【オーストラリアT】(京都)ドラグーンシチーが先行し抜け出して3勝目 [News] [News]
2020/05/23(土) 18:43

京都12Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は4番人気ドラグーンシチー(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気デクレアラー、さらにアタマ差の3着に13番人気ギャツビーが入った。

ドラグーンシチーは栗東・北出成人厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母メイショウアンデス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦3勝。

レース後のコメント
1着 ドラグーンシチー(池添謙一騎手)
「スタートが良くて、スムーズに3番手へつけることが出来ました。自分のタイミングで坂の下りからスパート出来て、長く良い脚を使って、よく頑張ってくれました」

2着 デクレアラー(斎藤新騎手)
「前半は良い位置を取りに行った分、ハミを噛みましたが、もともと行きっぷりが良くなく、これで良いのかなと思いました。昇級戦でも上手に競馬をしてくれて、メドが立ったかなと思いました」

3着 ギャツビー(武藤雅騎手)
「スタートを上手く切ってくれて、よく踏ん張っていました。前走を勝っていて、馬の雰囲気も良かったです」

【荒川峡特別】(新潟)ロゼフェニックスがゴール前脚を伸ばして接戦を制す [News] [News]
2020/05/23(土) 18:32

新潟12Rの荒川峡特別(4歳以上1勝クラス・芝2400m)は7番人気ロゼフェニックス(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒0(良)。アタマ差の2着に1番人気クリノオウジャ、さらにハナ差の3着に3番人気カイザースクルーンが入った。

ロゼフェニックスは美浦・高橋義博厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ロゼッタ(母の父メジロマックイーン)。通算成績は22戦2勝。

レース後のコメント
1着 ロゼフェニックス(勝浦正樹騎手)
「いつも乗せてもらっているのですが、良い内容でした。自らゲートも出て行って、良い位置を取れました。馬込みも我慢して、馬群を割ってくるような形で伸びてくれました。具合が良いのではないでしょうか」

2着 クリノオウジャ(荻野極騎手)
「2ハロンの距離延長がどうかと思いましたが、良い方に出ました。折り合いが付きましたし、馬群を割りながら外を回して、よく伸びています。最後は内と外の差でしょうか。勝ち馬には上手く乗られた感じです。惜しい競馬が続いているので、なんとかしたいです」

3着 カイザースクルーン(岩田望来騎手)
「道中、ハミを噛むところがありましたが、我慢してくれました。その分、最後も伸びてくれました」

4着 ウインリベルタ(宮崎北斗騎手)
「今日は本当に流れが向きました。主張して行く馬がいるかと思いましたが、それほど速くない、良いペースで行かせてもらいました。馬の具合もかなり良くなったと思います」

5着 ボンベール(蛯名正義騎手)
「休み明けで状態が良さそうでした。流れに乗れて、無理なく競馬が出来て、上手くいっています。あのような感じで競馬が出来れば良いですね」

【大日岳特別】(新潟)フォッサマグナが追い込んでくる後続を退けて勝利 [News] [News]
2020/05/23(土) 18:15

新潟11Rの大日岳特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気フォッサマグナ(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。クビ差の2着に7番人気ファンタジステラ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気レジーナファーストが入った。

フォッサマグナは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父War Front、母River Belle(母の父Lahib)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 フォッサマグナ(杉原誠人騎手)
「いつもの手応えの割に伸びあぐねていました。(先頭に立つのが)早いと思いましたが、ある程度踏ん張れると思いました。迫られましたが、良かったです」

2着 ファンタジステラ(中谷雄太騎手)
「(最後のメインレースが2着で)持ってなかったですね...。あまりスムーズではありませんでしたが、最後は良い脚を使ってくれました。差し切れるかと思いましたが、(直線に向いての前との差が)離れすぎていたでしょうか」

3着 レジーナファースト(勝浦正樹騎手)
「長く良い脚を使えるのですが、スタートで遅れたのがもったいなかったです。そこだけですね」

【メイS】(東京)アイスストームがゴール前内から捉えて5勝目 [News] [News]
2020/05/23(土) 18:02

東京11Rのメイステークス(4歳以上オープン・芝1800m)は5番人気アイスストーム(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒3(良)。クビ差の2着に3番人気ソーグリッタリング、さらにクビ差の3着に2番人気ザダルが入った。

アイスストームは栗東・吉村圭司厩舎の5歳牡馬で、父ストーミングホーム、母デザートチル(母の父Red Ransom)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 アイスストーム(武豊騎手)
「上手く行きました。状態も安定していますし、東京の1800mも凄く合っています。左回りが良いのではないでしょうか。良馬場というのも良かったですし、今日は色々と条件が揃ってくれました」

2着 ソーグリッタリング(川田将雅騎手)
「とても良い内容で走れました。ここまで行ったら、勝たせてあげたかったのですが」

4着 レッドヴェイロン(田辺裕信騎手)
「1800mだからなのか、思いのほかスタートから流れに乗って、置かれずに運べました。ただ、高速馬場だと3、4コーナーで追走に余裕が無くなってしまいますね。直線もひと伸びと言うよりは、凌いだという感じでした。もう少し時計が掛かってくれた方が良いと思います」

9着 ブレステイキング(D.レーン騎手)
「理想のポジションより少し後ろになりましたが、手応えは良かったです。ただ、直線では思ったよりも伸びませんでした」

【高尾特別】(東京)リリーバレロが決め手の違いを見せつけ人気に応える [News] [News]
2020/05/23(土) 17:48

東京10Rの高尾特別(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は1番人気リリーバレロ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。3/4馬身差の2着に3番人気トーセンリスト、さらに1馬身半差の3着に8番人気セイウンリリシイが入った。

リリーバレロは美浦・堀宣行厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 リリーバレロ(D.レーン騎手)
「前走は休み明けでテンションが高かったのですが、今日は落ち着いて、普通にスタートを出てくれました。前が飛ばして、思ったよりも後ろの位置になりましたが、最後は瞬発力を生かして、長く良い脚を使ってくれました」

2着 トーセンリスト(C.ルメール騎手)
「直線でも良い反応でしたが、勝った馬が強かったです。ただ、この馬としてはしっかりと走っていました」

3着 セイウンリリシイ(内田博幸騎手)
「枠順も良かったですし、最後までよく粘っていました。メンバーとコース次第では、勝ち負け出来たと思います」

4着 レッドルチア(田中勝春騎手)
「少ししか脚を使えないので、もう少し我慢していれば良かったですね。早目に仕掛け過ぎてしまいました」

ハーツクライ産駒 JRA通算1100勝達成 [News] [News]
2020/05/23(土) 17:35

東京12Rで、12番シネマソングス(D.レーン騎手)が1着となり、ハーツクライ産駒のJRA通算勝利数が1100勝となった。これはJRA史上16頭目の記録となる。

(JRAの発表による)

【平安S】(京都)オメガパフュームが貫録を見せつけ重賞制覇 [News] [News]
2020/05/23(土) 16:34

京都11Rの第27回平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)は3番人気オメガパフューム(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒0(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ヴェンジェンス、さらに2馬身差の3着に2番人気ゴールドドリームが入った。

オメガパフュームは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は16戦8勝。

レース後のコメント
1着 オメガパフューム(北村友一騎手)
「一週前と当該週に追い切りに乗せて頂きました。一週前より今週の方が動きも良く、良い意味でピリッとしていたので良かったのかなと思います。基本、前が止まらない流れを考えていたので、59kgを背負っているので、下げるより、良い所につけていきたいと考えていました。予想以上にスタートが良く、いい位置で運べたと思います。追い切りに乗った時と同じで反応良く長くいい脚を使ってくれました。59kgでこのパフォーマンスですから、力のある馬ということを感じました。この後も頑張ってもらいたいですね」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「位置としては、思っていたよりも前になりましたが、力のある内容でしたし、次が楽しみです」

(大根田裕之調教師)
「スローでしたし、普通に行ったら3番手だったという感じです。最後まで踏ん張っていましたし、よく走っていると思います。この後は、様子を見て考えます」

3着 ゴールドドリーム(藤岡佑介騎手)
「調教の時は、物足りないと思いましたが、レースではさすがの走りに変わっていました。勝ち切れなかったのは残念ですが、ここを使って、更に良くなると思います」

(平田修調教師)
「完調には一歩手前もいう感じでした。色々ありましたが、次に向けて、もっと伸びるかと思いましたが、良い競馬をしていたと思います」

4着 ヒストリーメイカー(畑端省吾騎手)
「いつもより折り合いもついて、その分良い脚できてくれました。調教で色々工夫をして、今日は折り合い面で進展があり、右にもたれる面も、いくらかマシになっていました。通用しそうな感じですし、このまま行ければと思います」

6着 マグナレガーロ(北村宏司騎手)
「厩舎から、緩さがあるかもと聞いており、その通りの印象がありました。重賞でも踏ん張ってくれ、まだ良くなる余地があると思いました。もっと上でもやれると思いました」

7着 ダンツゴウユウ(酒井学騎手)
「外枠で嫌な枠だなと思っていましたが、ポンと出てくれました。ただこのメンバーで勢い良く行っても...と思って、我慢させるレースをしたかったです。息が入ってからはスッと抜けてくれていました。3コーナー手前で勝ち馬が動く前に行きたかったのですが、3、4コーナーでモタついてしまいました。そこから詰めてくれていますが...今後もこういったメンバーでしっかりやれるようになって欲しいと思います」

8着 アシャカトブ(武藤雅騎手)
「上出来だと思いますし、慣れてくれば、全然やれると思います。」

10着 ロードレガリス(池添謙一騎手)
「ゲートを出て、耳をしぼって、全然進んで行きませんでした。最後、もたれて内にしか行けませんでした。ずっと嫌々走っていて、集中させられませんでした」

【早苗賞】(新潟)バビットがスローペースの中逃げて後続を振り切る [News] [News]
2020/05/23(土) 16:24

新潟10Rの早苗賞(3歳1勝クラス・芝1800m)は5番人気バビット(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。クビ差の2着に4番人気ロータスランド、さらに半馬身差の3着に12番人気エンデュミオンが入った。

バビットは栗東・浜田多実雄厩舎の3歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母アートリョウコ(母の父タイキシャトル)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 バビット(団野大成騎手)
「逃げる予定はありませんでした。リズム良く、折り合いをつけて欲しいという指示でしたが、スタートが良くて逃げる形になりました。行きっぷりが良かったので、折り合いをつけるのに苦労しましたが、我慢できました。最後は口向きが悪くてフラフラしてしまいました。もっと良くなると思います。これからの馬です」

2着 ロータスランド(藤田菜七子騎手)
「距離は長くてこのくらいかと思います。番手でなんとか我慢がきいていました。少し寄られるような不利があったのがもったいなかったです。まだ動きが重い感じがあったので、使って次は良くなるでしょう」

5着 サナチャン(丸田恭介騎手)
「ゲート内の立ち方は良かったです。ゲートの出が良かったですし、リズム良く走れました。自分のリズムを守って競馬が出来れば良いですね」

【シドニーT】(京都)トップウイナーが直線早め先頭から押し切る [News] [News]
2020/05/23(土) 16:11

京都10Rのシドニートロフィー(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は8番人気トップウイナー(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。1馬身差の2着に1番人気メイショウミライ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気メイプルグレイトが入った。

トップウイナーは栗東・鈴木孝志厩舎の4歳牡馬で、父バゴ、母トップアクトレス(母の父テイエムオペラオー)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント
1着 トップウイナー(岩崎翼騎手)
「1200mで勝っている馬です。スタートだけ気を付けて、この馬のリズムで行きました。終いもしぶとく頑張ってくれました」

2着 メイショウミライ(松若風馬騎手)
「スタートも決まり、内をソツなく回って、リズムは良かったのですが、最後少し甘くなってしまいました」

3着 メイプルグレイト(北村宏司騎手)
「好スタートから外目の揉まれない位置で行けました。この時計の中、そう差の無いところまで来ていますし、チャンスはくると思います」

5着 バーンフライ(坂井瑠星騎手)
「1200mですと、追走に脚を使ってしまう分、ラストがダラダラした感じになってしまいました」

【カーネーションC】(東京)パラスアテナが直線末脚を伸ばして快勝 [News] [News]
2020/05/23(土) 15:57

東京9Rのカーネーションカップ(3歳1勝クラス・牝馬・芝1800m)は2番人気パラスアテナ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気セイウンヴィーナス、さらにクビ差の3着に1番人気カトゥルスフェリスが入った。

パラスアテナは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ステラリード(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 パラスアテナ(武豊騎手)
「レース前は少しテンションが高かったのですが、競馬にいけば乗りやすかったです。道中から良い感じで、追ってからもしっかりしていました。能力があります」

2着 セイウンヴィーナス(田辺裕信騎手)
「勝った馬にすっと差されてしまいましたね。それでも速い時計の中頑張ってくれました」

3着 カトゥルスフェリス(C.ルメール騎手)
「スタートが遅くなってしまいました。頑張ってくれましたがまだ子供ですね。でも前回よりも良くなっていましたし、よく伸びてくれました」

4着 スパングルドスター(M.デムーロ騎手)
「前回よりもだいぶスタートが良くなりましたね。馬込みも平気でしたし、まだ今日で4戦目ですから、これからもっと良くなるでしょう」

全15件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]