京都10Rの制裁について [News] [News]
2020/05/16(土) 18:28

京都10レースで、5番ケイアイサクソニー(藤懸貴志騎手)は、決勝線手前で外側に斜行したため、7番セブタリアン(坂井瑠星騎手)の進路が狭くなったが、その影響がなければ被害馬セブタリアンが加害馬ケイアイサクソニーより先に入線したとは認められなかったので、降着はなかった。

これにより、藤懸貴志騎手は、2020年5月30日(土)から2020年6月7日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

京都8Rの競走中止について [News] [News]
2020/05/16(土) 18:20

京都8レースで、8番スプリングボックス(森一馬騎手)は、1周目7号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

馬 :異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【赤倉特別】(新潟)ハンターバレーが鮮やかに差し切り3勝目 [News] [News]
2020/05/16(土) 18:12

新潟12Rの赤倉特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気ハンターバレー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ファストライフ、さらにクビ差の3着に2番人気ミトノマルーンが入った。

ハンターバレーは美浦・宗像義忠厩舎の4歳牡馬で、父スズカフェニックス、母スイートライラ(母の父アフリート)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 ハンターバレー(丸田恭介騎手)
「馬場が渋ったのも良かったです。少しスタートで遅れましたが、小頭数でしたしスムーズに行けました。良い感じで成長してきています」

2着 ファストライフ(丸山元気騎手)
「頑張っています。今日はゲートを出てくれて、進んで行って良い位置に付けられました」

3着 ミトノマルーン(古川吉洋騎手)
「良いペースで行けましたが、2000mになると難しいところがあります。それでも頑張っています」

4着 ディライトプロミス(荻野極騎手)
「スタートで狭くなるところがあって、後ろからになりました。道中は上手く前目のインコースで競馬が出来ました。直線に向いて良い感じでジリジリと詰めていました。こういう馬場も適性が合ったかと思います」

【パールS】(新潟)人気のアンドラステが差し切りV [News] [News]
2020/05/16(土) 17:57

新潟11Rのパールステークス(4歳以上3勝クラス・牝馬・芝1800m)は1番人気アンドラステ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。3/4馬身差の2着に10番人気ナルハヤ、さらに1馬身半差の3着に9番人気シャンティローザが入った。

アンドラステは栗東・中内田充正厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ヴァリディオル(母の父Dynaformer)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント
1着 アンドラステ(岩田望来騎手)
「理想はもっと前のポジションでした。それでも折り合いはつきましたし、リラックスして走れました。それで最後に来ることが出来たのだと思います」

2着 ナルハヤ(藤田菜七子騎手)
「ハナにはこだわっていませんでしたが、ゲートを出てくれて他が行かなかったので、結果的にハナに行く形になりました。道中は自分のペースで行けました。ハナに行ける時は最後まで頑張ってくれます」

3着 シャンティローザ(斎藤新騎手)
「上手にゲートを出てくれました。勝った馬の後ろに付けて、直線では良い脚を使ってくれましたが、勝った馬にさらに良い脚を使われてしまいました」

4着 ダンサール(団野大成騎手)
「内枠でロスなく回ってリズムも良かったです。トモが踏み込んでくることが出来るようになりましたし、さらに成長すると思います」

12着 マルシュロレーヌ(中谷雄太騎手)
「直線で不利がありました。勝った馬の後ろに付けられたら、もっと良いところがあったと思います」

【都大路S】(京都)ベステンダンクがクビ差の接戦を制す [News] [News]
2020/05/16(土) 17:42

京都11Rの都大路ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1800m)は6番人気ベステンダンク(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(重)。クビ差の2着に7番人気バイオスパーク、さらに半馬身差の3着に1番人気サトノアーサーが入った。

ベステンダンクは栗東・安達昭夫厩舎の8歳牡馬で、父タイキシャトル、母ユキノマーメイド(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は43戦7勝。

レース後のコメント
1着 ベステンダンク(藤岡佑介騎手)
「一度使われて確実に良くなっていました。1800mも重馬場も58kgも、得意ではない条件で勝ち切れたのは大きいです。ここ2戦は立ち回りも良いですね」

2着 バイオスパーク(藤井勘一郎騎手)
「先頭に立ってから突き抜けると思いましたが...。クラスが上がってからも堅実ですし、バネがあり良い馬です」

3着 サトノアーサー(坂井瑠星騎手)
「返し馬から緩い馬場を気にしていました。レースはイメージ通りでしたが、最後はその分が出たと思います」

5着 テリトーリアル(藤岡康太騎手)
「勝ち馬を目標にしてリズム良く、脚を取られる感じは無かったですが、伸び切れませんでした」

【京王杯SC】(東京)逃げたダノンスマッシュが後続の追撃を許さず快勝 [News] [News]
2020/05/16(土) 17:28

東京11Rの第65回京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は2番人気ダノンスマッシュ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気ステルヴィオ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気グルーヴィットが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は18戦8勝。

レース後のコメント
1着 ダノンスマッシュ(D.レーン騎手)
「このレースを連覇することが出来て嬉しいです。今回の短期免許での騎乗で、重賞で惜しいレースがありましたので、勝てて嬉しいです。レース前に逃げることは決めていませんでしたが、良いスタートを決めて、良いペースで行くことが出来ました。直線に向いても手応えは良かったです。久々の1400mで最後疲れてしまうかと思いましたが、しっかりと最後まで走ってくれました。この馬のストロングポイントは速いという点です」

(安田隆行調教師)
「ハナへ行ったことには驚きました。ペースはそれほど早くなかったので、良い流れだと思って見ていました。ただ、4コーナーではドキドキしました。道悪はどうかと思っていましたが、稍重でそこまで馬場状態も悪くなかったので走れると思っていました。この後は休養して、秋はセントウルSからスプリンターズSを使えたらなと思っています」

3着 グルーヴィット(M.デムーロ騎手)
「右にもたれてしまいました。手前を変えず、外へ外へ行く感じでした。ただ力はありますし、緩い馬場も上手です。能力は高いですね」

4着 ラヴィングアンサー(吉田豊騎手)
「道中脚を使ってくれましたが、もう少し展開が向けば良かったのですが...。今日のような馬場は大丈夫でした

5着 セイウンコウセイ(内田博幸騎手)
「2番手からの競馬で、4コーナーでは早めに動いて行きました。内容としては悪くありません。これが次につながれば良いと思います」

8着 タワーオブロンドン(C.ルメール騎手)
「この馬は大きな馬です。今日のこの馬場では良馬場が良いです」

【御池特別】(京都)伏兵ザイツィンガーが押し切り3勝目 [News] [News]
2020/05/16(土) 16:40

京都10Rの御池特別(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は7番人気ザイツィンガー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(重)。3/4馬身差の2着に1番人気トオヤリトセイト、さらにクビ差の3着に3番人気ケイアイサクソニーが入った。

ザイツィンガーは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ザッハトルテ(母の父クロフネ)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 ザイツィンガー(藤岡佑介騎手)
「今日は体調も良さそうで、(渋った)馬場もこなしそうだったので、その分(良い)競馬が出来ましたし、前走、好位で溜める競馬が出来たことが今日に生きたと思います」

2着 トオヤリトセイト(浜中俊騎手)
「スタートはまずまず出て直線も勝ち馬を見ながら追い出しました。もうひとつ伸びそうで伸びきれない感じでした。こういう(渋った)馬場はこなしてくれました」

4着 セプタリアン(坂井瑠星騎手)
「去勢明けでしたが、最後まで止まらずに走ってくれました。これが良いきっかけになってくれればと思います」

5着 ナリス(藤岡康太騎手)
「1400mと馬場の(渋った)分で、いつもより折り合いもついていましたが、追い出してからの反応がいつもほど伸びなかったのは(渋った)馬場の影響かもしれません」

6着 ピエナミント(秋山真一郎騎手)
「今日はラストにグッとくる感じがありませんでした。馬場の影響もあるのかな...」

【湘南S】(東京)人気のピースワンパラディがクビ差おさえる [News] [News]
2020/05/16(土) 16:20

東京10Rの湘南ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気ピースワンパラディ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(稍重)。クビ差の2着に8番人気アドマイヤスコール、さらにアタマ差の3着に5番人気ニシノカツナリが入った。

ピースワンパラディは美浦・大竹正博厩舎の4歳牡馬で、父ジャングルポケット、母クリアソウル(母の父アグネスデジタル)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 ピースワンパラディ(川田将雅騎手)
「性格に難しいところがある馬ですが、今日は全体的にリズム良くレースをすることが出来ました。これがまた1つ成長に繋がれば良いと思います」

2着 アドマイヤスコール(和田竜二騎手)
「前がなかなか開かず、勝てそうな勢いだったのですが...。今日は1600mでしたが、この距離でもやれそうです」

4着 アガラス(C.ルメール騎手)
「自分のペースで行けました。道中リラックスして息も入りました。少しずつペースを上げて頑張っていたと思います」

5着 アントリューズ(福永祐一騎手)
「スタートして無理せず2、3番手の位置につけられました。追い出してからモタれるところがありましたが、まだこれから良くなる馬だと思います」

【わらび賞】(新潟)ショウナンマリオが直線抜け出し2勝目 [News] [News]
2020/05/16(土) 16:06

新潟10Rのわらび賞(3歳1勝クラス・ダート1800m)は1番人気ショウナンマリオ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(稍重)。2馬身半差の2着に4番人気ヒシタイザン、さらに3馬身差の3着に6番人気イーベンホルツが入った。

ショウナンマリオは美浦・加藤士津八厩舎の3歳牡馬で、父トビーズコーナー、母アクアブルーハート(母の父エンパイアメーカー)。通算成績は10戦2勝。

レース後のコメント
1着 ショウナンマリオ(吉田隼人騎手)
「ゲートの出が怪しいところはありますが、タイミングの良い時にスタートを切れました。行けるスピードはありますが、出たなりで行きました。1、2コーナーでガクッとペースが遅くなりましたが、能力が違いました。まだ子供っぽいところがありますが、先々も楽しみです」

2着 ヒシタイザン(勝浦正樹騎手)
「3コーナーくらいで反応が鈍くなって、あれ?と思いましたが、その割には4コーナーで先頭に立っていました。内容は良かったです。距離は大丈夫でした」

5着 ジロー(菱田裕二騎手)
「行きたい馬が揃っているので、ハイペースになるのは分かっていました。最後は凄く良い脚を使ってくれました」

【日吉特別】(東京)15番人気サンタナブルーが差し切り勝ち [News] [News]
2020/05/16(土) 15:58

東京9Rの日吉特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は15番人気サンタナブルー(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(稍重)。3/4馬身差の2着に12番人気アポロチーター、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気スズカゴーディーが入った。

サンタナブルーは美浦・和田雄二厩舎の8歳牡馬で、父ソングオブウインド、母バイオレントムーヴ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は46戦4勝。

レース後のコメント
1着 サンタナブルー(武藤雅騎手)
「和田雄二調教師からは、馬を気にするところがあるので外へ出してほしいと言われていました。レースではいつもよりスタートが決まってスムーズに外へ出せました。こういう競馬ができれば上のクラスでもやれると思います」

2着 アポロチーター(木幡巧也騎手)
「自分の形に持ち込めれば、このクラスでも十分戦えます。地力はある馬ですね」

3着 スズカゴーディー(田辺裕信騎手)
「使い詰めで来ているので、それほど大きな上積みはありませんが、流れ次第で上位に来られます」

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