【ダイオライト記念】(船橋)アナザートゥルース押し切って重賞2勝目 [News] [News]
2020/03/11(水) 21:30

 船橋競馬場(晴・重馬場)で行われた長距離のダートグレード競走・第65回ダイオライト記念(JpnII 2400m)は、スタート直後は3番手も、序盤で先頭に立った1番人気のJRAアナザートゥルース(C.ルメール騎手)がそのまま押し切り、2分36秒6で重賞2勝目を飾った。2馬身差の2着に後方から外を回って追い上げた2番人気のJRAウェスタールンド、さらに4馬身遅れた3着に、3番人気の地元船橋サウンドトゥルーが入った。

 勝ったアナザートゥルースは父アイルハヴアナザー母キョウエイトルース(その父フジキセキ)のセン6歳栗毛馬、美浦・高木登厩舎の管理馬。通算成績21戦7勝、重賞は昨年4月のアンタレスステークス(GIII)以来、2勝目となった。

●レース後のコメント

1着 アナザートゥルース(C.ルメール騎手)
「ずっと良い手応えで冷静に走れました。3、4コーナーからだんだん加速して、ゴールまですごく良い脚で伸びてくれました。楽なレースでした。この長距離をマイペースで走れました。跳びが大きいので船橋競馬場はちょうど良かったです。スタミナがありますし、2400mはバッチリでした」

1着 アナザートゥルース(高木登調教師)
「適度に気合いが乗っていました。返し馬で行きたがっていましたが、折り合って良い返し馬になりました。前走はブリンカーが邪魔した競馬で、外してもいいかなと思い外しました。左回りの方が、コーナリングがスムーズで安心して見ていられました。レースに対して真面目で良い根性を持っています。今後はオーナーサイドと相談して決めたいと思います」

3着 サウンドトゥルー(森泰斗騎手)
「ペースが遅かったので自然とあの位置取りになりました。10歳で頑張ったと思います。偉い馬です。最後はもう少し伸びるかなと思いましたが、意外と伸びませんでした。あれ以上後ろからだときつかったので、良い競馬はできたと思います」

5着 タガノゴールド(下原理騎手)
「思った以上に前に行ってくれました。中団ぐらいかなと思いましたが、ここのところ前に行けますね。最後は交わされましたが、次に繋がるレースになったと思います」

(取材:米田元気)

【金鯱賞】栗東レポート ロードマイウェイ [News] [News]
2020/03/11(水) 17:47

 15日(日)中京競馬場で行われる第56回金鯱賞(GII)に出走を予定しているロードマイウェイ(牡4、杉山晴紀厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ロードマイウェイについて杉山晴紀調教師

・(前走のチャレンジカップは)2000mがかなり未知の部分が多い中、勝ち切ってくれました。馬の成長力を感じる内容だったと思いますし、頭が下がる思いです。

・(中間は)一旦放牧に出して疲れをしっかり取ってオーナーサイドと相談の上、早めにこの金鯱賞一本で行くことに決めました。ここまで順調に調整を進めています。

・競馬の週は、テンションのことも考えてあまり負荷をかけたく無かったので、一週前でしっかり形をつくるように、少々速くてもしっかり最後まで追ってくるようにと指示を出しました。その通り時計的にも自己ベストでしたし、文句の無い内容だったと思います。

・今週は馬にストレスをかけ過ぎないように、時計的にはゆっくり、終いまで馬のリズムを崩さずという指示でした。その通り、リラックスしてのびのび走ってよかったと思います。

・(中京芝2000mは)初めてではありますが、今まで使ってきた競馬場を見ると、コースは問わないタイプだと思っていますので、心配はしていません。前走でうまく2000mでも結果を出せたので、(使う)距離を変えず、この流れのままいくという考えをオーナーサイドと相談の上決めました。もう一度、この距離で結果を出したいところです。

・一戦一戦、力をつけていると思います。今回三か月ぶりになりますが、帰ってきて馬体重もプラスになり身体が充実しています。さらに強いロードマイウェイをお見せ出来ると思います。昨年は連勝で締めくくることが出来ました。今年の初戦になりますが、これまでは54kgで戦ってきましたが、今回は56kgとプラス2kg。条件は恵まれたものではありませんが、馬自身も成長していますので、克服していい結果を出せるように競馬まで調整していきます。

〔取材:檜川彰人〕

【金鯱賞】栗東レポート サートゥルナーリア [News] [News]
2020/03/11(水) 17:45

 15日(日)中京競馬場で行われる第56回金鯱賞(GII)に出走を予定しているサートゥルナーリア(牡4、角居勝彦厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

サートゥルナーリアについて角居勝彦調教師

・(前走の有馬記念は)勝ちたかったという気持ちもありますが、3歳でここまでやれたという嬉しい気持ちもあります。

・(金鯱賞を選んだのは)左回りの結果が出ていないというところで試してみたいと言うことです。どうしても左回りが勝てないというのであれば、レース選択も変わってきますからね。今後、国内を選ぶか海外を選ぶかの試金石としての参戦です。

・(ダービー、秋の天皇賞の敗因について)レース前に焦れ込むということが、ひと叩きして2戦目だからなのか、左回りなのか、よくわからないので、その辺り(の解明)を含めての今回のレースです。

・(前走の有馬記念では)レース前に待避所に行くと、他の馬を威嚇して首を振りながらイライラするところがあったので、他の馬とは離れた所でレースを待つという工夫をしました。その効果があったと考えられるので、しばらく続けていこうと考えています。

・(中間は)ノーザンファームしがらきに放牧に出して、調整をしなおしてという感じでした。

・(一週前追い切りは)前の馬と後ろの馬と連動するような形で、しっかり動けているかどうかを確認しました。

・(今週の最終追い切りは)久しぶりにルメール騎手に乗ってもらうということで、感触を確かめてもらいました。いい時計が出ましたね。息もできて状態も悪く無いということでした。

・58kgということに関しては、やってみなければというところはありますが、馬格もあるので大丈夫だと思います。操作性の高い馬なので2000mから2500mはこなしてくれます。休み明けで左回り、その課題を克服できるのかどうか楽しみに見たいと思います。

〔取材:檜川彰人〕


【金鯱賞】栗東レポート サトノガーネット [News] [News]
2020/03/11(水) 17:42

 15日(日)中京競馬場で行われる第56回金鯱賞(GII)に出走を予定しているサトノガーネット(牝5、矢作芳人厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

サトノガーネットについて宮内茂貴調教助手

・(前走の日経新春杯は)思ったよりも斤量を背負わされる形でしたが、それでも最後までこの馬らしい脚を使ってくれて、内容自体は悪く無いと思います。

・レース後は放牧に出まして、競馬の二週間前に帰ってきて、その後は順調にきています。相変わらず飼葉食いが良くないところがありますが、そこは相談しながら調整しています。

・(今日の最終追い切りは)終いを伸ばすようにという指示でした。馬場が悪い中でも思ったより時計も出て、状態は良いのだと思います。

・(今回の中京芝2000mは)昨年末、重賞も勝っている舞台でいいと思いますし、左回りもいいと思います。

・ずっと飼葉食いが細くて、身になってこないところがありましたが、年齢と共に徐々に力をつけてきて成長を感じます。

・結果を出している舞台ですし状態もいいと思うので、今年大きなところに行けるような内容を期待しています。

〔取材:檜川彰人〕

【フィリーズR】栗東レポート ヤマカツマーメイド  [News] [News]
2020/03/11(水) 17:39

 15日(日)阪神競馬場で行われる第54回フィリーズレビュー(GII)に出走を予定しているヤマカツマーメイド(牝3、池添兼雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ヤマカツマーメイドについて池添謙一騎手

・(前走後の調整についてスタッフから聞いていることは)入厩してからここを目標に順調に来ているということなので、いい形なのだと思います。

・(一週前の追い切り)併せ馬でやりました。前のパートナーを見ながら、その内からしっかり追い切りました。休み明けの追い切りでしたから、少し力むところがあったのですが、リフレッシュ効果もあって、動きに関しては良かったのでは無いかと思います。

・(最終追い切り)同じく併せ馬で前の馬を見ながら、という形だったのですが、テンからペースが速くて、最後は(時計が)かかってしまいました。力む部分ということに関しては取れていたと思いますし、身のこなしに関しては、先週同様いい形で走ってくれていました。ただ終いをいい形でいければもっと良かったと思います。

・(阪神芝1400m)距離に関しては1勝クラスで勝っていますし問題無いと思います。阪神競馬場に関しては、暮れのGIで走っていますから大丈夫だと思います。ただ今回内回りですので、その点を考えてレースに行かなくてはと考えています。

・(2歳時からの成長)少し身体が大きくなっていると感じます。(体重も)増えているので成長分だと思います。この後が本番ですが、しっかりここで結果を出して桜花賞に向かって行ければと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【フィリーズR】栗東レポート カリオストロ [News] [News]
2020/03/11(水) 17:35

 15日(日)阪神競馬場で行われる第54回フィリーズレビュー(GII)に出走を予定しているカリオストロ(牝3、加用正厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

カリオストロについて松山弘平騎手

・(前走の万両賞はコースレコード)スタートも良く逃げる形になりましたが、最後も突き放して強い競馬だったと思います。少し内にモタれる面はあるものの、前走に関しては逃げる形だったので馬も気分良く走って、そういうとこも無かったのだと思います。

・(中間)調教はずっと乗せてもらっているのですが、いい状態でここまで変わらず来ていると思います。

・(調教に関して)一週前はしっかりやりました。動きもまずまず良かったかなと思います。今週は少し余力を残すような感じでやりました。

・(久々ということで、成長面は)落ち着きもかなり出て、精神的な成長を感じます。

・このコースはこの馬に一番合っていると思うので、その舞台で重賞に乗れるのは嬉しくて本当に楽しみです。

・スタートにもよりますが、行けたら行くつもりです。その方が馬はリラックスして、いいパフォーマンスを出してくれています。何がなんでも(逃げて)という訳ではありませんが、馬が気分良く走れるポジションで競馬をしたいと考えています。

・スタートも速くいいスピードを持っていることが持ち味です。その持ち味を出して、いい走りをするよう頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【中山牝馬S】栗東レポート エスポワール [News] [News]
2020/03/11(水) 17:31

 14日(土)中山競馬場で行われる第38回中山牝馬S(GIII)に出走を予定しているエスポワール(牝4、角居勝彦厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

エスポワールについて角居勝彦調教師

・(昨年)秋華賞は結果が出ませんでしたが、そこから一息入れて出直しました。お母さんも血統馬で、オルフェーヴルの気性をいかにうまく掛け合わせて(馬を)作っていくかが(この馬の)課題でした。オーナーの理解もあり、ゆっくりと作り上げていったその結果が3勝クラスの勝利でした。

・(ターコイズステークスは)使うごとに能力を見せてくれるので、昇級の壁を見せない馬です。その通り、先が楽しみになるレースでした。

・(中間は)いいレースをしての休養でした。ここにきて、また馬も変わっています。いつまでも成長を続けている感じです。今回も楽しみです。

・身体が全く変わってきました。成長を感じます。精神的にも強くなっているように感じます。

・(一週前の追い切り)いかに折り合うか、いかに溜めを効かすかという点に主眼を置きました。少し右にヨレていく癖があるので、その点の修正が出来るかということにも注意しました。

・(最終追い切りは)元々デムーロ騎手はレースでは乗って良く知っていますが、追い切りは初めてと言っていました。「馬場が重かったので最後少しヨレたけど、特に問題なくコントロールできます」と言っていました。いい感じでレースに臨めそうです。

・この馬はワンターンのほうがレースはし易いと思います。でも最近我慢も効くようになっていますから大丈夫だと思います。あまりターンの数にこだわるとレースも限られてきますからクリアしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【ファルコンS】栗東レポート ラウダシオン [News] [News]
2020/03/11(水) 17:28

 14日(土)中京競馬場で行われる第34回ファルコンステークス(GIII)に出走を予定しているラウダシオン(牡3、斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ラウダシオンについて斉藤崇史調教師

・(クロッカスSは)この馬はゲートの中の駐立が課題で出遅れて後ろからというケースも多かったのですが、前走に関しては騎手がスムーズにゲートを出してくれて、その流れで自然とハナに立ったレースだと思います。(ゲート)練習はしていますが、練習とレースのテンションは違うようで、レースではそわそわするようです。

・レース後はいつもと同じパターンです。短期で放牧に出してこのレース前に戻してきた感じです。ずっと使っている馬ですから大きな変化はありません。体調もいいところで安定しています。その点は問題ありません。

・(今朝の追い切りは)武豊騎手に乗ってもらい3頭併せの一番後ろからで、折り合いと反応のチェックに主眼を置きました。いい追い切りだったと思います。

・初コースになりますが、これまでいろんな課題をクリアしていますから、心配ないと思っています。

・ただゲートがまだ不安なので、そういう点をクリアして欲しいですね。1400mはこの馬にとって一番いいと考えていますので、いい結果を出してもらいたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【ファルコンS】栗東レポート トリプルエース [News] [News]
2020/03/11(水) 17:24

 14日(土)中京競馬場で行われる第34回ファルコンステークス(GIII)に出走を予定しているトリプルエース(牡3、斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

トリプルエースについて斉藤崇史調教師

・(朝日杯FSは)スタートも良くいつもより前目の位置を積極的に取りに行きましたが、ペースが流れてあまり脚も溜まらないレースでした。

・レース後すぐに放牧に出して、ここを目標に3週間ほど前に栗東トレーニングセンターに戻しましたが、馬もひと回り大きくなり成長を感じました。見た感じも背が高くなってガッチリしています。

・(追い切りに関して)一週前は全体的にも時計をしっかり出したかったので、前の馬を遠めから追走してやってもらいました。この追い切りから馬が良くなってきました。今日は上がり重点です。馬場も悪い時間帯で雨が降っていましたが、道中からの仕掛けた反応は良くなっています。最後までしっかり動けて、いい形で競馬にいけると思います。1400mもこの馬にはいいと思いますので、改めてこの馬本来の走りが出来るように頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(3月11日) [News] [News]
2020/03/11(水) 16:55

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の11日のオーストラリア・ボーダータウン競馬場での騎乗成績は以下の通り。

1R 一般レース(芝1550m)
ハローポペット 3着(9頭)

3R 一般レース(芝1200m)
ラヴィタ 3着(6頭)

4R 一般レース(芝1000m)
セブンレターズ 6着(10頭)

7R 一般レース(芝2000m)
エルデスペラード 4着(12頭)

(JRA発表による)

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