小林脩斗騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2020/03/21(土) 17:32

中山2Rで、16番アイアムイチオシが1着となり、小林脩斗騎手(美浦・奥平雅士厩舎)は、JRA初勝利を挙げた。

小林脩斗騎手のコメント
「まだ勝利の実感は湧きませんが、ゴールした時に先輩からおめでとうと声を掛けられ、勝てたんだなと思いました。スタートを少しうまく出しすぎてしまったため、レースの反省点はありますが、最後まで馬が頑張ってくれました。ゴールの瞬間は無我夢中で必死に追っている感じでした。厩舎実習からずっとお世話になっている奥平厩舎の馬で勝つことができて嬉しいです。競馬学校の受験から沢山サポートしてくれた父や、育ててくれた母にこうして初勝利を届けることができて嬉しいです。まだまだ未熟で技術不足なところはありますが、1鞍1鞍大切にして日々精進し、1勝1勝を積み重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

国枝栄調教師、JRA通算900勝達成 [News] [News]
2020/03/21(土) 17:28

中山5Rで、4番アンティシペイト(三浦皇成騎手)が1着となり、同馬を管理する国枝栄調教師(美浦)は、史上22人目・現役2人目となるJRA通算900勝を達成した。

国枝栄調教師のコメント
「無事にここまで来ることができたのは、オーナーをはじめ、厩舎のメンバーやジョッキーのおかげです。これからも期待に応えられるよう頑張っていきます。次の1勝を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

田辺裕信騎手、JRA通算900勝達成 [News] [News]
2020/03/21(土) 17:23

中山9Rで、5番クロノメーターが1着となり、田辺裕信騎手(美浦・フリー)は、史上46人目・現役23人目となるJRA通算900勝を達成した。

田辺裕信騎手のコメント
「足踏みすることなく達成できて良かったです。900勝はたくさん騎乗させてもらって出せている結果で、1つ1つ恩返ししていきたいです。1000勝も是非達成したい記録です。今日は無観客での競馬でしたが、次の1000勝を達成した際は、たくさんのお客さんの前でこういったセレモニーをしてもらえるように頑張りますので、また応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

北村宏司騎手、JRA通算15000回騎乗達成 [News] [News]
2020/03/21(土) 16:54

中山6Rで、7番プレシオーソで勝利した北村宏司騎手(美浦・フリー)は、史上15人目・現役12人目となるJRA通算15000回騎乗を達成した。

北村宏司騎手のコメント
「大きな怪我もありましたが、復帰するたび、変わらない応援を頂き、これだけ沢山の馬に乗せてもらえていることに感謝しています。更には、競馬を開催することでさえ難しい状況の中、変わらずレースをさせてもらえることにも感謝しています」

(JRAの発表による)

【千葉S】(中山11R)ジャスティンが好位から抜けだし快勝 [News] [News]
2020/03/21(土) 16:45

中山11Rの千葉ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ジャスティン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(良)。3馬身半差の2着に10番人気ノーフィアー、さらに半馬身差の3着に3番人気シュウジが入った。

ジャスティンは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母シナスタジア(母の父Gone West)。通算成績は15戦5勝。

レース後のコメント
1着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「ゲートさえうまく出てくれればいいレースができると思っていました。今日は控えるレースで結果が出たのが収穫です。いい内容の強いレースでした。今後が楽しみになりました」

2着 ノーフィアー(江田照男騎手)
「前回のレースの内容も良かったですし、今回は54kgですからこれくらい走っても不思議ない馬です。上手にレースをしてくれました」

3着 シュウジ(三浦皇成騎手)
「内の馬を見ながら思い通りのレースでした。ただ、軽い斤量の馬を相手にスピード勝負だと苦しいでしょうか。この馬の力は出しています」

6着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)
「枠も良かったですし、スタートをよく出て行く馬の後ろでいい感じのレースでした。今日は勝った馬が強すぎた感じです。この馬としてはよく走っているのですが」

【若葉S】(阪神11R)アドマイヤビルゴが好タイムで皐月賞の優先出走権を獲得 [News] [News]
2020/03/21(土) 16:14

阪神11Rの若葉ステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は1番人気アドマイヤビルゴ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。2馬身差の2着に10番人気キメラヴェリテ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アメリカンシードが入った。

アドマイヤビルゴは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴ(母の父Elusive City)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 アドマイヤビルゴ(武豊騎手)
「強かったですね。今日は返し馬から前走とは違いましたし、道中もいい感じで反応は良かったです。全身を使えるようになっていましたし、まだどんどん良くなりそうで本当にいい馬です。距離はまだ延びても問題ないと思いますが、中距離がいいと思います。クラシックを狙える馬だと思います」

2着 キメラヴェリテ(藤岡康太騎手)
「陣営からハナに行ってほしいという指示でした。それでどれだけ踏ん張れるかということで、楽ではないペースの中でラストまでしっかり頑張ってくれました。初めての芝でも適性を示してくれました」

4着 アルサトワ(幸英明騎手)
「2番手で自分なりのレースはできました。最後は切れ負けした感じでしたが、成長途上ですからまだ良くなります」

5着 サーストンカイドー(福永祐一騎手)
「初めての2000mでしたが、上手に立ち回ってくれました。パワータイプの馬なので時計勝負だと厳しいかもしれません。タフな馬場のほうが良さそうです」

12着 オールザワールド(藤岡佑介騎手)
「好位をスムーズに追走できましたが、最後は一杯になりました。馬体に成長の余地があり、まだまだ良くなると思います」

【館山特別】(中山10R)トーセングランが大外から差し切る [News] [News]
2020/03/21(土) 16:06

中山10Rの館山特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気トーセングラン(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。3/4馬身差の2着に1番人気サトノセシル、さらにクビ差の3着に2番人気ダディーズマインドが入った。

トーセングランは美浦・田村康仁厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母スタイルアンドクラス(母の父Galileo)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント
1着 トーセングラン(横山和生騎手)
「考えた通りの競馬でした。早めに動く馬がいてペースが流れましたが追いかけずに、最後は馬場のいい外めに出しました。長くいい脚を使うこの馬の良さをフルに生かすことができました」

2着 サトノセシル(大野拓弥騎手)
「折り合いをつけるのに苦労しました。前回はそれでも押し切れましたが、今回はクラスが上がりましたからね。昇級しても力のあるところは見せてくれました」

3着 ダディーズマインド(宮崎北斗騎手)
「この馬の力は示せたと思います。使うごとに成長していますし、もっと上を目指せる馬だと思うので、一戦一戦を大切にしていきたいです」

6着 クリノオスマン(M.デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれています。3~4コーナーは抜群だったのですが、緩い馬場を気にしたのかもしれません」

【仲春特別】(阪神10R)ナムラムツゴローが好位から抜け出す [News] [News]
2020/03/21(土) 16:02

阪神10Rの仲春特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は6番人気ナムラムツゴロー(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気トンボイ、さらにハナ差の3着に5番人気ウォーターエデンが入った。

ナムラムツゴローは栗東・長谷川浩大厩舎の5歳牡馬で、父ディープブリランテ、母サンクイーン2(母の父Storm Cat)。通算成績は24戦3勝。

レース後のコメント
1着 ナムラムツゴロー(松若風馬騎手)
「連闘でしたが馬の疲れもなく、前走よりいい意味でピリッとしていい雰囲気で競馬ができました。初めての1200mにも対応してくれました。これで選択肢も広がりました」

2着 トンボイ(酒井学騎手)
「番手でじっとして運びました。逃げた馬が3コーナーで(ペースを)落としたところで動いていった勝ち馬に反応して楽になりました。交わされた後もバタッと止まらないところも強みです。直線に向くまでコーナーで息を入れられたのも最後の踏ん張りにつながったのだと思います」

3着 ウォーターエデン(武豊騎手)
「スムーズに運べました。1200mはむしろいいかもしれません」

4着 レッドベレーザ(川田将雅騎手)
「とてもいい内容の走りでした」

【黄梅賞】(中山9R)クロノメーターがゴール寸前で前を捕らえる [News] [News]
2020/03/21(土) 15:29

中山9Rの黄梅賞(3歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気クロノメーター(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。ハナ差の2着に4番人気カフェサンドリヨン、さらにクビ差の3着に5番人気レッドアダンが入った。

クロノメーターは美浦・尾形和幸厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドシップ、母タイムウィルテル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 クロノメーター(田辺裕信騎手)
「圧倒的人気だったことを考えるとパフォーマンスとしては物足りない感じでした。いろいろ課題は残りますが、今日は賞金を加算できたことが収穫でしょう。この先の成長を楽しみにしたいと思います」

2着 カフェサンドリヨン(北村宏司騎手)
「スタートをうまく出て前でレースを運べました。直線に向いて頭が高くなるようなところがありましたが、最後までよく頑張ってくれました」

3着 レッドアダン(L.ヒューイットソン騎手)
「4コーナーで反抗するような感じになったりまだ子供っぽい馬です。この距離は合いそうです」

4着 フォースオブウィル(柴田善臣騎手)
「調教でも口向きの悪さがあったり無駄な力みがあります。そのあたりが直ればうまく折り合えるようになるでしょう。体は悪くない馬ですし、レースをわかってくれば走る馬だと思います」

7着 グレイトホーン(丸山元気騎手)
「休み明けを一回使いましたが、まだ状態が上がってきません。スタートはよく出たのですが、突っ張って走っていました」

【川西特別】(阪神9R)コンカラーが楽々と抜け出す [News] [News]
2020/03/21(土) 15:25

阪神9Rの川西特別(4歳以上2勝クラス・ダート2000m)は1番人気コンカラー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒7(良)。3馬身差の2着に5番人気ウインフォルティス、さらに2馬身差の3着に10番人気シャンパンクーペが入った。

コンカラーは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母サチノスイーティー(母の父カリスタグローリ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 コンカラー(川田将雅騎手)
「リズムよく競馬を組み立てることができました。着差通りの内容でした」

3着 シャンパンクーペ(中井裕二騎手)
「今までひとつひとつ作ってきたことが試せたレースでした。休み明け、昇級初戦ということを考えたら合格点で、次も楽しみです」

4着 ブルーコンパクタ(福永祐一騎手)
「このクラスで戦える目処が立ったレースでした」

5着 カラル(団野大成騎手)
「出負けしてしまったことが痛かったです。スローになってしまって展開も向きませんでしたが、そんな中よく頑張ってくれました」

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