小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(3月14日) [News] [News]
2020/03/14(土) 18:20

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の3月14日(土)のニュージーランド・タウランガ競馬場での騎乗成績は以下の通り。
 
 5R 一般レース(芝1400m) ルミナス        1着(7頭)
 8R 一般レース(芝1600m) スピーディージー    11着(12頭)
 9R 一般レース(芝1200m) ファントムウィットネス 3着(10頭)
10R 一般レース(芝2100m) ユーアーウェルカム   2着(9頭)

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(阪神7R)★★ [News] [News]
2020/03/14(土) 18:13

明日の阪神7レースに出走予定だった4番エアファンディタは、右前肢フレグモーネのため出走を取り消した。

(3月14日 15:50 JRA発表)

中京12Rの制裁について [News] [News]
2020/03/14(土) 18:10

中京12レースにおいて、11番アシャカリブラ(杉原誠人騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、8番ショウナンパンサー(鮫島克駿騎手)及び16番トミケンエンデレア(横山武史騎手)の進路が狭くなった。

この件について、杉原誠人騎手は、2020年3月28日(土)から2020年4月5日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【瀬戸特別】(中京)人気のトップウイナーが追い比べを制する [News] [News]
2020/03/14(土) 18:05

中京12Rの瀬戸特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気トップウイナー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(稍重)。ハナ差の2着に4番人気ドルチェリア、さらに半馬身差の3着に10番人気ゴールデンライオンが入った。

トップウイナーは栗東・鈴木孝志厩舎の4歳牡馬で、父バゴ、母トップアクトレス(母の父テイエムオペラオー)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント
1着 トップウイナー(藤岡康太騎手)
「もまれない位置でリズムよく進められました。直線では2着馬に差されて苦しい形になりながらも、勝負根性で差し返してくれました」

3着 ゴールデンライオン(西村淳也騎手)
「エンジンがかかるのに時間がかかりました。それでもよく伸びています。良馬場のほうが良いですね」

4着 ローザノワール(田辺裕信騎手)
「行けると思ったのですが、楽に行けませんでした。それで出して行きましたが、最後は苦しくなりました」

【ポラリスS】(阪神)スマートダンディーが連勝を決める [News] [News]
2020/03/14(土) 17:50

阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は3番人気スマートダンディー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(重)。2馬身差の2着に10番人気ドリュウ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ホウショウナウが入った。

スマートダンディーは栗東・石橋守厩舎の6歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母スマートオーシャン(母の父Mr. Greeley)。通算成績は20戦8勝。

レース後のコメント
1着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「1400mは合っています。反応が違いました。良い時に乗せてもらっています」

3着 ホウショウナウ(松山弘平騎手)
「約1年ぶりでしたが、力のある馬です。最後までよく伸びて頑張ってくれました」

4着 バティスティーニ(A.シュタルケ騎手)
「前走はスタートが良かったのですが、今日は悪かったです。前目でレースがしたかったです。直線に向いて素晴らしい脚を見せてくれました。クラスが上がってもやれると思います。距離は1400mから1600mくらいが合っていると思います」

5着 ヴァニラアイス(幸英明騎手)
「引っ掛かりました。3コーナー過ぎまでハミをかんでいました。本質的に1200mくらいが折り合いがつくので、合っていると思います。脚が上がったのは、坂が影響しているのでしょうか」

【心斎橋S】(阪神)ロケットが2番手から押し切る [News] [News]
2020/03/14(土) 17:34

阪神10Rの心斎橋ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は4番人気ロケット(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(稍重)。クビ差の2着に3番人気ガゼボ、さらにクビ差の3着に1番人気トウカイオラージュが入った。

ロケットは栗東・石橋守厩舎の5歳牝馬で、父ディープスカイ、母モケット(母の父Maria’s Mon)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 ロケット(幸英明騎手)
「ゲートは速かったのですが、行く馬がいたので、それらを行かせてレースを運びました。道中の折り合いもついて、ラストはしっかり反応して伸びてくれました。上のクラスでも楽しみなレースでした」

2着 ガゼボ(池添謙一騎手)
「スタートはあまりうまくない馬なのですが、今日はいつも以上に良くない感じで、挟まれる形にもなって、思っていたより一つ後ろのポジションになりました。それでもラストは内からしっかり脚を使っています。昇級戦で力のあるところを見せてくれました。メドが立つ内容でした」

3着 トウカイオラージュ(松若風馬騎手)
「スタートも決まって良い雰囲気、良いポジションで競馬ができました。雨も降って馬場も緩かったです。4コーナーでのステッキに反応していますが、馬場の緩さを気にして、最後は加速しきれませんでした」

4着 チカノワール(岩田康誠騎手)
「良い感じで運べて、直線は満を持して追い出しました。でも手応えほどの伸びはありませんでした。悪い馬場はこなせると聞いていたのですが......」

【熱田特別】(中京)逃げたザプリオレスがゴール前で差し返す [News] [News]
2020/03/14(土) 17:29

中京10Rの熱田特別(4歳以上1勝クラス・芝2000m)は3番人気ザプリオレス(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分4秒6(重)。3/4馬身差の2着に4番人気イルマタル、さらに1馬身半差の3着に1番人気ハギノアップロードが入った。

ザプリオレスは栗東・大橋勇樹厩舎の4歳牡馬で、父トゥザグローリー、母テンザンジョイ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は18戦6勝。

レース後のコメント
1着 ザプリオレス(福永祐一騎手)
「前目での競馬という指示でしたが、結果としても良かったと思います。まだ緩いところがあるのですが、元々良い馬ですし、加齢と共にしっかりしてきています。これからの馬です」

2着 イルマタル(斎藤新騎手)
「ゲートをポンと出ましたが、並びが悪いのでインを突きました(道悪がうまいから)。4コーナでは先頭に立ちましたが、最後は勝ち馬が楽に逃げていた分だと思います」

4着 ルエヴェルロール(中谷雄太騎手)
「スローペースに折り合って上手に走っていましたが、ちょっとペースが遅かったです。前が楽でしたね」

【中山牝馬S】(中山)フェアリーポルカが外から差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/03/14(土) 17:08

中山11Rの中山牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は3番人気フェアリーポルカ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(不良)。3/4馬身差の2着に14番人気リュヌルージュ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気エスポワールが入った。

フェアリーポルカは栗東・西村真幸厩舎の4歳牝馬で、父ルーラーシップ、母フェアリーダンス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 フェアリーポルカ(和田竜二騎手)
「内枠が欲しいなと思っていましたし、良いなと思いました。道悪も小倉でそれなりにこなしていましたし、あまり不安には考えていませんでした。逃げてはいませんでしたが、良い目標(コントラチェック)が前にいましたし、流れも良く、全てが上手く行きました。1800mの方がしまいも切れるのではないかと思っていましたが、その通りでしたね。使うたびに良くなっていますし、落ち着きもあります。自分自身重賞を去年勝てなかったので、勝てて良かったです」

2着 リュヌルージュ(団野大成騎手)
「ハンデが軽かったですし、自分から動く競馬をしましたが、結果的に動くのが早すぎて、もったいない競馬になってしまいました。馬は状態が良かったですし、良い競馬をしてくれました。このクラスでも十分にやれると思います」

3着 エスポワール(M.デムーロ騎手)
「4コーナーまでは良い感じで上がって行きましたが、その後は伸びませんでした。久しぶりだったことも影響したと思います」

4着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「スムーズなレースができました。脚も使っていますし、馬場も苦にしませんでした。状態が良いのだと思います」

6着 レッドアネモス(津村明秀騎手)
「ゲートだけが安定しなくて、良いスタートを切れませんでした。それでも感じは悪くなかったです。よく頑張っていました」

14着 メイショウグロッケ(大野拓弥騎手)
「感じは良かったのですが、勝負どころでのめってしまって、力を出し切れませんでした」

16着 コントラチェック(C.ルメール騎手)
「この馬場で全くダメでした。3、4コーナーまでは何とか走っていましたが、直線では競馬を止めてしまいました」

【房総特別】(中山)伏兵レストンベが接戦を制する [News] [News]
2020/03/14(土) 16:31

中山10Rの房総特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は12番人気レストンベ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(重)。クビ差の2着に6番人気ショウナンバニラ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気フォッサマグナが入った。

レストンベは美浦・斎藤誠厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母リミッターブレイク(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 レストンベ(内田博幸騎手)
「馬場も向きました。こういう馬場だったことで、折り合いがつきやすかったです。2着馬を目標に構えて、上手く力を出すことができました」

2着 ショウナンバニラ(吉田豊騎手)
「こういう馬場も得意で、すいすい上がって行けました。勝てると思いましたが、まさか後ろから差されるとは思わなかったですね。あとは速い馬場になったときに今日のような競馬ができるかどうかでしょう」

3着 フォッサマグナ(C.ルメール騎手)
「距離は合っていて、冷静に走っていました。直線は勝てると思いましたが、この馬場で最後は疲れていました。アメリカの血統ですし、良馬場のほうが良いでしょう」

【ファルコンS】(中京)シャインガーネットが外から突き抜け重賞制覇 [News] [News]
2020/03/14(土) 16:24

中京11Rのファルコンステークス(3歳GIII・芝1400m)は6番人気シャインガーネット(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(重)。1馬身半差の2着に1番人気ラウダシオン、さらに2馬身半差の3着に8番人気ヴェスターヴァルトが入った。

シャインガーネットは美浦・栗田徹厩舎の3歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ベルベットローブ(母の父Gone West)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 シャインガーネット(田辺裕信騎手)
「前回の競馬を見て、正攻法では味がないと思いました。それで東京で勝った時のイメージで、前に馬を置いて進めました。返し馬のフットワークから、馬場も気になりませんでした。1600mに戻しても大丈夫です」

2着 ラウダシオン(武豊騎手)
「理想の位置につけられましたし、良いレースでした。勝ちパターンかと思いましたが、勝ち馬の決め手が上でした」

3着 ヴェスターヴァルト(菱田裕二騎手)
「勝ち馬の真後ろにつけて、最後も良い脚を使っています」

4着 トリプルエース(藤岡康太騎手)
「ためを作る形でレースを進めましたが、窮屈な位置になってしまい、立て直すのに時間がかかりました。直線はしっかりと脚を使っています」

5着 レッドライデン(横山武史騎手)
「1400mでも折り合いがつきました。しまいもよく頑張って伸びています」

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]