【オーストラリアンカップ】スズカデヴィアスは9着 [News] [News]
2020/03/07(土) 18:49

7日(土)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われたオーストラリアンカップ(G1・芝2000m)は、フィフティースターズ(J.アレン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒18。日本から参戦したスズカデヴィアス(牡9歳 栗東・橋田満厩舎)は9着だった。

レース後のコメント
9着 スズカデヴィアス(橋田宜長調教助手)
「今回は馬のリズムを重視してジョッキーに乗ってもらいました。直線では窮屈なところがあったものの、良い伸びを見せて、最後まで集中して走ってくれました。そこまで差のない競馬は出来ているので、展開次第ではチャンスが来てもおかしくないのですが、よく頑張ってくれています。長期滞在で無事にG1を連戦させていただくことができて、沢山の方々のサポートに本当に感謝しています」

(D.イェンダル騎手)
「道中は優勝馬(フィフティースターズ)を見る形でレースを進めることが出来ましたが、最後の直線で前の馬の後ろのポジションから出るのを嫌がったため、外側に進路を取るのに苦労しました。追い出してからは良い脚で伸びてくれましたし、余力はまだまだあったと思います。今回騎乗する機会をいただいたことに感謝しています」

(JRA発表による)

L.ヒューイットソン騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2020/03/07(土) 18:29

中山8レースで6番マサハヤニースが1着となり、L.ヒューイットソン騎手はJRA初勝利を挙げた。

L.ヒューイットソン騎手のコメント
「日本での初勝利にとても興奮しています。初めて日本で騎乗し、日本の競馬のレベルの高さを感じました。一緒に乗っている騎手も世界で今一番競争が厳しいと思います。日本の競馬はモーリスで興味を持ち、昨年末の香港で日本の馬を実際に見て、それから日本で乗りたいと思うようになりました。数字の目標はありませんが、とにかく良い結果を出して、免許をくれたJRAやファンに見てもらいたいと思います。日本で乗ってみたい馬は、ルメールが許すならアーモンドアイに乗ってみたいです。日本の皆様が温かく迎えてくれたので、日本の生活を楽しみながら、ファンに喜んでもらえるような騎乗をしていきたいと思います」

(JRA発表による)

【刈谷特別】(中京)ナスノシンフォニーが外から差し切る [News] [News]
2020/03/07(土) 18:22

中京12Rの刈谷特別(4歳以上1勝クラス・芝1600m)は1番人気ナスノシンフォニー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。1馬身半差の2着に6番人気ショウナンサスケ、さらにクビ差の3着に7番人気トウカイオルデンが入った。

ナスノシンフォニーは美浦・武井亮厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 ナスノシンフォニー(吉田隼人騎手)
「ゲートはいつもあんな感じですが、前走から感覚も戻ってきてくれて、道中で無駄な力を使わなくなり、良い脚を使ってくれました。この内容なら上のクラスでも楽しみです」

2着 ショウナンサスケ(菱田裕二騎手)
「以前乗ったときの良いイメージを持って乗りました。最後もよく頑張ってくれました」

3着 トウカイオルデン(岩田望来騎手)
「馬のリズムを整えてから進めて、良い位置につけられました。追い出しをもう少し早めたかったのですが、最後までしっかり伸びてくれました」

4着 カンパーニャ(柴山雄一騎手)
「勝ち馬を見ながら自分のリズムで運びました。最後も良い脚を使っているのですが......」

【中京スポーツ杯】(中京)ワールドフォーラブが最内から押し切る [News] [News]
2020/03/07(土) 18:05

中京11Rの中京スポーツ杯(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気ワールドフォーラブ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。クビ差の2着に3番人気ズアー、さらに3/4馬身差の3着に12番人気ケワロスが入った。

ワールドフォーラブは栗東・音無秀孝厩舎の6歳牝馬で、父ディープインパクト、母ユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント
1着 ワールドフォーラブ(吉田隼人騎手)
「枠も良かったですし、スムーズでした。直線で最初は外を狙ったのですが、内に切り替えて、最後はよくかわしてくれました。北海道で乗った時よりも馬が良くなっていました」

2着 ズアー(A.シュタルケ騎手)
「長期休養明けでしたが、良い位置でうまく運べました。完璧なレースができましたが、勝った馬にうまく内をすくわれました」

4着 ラミエル(西村淳也騎手)
「外枠は厳しかったです。内枠だったらもっと良かったです」

14着 スズカフェラリー(藤井勘一郎騎手)
「差し脚がこの馬の持ち味ですが、今日は直線で思ったほど伸びませんでした」

【上総S】(中山)アシャカトブが直線で後続を振り切る [News] [News]
2020/03/07(土) 17:52

中山10Rの上総ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は3番人気アシャカトブ(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気レッドフレイ、さらに2馬身差の3着に2番人気エクリリストワールが入った。

アシャカトブは美浦・小笠倫弘厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ヴェリタスマリコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 アシャカトブ(武藤雅騎手)
「能力は上だと思っていました。今日はスムーズに運んで、人気馬の後ろでじっとして、追い出してから反応してくれました。馬が良くなっています」

2着 レッドフレイ(C.ルメール騎手)
「精一杯走っていますし仕方ありません。止まりませんが速い脚がないタイプで、勝った馬も直後にいましたからね」

4着同着 ロードアクシス(三浦皇成騎手)
「休み明けでしたが、以前乗ったときよりも馬がしっかりして、大人っぽくなっていました。良い競馬をしてくれたと思います」

【但馬S】(阪神)ブラヴァスが競り合いを制してオープン入り [News] [News]
2020/03/07(土) 17:47

阪神10Rの但馬ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は2番人気ブラヴァス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒1(良)。クビ差の2着に1番人気ヒンドゥタイムズ、さらに1馬身半差の3着に3番人気シフルマンが入った。

ブラヴァスは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 ブラヴァス(武豊騎手)
「良いポジションでレースをすることができました。直線の決め手も以前より増しています」

3着 シフルマン(松山弘平騎手)
「入れ込んでいてスタートは出て行きませんでしたが、道中はリラックスして、力んでいませんでした。切れる脚はないので少し早めに促したら、最後までしぶとく脚を使ってくれました」

【オーシャンS】(中山)ダノンスマッシュが完勝で重賞4勝目 [News] [News]
2020/03/07(土) 17:36

中山11Rのオーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は1番人気ダノンスマッシュ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒4(良)。1馬身半差の2着に3番人気ナックビーナス、さらに3馬身差の3着に2番人気タワーオブロンドンが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は16戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダノンスマッシュ(川田将雅騎手)
「前回出遅れていたので気をつけていたのですが、ゲートの中で少し悪さをして、良いスタートを切ることができませんでした。その辺りが課題として残りましたが、その後はリズム良く運べました。前哨戦として良い状態で臨めましたし、ここからさらに良くなってくると思うので、次が楽しみになりました」

(安田隆行調教師)
「ゲートの中でモゴモゴして半馬身ほど遅れましたが、二の脚で良いポジションがとれました。4コーナーまで楽で直線も上手く開いたので、いけると思いました。香港遠征を境に、この中間で馬がすごく逞しくなりました。先週今週と坂路で49秒台が出たのもそれだけ馬が逞しくなったからだと思います。この後は高松宮記念に向かいます」

2着 ナックビーナス(杉浦宏昭調教師)
「勝ち馬は確かに強いですが、前に馬を置いて2番手からよく頑張っています」

3着 タワーオブロンドン(C.ルメール騎手)
「休み明けで重かったです。直線での反応が遅く、トップコンディションだったらもっと速い瞬発力が使えたと思います。58キロもありました。次ですね」

4着 グランドボヌール(城戸義政騎手)
「馬の具合がかなり良かったですし、上手く立ち回ることができました」

5着 キングハート(北村宏司騎手)
「ブリンカーが利いていました。最後もよくファイトして脚を使ってくれました」

6着 カッパツハッチ(丸山元気騎手)
「久々にコーナーのある競馬でしたが、思った以上に上手に走ってくれました。1200mまでなら頑張れます」

7着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「暖かくなればもっと良くなると思います。そのなかでよく頑張っています」

【チューリップ賞】(阪神)マルターズディオサがハナ差の激戦を制し重賞初V [News] [News]
2020/03/07(土) 17:02

阪神11Rのチューリップ賞(3歳GII・牝馬・芝1600m)は4番人気マルターズディオサ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。ハナ差の2着に2番人気クラヴァシュドール、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気レシステンシアが入った。

マルターズディオサは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母トップオブドーラ(母の父Grand Slam)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 マルターズディオサ(田辺裕信騎手)
「暮れのGIで負けた相手だったので、甘くないと思っていました。良い意味でビックリしました。(レシステンシアは)もちろん意識していました。阪神JFの時は追いつけませんでしたが、今日はちゃんと競馬をしてくれました。2着馬が追ってきましたが、この馬も走ると思っていました。見た目には分かりませんが、力をつけていると思います。桜花賞では皆さんに見てもらって、お客さんを入れて開催できるといいなと思います。自分はやれることをやるだけです。GIに向けて頑張っていきたいです」

2着 クラヴァシュドール(M.デムーロ騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、良い印象です。スタートをポンと出て、道中は一番良い所につけられました。内に行った時にフワッとなりましたが、良い経験になりました」

3着 レシステンシア(北村友一騎手)
「休み明けで力んでいました。一度使ったことで、次は落ち着いて良くなると思います。直線で加速はしていますが、今日はもうひと伸びが足りませんでした。2歳の時から大きく変わったところはありません。前哨戦で自分の形のレースができたので、それを踏まえて本番に臨みます」

6着 ウーマンズハート(藤岡康太騎手)
「レース前は少しテンションが高かったですが、何とか我慢してくれました。タメを利かせる競馬をするようオーダーされていたので、折り合いを重視して乗りました。道中は上手く折り合いがついて反応もしてくれていますが、伸び切れませんでした。3ヶ月ぶりの実戦でしたので、一度使われて次はもっと良くなるはずです」

13着 シャンドフルール(武豊騎手)
「良いポジションで競馬をすることができましたが、4コーナーで手応えがなくなって、全く走れませんでした」

【フローラルウォーク賞】(中京)ジュンライトボルトが混戦を制する [News] [News]
2020/03/07(土) 16:25

中京10Rのフローラルウォーク賞(3歳1勝クラス・芝1600m)は2番人気ジュンライトボルト(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。クビ差の2着に3番人気コスミックエナジー、さらに半馬身差の3着に9番人気ラキャラントシスが入った。

ジュンライトボルトは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 ジュンライトボルト(藤井勘一郎騎手)
「前走は馬場の影響もあり、力を発揮できなかったと聞いていました。今日は綺麗な馬場で、持ち味を生かせました。枠も良かったですし、良い位置でレースができました。マイル、1800mでも問題ないと思います」

2着 コスミックエナジー(岩田望来騎手)
「進路がありませんでした。ただこの馬の能力は証明できましたから、次はやれると思います」

3着 ラキャラントシス(横山武史騎手)
「後ろからつつかれると頑張れる馬です。逃げなくても競馬はできますし、ペース次第でこのクラスでもやれる馬です」

5着 シーシーサザン(斎藤新騎手)
「初めての54キロで昇級初戦でしたが、綺麗にスムーズに前が開いて、脚を伸ばしてくれました。最後に同じ脚色になってしまったのは、距離の分だと思います。現状は1400mくらいの方が良いと思います」

【潮来特別】(中山)キングオブコージが追い比べを制する [News] [News]
2020/03/07(土) 16:18

中山9Rの潮来特別(4歳以上2勝クラス・芝2500m)は3番人気キングオブコージ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気シークレットラン、さらに3馬身半差の3着に2番人気ネガイが入った。

キングオブコージは栗東・安田翔伍厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ファイノメナ(母の父Galileo)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 キングオブコージ(横山典弘騎手)
「考えていた通りの競馬ができました。良い馬です。まだまだ良くなりそうです」

2着 シークレットラン(C.ルメール騎手)
「切れるという感じではなく、直線では同じスピードで走っています。ダートが良いのかもしれません」

3着 ネガイ(津村明秀騎手)
「距離も合っていますし、折り合いも問題ありません。良いリズムで行けましたが、途中からペースが遅くなって、ヨーイドンになってしまいました」

4着 シュブリーム(柴田善臣騎手)
「もうワンパンチ欲しいところがありますし、追ったときに背中がしっかりしてくると良いですね」

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