【喜多方特別】(福島)ノーブルワークスが外からまとめてかわし切って2勝目 [News] [News]
2020/05/02(土) 18:23

福島12Rの喜多方特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は2番人気ノーブルワークス(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気バカラクイーン、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気プロスペリティが入った。

ノーブルワークスは栗東・吉田直弘厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母ローズノーブル(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 ノーブルワークス(西村淳也騎手)
「スムーズでした。状態が良かったですし、体が増えて成長していました」

3着 プロスペリティ(嶋田純次騎手)
「芝の方が走りが良かったです。調子も良かったです。ゲートをポンと出て、1200mでも良い感じで、リズム良く行けました。終いはしっかりと脚を使ってくれました。3、4コーナーでスムーズでは無かったので、そこがスムーズだったら良かったです」

4着 ディスパーション(団野大成騎手)
「道中の手応えが良く、良い感じでした。しかし、前回もそうでしたが、追ってからがもう一つでした」

5着 セイウンミツコ(勝浦正樹騎手)
「いつもスタートは速いのですが、遅れてしまいました。それでも終いは来ることができました」

【福島放送賞】(福島)カフジジュピターが早め先頭から押し切る [News] [News]
2020/05/02(土) 18:09

福島11Rの福島放送賞(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は5番人気カフジジュピター(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。2馬身半差の2着に4番人気リトミカメンテ、さらにクビ差の3着に2番人気ラストヌードルが入った。

カフジジュピターは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母レインデート(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 カフジジュピター(川又賢治騎手)
「強気に立ち回れました。人馬共にこのコースで勝っているので、良いイメージで乗れました。言うことの無い感じです」

2着 リトミカメンテ(吉田隼人騎手)
「馬場を選んで良い所を進みました。勝ち馬と差が開いたので、勝ち馬は強かったです。フワフワしていたので、早めに抜け出さない競馬をしようと思っていました。頑張っています」

3着 ラストヌードル(横山武史騎手)
「最近はゲートを出るようになりました。それでももう二列前は欲しかったです。力はあります。小回りというよりも、どちらかといえば広いコースの方が合っているかもしれません」

5着 マハヴィル(柴山雄一騎手)
「ところどころハミを噛んでしまいました。最後はジワジワと脚を使っていますし、この条件は合っていると思います」

【天王山S】(京都)サクセスエナジーが直線後続を突き放して快勝 [News] [News]
2020/05/02(土) 17:56

京都11Rの天王山ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は3番人気サクセスエナジー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。3馬身差の2着に4番人気シュウジ、さらに半馬身差の3着に5番人気ヴァニラアイスが入った。

サクセスエナジーは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は26戦9勝。

レース後のコメント
1着 サクセスエナジー(北出成人調教師)
「外枠が一番良かったと思います。この馬のしたい競馬が出来ました。叩き良化型で、良くなっていましたし、落ち着いて競馬が出来ました。今後については、これから考えます」

(和田竜二騎手)
「外枠でしたから、自信を持って乗りました。59kgでも力通りでした。外枠なら、1200mの方が良いです。気を抜く前に行ってしまえば、息も持ちます」

2着 シュウジ(C.ルメール騎手)
「仕方ないですね。59kgでもよく頑張ってくれました。最後、良い脚を使っています」

4着 スズカコーズライン(酒井学騎手)
「内から1番のメイショウワダイコが先手を主張してきたので、番手で運びました。今日は勝ち馬が上でした。枠順が逆なら、また違っていたと思います。力を付けているのを感じます」

6着 ホウショウナウ(武豊騎手)
「行きっぷりももう一つでしたし、4コーナー手前の反応も今一つでした。手前も変えませんでしたし、分かりませんね」

【春光S】(東京)ダイシンインディーが逃げて快勝 [News] [News]
2020/05/02(土) 17:25

東京10Rの春光ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート2100m)は1番人気ダイシンインディー(L.ヒューイットソン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒2(良)。3馬身差の2着に8番人気リフトトゥヘヴン、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気ヴィジョンオブラヴが入った。

ダイシンインディーは美浦・戸田博文厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母キャッツ(母の父Storm Cat)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 ダイシンインディー(L.ヒューイットソン騎手)
「中一週でしたが、厩舎スタッフが良い状態に仕上げてくれました。指示通りハナへ行って、順当勝ちです。クラスが上がっても楽しみです」

3着 ヴィジョンオブラヴ(三浦皇成騎手)
「この馬の競馬でしたが、パサパサの馬場だと、ダートのつかみ方が甘くなります。前走のように湿った馬場だと唸るような行きっぷりです。それでもここまで来るんですからね。湿った馬場なら、このクラスでも勝負できます」

4着 ジュンスターホース(北村宏司騎手)
「馬場が乾いていると、反応が苦しくなります。それでも最後までくらいついています」

9着 デッドアヘッド(杉原誠人騎手)
「馬込みが課題です。砂を気にして高脚を使っていました。今日は力を出していません」

【青葉賞】(東京)オーソリティが追い比べを制し重賞初制覇 [News] [News]
2020/05/02(土) 16:44

東京11Rの第27回テレビ東京杯青葉賞(3歳GII・芝2400m)は3番人気オーソリティ(L.ヒューイットソン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒0(良)。クビ差の2着に4番人気ヴァルコス、さらにクビ差の3着に1番人気フィリオアレグロが入った。

オーソリティは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ロザリンド(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 オーソリティ(L.ヒューイットソン騎手)
「距離が延びて良い形で競馬ができました。この距離も問題無いことを証明できたと思います。この馬は進化していく馬で、この後成長すればもっと良い脚を使えると思います」

(木村哲也調教師)
「フィジカル面で大きく変わった所があるわけでは無く、良い意味で平行線です。単純に距離が延びて良さが出たのかも知れません。追い切りも良くなかったですが、その後に急激に良くなりました。その時、変わった感触はありました」

2着 ヴァルコス(三浦皇成騎手)
「良い形で競馬が出来ました。この馬に合った競馬で、しっかり走って上位争いをしてくれました。あそこまでいったら勝ちたかったです」

3着 フィリオアレグロ(D.レーン騎手)
「スタートして最初はペースが速くて少し後ろの位置になりました。その後、向こう正面でペースが遅くなった時に折り合いを付けるのに少し時間はかかりましたが、後半はリズムを取り戻してくれました。直線で前に馬がいて、少し窮屈になる所がありましたが、初の2400mでもよく走ってくれました」

4着 ブルーミングスカイ(北村宏司騎手)
「上手くスタートも出ましたし、良い位置で運べました。体はまだこれから成長していくという印象でしたが、直線で一瞬は勝てるかという走りをしてくれました。良い内容のレースでしたし、まだまだ変わると思いますから楽しみです」

5着 メイショウボサツ(吉田豊騎手)
「タイミングが悪く、座りかげんの所でスタートが切られました。位置が後ろになって、1コーナーまで少し出して行った分、向こう正面前半がかかってしまいました。ゲートをスムーズに出られればタメをきかせて走れるのですが」

8着 フライライクバード(福永祐一騎手)
「4コーナーまで良い感じでしたし、手応えも良かったです。しかし直線で外へ出してから、伸びて行けませんでした。状態は良かったですし、あれっという感じでした。ちょっとよく分かりません」

【下鴨S】(京都)ヒンドゥタイムズが馬場の真ん中抜け出してOP入り [News] [News]
2020/05/02(土) 16:16

京都10Rの下鴨ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ヒンドゥタイムズ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気サンレイポケット、さらにクビ差の3着に6番人気サマーセントが入った。

ヒンドゥタイムズは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母マハーバーラタ(母の父ディープインパクト)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 ヒンドゥタイムズ(北村友一騎手)
「追い切りにも乗せて頂き、力がある馬と感じていました。57kgを背負ってしっかり勝ち切ってくれたように、能力を秘めています。上に上がっても通用すると思います」

2着 サンレイポケット(荻野極騎手)
「前半のレース運びはスムーズでしたが、中盤になってペースに動きがあった時リズムを崩してしまいました。内回りだったので早めに外からエンジンをかけるレースでしたが、ラストもしっかり反応してくれていましたが、道中の差が響いたかも知れません。でも力はあります」

3着 サマーセント(幸英明騎手)
「競馬が上手ですし、流れ一つでチャンスはありそうです」

4着 ドリームソルジャー(太宰啓介騎手)
「噛む所がありましたが、許容範囲です。終い(の脚)は確実です。もう少し(レースが)流れてくれれば良かったです」

5着 モアナアネラ(浜中俊騎手)
「競馬っぷりは本当に良くなっています。前走は東京で大きく負けてしまいましたが、今日は落ち着きもあったし、5着ではありましたが悪くない内容でした。休み明けを使ってまた良くなってきそうです」

【矢車賞】(京都)ソフトフルートがゴール前内から差し切る [News] [News]
2020/05/02(土) 16:05

京都9Rの矢車賞(3歳1勝クラス・牝馬・芝2200m)は1番人気ソフトフルート(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒3(良)。半馬身差の2着に2番人気アカイイト、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気アンサンブルが入った。

ソフトフルートは栗東・松田国英厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ストロベリーフェア(母の父Kingmambo)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 ソフトフルート(川田将雅騎手)
「4コーナーで、前があまり良い形では無かったので、追い出しを待ちましたが、前をしっかりつかまえてくれました。このメンバーの中では、能力が高かったと思います」

(松田国英調教師)
「これまでスタートがスムーズに行かない分、仕掛けて行って引っかかる感じでしたが、今日はスタートの分を道中でカバーして行った分、直線内を突き、闘争心を作りながら、ベストな技術を見せてもらいました。今後は距離の長いところを考えていきたいと思います」

2着 アカイイト(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしました。一生懸命走ってくれましたし、直線長く脚を使ってくれました。2200mは大丈夫ですが、勝った馬がもっと良い脚を使いました。仕方ないですね」

4着 キムケンドリーム(幸英明騎手)
「ハナに立っていきましたが、物見をしたりと気をつかっていました。それでもラストまでしっかり脚を使って頑張ってくれました」

【しゃくなげ賞】(福島)伏兵ベッラヴォルタが大外から豪快に差し切って勝利 [News] [News]
2020/05/02(土) 15:59

福島10Rのしゃくなげ賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は12番人気ベッラヴォルタ(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。クビ差の2着に5番人気ローランダー、さらにアタマ差の3着に9番人気マイネルヘルトが入った。

ベッラヴォルタは栗東・加用正厩舎の3歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ミルククラウン(母の父Mr. Greeley)。通算成績は9戦2勝。

レース後のコメント
1着 ベッラヴォルタ(菊沢一樹騎手)
「これまでの映像を見ていて、1200mは合いそうだと思って楽しみにしていました。追走にも余裕がありましたし、外に出してから良い脚を見せてくれました」

2着 ローランダー(団野大成騎手)
「フラフラするような所はありませんでした。どんなレースでも出来て、器用な馬です」

4着 レインボービーム(勝浦正樹騎手)
「初めて乗りましたし、(前走の)内容とも全然違うレースなのでよく分かりませんが、4コーナーでは勝てるかなという手応えでした。芝も問題ありませんでした」

【秩父特別】(東京)人気のバールドバイが直線粘り切って勝利 [News] [News]
2020/05/02(土) 15:46

東京9Rの秩父特別(4歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気バールドバイ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。クビ差の2着に2番人気パルマリア、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気クインズサンが入った。

バールドバイは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父Dubawi、母ポップアイコン(母の父ダイワメジャー)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 バールドバイ(D.レーン騎手)
「今日の流れだと前の位置を取る形になりましたが、オプションがある馬ですし、終いを伸ばすような競馬もできると思います。スローからペースアップした時にもしっかり反応しましたし、直線もよくファイトしてくれました。距離も全く大丈夫です」

2着 パルマリア(丸山元気騎手)
「速い脚を使ってくれましたが、良い時と比べるともう少しという感じでした。中京で乗って勝った時に本当に良い馬だなと思いましたし、もっと良くなると思います」

森秀行調教師、JRA通算700勝達成 [News] [News]
2020/05/02(土) 13:18

京都4Rで、5番エヒト(M.デムーロ騎手)が1着となり、同馬を管理する森秀行調教師(栗東)は、史上53人目・現役8人目となるJRA通算700勝を達成した。

~森秀行調教師のコメント~
「オーナーをはじめ、関係者やファンの方々に支えていただいてここまで到達することができました。次は800勝目指して頑張ります」

(JRAの発表による)