【北海道SC】(6月4日、門別)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2020/05/17(日) 18:22

6月4日(木)、門別競馬場で行われる第24回北海道スプリントカップ(3歳以上JpnIII・ダート1200m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
サクセスエナジー (未定)
スズカコーズライン(酒井学)
ノボバカラ    (未定)
マテラスカイ   (未定)

補欠馬(予定騎手名)
ショーム     (未定)
ヒロシゲゴールド (藤岡康太)
ダイシンバルカン (未定)
ダイメイフジ   (未定)
ヨシオ      (未定)

【東京優駿】登録馬 コントレイルなど23頭 [News] [News]
2020/05/17(日) 18:19

5月31日(日)、東京競馬場で行われる第87回東京優駿(3歳GI・芝2400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

優先出走馬

ヴァルコス
ウインカーネリアン
ガロアクリーク
コントレイル
サトノフラッグ

サリオス
ビターエンダー

賞金上位馬

ヴェルトライゼンデ
ディープボンド
サトノインプレッサ
マイラプソディ
コルテジア

ダーリントンホール
ワーケア
レクセランス
ブラックホール
マンオブスピリット

アルジャンナ

除外対象馬

キメラヴェリテ
ダノンファラオ
ブラックマジック
メイショウボサツ
エヒト

【平安S】登録馬 オメガパフュームなど15頭 [News] [News]
2020/05/17(日) 18:07

5月23日(土)、京都競馬場で行われる第27回平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)

オメガパフューム
ゴールドドリーム
ミツバ
ヴェンジェンス
スワーヴアラミス

ロードレガリス
ヒストリーメイカー
メイショウウタゲ
ハヤヤッコ
スマハマ

ダンツゴウユウ
アシャカトブ
アッシェンプッテル
マグナレガーロ
ヒロブレイブ

宗像義忠調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2020/05/17(日) 18:03

東京4Rで、8番サトノファビュラス(田中勝春騎手)が1着となり、宗像義忠調教師は、史上95人目、現役16人目となるJRA通算600勝を達成した。

宗像義忠調教師のコメント
「馬、騎手、馬主さん、厩舎関係者、牧場関係者のおかげです。また、ファンの方の応援もありここまでこられました。これからも一つ一つ努力して頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

【BSイレブン賞】(東京)サザンヴィグラスが外から差し切り6勝目 [News] [News]
2020/05/17(日) 17:56

東京12RのBSイレブン賞(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気サザンヴィグラス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。3/4馬身差の2着に7番人気デピュティプライム、さらに半馬身差の3着に9番人気ターゲリートが入った。

サザンヴィグラスは美浦・根本康広厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母スプライトダンス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は25戦6勝。

レース後のコメント
1着 サザンヴィグラス(M.デムーロ騎手)
「前走では行きっぷりが良すぎて、噛んで行ってしまいましたが、今日は我慢ができました。流れも良く、折り合いがつきました」

2着 デピュティプライム(松山弘平騎手)
「スタート良く、良いポジションにつけられて、流れに乗ってロスなく上手く立ち回れました。最後までよく伸びていたと思います」

4着 グランソヴァール(C.ルメール騎手)
「エンジンのかかりが遅く、少し忙しかったようです。距離は1600mの方が良いと思います。頑張ってくれましたが、切れずにジリジリとした感じでした」

12着 サンノゼテソーロ(武豊騎手)
「口向きが悪く、外へ逃げていくところがありました。右回りの方が良いと思います。ダート自体は悪くないと思います」

【中ノ岳特別】(新潟)伏兵のララメダイユドールが競り合いを制す [News] [News]
2020/05/17(日) 17:49

新潟12Rの中ノ岳特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は11番人気ララメダイユドール(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(良)。クビ差の2着に2番人気ツブラナヒトミ、さらに1馬身半差の3着に12番人気カルロスミノルが入った。

ララメダイユドールは栗東・今野貞一厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母テイクザケイク(母の父スキャン)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント
1着 ララメダイユドール(中井裕二騎手)
「良い競馬をしてくれました。今まで色々なレースを試してきた結果、前へ行って我慢できるようになりました。最後にもうひと伸びしてくれました」

3着 カルロスミノル(亀田温心騎手)
「追い出すタイミングが遅れる形になりましたが、最後によく差を詰めてくれました。馬はよく頑張っています」

14着 フィルストバーン(横山武史騎手)
「今日は56kgのハンデがこたえました」

【栗東S】(京都)スタートで先手を主張したサクセスエナジーが逃げ切りOP連勝 [News] [News]
2020/05/17(日) 17:43

京都11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は1番人気サクセスエナジー(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(重)。半馬身差の2着に3番人気レピアーウィット、さらにクビ差の3着に2番人気ファッショニスタが入った。

サクセスエナジーは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は27戦10勝。

レース後のコメント
1着 サクセスエナジー(酒井学騎手)
「揉まれると良くないので、主張してハナを取りに行きました。後ろの騎手には速く感じられたみたいですが、こちらはこんなゆっくりと大丈夫?という感じでした。直線ではフワッとして止まってるように感じましたが、それでも優秀な勝ち時計でした。強かったですね。馬が充実しています」

2着 レピアーウィット(北村友一騎手)
「久々の1400mは忙しく、急かして位置を取りに行ったら、ジリっぽくなってしまいました。地力がありますし、良い馬です」

3着 ファッショニスタ(鮫島克駿騎手)
「レースでは初騎乗ですが、3週攻め馬に乗りましたし、以前にも跨ったことがあるので、この馬の特長は掴んでいました。勝ち馬は強いですが、良い走りでしたし、この馬の良さを出せたと思います」

4着 アードラー(松若風馬騎手)
「最後は良い脚を使う馬です。ペースも流れましたし、しっかりと脚を伸ばしてくれました」

5着 タマモカトレア(藤懸貴志騎手)
「テンが速くて位置が後方からになりましたが、ラストを活かす形で運びました。軽量も活きたと思いますが、良い脚でした」

【八海山S】(新潟)人気のエルモンストロが抜け出して4勝目 [News] [News]
2020/05/17(日) 17:28

新潟11Rの八海山ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気エルモンストロ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。1馬身半差の2着に3番人気オンザロックス、さらに3/4馬身差の3着に4番人気マラードザレコードが入った。

エルモンストロは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ミンティエアー(母の父アグネスタキオン)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 エルモンストロ(岩田望来騎手)
「スムーズな競馬ができました。直線では開いた内側の良いところを運べました。反応もスムーズでした。良いレースをしてくれました」

2着 オンザロックス(蛯名正義騎手)
「初めての1200mのレースによく対応して、良い伸びを見せてくれました。もっと早く馬群が広がる形なら、もっとやれた感じです」

3着 マラードザレコード(吉田隼人騎手)
「楽なペースで行けた分、最後まで我慢できました。今日の条件なら単騎で行ければ強い馬です」

4着 レシプロケイト(丸山元気騎手)
「悪くないレースはできました。スタートでスピードに乗れず後方からになりましたが、最後はしっかり伸びました」

【ヴィクトリアマイル】(東京)アーモンドアイが4馬身差の圧勝でGI7勝目 [News] [News]
2020/05/17(日) 17:12

東京11Rの第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)は1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分30秒6(良)。4馬身差の2着に4番人気サウンドキアラ、さらにクビ差の3着に5番人気ノームコアが入った。

アーモンドアイは美浦・国枝栄厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦9勝。

レース後のコメント
1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「今日はパドックからスタートまで、良い感じでした。道中でもリラックスしていて乗りやすく、最後もパワフルなストライドで走っていました。この馬のレースはスタートによって決まります。今日は好スタートで、サウンドキアラの後ろの良いポジションにつけられました。やはりこの馬は特別な馬です。すでに、レジェンドホースですが、彼女の現役生活はまだ続くので、これからもGIを勝つことができると思います。最後に三浦騎手に感謝申し上げたいと思います。私は新型コロナウイルスの感染防止のため、美浦に行けず、三浦騎手が代わって調教に乗って仕上げてくれました。彼に感謝します」

(国枝栄調教師)
「色々と運がないことばかりだったので、ホッとしています。装鞍所で時々暴れることがあるのですが、今日は全くそんな素振りもなく、すごくリラックスしていたので、随分大人になったと思いました。レースは騎手に任せていました。ゲートでの立ち遅れだけが心配でしたが、ポンと出てくれてホッとしました。道中は鞍上と上手く折り合って、滑らかな走りをしていたので安心して見ていました。(GI7勝目について)数々の名馬が築いてきたところに並ぶことができて嬉しいです。今日は暑いので心配していましたが、レース後は今までより全然楽で、上がってきて尻っぱねをするぐらい元気だったので、そういう点でも馬がしっかりしたのだと思います。今後は具体的にこれ、というものはなく、オーナーサイドと、馬の具合を見ながら決めることになると思います」

2着 サウンドキアラ(松山弘平騎手)
「スタートが良かったです。立ち回りの上手い馬で、大外枠も関係なくこなしてくれました。自分の思った通りのポジションを取って、思った通りの競馬ができました。前残りの競馬が今日は続いていましたが、前目のポジションで、最後まで集中力を切らさずに走ってくれました。相手も強かったですが、この馬も力をつけています」

3着 ノームコア(横山典弘騎手)
「馬の状態は前回と変わらなかったです。もう少しゲートを出てくれれば...。思った通りの競馬ができれば、2着はあったと思います」

4着 トロワゼトワル(三浦皇成騎手)
「前で運ぶつもりでしたが、思っていた以上にスピードがあって、楽にスムーズな競馬をすることができました。良い形で運べて、よく頑張ってくれました。」

6着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「機嫌が良かったのか、ゲートにスッと入ってくれて、スタートも決まり、見せ場を作れました。勝負どころでは、相変わらずズブいですが、良い競馬でした。勝ち馬は別次元として、最後も差を詰めていますから、噛み合えば上位に来られると思います」

7着 ラヴズオンリーユー(M.デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、すぐに内に馬が殺到してきて、ゴチャゴチャになってしまいました。距離はそれほど問題なかったです」

9着 ビーチサンバ(福永祐一騎手)
「今日はスタートが全てですね。ゲートが開くちょっと前にうるさくなって、暴れてしまいました。そこに尽きます」

【青竜S】(東京)デュードヴァンが競り合いを制してOP初勝利 [News] [News]
2020/05/17(日) 16:33

東京10Rの青竜ステークス(3歳オープン・ダート1600m)は4番人気デュードヴァン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ダノンファスト、さらに1馬身半差の3着に1番人気タガノビューティーが入った。

デュードヴァンは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牡馬で、父Declaration of War、母ジェラスキャット(母の父Tapit)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 デュードヴァン(川田将雅騎手)
「直線で右と左から挟まれる形になりましたが、しっかりと動いてくれました。着差は僅かですが、よく勝ち切ってくれました」

(加藤征弘調教師)
「内に入れた時に砂を被って、怯む訳ではないですが、少し息の入るところがあって心配しました。ただ、コーナーを回って砂のかかり具合が変わり、走る気を見せてくれました」

2着 ダノンファスト(菊沢隆徳調教師)
「このメンバーで、東京で、こういう競馬ができれば十分です」

3着 タガノビューティー(和田竜二騎手)
「思い通りの競馬ができましたが、最後は伸び切れませんでした。間が空いた分もあるかもしれません...」

8着 シェダル(C。ルメール騎手)
「距離はこの馬には短いです。芝のスタートも良くなかったです。ずっと忙しくてオーバーペースでした」

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