ルックトゥワイス引退、乗馬へ [News] [News]
2020/02/19(水) 18:53

2019年の目黒記念(GII)に優勝したルックトゥワイス(牡7歳 栗東・藤原英昭厩舎)は、今日19日付けで競走馬登録を抹消した。今後は乗馬となる予定(行先は未定)。

<通算成績>
21戦6勝

(JRA発表)

オウケンビリーヴ引退、繁殖へ [News] [News]
2020/02/19(水) 18:46

2018年のクラスターカップ(JpnIII)に優勝したオウケンビリーヴ(牝7歳 美浦・和田勇介厩舎)は、今日19日付けで競走馬登録を抹消した。今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

<通算成績>
27戦6勝(うち地方3戦1勝)

(JRA発表)

【ピーターヤングS】(豪・G2)スズカデヴィアスが出走へ [News] [News]
2020/02/19(水) 18:35

2月22日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるピーターヤングステークス(G2)にスズカデヴィアス(牡9歳 栗東・橋田満厩舎)が出走することになった。詳細は以下の通り。

9R ピーターヤングステークス(G2 芝1800m 9頭立て) 
スズカデヴィアス(マイケル・ディー騎手)  

※発走予定時刻 
日本時間2月22日(土)15時30分(現地時間 17時30分)

(JRA発表) 

【UAEオークス】(UAE・G3)セラン、武豊騎手で出走へ [News] [News]
2020/02/19(水) 18:21

2月20日(木)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるUAEオークス(G3)にセラン(牝3歳 栗東・松永幹夫厩舎)が出走することになった。詳細は以下の通り。

3R UAEオークス(G3 ダート1900m 6頭立て) 
セラン(武豊騎手)  

※発走予定時刻 
日本時間2月21日(金)0時40分(現地時間2月20日 19時40分)

(JRA発表) 

【フェブラリーS】栗東レポート モズアスコット(ルメール騎手) [News] [News]
2020/02/19(水) 15:52

 23日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI)に出走予定のモズアスコット(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「(GIシーズンは)ちょっと興奮しますね。毎年、GIシーズンは楽しみです。いい馬でいい競馬がしたいから、ちょっとエキサイトします。(今シーズンも)いい馬がいますね。

(前走の根岸Sで)モズアスコットはいい競馬をやってくれました。ダートは初めてでしたが、良く走れていました。最後は楽勝でした。100%じゃない状態でいい競馬をしたので、今週はトップコンディションで改めて、いい結果を出すことが出来ると思います。前走のレース前に追い切りをやった時は、ちょっと重たかったと思います。反応が遅かったですし、息の入り方を見てもまだトップコンディションじゃなかったと思いました。それで重賞を勝てたので、素晴らしかったです。(驚いたか、といえば)半分半分ですね。ダートが初めてでしたが、彼の血統にはダートホースがいるので、行けると思いました。矢作先生は彼の馬を良く分かっているので、(調教師の判断で)ダートを使ったら行けると思っていました。矢作先生はグッドチョイスだったと思います。

(今日は)パワーアップしていたと思います。自分から動いて加速していましたし、楽に追い切りが出来ましたから、トップコンディションになったと思います。(前走の根岸Sを100だとしたら)120です。根岸Sで80%だと思いましたが、今回は100%になったと思います。

(芝の)この距離でも勝ったことがありますし、ダートでも前回は強かったです。ずっと芝で走ってきましたから、芝のスタートも問題ないです。

GIではいつも、スタートは大事です。前回は残念ながらスタートで出遅れたので、彼のウィークポイントだと思います。ゲートでたまにチャカチャカして、スタートでは遅れます。今回はゲートの中で、よく注意していきます。1600mのコースは向こう正面も最後の直線も長いし、馬のリズムは大事です。スタートの後、馬がリラックスしなければなりません。3コーナーでいいポジションにいることが必要です。

(長所は)力です。スピードがあります。2年前は短い距離でも走っていましたし、前回も1400mでした。道中でいいリズムで走れたら、最後はいい力を出してくれると思います。瞬発力はないですが、ストライドがパワフルです。長く脚を使います。

(ライバルになる馬では)インティのコンディションが戻ってきたと思います。前回は良い結果でした。東京コースで強いです。去年はこのレースを勝ちましたし、一番のライバルだと思います。

今週はフェブラリーS、今年最初のGIです。このレースでモズアスコットには、ビッグチャンスがあると思います。皆さん応援してください。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【フェブラリーS】栗東レポート モズアスコット(矢作調教師) [News] [News]
2020/02/19(水) 15:51

 23日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI)に出走予定のモズアスコット(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

「(前走の根岸Sは)力が違ったとしか言いようがないと思います。出遅れましたが、いい脚を長く使ってくれたのかなと思います。(ダート戦を選択したのは)大きく分けて3点あり、普段の調教の動きや脚さばきからダートが向くのではないか、ということ、血統がダートは間違いなく向くだろう、ということ、年を経て馬体がパワー型に変わってきたと思った、ということで、どちらかといえば満を持してのダート出走でした。うまく行きすぎかもしれませんが、自分の見立てが間違ってなくて良かったと思います。自信があるとは言っても、結果を見てみないと、ということがあったので、言うことがない結果だったのではないかと思います。レース後すぐに、馬の状態さえ良ければすぐにフェブラリーS、ということは決めました。モズアスコットという馬は連闘でGIを勝ってくれるし、初ダートは克服してくれるし、非常に喜びをもたらしてくれる馬で感謝しています。

レース後の1週間は疲れをとることに専念して、身体のあちこちにガタが来やすい馬なので、そこのケアを充分にして、先週の金曜日に1週前追い切り、今日が最終追い切り、ということで順調に来たと思います。(先週の時点では)疲れが取れてここから上がってくるかな、という感じでした。(今日は)リードホースがだいたい4ハロン54秒くらいの予定なので、52秒くらいで、ということで、あとは乗ったルメール騎手の判断に任せる、ということでした。時計はやや速くなりましたが、前走時よりは反応が良かったと思います。今日については全く問題ないですが、この馬は追い切りが終わって安心できるタイプではないので、日々細心の注意を払って、いい状態に持っていきたいと思います。

今回は芝スタートにもなりますし、距離は全く心配していません。

(年末に厩舎がGIを連勝、好調の秘訣は)僕があまり余計なことを言わないことじゃないですか。任せるからには全面的に任せる、という主義をとっています。風通しの良い厩舎だと自負しています。(追い切りを受けて、スタッフとは)あれだけの追い切りをすると多少のダメージが残りますので、どうやって、超回復の状態でレースに臨めるかを話し合うと思います。

力を出し切れば必ずいいレースをしてくれると思いますし、今後に向けて楽しみになるレースを期待しています。皆さん、馬券をいっぱい買って応援してください」

(取材:山本直)

【フェブラリーS】栗東レポート インティ [News] [News]
2020/02/19(水) 15:51

 23日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI)に出走予定のインティ(牡6、栗東・野中賢二調教師)について、追い切り後の野中賢二調教師のコメントは以下の通り。

「(前走の東海Sは)58キロを背負っていること、それで控える競馬を選択したことを考えれば、できれば結果も伴えば良かったですが、悪くない結果だと思います。(控える競馬は)選択肢のひとつとしてはありました。武豊騎手とも話し合って、枠順が外になって、内に行きたい馬がいて、みやこSの件もありましたからオーバーペースにならないよう、ペースだけは考えて、出来るのであれば控える選択肢もあるのかな、とは言っていました。

(レースの)幅、というか、この馬のリズムで走らせれば大崩れしないのかな、という内容ですし、チャンピオンズCはレベルがかなり高い中で、直線までは"おっ"というところを見せてくれましたし、自分のリズムで行くことが大事だと確信できました。

(前走は)前哨戦で、本番に向けての造りで、58キロということもありました。位置としては想定よりは後ろでも、折り合いはついていました。58キロを背負っているといっても、結果を伴いたかったというところで、後ろから差されたのは残念ですが、次に向けてはいい内容だったのでは、という話はしていました。レースを使った後もダメージは昔ほどないですし、(今回に向けての)立ち上げもスムーズに出来ていますし、東海Sよりはいい状態で行けるのではないかと思います。

レース後は馬の状態をしっかり把握して、疲れを抜くところから始めました。思ったよりも早く立ち上げもできたので、当初の予定通り順調に来ていると思います。(先週の追い切りは)負荷をかけすぎず、追い込みすぎることのないよう、今週は輸送もありますので、東海Sの調子をキープできれば、と調整を進めています。

(今日の追い切りは)1度使って馬の中身も出来ていて、調子も上昇していますから、それをキープしていこうということで、リズム重視で終い1ハロンだけ流すように、と言いました。思ったより時計が速くなりましたが、以前は坂路で動けるタイプではなかった馬が、それだけ動ける身体になっているのかなと思います。このひと追いで整ったと思いますし、レースに向けていい状態で臨めると思います。

(昨年のフェブラリーS制覇から)1年経って、本当にトレセンでの振る舞い、調教であり、馬房であり、そのあたりでの成長はすごく感じます。馬体も惚れ惚れするくらい逞しくなりました。競馬を使ってもへこたれなくなりました。競馬に行って、少し気性的に繊細なところはありますので、平常心で臨めればと思います。

(長所は)自分でペースを作って、上がりもかなり速い脚で上がれます。そういう馬は珍しいと思いますし、だからこそGIを勝てたんだと思います。いかに自分のリズムで行って、最後も自分の脚で行けるか、というところだと思います。

(武豊騎手は)この馬と相性が良いですし、前走を見ても分かるように、彼のこぶしの柔軟性というか、あの位置で折り合わせるところは、みやこSであれだけ難しい面を見せたことを考えれば、すごいと思います。気性であったり口向きであったり、前向き過ぎるところに、彼の当たりの柔らかさは合っていると思います。

枠順も関係してくると思うので、最終的には枠順が出てから武豊騎手と相談しようと思いますが、できればハナに行ってペースを作っていければと思います。枠順が出れば、それぞれの陣営が勝つために作戦を考えるでしょうし、自分がメンバーを見た中では、ある程度ペースを作っていけるのではと思っています。

連覇に挑戦できるのはこの馬しかいないですし、そうなると歴史に残る、数少ない馬の中に入れるんだと思います。彼に成し遂げさせてあげたいと思って、一生懸命やってます。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【フェブラリーS】栗東レポート ヴェンジェンス(幸騎手) [News] [News]
2020/02/19(水) 15:50

 23日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI)に出走予定のヴェンジェンス(牡7、栗東・大根田裕之調教師)について、追い切り後の幸英明騎手のコメントは以下の通り。

「前走はちょっと外めの枠ということもあって、いつもよりは意識的に前で競馬をしました。マークしていたインティは捕まえてくれまして、上手に走ってくれたと思います。勝った馬とは通ってきたところの差、というか、自分の馬は外を回ってあそこまで詰め寄ってくれて、力差はなかったかなと思います。最近の雰囲気はずっといいです。

前走が終わって疲れが出たと聞いていたのですが、先週の追い切りに乗った時点でそういうところはあまり感じませんでしたし、今週の追い切りもいい動きだったと思います。(前走と比べて、出来は)いい意味であまり変わらないかなと思います。

距離は1400mでも1800mでも走れていますから、問題はないと思います。左回りは経験数が少ないことと、外に張る面があるのでプラスではないのかな、と思っています。克服するプランは......馬にお願いしようかなと思っています。上手に回ってくれ、とお願いするしかないと思っています。

(この馬の強みは)以前は1400mで前に行く競馬をしていましたが、前に行っても後ろに行っても終いまで脚を使ってくれます。揉まれ弱いところはあるので、課題としてはそのあたりをクリアできれば、もっとこれから良くなってくると思います。今回は外めの枠が欲しいと思っています。

今は力がついてきて、一番、馬のピークの時期かなと思いますし、GIを獲れるなかなかないチャンスなので、一緒に頑張りたいです。全力で頑張るので、応援していただけたら嬉しいです」

(取材:山本直)

【フェブラリーS】栗東レポート ヴェンジェンス(大根田調教師) [News] [News]
2020/02/19(水) 15:50

 23日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI)に出走予定のヴェンジェンス(牡7、栗東・大根田裕之調教師)について、追い切り後の大根田裕之調教師のコメントは以下の通り。

「前走は自分の競馬に徹しようと思って臨みましたが、ラップも展開も勝ち馬に向いていたかなと思います。ヴェンジェンス自体は自分の競馬をして、最後は伸びてくれましたから納得のレースです。みやこSを勝った時よりペースは遅くなると思って、私も幸騎手もみやこSのイメージではなくもう少し前でもいいかな、と思って、中団くらいにいきました。その通りペースは遅くなって、追い上げていったんですが、勝った馬がしぶとかったということでしょうね。1800mでも大丈夫だということがわかりました。折り合いもつきやすいです。1600mでも大丈夫だと思います。

秋から冬にかけて激走して良く走っていましたし、前走を使った後に、腰の筋肉の疲れが抜けきらなかったんですが、いつもは3日で抜けるところに1週間かかった、という程度のもので、それほど影響はないと思います。

(1週前の追い切りは)ジョッキーが乗っているのでいつも通り、馬の体調だけどんなものか見てくれたらいいよ、という指示をしました。あまり無理せずガンガン追わないで、素直な馬なのでジョッキーに任せていましたが、思った通りのタイムで来てくれました。

(今日は)先週と同じように、という指示だけです。(先週とタイムがほぼ同じで)ピッタリですね、という感じです。馬が太くて走れない、ということはまずないので、あまり前日輸送の経験がないので、行った先で入れ込んだり、環境の違いでソワソワしたりしたら困るので、目一杯という感じではやっていません。体調維持に努めました。それで充分だと思います。

(初めてのマイル戦ですが)1400mを使って、1800mを使って、1600mなので、程よいかなと思います。若い時は力んで走っていたので、左回りだと外に行きたがる素振りもあったんですが、中京のチャンピオンズカップではそんな気配もなかったですし、折り合いもつきますしシャカリキに行くわけではないので、無難に回ってこられると思います。東京の方が決め乗りというか、直線が長く、脚があったらジワジワ追い上げてくるかな、と思います。レースはどちらかといえばやりやすいと思います。

(輸送は)大丈夫だと思います。前日にしたことがあまりないので、やってみないと分かりませんが、7歳ですし何とか落ち着いてくれると思います。ほかの馬の枠順と脚質との兼ね合いはあると思いますが、(枠順は)真ん中くらいが無難ではないでしょうか。

3歳時は期待していたんですが、骨折でかなり休みました。身体が弱かったこともありましたが、あの馬には1年8か月くらいの休養が成長期になり、今となってはかなり良かったかなと思います。7歳ですが、身体の中身はまだ若いと思いますし、力を出してくれると思います。

GIですし、相手も強いんですが、ヴェンジェンスらしいレースをしたいと思います。頑張ってくれると思います」

(取材:山本直)

【フェブラリーS】美浦レポート アルクトス(栗田調教師) [News] [News]
2020/02/19(水) 14:24

2月23日(日)に東京競馬場で行われる第37回フェブラリーステークス(GI)に登録しているアルクトス(牡5、美浦・栗田徹厩舎)について、追い切り後の栗田徹調教師のコメントは以下の通り。

(最終追い切りを振り返って)
「いつも当該週はポリトラックコースでやっているのですが、今朝の追い切りもポリトラックコースで田辺騎手に乗ってもらいました。先々週も乗ってもらったのですが、そこからの確認と、気持ちの面を重視して追い切りました。
 
先々週はウッドチップコースで追い切りをしたのですが、少しモタモタしている感じにも見えましたので、先週もしっかりと追い切りました。日曜日にダートで追い切った感じはすごく良い感じだったので、今日の追い切りも良かったと思います」

(前走の南部杯2着を振り返って)
「初めてのGIでどういう競馬をしてくれるかと思いましたが、コース適性はあると思っていました。枠順が内側だったもので、少し出し気味に行って最後は外から差されてしまうような感じでしたが、力は出してくれたと思っています」

(前走後の調整について)
「南部杯の後は近くの牧場で心身ともにベースアップを図る目的でケアしながら2ヶ月間過ごさせてもらいました。1月16日に美浦に帰厩させました。

3歳、4歳の頃は右の背腰に弱い部分がありまして、競馬を使ったり追い切りをかけたりすると少しダメージがあって、回復させるのに手間取った感じはありました。前々走辺りからしっかりしてきた印象があります。
今回に関しましては、水曜日、日曜日と週2回追い切りを重ねることができました。以前は水曜日が終わった後に来週に向けて週末に回復させるような調教メニューやケアの内容でした。今回は日曜日も時計を出せて順調に来ています」

(この馬の良さは?)
「普段は扱いやすくて勝ち気なところもあるのですが、体が大きい馬で、フットワークも大きいです。先行力もあり、そして切れる脚はないのですが、長く良い脚を使えるタイプだと思っています。以前は弱点だった右トモを気にするところがあったのですが、今回に関しましては今までになく順調に来ています。課題という課題は特に見つかりません」

(今回のレースに向けて)
「この馬に関しましては、ここまで休みを挟みながら力を付けてきました。また、東京の1600mダートの舞台というのは4戦4勝で一番力を発揮できる舞台なので、新たに戦うメンバーも出てきますが、どこまでやれるか楽しみです。

(馬場状態によっての巧拙は)速い時計も持っていますし、あまりないと思っています。
調整過程に関しましてはジョッキーの意見を聞きながら、馬の変化を見ながら隔週ごとに調教メニューを組んできたつもりです。競馬に関しましては田辺騎手が厩舎以上に分かっていると思っています。その辺に関しては全て彼に任せています」

(取材:米田元気)

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]