明日の出走取消(中山3R) [News] [News]
2020/03/20(金) 17:11

明日の中山3Rに出走予定だった11番ウインラディアントは、左前肢跛行のため出走取消となった。

(JRA 16時15分発表)

【フラワーC】(中山)アブレイズが連勝で初重賞制覇 [News] [News]
2020/03/20(金) 16:37

中山11Rの第34回フラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は12番人気アブレイズ(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。3/4馬身差の2着に4番人気レッドルレーヴ、さらに1馬身半差の3着に1番人気シーズンズギフトが入った。

アブレイズは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母エディン(母の父ジャングルポケット)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 アブレイズ(藤井勘一郎騎手)
「前目の競馬をと決めていました。スタート次第のところがあるのですが、スタートが決まって楽に2番手につけられました。キャリア2戦目でレースになれていないのか、フワフワするところがありましたが、かえって息が入りました。2戦2勝とまだ底を見せていませんし、トリッキーな中山コースや坂も経験できました。京都とはまた違ったコンディションで、結果が出せたのは大きいです」

2着 レッドルレーヴ(L.ヒューイットソン騎手)
「最後の50mで脚色が一緒になってしまいました。精神面は素晴らしいものがあり、体はこれから良くなってきそうです。将来が楽しみな牝馬だと思います」

3着 シーズンズギフト(黒岩陽一調教師)
「外枠なりに良い位置につけられましたが、ペースが遅く厳しい競馬になりました。普通なら我慢させるだけの競馬で終わるところで3着に来るのですから、評価できます。今日は枠と展開が向きませんでした」

4着 チェスナットドレス(石橋脩騎手)
「3から4コーナーの馬場が良くないところもロスなくしっかり走れていました。終いも脚を使ってくれて、上手な競馬をしてくれました」

5着 クリスティ(吉田隼人騎手)
「3コーナーで勝ち馬についていけるかと思ったのですが、手応えが怪しくなってしまいました。使いつつの方が良いタイプなのかもしれません」

7着 ポレンティア(田中博康調教師)
「スタートはしっかり出てくれたのですが、終始窮屈な競馬になってしまいました。直線でも他馬との接触がありました。ジワジワと長く脚を使うタイプだけにこうなってしまっては持ち味が生きませんでした」

【尼崎S】(阪神)ミスディレクションが逃げ切り快勝 [News] [News]
2020/03/20(金) 16:24

阪神11Rの尼崎ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2200m)は5番人気ミスディレクション(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒9(良)。1馬身半差の2着に4番人気シャイニーゲール、さらに1馬身半差の3着に2番人気バラックパリンカが入った。

ミスディレクションは栗東・武幸四郎厩舎の6歳セン馬で、父ミスキャスト、母スウィフトオブフライト(母の父Sky Classic)。通算成績は26戦5勝。

レース後のコメント

1着 ミスディレクション(太宰啓介騎手)
「トップハンデを背負って最後まで力を出してくれました。このクラスでも気分よくいければ力が上ですね」

2着 シャイニーゲール(斎藤新騎手)
「前走からすごく馬の状態がよく、厩舎がそれを維持してくれていました。前が止まりませんでしたが、この馬自身、最後まで脚を使えたのは収穫でしたし、目処は立ったと思います」

3着 バラックパリンカ(和田竜二騎手)
「位置はあそこで良かったのですが、もう少し流れて欲しかったです」

4着 ローズテソーロ(福永祐一騎手)
「うながしっぱなしで、全くハミを取ってくれませんでした。それでもよく頑張ってくれました。もう少し前半ハミを取ってくれればと思います」

【幕張S】(中山)トーラスジェミニが逃げ切り4勝目 [News] [News]
2020/03/20(金) 16:12

中山10Rの幕張ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気トーラスジェミニ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。クビ差の2着に2番人気アガラス、さらに1馬身3/4差の3着に9番人気ロライマが入った。

トーラスジェミニは美浦・小桧山悟厩舎の4歳牡馬で、父キングズベスト、母エリモエトワール(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 トーラスジェミニ(田辺裕信騎手)
「1600mも良かったですし、枠も良かったです。押し切ることができましたし、よく頑張っています」

2着 アガラス(M.デムーロ騎手)
「じりじりと上がって行きましたが、もう1歩足りませんでした。一生懸命走っています」

3着 ロライマ(L.ヒューイットソン騎手)
「リズムよく良い感じでいけましたし、反応も良かったです。距離はこのくらいが良いと思います。よく頑張っています」

4着 スマートエレメンツ(柴田善臣騎手)
「1600mは忙しいかと思っていましたが、競馬に行ってみるとハミを取ってついて行けましたし、普通に競馬ができました。動き出しが遅いので1800m、2000mが良いように思います」

9着 レッドベルディエス(三浦皇成騎手)
「ポジションはそれなりに取れましたが、4コーナーを回る時には手応えが怪しくなりました」

【市原特別】(中山)ティターヌが逃げ切り3勝目 [News] [News]
2020/03/20(金) 16:03

中山9Rの市原特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は4番人気ティターヌ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。1馬身3/4差の2着に11番人気バスカヴィル、さらにハナ差の3着に8番人気アルーフクライが入った。

ティターヌは美浦・栗田徹厩舎の4歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ヴァインバッハ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 ティターヌ(岩田康誠騎手)
「口の硬さがなくなり馬がグンと良くなっていました。マイペースで運べましたし、良い勝ち方だったと思います」

2着 バスカヴィル(三浦皇成騎手)
「長くジリジリと脚を使うイメージで、前々で競馬をしました。休み明けで距離延長でしたし、それでこれだけ走れたのは収穫です」

3着 アルーフクライ(石橋脩騎手)
「内枠だったので、内目をつくことを考えていました。うまく内を捌くことができ、最後まで集中して走ってくれました」

5着 ブラックヘイロー(丸山元気騎手)
「3コーナーまではスムーズだったのですが、そこから反応できず、直線もジリジリとした伸びになってしまいました」

【夙川特別】(阪神)オンザロックスが抜けだし4勝目 [News] [News]
2020/03/20(金) 15:51

阪神10Rの夙川特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は3番人気オンザロックス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒6(良)。クビ差の2着に1番人気ドウドウキリシマ、さらに2馬身半差の3着に7番人気ダンケシェーンが入った。

オンザロックスは栗東・森秀行厩舎の7歳牡馬で、父サムライハート、母ベルモントエルメス(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は42戦4勝。

レース後のコメント

1着 オンザロックス(川田将雅騎手)
「前半は自分のリズムで競馬をしましたが、直線は本当によく頑張ってくれました。しっかり動いてくれて、つかまえてくれました」

2着 ドウドウキリシマ(松山弘平騎手)
「今日は前半あまり行き脚がつきませんでしたが、最後は良い脚で伸びてくれました」

3着 ダンケシェーン(福永祐一騎手)
「スタートを五分に出て、良い位置で流れに乗れました。良い競馬をしてくれたと思います」

4着 サトノゲイル(幸英明騎手)
「良い形で4コーナーに向いてくれましたし、伸びてはいました。最後は勝ち馬の決め手が上でしたが、展開ひとつだと思います」

【ペガサスジャンプS】(中山8R)メイショウダッサイが7馬身差の快勝 [News] [News]
2020/03/20(金) 15:27

中山8Rのペガサスジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3350m)は1番人気メイショウダッサイ(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分42秒0(良)。7馬身差の2着に6番人気メドウラーク、さらに8馬身差の3着に5番人気ルペールノエルが入った。

メイショウダッサイは栗東・飯田祐史厩舎の7歳牡馬で、父スズカマンボ、母スズカブルーム(母の父スキャターザゴールド)。通算成績は31戦6勝。

レース後のコメント

1着 メイショウダッサイ(森一馬騎手)
「休み明けでしたが、厩舎スタッフがしっかりと仕上げてくれたので、力を出すことができました。中3週で中山GJに向かうと思いますが、昨年の暮れより成長していますし、実力を出し切って結果を出したいです」

2着 メドウラーク(北沢伸也騎手)
「休み明けということもあるのか、かなり引っ掛かりました。+12キロも少し太かったかと思いますが、あれだけかかって2着に来るんですから、重賞ウイナーだけのことはあります」

3着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「この枠ですから、スタートを決めて好位のインを取りたかったのですが、スタートが速くなくて下げてインに入りました。ポジションを取るのに力を使ったので、その分最後に響きました。もう少し良い枠だったら違っていたと思います」

4着 コウキチョウサン(石神深一騎手)
「上位3頭は強いです。少しずつよくなってはいますが、一線級を相手にするには飛越のレベルアップが必要です」

5着 カポラヴォーロ(五十嵐雄祐騎手)
「相手を考えれば、よく走っています。ハナに行かなくても大丈夫ですし、リラックスして走っていました。相手ひとつで勝ち負けだと思います」

丸田恭介騎手、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2020/03/20(金) 15:11

丸田恭介騎手(美浦・フリー)は、中山7Rで16番エンパイアシュアーに騎乗し1着となり、現役41人目となるJRA通算400勝を達成した。

丸田恭介騎手のコメント
「純粋に400勝もさせてもらったのだなと思います。特に意識はしておらず、いつもと同じことをやっていくだけだなと思っていました。これだけ勝てる馬に乗せていただいていることは、純粋にありがたいと思っています。がむしゃらにだけではなく、経験を積んで、しっかり乗れるようにと考えるようになったのは、後輩が増えたというのも大きく、先輩後輩問わず多くのことを学ばせてもらっています。GIはまだ勝っていないので、どんなチャンスであれ、いただければ頑張って勝ちたいなと思います。今後も1つでも上の着順を取れるよう頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【さわらび賞】(阪神)カバジェーロが接戦を制し2勝目 [News] [News]
2020/03/20(金) 14:35

阪神9Rのさわらび賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は2番人気カバジェーロ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒3(良)。ハナ差の2着に10番人気ヒバリ、さらに4馬身差の3着に1番人気グランマリアージュが入った。

カバジェーロは栗東・橋口慎介厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母ラベ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント

1着 カバジェーロ(鮫島克駿騎手)
「前回のレースを踏まえて、ある程度気合いを入れて、積極的な競馬をと考えていました。内枠もよかったですし、直線も併せ馬になり抜かれる感じはありませんでした。相手にこられるとまた伸びる感じです。頑張ってくれました」

(橋口慎介調教師)
「ヒヤッとしましたが、相手が来るとまた伸びてくれました。1200mで気合を入れて行ってくれたのが良かったです。この後は葵ステークスが目標になりますが、オーナーと相談して決めます」

2着 ヒバリ(福永祐一騎手)
「上手くいったのですが...。1200mでためる競馬をすれば勝てる力があることは改めて分かりました」

3着 グランマリアージュ(松山弘平騎手)
「スタートのゲートのタイミングが合いませんでした。今日はそれにつきます。申し訳なかったです」

阪神2Rの競走中止について [News] [News]
2020/03/20(金) 14:10

阪神2レースで、11番ロードデルタ(藤懸貴志騎手)は、下記疾病を発症し、向正面で競走を中止した。
また、5番ルールオブサム(福永祐一騎手)は、競走中に異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止した。


 11番 馬:右前肢跛行
 11番 騎手:異状なし

(JRA発表による)

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