かりませんが、ダノンキングリーとノームコアの2頭を競馬の日まで、しっかりと調整して良い状態で出走できるように努めたいと思っています」

(取材:木和田篤)

【安田記念】栗東レポート インディチャンプ(福永騎手) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:20

◎7日(日)に東京競馬場で行われる第70回安田記念(GI)に出走を予定しているインディチャンプ(牡5、音無)について福永祐一騎手のコメントは以下の通り。

・(マイラーズカップは)メンバー的にも負けられないところでした。展開も読みやすい頭数でした。何よりも一度中山記念を使われていましたから、返し馬から休み明けの時と違って動ける身体になっていました。やるべきことをやれば結果は自然についてくると思っていました。

・(これまでの成長曲線について)元々クセの強い馬でしたが、それが魅力でもありました。騎乗の依頼をいただく前からそのような印象を持っていました。スタートと折り合いが課題の馬ではありましたが、今ではそういった面も修正されました。馬体に関しては昨年の秋、毎日王冠を使う前あたりから完成されていい感じになってきたと思っていました。

・本当にいい瞬発力を持っている馬です。距離に関してはマイルまで、という縛りのある馬です。(以前より)スタートも良くなりましたし、その瞬発力を好位から使えるようになっているのが強みです。これまでスローペースでも対応できるようにしてきました。自在性が強みでもあります。

・(レースプランは)枠順が出てからいろいろイメージ作りはしようと思っています。ディフェンディングチャンピオンとして臨む安田記念ですが、日本のトップホース、アーモンドアイが出てきますから受けて立つより挑んでいく気持ちが大きいですね。

・アーモンドアイがいなくても素晴らしいメンバーの中、アーモンドアイが加わって、これ以上ないメンバーで戦う一戦になります。見ている皆さんも楽しみなメンバーになると思います。同時に乗っている我々も楽しみです。状態面はいい感じで臨めます。競走馬としても完成された中、臨むGIです。マイルならインディチャンプという自負もあります。週末が楽しみです。

(取材:檜川彰人)

【安田記念】栗東レポート インディチャンプ(音無調教師) [News] [News]
2020/06/03(水) 15:17

◎7日(日)に東京競馬場で行われる第70回安田記念(GI)に出走を予定しているインディチャンプ(牡5、音無)について追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

・(マイラーズカップは)スタートが決まったことでいいポジションを取れました。スローになりましたからその点が大きかったですね。流れに乗って強い内容のレースでした。一時は(スローペースで)嚙んだりするところもありましたが、今ではそれも無くなり乗りやすくなっています。

・(中間は)レース後ノーザンファームしがらきに短期放牧に出して2週間ほどで戻ってきました。ふっくらといい状態で戻ってきました。先週の段階で7割ぐらいは出来上がっていました。今回はGIということでマイラーズカップの時よりも強めでやっています。今日はいい状態で仕上がっていると思います。

・(1週前追い切りは)馬場が悪い中、ラストの時計的に不満はあったのですが、半マイルは速かったので気にはしていません。今日はアメリカズカップと併せて、半マイルも速くラストも13秒を切れて、いい動きで駆け上がってきました。今日の方が見た目も良かったと思います。

・(昨年の安田記念の時との比較して)おそらく昨年よりいい状態だと感じています。とは言っても今回は相手も強いですからね、それを意識した仕上げをしました。

・GIを2勝していますが、相手は7勝しています。胸を借りるつもりで頑張りますので応援して下さい。

(取材:檜川彰人)

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