【兵庫チャンピオンシップ】(園田)バーナードループが接戦を制して重賞初V [News] [News]
2020/05/06(水) 16:59

6日(水)、園田競馬場(曇 良)で第21回兵庫チャンピオンシップ(JpnII ダート1870m)が行われ、1番人気バーナードループ(JRA)が重賞初勝利を飾った。タイムは2分01秒7、勝利騎手はクリストフ・ルメール。2着は2番人気ダノンファラオ(JRA)、3着は3番人気のサンデーミラージュ(JRA)。4着にピスハンド(兵庫)が入り、地方馬最先着を果たした。

レースは、2周目3コーナーで逃げたマカオンブラン(JRA)を交わしたダノンファラオが先頭に立ち、3番手から前を追ったバーナードループが追い比べに持ち込んだ。最後はバーナードループが追い比べを制し、重賞初制覇を飾った。道中は後方を追走したサンデーミラージュが長く脚を使って3着に上がった。

バーナードループは父ロードカナロア、母ステラマリス(母の父サンデーサイレンス)の牡3歳、黒鹿毛。美浦・高木登厩舎所属。通算4戦3勝(地方1戦1勝)、重賞初出走で初制覇となった。

【東京湾カップ】(船橋)マンガンが差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/05/06(水) 16:52

6日(水)船橋競馬場(曇 良)で行われた第34回東京湾カップ(1700m)は、3番人気マンガンがゴール寸前で1番人気エメリミットを差し切り、重賞初制覇を果たした。勝ちタイム1分48秒6、勝利騎手は山崎誠士。

道中2番手から直線で先頭に立ったエメリミットは最後にとらえられ2着、3着は2番人気デスティネだった。マンガンとエメリミットは、6月3日に大井競馬場で行われる第66回東京ダービーの優先出走権を獲得した。

マンガンは父アイルハヴアナザー、母スマートストーム(母の父アグネスタキオン)、川崎・田島寿一調教師の管理馬。通算成績は10戦4勝、重賞は6回目の出走で初制覇となった。

<レース後の関係者のコメント>

1着 マンガン 山崎誠士騎手
「いつも大きいレースで2着が続いていて、どこかで一個でも(重賞を)勝たせてあげたいという思いがあったので、今日はとても嬉しいです。雨はそれまではそんなに降っていなかったので、馬場状態もそこまで変わらないと思っていました。良い末脚を使ってくれたと思います。
 最初のペースはそこまで上がってこなかったのですが、3コーナーぐらいでレースが動いたので、これはチャンスがあるなと思って、そこから仕掛けて上がって行きました。この馬は終いがしっかりしているので、あとは信じて追うだけでした。デビューからずっと乗せていただいているので、いつも頭が下がる思いです。次の東京ダービーはまたいい脚を使ってくれると思いますので、応援よろしくお願いします。
 先週の羽田盃に引き続き、今週も重賞を勝たせてもらいました。先週も言いましたが、いま世の中が大変な状況にありますので、皆様に元気と笑顔を競馬で届けられればと思い、関係者一同頑張っております。これからも応援よろしくお願いいたします」

2着 エメリミット 山口達弥騎手
「正攻法で乗って負けてしまいましたが、よく頑張ってくれましたし、馬は成長しています。(東京ダービーの権利を取って)距離が延びるぶんには問題ありませんし、その方がレースもしやすいと思います。先々が楽しみな馬です」

3着 デスティネ 森泰斗騎手
「動くのが早かったです。馬場を考えて早めに動いていきましたが、結果的にもう少し我慢して、末脚勝負に徹した方が良かったかもしれません。ただ、いい馬ですし、これからが楽しみです」

4着 シナノパワー 本田正重騎手
「上位馬からは離されましたが、悪くなかったですし、これから走ってきそうです」

5着 ドテライヤツ 今野忠成騎手
「初めての重賞でしたが、よく脚を使ってくれたと思います」

8着 サンスクリット 的場文男騎手
「まだまだ経験が浅いです。(デビューから6戦目と)数もそれほど使っていませんからね。このレースを使って良くなってくると思います」

9着 アマルインジャズ 矢野貴之騎手
「行けたら前に行こうと思っていましたが、スタートでトモを滑らせてしまいました。まだ全体的に緩く、これからの馬ですが、楽しみですよ」

(取材:中野雷太、小屋敷彰吾)

【NHKマイルC】栗東レポート レシステンシア [News] [News]
2020/05/06(水) 15:46

10日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているレシステンシア(牝3、松下)について追い切り後の松下武士調教師のコメントは以下の通り。

・(桜花賞は)馬場も悪かったのですが精一杯頑張ってくれたと思います。あと少し辛抱して欲しいという気持ちでしたが一頭(勝ち馬が)いい脚で来ましたね。

・レース後、ノーザンファームしがらきに放牧に出して疲れをケアしてもらい厩舎に戻しました。大きなダメージは無いと思います。

・(中間は)桜花賞の時点でいい状態で出走出来たと思いますので、その状態をいかに維持するかということを心掛けました。

・(ルメール騎手が乗った一週前追い切りは)思っているより時計速くなってしまう馬なので、その点を伝えての追い切りでした。内容は良かったと思います。ルメール騎手は「コントロールしやすく状態もいい」と言ってくれました。

・(今日の最終追い切りは)初めての長距離輸送もあるのでそんなに時計を出さずに軽めでという指示をしました。軽めですがリラックスしてしっかり走れていたと思います。時計は目立ちませんが中身はできているので(桜花賞の状態を)維持していくだけと思っています。

・(長距離輸送は)初めてですからね。阪神競馬場(への輸送)でも減ってしまうので、どれだけ(今回)減るかというところですが、前日輸送で1泊あるので、それがいい方に出てくれればと思っています。

・(牡馬との対決だが)初めてですが、2kgをもらうのでいい勝負をしてくれると思っています。

・(東京競馬場のマイルだが)左回りは初めてですがレースでよく手前を替えるので問題ないと思っています。直線は長いのですが、阪神競馬場と極端に差があるわけではないのでこの点も問題無いと思っています。春3戦目になりますが良い状態で送り出せると思いますので、応援よろしくお願いいたします。

(取材:檜川彰人)

【NHKマイルC】栗東レポート タイセイビジョン [News] [News]
2020/05/06(水) 15:43

10日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているタイセイビジョン(牡3、西村)について追い切り後の菊本俊英調教助手のコメントは以下の通り。

・(アーリントンカップは)年末の朝日杯FS以来のレースでした。朝日杯の後、オーナーさんとトレーナーが相談してマイルカップ一本ということを決めて、かなりゆったりとしたローテーションを組んでもらえました。馬の成長を促すことも出来て当日もかなりボリュームアップして臨めました。いいレースをしてくれるのではないかと思いましたが、騎手の好騎乗もあり予想以上にいいレースをしてくれました。

・(使った上積みは)アーリントンカップからマイルカップまで間隔が短く中2週ということで、(中間は)強い調教はしていませんが、乗っている助手の方もいい動きになっていると言っていました。

・(一週前追い切りは)レース間隔がタイトで長距離輸送があります。アーリントンカップの時もしっかり仕上げたこともあり、そこまで強い負荷は必要ないということで馬なりの軽めの調整をしました。(今週は)馬は仕上がっているのでラストに重点を置き、時計はそんなに出さなくていいというトレーナーの指示もあって、その通りいい追い切りができました。その後しっかり飼葉も食べています。

・(今回の舞台、東京競馬場で勝った時は)その前の函館で走った時は滞在ということもあり落ち着いていましたが、東京の時はテンションも上がって返し馬でも騎手が苦労するぐらい元気が良くて、ひっかかり気味だったのでどうか?とも思ったのですが思った以上に馬が強く(勝って)ホッとしました。今回は東京競馬場のマイルになりますが騎手もこの馬のことを分かっているので任せます。

・オンとオフがハッキリとして普段はおとなしいのですが競馬場に行くと気合が入ってくるのでその点がいいですね。

・レースに向けて順調に調整できていると思っています。何事も無くゲートのところまで連れていくことが仕事だと思っています。いつも通りの仕事をするだけです。強い相手も多く甘くはありませんが厩舎一丸となって頑張っています。いい結果を目指して頑張ります。

(取材:檜川彰人)

【NHKマイルC】栗東レポート サトノインプレッサ(武豊騎手) [News] [News]
2020/05/06(水) 15:41

10日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているサトノインプレッサ(牡3、矢作)について追い切り後の武豊騎手のコメントは以下の通り。

・(デビュー戦、ライバル馬に乗って感じたことは)近くでレースを進めていましたが強そうな馬という印象を持ちました。

・(毎日杯は)二戦目で強いレースをしていましたから、楽しみな馬に乗せてもらえるという印象が第一でした。阪神芝1800mも合いそうだと思っていました。聞いていたようにレース前は焦れ込みがあり難しいところがあるようでした。ゲートの中でもジッと出来ず実際出遅れましたが、そのあとはスムーズにレースが出来ました。頭数も少なく阪神の外回りということで気持ちの上では(スタートの)リカバリーをしやすい条件でした。

・(これまで渋った馬場でのレース、パンパンの良馬場なら)良馬場がダメとは思いません。ただ速いタイムのレースを経験していないのでその点どれぐらい対応できるのか、むしろ良馬場、良い芝の方が走れるのかという気持ちもあります。まあお天気ですから当日の馬場状態を見てレースを考えたいと思います。

・今回は初めてのことが多いですね。左回り、東京への輸送、良馬場の時の速いタイムへの対応、それに多頭数。これらがこの馬の一番のテーマになります。

・良血馬らしくいい走りをする馬です。気性的に難しいところはありますが、キャリアの浅い馬のぶん、未知の魅力があります。まだ成長途上の馬ですから前走以上の走りをしてくれそうです。

・(レースプランは)まずスタートは良いに越したことは無いので、まずゲートは出て欲しいですね。あとはスタート次第ですがレース自体、注文はつかないと思います。馬混みも平気ですし左右のバランスの違いも感じません。東京の1600mもこの馬には合うと思います。

・GIの舞台で相手はさすがに強いですが、この馬もまだ負けて無いのでチャンスのある一頭です。その期待に応えるよう頑張ります。

(取材:檜川彰人)

【NHKマイルC】栗東レポート サトノインプレッサ(矢作師) [News] [News]
2020/05/06(水) 15:38

10日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているサトノインプレッサ(牡3、矢作)について追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

・(毎日杯は)頭数も少なく自信はありましたが、直線厳しい場面が多かったにも関わらず勝負強さと切れ味を見せてくれて、満足のいくレースでした。ただ(この馬は)わがままというか我の強い馬で、ゲートの中で辛抱できないところがあります。中間はほぼ毎日ゲートに行って練習して落ち着いていますが、本番に行ってどうなるかですね。

・(中間は)在厩で調整をしました。右前脚のソエを持っていまして、レースの後はそのケアに時間がかかるということで、ほぼ2週間は回復治療に努めて、そこから残りで仕上げていった感じです。

・(1週前追い切りは)坂路の動く馬がパートナーでそれを追いかけるという形で、予想通りの遅れというか、少し重いこともあり遅れましたが、負荷をかけたかったということが目的だったのでその点については果たすことができました。

・(最終追い切りは)見習いの子に先導させましたが指示通りのペースで行ってくれました。この馬は坂路は動かない馬なのでようやく併入という感じでしたが指示通りのいい追い切りが出来ました。

・元々、素質は高い馬でしたが(使われつつ)コントロールは良くなってきているのかなと思います。この馬は多頭数も経験していませんし、長距離輸送ということで課題は多いのではと思っています。

・(初の左回りは)運動神経のいい馬で左右に関して手前の替え方も上手ですから不安はありません。

・(乾いた速い時計の馬場は)実績のある分、少し渋った方がいいのではと思う反面、良馬場でどれだけ切れるのか見てみたい気持ちがあります。そういう走り方をする馬です。

・(血統について)当歳の時に牧場で見た時から非常にいい馬でした。お母さん(サプレザ)もマイルCSに出走するため来日して馴染みもありました。いままできょうだいは走っていませんでしたがこの馬は走ると思い、(将来)ニューマーケットに持っていきたいと思いながら育ててきました。

・正直多頭数、初の(長距離)輸送競馬、初の左回りと課題は多いと思います。ただそれを乗り越えてくれるだけの夢を持たせてくれる馬です。我々陣営としてもどんな競馬をしてくれるかワクワクさせてくれる馬なので、とても楽しみにしています。ステイホーム、ご自宅で応援して下さい。

(取材:檜川彰人)

【NHKマイルC】美浦レポート ルフトシュトローム(上原調教助手) [News] [News]
2020/05/06(水) 14:59

5月10日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走予定のルフトシュトローム(美浦・堀厩舎)について、追い切り後の上原佑紀調教助手のコメントは、以下の通り。

(今朝の追い切り内容について)
「前走後に少し疲れが出ていたので、長い間、軽めの調整で状態を見極めていました。先週までは、あまり強い調教をやっていませんでしたが、今週は状態も良かったので、強い負荷をかけて追い切りました。予定通りの調教ができたと思います。追い切り後にレーン騎手とも話をして、折り合い面に課題がある馬なんですが、そこもクリアしていて動きも感触も良かったと話していました」

(前走は差し切っての勝利でした)
「ニュージーランドTは後ろからの競馬になって、いつもとは違う形になりましたが、4コーナーでも外に振られ、スムーズな競馬ではありませんでしたが、それでも最後脚を使って差し切ってくれたので、いろいろ経験できたという意味でも、良い内容のレースだったと思います。改めて能力を実感しました」

(デビューから3連勝、この馬の成長は?)
「デビュー当時は精神的に熱くなったり、馬のコントロール面で難しい所がありましたが、徐々にクリアしてきて、今は良い状態だと思います。3戦とも上がり最速で勝っているように、終いしっかり脚を使ってくれる馬で、厩舎としても高く評価しています」

(この馬の長所は?)
「競馬のセンスが良いところでしょうか。差しても、先行しても、いずれも最後はしっかりとした脚を使って勝ってくれているので、凄い評価しています」

(課題は?)
「精神的に少し熱くなりやすいのと、手前の変換や口向きなど、馬のコントロール面で難しいところがありましたが、今日の追い切りでもクリアしてきている感じでした」

(初めての東京コースですが)
「左回りも初めてで、走ってみないとわからない点はありますが、調教では特に問題になるところはありませんし、終いの脚をしっかりと使える馬なので、直線が長くなるのは、この馬にとってマイナスではないのかなと思っています」

(取材:木和田篤)

【NHKマイルC】美浦レポート ルフトシュトローム(D.レーン騎手) [News] [News]
2020/05/06(水) 14:07

5月10日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走予定のルフトシュトローム(美浦・堀厩舎)について、追い切り後のダミアン・レーン騎手のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りの内容について)
「残り800メートルから追い切りをしまして、最後の400メートルからペースアップして、残り300メートルで動きを確かめました。他の馬と併せると行きたがるので、単走で走らせました」

(この馬の特徴は?)
「まだ3戦しかしていませんし、若い馬で、これからポテンシャルもどんどんと上がって行くと思います」

(レースに向けて気をつけたいポイントは?)
「GIレースになれば、当然強い相手とレベルの高いレースになると思うので、なるべく道中は折り合いに気をつけて、リラックスして最後のしっかりした終いの脚が使えるようにすることが、ポイントになると思います」

(3戦違った内容で勝利してきました。今回はどんなイメージでレースに臨みますか?)
「特にイメージやこだわりはありません。3連勝の中で、いろいろな競馬を見せることが出来たので、レース前は特に決めずに、後はスタートしてこの馬の特徴を使いながら決めていきたいと思います」

(東京のマイルについては?)
「この馬には、非常に合っているコースだと思います。3連勝はいずれも1600メートルで、距離についても問題ないです」

(取材:木和田篤)


【NHKマイルC】美浦レポート シャインガーネット [News] [News]
2020/05/06(水) 14:02

5月10日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走予定のシャインガーネット(美浦・栗田徹厩舎)について、追い切り後の栗田徹調教師のコメントは、以下の通り。

(今朝の3頭併せの追い切りについて)
「先週田辺騎手に乗ってもらって、ウッドで良い時計が出ていましたし、体も出来上がっていたので、今週は調整程度で一頭というより前後に馬を置いて、前の馬を見ながら、くっついていくような指示を出しました。良い動きだったと思います」

(前走ファルコンSで、重賞初制覇でした)
「フェアリーSの走りが、あまり良くなかったものですから、一回左回りを試したいという事で出走させましたが、良いパフォーマンスができたと思います」

(ここまでの調整過程は?)
「ファルコンSの後、桜花賞を使うか迷ってオーナーとも相談しました。左回りの走りが良いのと、桜花賞を挟んでマイルカップというのは、ローテーション的にきついのかなと考えましたので、得意の左回りの1600メートルを選択しました。前走後は天栄に放牧に出して、1カ月前に帰厩しました」

(この馬のどの辺りに成長を感じますか?)
「一戦一戦力をつけている印象で、右回りの敗因が掴めない中、左回りの行きっぷりの良さが目立っていて、競馬もし易そうに見えます。終いもしっかりしていて、一頭になってもフワッとする事もないですし、レースに使われながら気性的には成長していると思います」

(この馬の強みは?)
「普段はおっとりしていて使いやすいし、調教で動き過ぎるところはありますが、他の馬と併せてからの気の強さだったり、自分を持っている気の強い女の子です」

(課題があれば、教えて下さい)
「現状、右回りの成績が良くないので、その点が課題になるかと思いますが、左回りに関しては良く走っていますし、今回NHKマイルカップで初めて対戦する馬もいますので、その辺りの力関係になるかも知れません」

(その力関係については?)
「馬の力を信じて、この馬の能力を発揮できるように厩舎として、万全の態勢で取り組んでいますし、あまり意識はしていないです」

(東京コースの速い時計への対応は?)
「この馬も一戦一戦、力を付けているので、対応していって欲しいですね」

(取材:木和田篤)


【NHKマイルC】美浦レポート サクセッション [News] [News]
2020/05/06(水) 13:45

5月10日(日)に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ(GI)に出走予定のサクセッション(美浦・ 国枝厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは、以下の通り。

(今朝の追い切りの評価、意図は?)
「先週乗ってもらって良い感触でした。今朝は流す感じで、前の2頭を追いかける形。前半は行きたがっていましたが、スムーズな調教はできたと思います」

(前走のスプリングステークスについては)
「少しスローな展開で、折り合いもきつかったかなと思います。もう少し流れてくれると良かったです」

(ここまでの調整は)
「牧場に1回出て、厩舎に戻ってからも順調にきています」

(ここまでの成長面については?)
「強気な競馬をしても、最後まで頑張ったりと前向きで、終いまで良く走っています。だいぶ競馬に馴染んできた感じです」

(この馬の長所は?)
「一生懸命走るところだと思います」

(課題は?)
「東京コースは乗りやすいと思います。ペースによっては、折り合いも心配になりますが、今回の舞台は、この馬には合っていると思います」

(東京コースは、速い時計が出ています)
「その点は微妙かと思いますが、あとは鞍上に期待しています」

(マイルはここまで4戦3勝ですが)
「一番良い条件だと思います。馬場についても、何でもこなすと思います」

(横山典弘騎手とは初コンビになります)
「調整の段階からいろいろと意見を交換して、競馬で良いパフォーマンスをできるように話をしています。心配していません」

(レースに向けて意気込みを)
「マイルのGIでメンバーも揃っているので、このメンバーの中で、良いパフォーマンスができればと思っています」

(取材:木和田篤)