ライル・ヒューイットソン騎手に短期免許交付 [News] [News]
2020/03/04(水) 19:44

JRAは4日、ライル・ヒューイットソン騎手に以下の通り短期騎手免許を交付すると発表した。

ライル・ヒューイットソン騎手
1997年10月30日 南アフリカ生まれ
2016年 南アフリカ騎手免許取得
2017/18シーズン成績 1469戦184勝(南アフリカリーディング1位)
2018/19シーズン成績 1558戦219勝(南アフリカリーディング1位)
2019/20シーズン成績 242戦3勝(香港リーディング17位)※2月28日現在

[免許期間] 2020年3月7日から5月4日
[短期免許実績] 初免許
[身元引受調教師] 国枝栄調教師(美浦)
[契約馬主] 吉田勝己氏

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(4日) [News] [News]
2020/03/04(水) 17:04

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の4日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●マレーブリッジ競馬場(オーストラリア)

3R 一般レース(芝900m) グレートホワイトホープ 9着(11頭)
4R 一般レース(芝1400m) ミスコンデラーゴ 5着(12頭)
7R 一般レース(芝1400m) ラメリーベル 10着(11頭)

(JRA発表)

【チューリップ賞】栗東レポート クラヴァシュドール [News] [News]
2020/03/04(水) 15:45

7日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞(GII)に出走予定のクラヴァシュドール(牝3、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)厳しい競馬の中、終いまでしっかり走ってくれて、あの着順(3着)でしたが、馬自身は一生懸命走ってくれた結果かなと思います。一旦放牧に出してリフレッシュしてから、1ヶ月前に帰厩して徐々に上げていってる感じです。

(1週前の追い切りは)ジョッキーに乗ってもらって、反応だけ見てもらうよう指示をしました。このレベルの馬なので、動きは良かったです。今週はサラッと調整程度で止めて、競馬で力を出せる状態を想定していました。

コースとか距離適性は心配していないところです。頑張ってくれると思っています。

馬体重の数字面とかそういうところではあまり変化はないのですが、動き自体に少し力を感じられるところはありますので、そこが2歳から3歳になったところかなと思います。

今のこんな状態でも、競馬を開催させていただけるだけでも幸いかな、と思います。応援して頂ければと思います」

(取材:山本直)

【チューリップ賞】栗東レポート レシステンシア [News] [News]
2020/03/04(水) 15:44

7日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞(GII)に出走予定のレシステンシア(牝3、栗東・松下武士厩舎)について、追い切り後の松下武士調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)本当に強かったと思います。時計も速かったので、(レース後は)しっかり走った感じがありましたけれども、すぐに疲れは取れました。

3週間前に栗東へ帰厩して、そこから思ったように調整できていると思います。僕は牧場でちょこちょこと見ていたのであまり気づきませんでしたが、厩舎の担当者は『背が伸びた』と言っていました。体重は増えているのですが、背が伸びている分、太く見せないのでちょうど良いかと思います。

1週前は最後の1ハロンでしっかり追って、負荷をかけました。元々調教は動くのですが、良い動きでした。

今日の坂路はみんな時計が出ていたのですが、それでもスーッと反応していい動きだったと思います。

前走でいい走りをしてくれたので、(このコースの)相性は良いと思います。前走の時は距離が1ハロン延びるのはどうかと思っていましたが、心配はいらなかったようなので、今回も前走みたいなレースが出来れば心配はないと思います。

(作戦は)メンバーと枠順があるので、こう、というのはないですが、自分のペースで気持ちよく走れたらな、と思います。前走からちょっと間隔は空いていますが、しっかり力を出せる状態にあると思いますので、桜花賞につながる競馬ができたらな、と思っています」

(取材:山本直)

【チューリップ賞】栗東レポート ウーマンズハート [News] [News]
2020/03/04(水) 15:44

7日(土)に阪神競馬場で行われるチューリップ賞(GII)に出走予定のウーマンズハート(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)について、追い切り後の西浦勝一調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)相手が強すぎましたね。うちの馬もそれなりに頑張っていたんですけどね。レースが終わってから馬の状態を見て大丈夫だと確認してから、1ヶ月ほど放牧に出しました。

先週はCWコースの3頭併せで追いかけていって、最後は強めで入線。先週の時点で良い状態で仕上がっていて良かったです。今日はもう併せ馬で後ろから行って、いかに遅いペースでも折り合いをつけて、最後だけどのくらい動けるのかやらせたのですが、思った以上の動きをしてくれました。

距離は大丈夫だと思うのですが、今回は新潟2歳Sを勝ったようにうまく折り合いをつけて、最後は追い込みをやらせてみたいと思っています。

雨が降っても、馬場が良くても、関係なく走ってくれると思います。精神面にも落ち着いて、身体にも昨年と違って張りが出てきてますので、力をつけているんじゃないかと思います。

新潟2歳Sを勝った時のような鮮やかなレースができるように、楽しみにしています。応援をよろしくお願いします」

(取材:山本直)

【オーシャンS】栗東レポート ダノンスマッシュ [News] [News]
2020/03/04(水) 15:43

7日(土)に中山競馬場で行われるオーシャンS(GIII)に出走予定のダノンスマッシュ(牡5、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

「(前走の香港スプリントは)ダノンスマッシュのお父さん(ロードカナロア)が2連覇していて改めて凄いなと、このレースで2連覇するのは途轍もないことだな、とお父さんの偉大さを感じました。香港の壁はいかにも厚いと思いました。

香港を使った後は放牧に出して、帰って来てから、香港の結果は良くなかったんですが、香港遠征が無駄になってはいなくて、馬がしっかりしてきました。精神面と馬体、腰もしっかりしてきましたし、動きが機敏になってきました。シルエット(の変化)は分からないんですが、中身が全然違います。パワーアップしています。

先週は一番時計(4ハロン49秒6)を出して、今日は川田ジョッキーが乗った感触で流して欲しい、と言ったのですが、4ハロン49秒8。見た感じ馬なりのように見えたんですが、終いの1ハロンが11秒9。すごく感触が良かったです。今日の追い切りは100点をあげても問題ないと思います。

前走の香港からある程度間隔を空けたほうがいい、ということで、オーシャンSになりました。この後は高松宮記念に行きたいと思っています。(中山は)スプリンターズSで負けていますが、全く問題ないと思っています。

去年の香港が無駄になっていない証拠を、ここでお見せしたいと思います」

(取材:山本直)

【オーシャンS】美浦レポート レジーナフォルテ [News] [News]
2020/03/04(水) 14:31

3月7日(土)に中山競馬場で行われる第15回オーシャンステークス(GIII)に出走予定のレジーナフォルテ(牝6歳、美浦・佐藤吉勝厩舎)について、岩本敏幸調教助手のコメントは以下の通り

(前走のカーバンクルステークス3着を振り返って)
「数字的にはそうでもなかったですが結果的に前に行った馬が崩れてしまうというレースでした。そうした中で逃げて粘っていたという内容は、負けたことはもちろん残念ではありますが改めてこの馬の地力を見ることができたレースだったと思います」

(それから2ヶ月の中間の様子について)
「スイッチの入りやすい馬なのでリラックスをさせるために使った後は放牧へ出すというのがいつものパターンで、今回も同様の形を取りました。1ヶ月ほど前に厩舎に戻し、それからはじっくり乗り込んできていつも通り良い状態で来られています」

(爪に関して不安もあるかと思いますが、その辺りの状態はいかがでしょうか?)
「一時期は爪がボロボロになり伸びも悪いような感じになってしまい、装蹄師さんも相当苦労されてる場面がありました。幸い今は新しい爪が伸びてきて悪かったところも切ることができましたので、爪の状態は良いと思います。今なら接着を使わなくて釘だけでも打てる状態になってきています。ただここ2戦は接着と釘を合わせて使って調子を落としていませんし結果も出ていますので、今回も万全を期してここ2戦と同じく接着と釘をあわせて使うやり方になると思います」

(牝馬ですが、フケの兆候などはありますか?)
「去年のこの時期は来ていなくて、今年も放牧から帰ってからも今のところフケは来ていません。ただフケは春先や秋口など過ごしやすい時期に起こりやすくて、今年はこの時期でも暖かいですので、少し心配はしています」

(今朝の追い切りの狙いと手ごたえは?)
「形は崩したくないということで、いつも通りに北の角馬場でじっくりほぐしてから、坂路で追い切りました。ラップ的にもさすがという感じでした。古馬になってますから馬の方もあまりムキになって行くことはありませんが、ラスト1ハロンを12.5秒で上がってきていますから、良い動きだったと思います」

(このままレースへ向かえたらというような状態でしょうか?)
「そうですね。もうベテランですし、もともと気も入りやすい馬なので何本か追い切りもかけてると、馬の方が自然とレースが近づいてきていることを分かってくれます。ですからこちらが特別に何かをするというわけではなく、いつも通りの馬のリズムといつも通りの仕事をしていれば結果は出てくると思います」

(前走と同じく中山芝1200mという舞台について)
「若いうちは坂よりは平坦の方が良いのかなと思わせるところもありましたが、最近は中山芝1200mでもしっかり安定して走ってくれています。成績だけをみるとどちらかというと大崩れなく走る得意な舞台の方に入るのではないかと思っていますので、何頭か強い馬はいますが、レースを使っていってる強みとコースとの相性で、何とか良い結果が出ないかなと期待しています」

(開幕2週目の馬場ですが、やはりフレッシュな馬場状態の方が良いですか?)
「そうですね。福島で素晴らしい時計で勝ったことがあるように時計勝負は歓迎ですし、直線1000m戦でもスピードを生かして良い競馬ができる馬ですから、馬場状態は良いに越したことはありません」

(最後に意気込みをお願いします)
「オープンに入って1勝させてもらいましたが、まだ重賞のタイトルには手が届いていません。杉原騎手とともにここまで上がってきてくれましたから、人馬共にタイトルを取れたらと思っています。相手はとても強いですが、なんとか1つタイトルを取って欲しいです」

(取材:小屋敷彰吾)

【チューリップ賞】美浦レポート マルターズディオサ [News] [News]
2020/03/04(水) 14:28

3月7日(土)に阪神競馬場で行われる第27回チューリップ賞(GII)に出走予定のマルターズディオサ(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)について、手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(前走の阪神ジュベナイルフィリーズ2着を振り返って)
「人気はそれほどありませんでしたが、状態はとても良くて期待していました。2着ということで頑張ってくれたなと思います。中間にゲート練習はしていたので大人しくはなるかなと思っていましたが、予想以上に大人しくてゲートも出てくれましたね」

(それから3ヶ月の中間の様子について)
「美浦近辺に放牧へ出して、1ヶ月半前に厩舎へ戻し、それからじっくり乗り込みました。良い仕上がりだと思います」

(1週前追い切りは、ワーケアを含めて3頭併せで行われましたが、どうでしたか?)
「マルターズディオサ自身の動きは、すごく良かったです。休む前の時点では調教でこちらが促さないとそこまで動かなかったのですが、今回は調教で動く馬たちを相手に自ら走る気力のようなものが見受けられたので、精神面で良化しているのではないかと思います」

(最終追い切り前ですが、今の状態は?)
「馬体的にはそれほど大きくなってはいませんが、中身というか精神面がすごく成長して、こちらが思っている以上にパワーアップしているかなと思います。1週前追い切りの時点でレースでも騎乗する田辺騎手を乗せて、ある程度仕上げて、感触も良かったです。今回は1日前の輸送があることも念頭において、坂路で行おうと考えています」

(今回も田辺騎手とのコンビですね)
「そうですね。今回もそれほど人気にはならないかと思いますので、田辺騎手も気楽に乗れるのではないでしょうか」

(前走に続いて阪神芝1600mという舞台について)
「この前のGIと同じぐらいのメンバーが揃いますから、決して弱いメンバーではないと思います。チャレンジャーという立場は変わりませんし、前回強かった勝ち馬相手に今回はどれぐらい差を詰められるかというテーマを持って臨みますので、本番に繋がる良いスタートが切れたらと思います」

(最後に意気込みをお願いします)
「やはりレシステンシアは強いですよね。5馬身差なのでそれをすぐにひっくり返すというのは正直なかなか難しいと思います。ただ今回の上昇度を考えれば差は詰まると思いますし、頭数や展開などで分からないのが競馬ですから諦めずに頑張っていきたいなと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【弥生賞】美浦レポート ワーケア [News] [News]
2020/03/04(水) 14:24

3月8日(日)に中山競馬場で行われる第57回弥生賞ディープインパクト記念(GII)に出走予定のワーケア(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)について、手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(前走のホープフルステークス3着を振り返って)
「状態良く臨めましたが、スタートしてすぐに挟まれてしまい位置取りが悪くなり、後手後手の競馬となって、少し消化不良でした。ただ追われてからは反応良く伸びていましたから、決して力負けではないのかなと思います」

(それから2ヶ月の中間の様子について)
「年が明けて天栄へ放牧に出し1ヶ月前に厩舎へ戻しました。こちらにきて立ち上げてからは坂路とウッドチップコースで十分に乗り込むことができました」

(具体的に先週の1週前追い切りはいかがでしたか?)
「体が少し大きくなって放牧から帰ってきて、息遣いも休み明けだなという感じがしたので、時計的にも動き的にもしっかり追い切りを行い、その後は良化しています」

(そして今週の最終追い切りは?)
「1週前と同様の内容で時計的にも同じくらいかなと思いました。レースで騎乗するルメール騎手に乗ってもらい最後は少しプッシュするイメージでお願いしましたが、その通り最後は仕掛けて伸びてくれましたので、まずまず良い内容だったと思います。ルメール騎手の感想としては確かに休み明けのイメージはしたそうですが、動きとかアクションは良かったですし、息遣いもだいぶ良くなってきたそうなので、レースに向けて良くなりそうとのことでした」

(前走と比べて、現在の状況は?)
「最終追い切りを終えて、こちらが思っている通りの仕上がりにはなっているのかなと思います。決してこれが万全というか目一杯の仕上げではありませんが、それでもGIで3着に来ている力があるので、このレースに向けてはしっかり結果が出せる状態にはあると思います」

(馬体面、精神面での変化はありますか?)
「体は多少大きくなっているような気はしました。精神的には元からイライラしたり表に出すような感じではなく扱いやすいですから、今回もそんなに変わっていません」

(中山芝2000mという舞台について)
「正直なところ右回りでコーナーが4つあるよりは東京コースの方が良いような気もしますが、このコースは2回目で学習しているでしょうから、うまく対応してくれると思います」

(理想の展開は?)
「スタートが抜群に速い方ではないので、どこかでポジションを上げながらという競馬になるかと思います。最後方から直線一気という競馬場ではないですから、徐々にポジションアップしていきたいですね」

(最後に意気込みをお願いします)
「皐月賞トライアルの弥生賞ですから、ここである程度の結果を出さないとGIへ向けて太刀打ちできないでしょうから、ここはある程度の結果を残して本番に臨みたいです。応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【弥生賞】美浦レポート サトノフラッグ [News] [News]
2020/03/04(水) 14:21

3月8日(日)に中山競馬場で行われる第57回弥生賞ディープインパクト記念(GII)に出走予定のサトノフラッグ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走の3歳1勝クラス1着を振り返って)
「未勝利を勝ってから馬もやる気になって、競馬でも終いしっかり伸びてくれたので良かったと思います」

(それから2ヶ月の中間の様子について)
「一旦放牧に出し、このレースへ向けて厩舎へ戻して調整してきました。馬体面では、身が詰まってきたというか成長していますので、良い感じだと思います。精神面では、これまで少しのんびりしていましたが、気が入ってきて良いと思います」

(1週前追い切りはどうでしたか?)
「ウッドチップコースで行なって、良い動きでした」

(今朝の最終追い切りは?)
「最終追い切りは坂路で行いましたが、良い感じで動けました。前に馬を置いてそれに並んで行って、前に出ようという気があったので良かったです。追い切りが終わったばかりですが、前走と比べても良い状態だと思います」

(2戦目から変わってきて現在連勝中ですが、好調の要因は?)
「ようやく目覚めてきて、体調が整ってきたあたりでしょうか。デビュー戦は今ひとつレースを分かっていないような感じでしたが、一度使われて走ることが段々と分かってきた印象です。体がそれまでは重苦しかったのがすっきりシャープになって、精神面でも前向きになってきたのかなと思います」

(中山芝2000mという舞台について)
「乗りやすい馬ですから、全く問題ないでしょう」

(鞍上が武豊騎手に変わる点は?)
「あれだけの騎手で、ディープインパクトにも乗られていますし、頼もしい限りです。ディープインパクト産駒の中でもこの馬はレベルが高い方だと思います」

(最後に意気込みをお願いします)
「クラシックに向けて良い状況で迎えられるように頑張りたいと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

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