【春日山特別】(新潟)ブルーエクセレンスが差し切り3勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 17:30

新潟12Rの春日山特別(4歳以上1勝クラス・芝2000m)は5番人気ブルーエクセレンス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気クリノオウジャ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気エリスライトが入った。

ブルーエクセレンスは美浦・金成貴史厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母タッチ2(母の父Pulpit)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント

1着 ブルーエクセレンス(吉田隼人騎手)
「前走は進んで行かなかったので、馬場が良ければもっとやれると思っていました。今日はパンパンの馬場でイメージ通りの良い脚を使ってくれました」

2着 クリノオウジャ(荻野極騎手)
「ワンターンのコースですが、折り合いはよくつきました。直線の追い出しまでいい感触でしたし、ラストも良く頑張っています」

3着 エリスライト(丸山元気騎手)
「道中力んだり、右に行こうとしたりしていました。リラックスしてくればもう少しやれると思います」

4着 ファントムグレイ(木幡初也騎手)
「行けたら行こうと思っていましたが、外から行く馬がいたので2番手に控えました。結果的にいかなくて正解でした。行けば絡まれていたと思います」

【プリンシパルS】(東京)ビターエンダーが抜け出し権利取り [News] [News]
2020/05/09(土) 17:20

東京11Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は2番人気ビターエンダー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。クビ差の2着に3番人気ポタジェ、さらに2馬身半差の3着に10番人気ディアセオリーが入った。

ビターエンダーは美浦・相沢郁厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ビタースウィート(母の父Afleet Alex)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 ビターエンダー(津村明秀騎手)
「賞金的に微妙だったので勝つことができて良かったです。いつもは引っ掛からない馬なのですが、気合いをつけて出して行ったら、少し力んで走っていましたが良く我慢してくれました。先頭に立つとフワッとするところもありましたが、よくしのいでくれました。長くいい脚を使うタイプで新馬のころに比べると馬も格段に良くなっています。まだまだ良くなる余地十分で、本番も頑張ります」

(相沢郁調教師)
「力んで走っていたようですが、許容範囲。スタートも上手くなってきていて、緩い体もだいぶしっかりしてきました。ハミに頼らずに走れるようになりました。ローテーションがきつくなりますが、1週間は楽をさせて、本番に臨みたいです」

2着 ポタジェ(武豊騎手) 
「枠が良くて上手く流れに乗れました。4コーナーでは上手く外へ出せましたが、直線の入り口で勝ち馬に離されたのが結果的にはこたえました。よく差を詰めていますし、半年ぶりで未完成ですが今後もかなり楽しみです」

3着 ディアセオリー(大野拓弥騎手)
「スタートが決まったのが本当に良かったです。折合いをつけるのに苦労する所があるのですが、今日はスムーズに競馬ができました。最高の形で競馬ができました。形になってきましたね」

5着 サトノフウジン(D.レーン騎手)
「間違いなく、能力やポテンシャルがありますが、メンタルの面で時間がかかりそうです。折り合いなど、馬が競馬を覚えていないので、時間をかけて覚えていければと思います。ペースがもう少し流れたら脚が使えたと思います」

8着 スマートクラージュ(藤井勘一郎騎手)
「血統的に短距離型の馬です。行く馬がいないのは分かっていたので外から落ち着いていくことを心がけました。前半が61秒台でしたし、ラスト200mまでうながすくらいの手応えでしたが、あともうひと踏ん張りでした。距離の壁だと思います。調教でもいいものを持っていることは示していますし、距離を詰めて力を発揮してくれるでしょう」

【京都新聞杯】(京都)ディープボンドがクビ差制し重賞初制覇 [News] [News]
2020/05/09(土) 16:35

京都11Rの第68回京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は4番人気ディープボンド(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒7(良)。クビ差の2着に3番人気マンオブスピリット、さらに1馬身半差の3着に2番人気ファルコニアが入った。

ディープボンドは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ゼフィランサス(母の父キングヘイロー)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 ディープボンド(和田竜二騎手)
「スタートさえ決まればいいところで競馬できる馬ですからね。強い馬を見ながら競馬ができましたし、皐月賞後ですがさらに力をつけている感じがしたので、自信を持っていました。流れも良かったし、しぶとい脚を使える馬ですから、直線で並んだら大丈夫だろうと思っていました。デビュー前から期待していた馬ですし、成長力もあります。このあとさらに相手が強くなるので、もう一段上に上がってくれればと思います」

(大久保龍志調教師)
「理想的な位置につけられて、安心してみていました。皐月賞はタフな馬場で疲れが残るかなと思っていたのですが、すぐに乗り出せて成長期にかかっているのかなと思いました。和田騎手は乗りなれていますし、何も言わず任せていました。6戦目ですが疲れを見せず、しっかりパフォーマンスしていますし、トモが強くなってきて、成長を感じます。回数を使ってきていますから、来週の状態を見てからにはなりますが、せっかくダービーのチケットをいただけたのでオーナーと相談してからになりますが、良い方に考えたいと思います。距離が延びて良さそうですし、レースはしやすくなると思います」

2着 マンオブスピリット(北村友一騎手)
「返し馬でもまだ緩さを感じました。競馬に行ってまだバランスをとりづらい所がありました。道中は流れに乗るまでに時間がかかりましたが、トップスピードは能力を感じました。これからの馬です」

3着 ファルコニア(川田将雅騎手)
「前走は出して行く形になって、今日は向正面で力んでしまいました。それでもここまで来ているのですから、能力のある馬です」

4着 アドマイヤビルゴ(藤岡康太騎手)
「落ち着きもあってスタートも上手でした。最初のコーナーまで力んでその後は折り合いました。4コーナーで反応してくれましたが、その後はギアが上がりませんでした」

12着 プレシオーソ(北村宏司騎手)
「テンションが高く、終始力んで走っていたように思います。距離も厳しかったかもしれません」

13着 シルヴェリオ(西村淳也騎手)
「行き過ぎてしまいました。申し訳ありません」

【谷川岳S】(新潟)アストラエンブレムが抜け出て6勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 16:23

新潟11Rの谷川岳ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気アストラエンブレム(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。アタマ差の2着に5番人気エントシャイデン、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ミラアイトーンが入った。

アストラエンブレムは美浦・小島茂之厩舎の7歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ブラックエンブレム(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は26戦6勝。

レース後のコメント

1着 アストラエンブレム(三浦皇成騎手)
「状態がすごく良くて絶好調です。ただ今日は後ろからつつかれて良い形になりましたが、長い直線は集中力の維持がカギになります」

2着 エントシャイデン(川又賢治騎手)
「馬の具合や調子が良くて決めたかったのですが...脚がたまっていたので後ろについていければと思ったのですが、勝ち馬に踏ん張られました」

3着 ミラアイトーン(横山和生騎手)
「難しい所のある馬ですが、今日の内容は良かったと思います」

5着 シャイニービーム(斎藤新騎手)
「癖もなく、乗りやすい馬です。開幕週の馬場がどうかと思っていましたが、しっかりと脚を使ってくれました。レースぶりが安定してきましたし、どこかでチャンスがあると思います」

【錦S】(京都)ミッキーブリランテが接戦を制し4勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 16:21

京都10Rの錦ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は9番人気ミッキーブリランテ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。クビ差の2着に3番人気ブルーメンクローネ、さらにクビ差の3着に8番人気ミエノウインウインが入った。

ミッキーブリランテは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ディープブリランテ、母エピックラヴ(母の父Dansili)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 ミッキーブリランテ(坂井瑠星騎手)
「イメージ通りの競馬ができました。枠も流れも良く、脚もしっかりたまって、最後まで脚を使ってくれました」

2着 ブルーメンクローネ(池添謙一騎手)
「良い形の競馬ができました。一瞬抜け出して差のない所まで来ています。芝の走りも悪くありません」

3着 ミエノウインウイン(藤岡佑介騎手)
「リズム良くスタートも出て、レースを運べました。直線2着馬の後ろへ進路を切り替えるところがありましたが、良く伸びています」

【メトロポリタンS】(東京)ウラヌスチャームが逃げ切り5勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 16:15

東京10Rのメトロポリタンステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝2400m)は6番人気ウラヌスチャーム(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒8(良)。半馬身差の2着に7番人気バレリオ、さらにクビ差の3着に3番人気タイセイトレイルが入った。

ウラヌスチャームは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牝馬で、父ルーラーシップ、母アメジストリング(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦5勝。

レース後のコメント

1着 ウラヌスチャーム(斎藤誠調教師)
「前回は天気や馬場が恵まれなかったので、もう一回と思いここに設定しました。ステイヤーだと思うので2400mも良いです。先頭に立つまでが遅かったのですが、けん制しあっていて展開が向きました。ジョッキーがさすがだと思います。上手く行きました。バテないし、伸びませんが、しぶとい馬です。ジョッキーが2回目でよく特性をつかんで結果を出してくれました」

2着 バレリオ(津村明秀騎手)
「折り合いは良かったです。ペースが遅いのは分かっていましたし、中団で我慢していました。勝ち馬には楽に逃げられましたが、こちらも中団から脚を使えていました。今後も十分にやれるとおもいます」

3着 タイセイトレイル(M.デムーロ騎手)
「最初から行かなかったのでびっくりしました。ゲートは出ましたが、二の脚がつかず後ろになりました。残念です。ペースが遅くて向正面で上がっていって、4コーナーでは早めに外に出したのですが、もったいなかったです。最後に影響が出ました」

【はやぶさ賞】(新潟)ヴェントヴォーチェが抜け出し快勝 [News] [News]
2020/05/09(土) 16:04

新潟10Rのはやぶさ賞(3歳1勝クラス・芝1000m)は1番人気ヴェントヴォーチェ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒1(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気シャイニールミナス、さらに半馬身差の3着に8番人気リヴェールが入った。

ヴェントヴォーチェは栗東・牧浦充徳厩舎の3歳牡馬で、父タートルボウル、母ランウェイスナップ(母の父Distant View)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント

1着 ヴェントヴォーチェ(蛯名正義騎手)
「スタートでよられてつまずきました。それで位置が下がりましたが、かえって馬を前に置くこの形は良かったようです。最後も余裕がありました」

3着 リヴェール(吉田隼人騎手)
「初めての1000mに馬が対応できませんでした。最後は併せ馬で根性を見せてくれましたし、慣れてくれば対応できると思います」

4着 グッドマックス(丸山元気騎手)
「スタートで挟まれて後ろの位置になりました。良い脚を使っていますが、最後は同じ脚色になりました」

5着 ゴーゴーチアフル(岩田望来騎手)
「もたれるところを何とかできればいいのですが。力はあります」

【立夏S】(東京)レッドフレイが断然人気に応え4勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 15:24

東京9Rの立夏ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)は1番人気レッドフレイ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(良)。1馬身半差の2着に2番人気サンチェサピーク、さらに半馬身差の3着に6番人気トラストロンが入った。

レッドフレイは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母アウトオブタイム(母の父Panis)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント

1着 レッドフレイ(D.レーン騎手)
「久々のマイルも距離は問題なかったです。良いポジション、良い流れで競馬ができました。タフな馬で最後までバテずに良く頑張ってくれました」

2着 サンチェサピーク(C.ルメール騎手)
「ペースが遅かったです。跳びの大きな馬で早めに動いていきましたが、ラスト50mで疲れてしまいました。もう少しペースが流れてくれると良かったです」

3着 トラストロン(吉田豊騎手)
「昇級初戦でしたが、いいスタートを切っていい位置で競馬ができました。最後外に出してからもこの馬なりに伸びていました」

4着 オーヴォドーロ(大野拓弥騎手)
「チークピーシーズを着用して楽に先行できるようになりました。外に出してからもしぶとく脚を使ってくれました」

【鴨川特別】(京都)伏兵ラクローチェが抜け出し3勝目 [News] [News]
2020/05/09(土) 14:49

京都9Rの鴨川特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は7番人気ラクローチェ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。半馬身差の2着に9番人気メガフレア、さらにアタマ差の3着に5番人気グラットシエルが入った。

ラクローチェは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母ウインデンファーレ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント

1着 ラクローチェ(幸英明騎手)
「ずっと手応えが良かったですし、最後も伸びていました。馬場状態が良かったのが、この馬には良かったと思います」

2着 メガフレア(川須栄彦騎手)
「コンスタントに使っていますが、今週の追い切りも動けていました。距離を短くしたので、なかなか進んで行きませんでしたが、長くいいい脚を使ってくれました」

3着 グラットシエル(北村友一騎手)
「4コーナーから直線にかけては良い脚で勝てるかなという手応えだったのですが、その脚が持続しませんでした」

日本調教師会が新型コロナウイルス感染症対策支援 [News] [News]
2020/05/09(土) 14:17

新型コロナウイルス感染症対策への支援金について

新型コロナウイルス感染症の対応や対策に日夜取り組んでおられる方々に深く感謝の意を表します。このような厳しい状況の下で、管理馬を出走させていただいて競馬を開催できていることを有り難く思っております。
今般の新型コロナウイルス感染症の対応・対策に尽力されている関係者の方々に対し、支援金を送ることとし、そのための基金を下記の通り立ち上げました。
新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を願っております。

総額1000万円
5月16日から7月19日までの中央競馬1出走当たり1000円を当該馬の管理調教師が拠出及び日本調教師会の拠出金を合算した総額

支援先 未定

(JRA発表による)

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