【京都新聞杯】登録馬 アドマイヤビルゴなど17頭 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:58

5月9日(土)に京都競馬場で行われる第68回京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

アドマイヤビルゴ
イロゴトシ
キッズアガチャー
ファルコニア
プレシオーソ

マンオブスピリット
メイショウダジン
アリストテレス
アンセッドヴァウ
ウシュバテソーロ

キングオブドラゴン
サペラヴィ
シルヴェリオ
ディープボンド
ホウオウエクレール

マイネルブラシウス
メイショウサンガ

【新潟大賞典】登録馬 ケイデンスコール、ギベオンなど25頭 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:56

5月10日(日)、新潟競馬場で行われる第42回新潟大賞典(4歳以上GIII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:25頭】(フルゲート16頭)

ケイデンスコール
ギベオン
ダイワキャグニー
レッドガラン
インビジブルレイズ

ブラックスピネル
エアウィンザー
サラス
メートルダール
ブラヴァス

シャイニープリンス
ドゥオーモ
プレシャスブルー
アトミックフォース
カツジ

トーセンスーリヤ

以下、除外対象馬

サトノクロニクル
アドマイヤジャスタ
ブレステイキング
アウトライアーズ
ゴールドサーベラス

サトノフェイバー
アップクォーク
アドマイヤアルバ
レイホーロマンス

【ヴィクトリアM】登録馬 アーモンドアイなど19頭 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:46

5月17日(日)、東京競馬場で行われる第15回ヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

優先出走馬

サウンドキアラ

以下、賞金上位馬

アーモンドアイ
ノームコア
ラヴズオンリーユー
ダノンファンタジー
プリモシーン

スカーレットカラー
サトノガーネット
トロワゼトワル
コントラチェック
シゲルピンクダイヤ

アルーシャ
シャドウディーヴァ
セラピア
メジェールスー
ディメンシオン

ビーチサンバ
テーオービクトリー

以下、除外対象馬

トーセンブレス

第1回福島競馬リーディングジョッキーは西村淳也騎手 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:32

第1回福島競馬リーディングジョッキーは、11勝を挙げた西村淳也騎手(栗東・フリー)、リーディングトレーナーは、3勝を挙げた清水久詞調教師(栗東)となった。

西村淳也騎手のコメント
「毎週競馬が開催されて、良い馬に騎乗させていただいているおかげで、こうして福島競馬のリーディングを獲得することができました。関係者の皆様、そして競馬が開催されていることに感謝しています。これからも一鞍一鞍丁寧に騎乗して、ファンの皆様と関係者の期待に応えられるよう頑張ります」

【高瀬川S】(京都)ヒラソール差し切り3連勝 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:30

京都12Rの高瀬川ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は1番人気ヒラソール(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。クビ差の2着に4番人気フィールドセンス、さらにアタマ差の3着に7番人気バーンフライが入った。

ヒラソールは栗東・加用正厩舎の4歳セン馬で、父マツリダゴッホ、母ハナイチリン(母の父ボストンハーバー)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント

1着 ヒラソール(荻野極騎手)
「スタートがひと息で後ろからになりましたが、自分のリズムを守って有力馬を見ながら運びました。直線を向いてからもしっかり脚を使ってくれました」

2着 フィールドセンス(川須栄彦騎手)
「スタートは上手に切ってスローペースだったのでこの馬向きの流れになりました。勝負所でも気を抜かず、直線も良く伸びてくれました。今日は勝ち馬の決め手が上でした」

【白河特別】(福島)ハヤブサレジェンドが逃げ切り3勝目 [News] [News]
2020/05/03(日) 18:23

福島12Rの白河特別(4歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気ハヤブサレジェンド(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。2馬身半差の2着に10番人気フィルストバーン、さらに1馬身半差の3着に3番人気アルーフクライが入った。

ハヤブサレジェンドは美浦・伊藤圭三厩舎の5歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母イチゴイチエ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント

1着 ハヤブサレジェンド(菊沢一樹騎手)
「もともと能力のあることは分かっていました。今日は早めに動いてくる強い馬がいるのでそれをどうするか考えて乗りました。その分しんどいレースになりましたが、よくしのいでくれました。力のある馬です」

3着 アルーフクライ(西村淳也騎手)
「展開が向きましたし、勝てるかという感じだったのですが、最後は前の馬と同じ脚色になりました。力のある馬ですし、このクラスでも十分戦える馬です」

4着 データヴァリュー(秋山真一郎騎手)
「内枠だとレースはしやすいのですが、今日は大外枠で馬の後ろに入れるのに時間がかかりました。少しハミを噛んでしまうところがありました。伸びがもうひとつだったのはその分でしょうか」

5着 シュプリームゾーン(勝浦正樹騎手)
「久しぶりにこの馬に乗りましたが、能力の高さを感じました。道中はうまくさばけましたし、もうひと伸びあってもいいくらいの手応えがありました。もともと力のある馬ですし、まだまだやれそうです」

【バーデンバーデンC】(福島)伏兵アリンナが差し切り5勝目 [News] [News]
2020/05/03(日) 17:54

福島11Rのバーデンバーデンカップ(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は10番人気アリンナ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒4(良)。半馬身差の2着に15番人気アンブロジオ、さらにクビ差の3着に4番人気メイショウカリンが入った。

アリンナは美浦・上原博之厩舎の6歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母ヴンダーゾンネ(母の父グラスワンダー)。通算成績は31戦5勝。

レース後のコメント

1着 アリンナ(鮫島克駿騎手)
「馬場も展開も枠も上手くかみ合いました。昨年末に中京で乗った時と比べて差す形が板についてきました。最後は良い脚を使ってくれました」

2着 アンブロジオ(菊沢一樹騎手)
「勝負どころから、上手く進路を見つけることができませんでした。スムーズならもっと際どい勝ち負けになったと思います。今日は上手く乗ることができませんでした」

4着 アスタールビー(古川吉洋騎手)
「この馬の形で最後まで辛抱してくれています。あと少しでした」

7着 スギノヴォルケーノ(菱田裕二騎手)
「良い形でレースはできています。最後に止まる感じになったのは休み明けの分もあると思います」

【天皇賞(春)】(京都)フィエールマンがスティッフェリオとの競り合いを制し連覇 [News] [News]
2020/05/03(日) 17:52

京都11Rの第161回天皇賞(春)(4歳以上GI・芝3200m)は1番人気フィエールマン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分16秒5(良)。ハナ差の2着に11番人気スティッフェリオ、さらに2馬身半差の3着に4番人気ミッキースワローが入った。

フィエールマンは美浦・手塚貴久厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は10戦5勝。

レース後のコメント

1着 フィエールマン(C.ルメール騎手)
「フィエールマンで連覇できたことは素晴らしいです。直線に向いて馬の反応が良く、道中もいいペースだったのでもう少し楽に勝てるかと思いましたが、いったん先頭に立ったとき物見をする面を見せました。前の馬が頑張ったので最後までファイトしなければなりませんでした。能力のある馬です。これでGIは3つ目。今回は休み明けでトップコンディションとは言えなかったかもしれませんが、厩舎スタッフがいい仕事をしてくれて、いい状態にしてくれました。この馬はリラックスしたら最後は良い脚を使ってくれます。ですから長い距離で後ろの位置を取りたかったです。外枠でプレッシャーなく運べました。スムーズな競馬ができました。そのためラストはフルパワーを使うことができました。今日はお客さんがいなくて寂しかったです。早くファンの皆さんに会えるようになりたいですね。ありがとうございました」

(手塚貴久調教師)
「ほっとしました。何とも言えない状況ですが、嬉しく思います。大外枠やいろいろなハンデがありましたが、課題をクリアしてくれて、馬に感謝しています。C.ルメール騎手とはレース前に折り合いを考えて後ろから行こうという話をしていて、その通りに乗ってくれました。スタート直後はハミを噛んでいましたが、その後はスムーズでした。ゴールの瞬間は分かりませんでした。毎度のように接戦ですがそれでも勝つのですからたいしたものです。1番人気の責任を果たせて良かったです。天皇賞直前はパフォーマンスをどうすれば発揮できるのか、オーナーと協議して決めました。調教からこの馬らしい凄みを感じられて秋よりも良いと思っていました。3200mで連覇してくれましたが、もう少し短い距離でも切れを出せると思っています。ゆっくり休ませて、今後についてオーナーと協議したいです」

2着 スティッフェリオ(北村友一騎手)
「4コーナーでも、抜け出してからも手応えがありましたが、残り100mで息が上がってしまいました。無理せず好位を取れたのが良かったと思います」

(音無秀孝調教師)
「もう少し後ろからという予定でしたが、スタートが良かったですからね。上等な結果ではないでしょうか。欲を出せばきりがないですからね」

5着 トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)
「3コーナーの下りから、前の馬にも動きがあり、エンジンのかかりが遅い馬なので、坂の下りを使って出して行こうと思いましたが、そこでもたついて遅れてしまいました。最後もう一度差を詰めてくれているのですが...」

6着 キセキ(武豊騎手)
「スタートは上手く行きましたが1回目の直線に向くとスイッチが入ってしまいました。あそこで我慢できなかったのがもったいなかったです。この馬は自分との戦いですね。あのまま2,3番手で行ければ良かったのですが...」

7着 モズベッロ(池添謙一騎手)
「何とか我慢させてレースを進めて、我慢して走ってくれたのですが、かかってしまいました。体は成長して力をつけていると思いますが、距離が長かったかもしれません。距離適性が出た感じです」

8着 メイショウテンゲン(幸英明騎手)
「3、4コーナーで上がっていき、ミッキースワローについて行こうと思ったのですが、坂の下りでコーナーを回り切れず、おかれてしまいました。初めて乗りましたからわかりませんが、もう少しやれると思います」

9着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「ゲートを出てくれましたし、自分のリズムで競馬ができました。1週目でキセキが来た時も力まずリラックスして走れましたが、最後はきつくなり脚が上がってしまいました」

(音無秀孝調教師)
「テンションが上がっていましたし、気性的に距離が長いと思います」

10着 エタリオウ(川田将雅騎手)
「今出せる精一杯の走りをしてくれました」

11着 メロディーレーン(岩田望来騎手)
「もう少し位置を取りたかったのですが、枠が枠でしたし、後ろからになってしまいました。馬場も柔らかくゴーサインを出した時滑るような感じで走りずらそうでした」

14着 シルヴァンシャー(M.デムーロ騎手)
「すごくいい感じでしたが、向正面まででした。前のスペースがなくなったあたりで馬が苦しくなりました」

【スイートピーS】(東京)デゼルが直線突き抜け快勝 [News] [News]
2020/05/03(日) 16:35

東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン・リステッド・牝馬・芝1800m)は1番人気デゼル(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気スマートリアン、さらに3/4馬身差の3着に4番人気アカノニジュウイチが入った。

デゼルは栗東・友道康夫厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン(母の父Le Havre)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 デゼル(D.レーン騎手)
「折り合いがつきやすい馬で、道中はリラックスして走っていました。折り合っていた分、直線もしっかり反応してくれました。今日は1800m戦でしたが、フィーリングとしては2400mも走れると思います」

2着 スマートリアン(三浦皇成騎手)
「良い競馬ができました。幸騎手から聞いていた通り、馬の後ろに入れたらリラックスしていました。外枠でも上手に立ち回れました」

3着 アカノニジュウイチ(田中勝春騎手)
「思った通り良い馬です。ただペースが遅く、少しかかりました。はじけっぷりが今一つだったのは、かかった分が影響したのでしょう」

4着 クリスティ(福永祐一騎手)
「ポジションはいい所を取れました。直線はスペースができるまで時間がかかってしまいました。スムーズなら2着争いには参加できたと思います。勝った馬は強かったです」

5着 メタモルフォーゼ(横山和生騎手)
「頑張ってくれました。スタートも今日は上手でした。今回は芝のレースが2回目ということもあり、慣れていたのでしょう。今日の感じなら芝も大丈夫でしょう」

【端午S】(京都)サトノラファールが豪快に差し切り3勝目 [News] [News]
2020/05/03(日) 16:17

京都10Rの端午ステークス(3歳オープン・ダート1400m)は3番人気サトノラファール(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。半馬身差の2着に6番人気メイショウテンスイ、さらに半馬身差の3着に12番人気スリーグランドが入った。

サトノラファールは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母シークレットジプシー(母の父Sea of Secrets)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント

1着 サトノラファール(藤岡康太騎手)
「力があることは前走で分かっていました。自分のリズムで行かせました。ゴチャつきそうだったので、外からねじ伏せる競馬でしたが、力を出してくれました」

(中竹和也調教師)
「出遅れましたし、いつも通りの競馬になりました。今日の競馬は力があるという感じでした。ワンターンの方がいいでしょうね。コーナーが4回あるのは厳しいかもしれません。週明けの様子を見て考えることになると思いますが、ユニコーンステークスを視野に入れていくことになると思います」

7着 テイエムサウスダン(M.デムーロ騎手)
「58キロは重かったです。頑張りましたが最後に苦しくなりました」

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