明日の騎手変更(藤田菜七子騎手) [News] [News]
2020/02/15(土) 17:45

2月16日(日)の小倉競馬に騎乗予定だった藤田菜七子騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。

1R 6番 メイジュシンワ
◇藤田菜七子(52)→太宰啓介(54)

2R 1番 リュウノチョッパー
◇藤田菜七子(54)→丸田恭介(56)

4R 12番 アドマイヤルミナス
◇藤田菜七子(52)→△団野大成(52)

5R 5番 トーセンアミ
◇藤田菜七子(53)→吉田隼人(55)

7R 4番 ミチビキ
◇藤田菜七子(52)→黛弘人(54)

8R 2番 イリスファルコン
◇藤田菜七子(53)→吉田隼人(55)

9R 9番 ハイエストクイーン
◇藤田菜七子(53)→△団野大成(53)

11R 3番 トゥラヴェスーラ
藤田菜七子(56)→鮫島克駿(56)

(JRA発表による)

明日の出走取消(東京1R) [News] [News]
2020/02/15(土) 17:33

明日の東京1レースに出走予定だった9番ブルーミストは、右前肢跛行のため出走取消となった。
(JRA 17時10分発表)

【合馬特別】(小倉12R)ランドルーラーが大外から豪快にまとめて差し切る [News] [News]
2020/02/15(土) 17:21

小倉12Rの合馬特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は1番人気ランドルーラー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ヴィクトリアポデルと2番人気タガノカルラが同着で入った。

ランドルーラーは美浦・伊藤圭三厩舎の4歳牡馬で、父Rulership、母Alderney(母の父Elusive Quality)。通算成績は10戦2勝。

レース後のコメント
1着 ランドルーラー(菱田裕二騎手)
「前回もいい脚を使っていましたし、落ち着いて同じような脚質の馬2頭の後ろからじっくり狙いを定めていけました。強かったと思います」

2着同着 ヴィクトリアポデル(勝浦正樹騎手)
「うまくいったと思ったのですが......。残念です」

2着同着 タガノカルラ(酒井学騎手)
「今日は内を手応えよく回って伸びないレースもありましたし、この馬自身も最近は外から伸びているので、腹を括って外を回すしかないと思って乗りました。最後までしぶとくジリジリと伸びています。こういう馬場も合っていると思います。最近は安定して走っていますし、地力強化していると思います」

【洛陽S】(京都11R)ヴァルディゼールが京都マイルで3勝目 [News] [News]
2020/02/15(土) 17:19

京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は3番人気ヴァルディゼール(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(稍重)。1馬身差の2着に1番人気カリビアンゴールド、さらに半馬身差の3着に8番人気アストラエンブレムが入った。

ヴァルディゼールは栗東・渡辺薫彦厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ファーゴ(母の父ハーツクライ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ヴァルディゼール(北村友一騎手)
「シンプルに馬が良くなっていました。勝負どころでズブくなってふわっとする所もありましたが、最後にエンジンが掛かるとしっかり伸びてくれました。気性の幼いところはまだありますが、まだ良くなると思いますし、終いに反応よく伸びるこの馬の良さを生かしていきたいです」

3着 アストラエンブレム(池添謙一騎手)
「好位から流れに乗れましたし、いい形で直線に向けました。しかし、最後はジリジリとした伸びで、もうワンパンチ欲しいところです。マイルは合っています」

4着 ブラックムーン(松山弘平騎手)
「このコースは得意ですし終いにいい脚を使っていますが、もう少し外の枠が欲しかったです」

5着 プロディガルサン(国分優作騎手)
「終いに止めてしまうところがあるので、ハミを噛むぐらいの方がいいということでした。それで肩ムチを使って怒らせるようにしたら、多少ハミを噛んでいましたが集中して走ってくれました。元々走る馬ですから、これが次につながればいいですね」

12着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「スムーズな競馬はできましたが、本調子にはもうひと息だったのかもしれません」

【紫川特別】(小倉11R)良血馬カレンモエが2馬身差の快勝 [News] [News]
2020/02/15(土) 17:09

小倉11Rの紫川特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝1200m)は1番人気カレンモエ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。2馬身差の2着に3番人気ヒロイックアゲン、さらに3/4馬身差の3着に6番人気コウエイダリアが入った。

カレンモエは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母カレンチャン(母の父クロフネ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 カレンモエ(鮫島克駿騎手)
「今回の騎乗依頼を頂いて、調教からある程度任せてもらっていました。調教をこなしても精神的にいい状態でいました。レースもスムーズに運べましたし、こういう馬場も苦にしません。血統的にも上を目指せる馬ですし、今回また依頼を頂いたことに感謝したいです」

2着 ヒロイックアゲン(荻野極騎手)
「馬場のいいところをリズムよく運べました。追っての反応も良かったのですが、勝ち馬が強すぎました」

3着 コウエイダリア(松若風馬騎手)
「外枠で並びが良く、馬場のいいところを通れました。流れには乗れましたが、追ってからジリっぽかったです」

【クイーンC】(東京11R)ミヤマザクラが離れた2番手から抜け出して押し切る [News] [News]
2020/02/15(土) 16:39

東京11Rのクイーンカップ(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は2番人気ミヤマザクラ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。クビ差の2着に4番人気マジックキャッスル、さらに3/4馬身差の3着に12番人気セイウンヴィーナスが入った。

ミヤマザクラは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ミスパスカリ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 ミヤマザクラ(福永祐一騎手)
「次の桜花賞に向けて、初めてのマイルの距離である程度脚をためて最後どれくらいの脚を使ってくれるか計りたかったのですが......。不本意なレースになってしまいました。思ったよりスタートも良く、好位置を取れてしまって粘り込む形になり、馬に負担をかける競馬になってしまいました。今日は馬が強かったと思います」

2着 マジックキャッスル(S.フォーリー騎手)
「道中なかなか折り合いがつかず、前に行くチャンスがありませんでした。最後はいい脚で伸びてくれました。この馬には距離が短かったようで、もう少し距離が長い方が合うと思います」

3着 セイウンヴィーナス(野中悠太郎騎手)
「前回はついていけませんでしたが、今日はうまく流れに乗れました。勝った馬の後ろから最後はしぶとく伸びてくれました。この後、距離が延びても問題なさそうです」

5着 シャンドフルール(武豊騎手)
「いい感じでレースができましたが、直線は伸びそうで伸びませんでした」

6着 ホウオウピースフル(田辺裕信騎手)
「マイルの距離は初めてで、ここ2戦はスローペースでしたからこれまでと流れは違いました。勝ち馬を見ながら上がっていこうとしたのですが、ゴーサインが思ったよりも早くなってしまいました」

10着 ルナシオン(C.ルメール騎手)
「ゲートの中でチャカチャカして出遅れてしまいましたし、3コーナーまで掛かっていました。経験が浅く休み明けでもあり、馬がエキサイトしていました」

【雲雀S】(東京10R)ベストアクターが後方から鋭く追い込む [News] [News]
2020/02/15(土) 16:37

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気ベストアクター(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8(良)。クビ差の2着に10番人気チカノワール、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気トウカイオラージュが入った。

ベストアクターは美浦・鹿戸雄一厩舎の6歳セン馬で、父ディープインパクト、母ベストロケーション(母の父クロフネ)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 ベストアクター(武豊騎手)
「ゲートを出てからあまり行かなかったので、馬なりで追走していきました。最後はうまく進路が開きました。」

2着 チカノワール(田中勝春騎手)
「脚をためて終いだけの競馬でよく伸びてくれました。状態も良かったようです」

4着 フレッチア(C.ルメール騎手)
「今日はスタートでうまく出ましたが、ずっとプレッシャーが掛かっていましたからね。よく頑張って競馬をしてくれました」

5着 シトラスノート(津村明秀騎手)
「ペースが流れていたところを追いかけて最後は苦しくなりました。坂のあるコースより直線平坦のコースの方がいいような気がします。いい馬です」

【松籟S】(京都10R)トーセンカンビーナがゴール寸前で差し切る [News] [News]
2020/02/15(土) 16:22

京都10Rの松籟ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒3(稍重)。半馬身差の2着に8番人気ヴィッセン、さらに半馬身差の3着に3番人気スヴァルナが入った。

トーセンカンビーナは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母カンビーナ(母の父Hawk Wing)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)
「前走よりはましでしたが、伸び上がるようなスタートでした。ですから、ゲートに課題が残りました。それでも道中は位置を取りにいっても折り合いがしっかりつきましたし、直線ではいい脚を使ってくれました」

2着 ヴィッセン(坂井瑠星騎手)
「イメージ通りでした。直線でも勝ったかと思いましたが、勝ち馬の決め手が一枚上でした。今日のような馬場は合っています」

5着 バラックパリンカ(和田竜二騎手)
「流れに乗って競馬ができましたが、ペースが遅くなった時に力むところがあって、そこがもったいなかったです。フラフラもしないし、馬はしっかりしていました」

【あすなろ賞】(小倉10R)ファルコニアが人気馬同士の競り合いを制す [News] [News]
2020/02/15(土) 16:12

小倉10Rのあすなろ賞(3歳1勝クラス・芝2000m)は2番人気ファルコニア(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。ハナ差の2着に1番人気レザネフォール、さらに2馬身差の3着に5番人気スペースシップが入った。

ファルコニアは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母カンビーナ(母の父Hawk Wing)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 ファルコニア(藤岡佑介騎手)
「スタートは立ち遅れましたが、人気馬が見えていましたしリズム重視で進めました。外から手応え良く上がっていけて、(2着馬を)交わした後も抜かれることなく首だけ前に出て(ハナ差)辛抱してくれました。まだ幼くて、成長すれば楽しみです」

2着 レザネフォール(鮫島克駿騎手)
「スムーズにレースができました。ゴールは追い比べで(首の上げ下げの)タイミングでしたが、力は出してくれたと思います」

5着 アイロンワークス(吉田隼人騎手)
「前半はバランスを気にせず走ってくれました。3コーナーでは内が開いてスッと入っていけましたが、前走よりタフな馬場になった分、しんどくなったと思います。相手も強くなっていた分もあったと思います。きれいな馬場なら楽しみです」

【テレビ山梨杯】(東京9R)ショウナンバビアナが逃げ切る [News] [News]
2020/02/15(土) 16:05

東京9Rのテレビ山梨杯(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝1800m)は6番人気ショウナンバビアナ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。クビ差の2着に2番人気シングフォーユー、さらに1馬身差の3着に3番人気アストラサンタンが入った。

ショウナンバビアナは美浦・上原博之厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母シェイクズセレナーデ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ショウナンバビアナ(M.デムーロ騎手)
「最後は差されるかと思いましたが、もう一度伸びてくれました。すごく一生懸命走ってくれる馬で、状態も良かったと思います」

2着 シングフォーユー(C.ルメール騎手)
「今日はスタートも良くいいポジションで最後まで真面目に走ってくれました」

3着 アストラサンタン(武豊騎手)
「スタートは良かったのですが、枠も外でためていく競馬をしました。中山など小回りコースの方がいいかもしれません」

4着 エバーミランダ(岩田康誠騎手)
「道中は掛かって力んで走っていました。その分、最後は苦しくなってしまいました」

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