藤岡佑介騎手、JRA通算800勝達成 [News] [News]
2020/02/08(土) 18:03

小倉12レースで、8番スズカフェラリーが1着となり、藤岡佑介騎手(栗東・フリー)は、史上53人目、現役28人目となるJRA通算800勝を達成した。

~藤岡佑介騎手のコメント~
「今日達成できてよかったです。800勝という数字も一人では達成できない数字なので、たくさん走ってくれた馬に感謝したいと思います。馬がいなければ僕たちの仕事は成り立たないので、常に馬と真摯に向き合うということだけは大事にやってきたつもりです。900勝、1000勝というのも見えてきた数字なので、1000勝というところは目指していきたいですし、これまでどおり一頭一頭真摯に向き合っていい結果が出せるように、いい仕事をしていきたいです」

(JRA発表による)

★★明日の騎手変更(松岡正海騎手)★★ [News] [News]
2020/02/08(土) 17:58

2月9日(日)の東京競馬に騎乗予定だった松岡正海騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。

1R 3番 タイセイプルミエ
松岡正海(54)→F.ミナリク(54)

4R 5番 ゴムマリ
松岡正海(55)→吉田豊(55)

5R 12番 マイネルアルモニコ
松岡正海(56)→☆野中悠太郎(55)

6R 10番 ストロマンテ
松岡正海(56)→北村宏司(56)

7R 4番 クリノクーニング
松岡正海(57)→横山典弘(57)

9R 5番 ヴィズサクセス
松岡正海(56)→北村宏司(56)

10R 4番 エネスク
松岡正海(54)→内田博幸(54)

(JRA発表による)

東京6Rの競走中止について [News] [News]
2020/02/08(土) 17:54

東京6レースで、4番ゴールドミッション(松岡正海騎手)は、下記疾病を発症し、最後の直線コースで転倒したため競走を中止した。

 馬:右中手骨開放骨折 ※予後不良  
騎手:左大腿骨々折の疑い ※府中市内の病院に搬送

(JRA発表による)

【大牟田特別】(小倉)~スズカフェラリーが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2020/02/08(土) 17:46

小倉12Rの大牟田特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は2番人気スズカフェラリー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(良)。アタマ差の2着に6番人気タガノカルラ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気セイウンミツコが入った。

スズカフェラリーは栗東・橋田満厩舎の5歳牝馬で、父スズカフェニックス、母スズカフォイル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は14戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカフェラリー(藤岡佑介騎手)
「"馬体も増えて成長しているよ"と厩務員さんから聞いていましたし、この馬としてはスタートも出たほうでした。かなり外に張り出されるきつい競馬でしたが、相当強い内容だったと思います。この馬の力を見せつけてくれました」

2着 タガノカルラ(酒井学騎手)
「ある程度出して行って、ついて行こうと思っていましたが、スムーズについて行けましたし、コーナーから外に持ち出して勝ち馬と一緒に上がっていく形になりました。手応えとしては劣勢でしたが、しぶとく伸びてくれました。このクラスでもこのくらい走れる馬です」

5着 バカラクイーン(横山武史騎手)
「苦しい競馬になりました。スタートが速いほうではなく、同型がいたことで厳しい流れになって、道中はなかなか息が入りませんでした。その中でも5着に踏ん張ってくれましたから、評価できる競馬だったと思います」

【節分S】(東京)~ウーリリがハナ差の激戦を制する [News] [News]
2020/02/08(土) 17:30

東京11Rの節分ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気ウーリリ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。ハナ差の2着に5番人気ルーカス、さらに半馬身差の3着に3番人気ヴィッテルスバッハが入った。

ウーリリは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウーリリ(津村明秀騎手)
「前半はハミをかんでいましたが、3コーナー過ぎから我慢できました。直線では(ルーカスに)一旦前に出られましたが、闘志を出して差し返してくれて良かったです。まだ成長しそうな感じがします」

2着 ルーカス(M.デムーロ騎手)
「難しい馬です。16番枠でしたし、良い所を行っていましたが、トップスピードになるまでに時間が掛かります。早めに動いて前につけましたが、前に行くまでにかなり脚を使ってしまい、交わされてしまいました」

3着 ヴィッテルスバッハ(石橋脩騎手)
「ゲートを上手に出て、思ったより良い位置につけられました。この馬の上がり3ハロンの脚を考えれば、良い感じで直線に向いてよく伸びていました。しかしこのクラスだと前が楽をしているので、粘られてしまいました。一回使って良くなると思います。馬は良いです」

4着 トーセンブレス(大野拓弥騎手)
「もう少し流れてくれれば良かったです。それでも良い脚を使ってくれました」

5着 アントリューズ(田辺裕信騎手)
「ゲートが遅く、後ろからの競馬ではなかなか難しいです」

8着 スイープセレリタス(C.ルメール騎手)
「スローペースでしたし、直線ではアンラッキーでした。この馬の動きは良かったです。瞬発力はありませんが、直線では長く良い脚を使います」

【アルデバランS】(京都)~ロードレガリスが接戦を制する [News] [News]
2020/02/08(土) 17:06

京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は1番人気ロードレガリス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒3(良)。半馬身差の2着に2番人気スワーヴアラミス、さらに5馬身差の3着に5番人気ブレスジャーニーが入った。

ロードレガリスは栗東・野中賢二厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母レディマーメイド(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は14戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードレガリス(武豊騎手)
「ゲートを出てくれて流れに乗り、手応え良く楽に先頭に立てましたが、耳を絞ってブレーキをかけるところがあり、突き離せませんでした」

(野中賢二調教師)
「この後は一休みさせます。馬の様子を見ながらになりますが、この後は5月の平安Sあたりでしょうか。まだムラな面があります。右にモタれていて、耳を絞ったりしていました。2着馬も強い馬ですし、1キロの斤量差はありましたが、正攻法で勝てましたし、オープンまで来てくれたことを評価したいです」

2着 スワーヴアラミス(藤岡康太騎手)
「スタートを出た後、促しながら良いポジションを取れました。4コーナーで反応してくれて、食い下がっていましたが、相手が強かったです」

3着 ブレスジャーニー(A.シュタルケ騎手)
「砂を被っても気にせず、リズム良く行けました。馬の間に入っても怯まず、気持ちを切らさずに走ってくれました。ダートは合っていると思います」

【太宰府特別】(小倉)~イノセントミューズが中から突き抜ける [News] [News]
2020/02/08(土) 17:01

小倉11Rの太宰府特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝2000m)は4番人気イノセントミューズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒6(良)。3/4馬身差の2着に6番人気ウインルチル、さらに1馬身差の3着に3番人気ナルハヤが入った。

イノセントミューズは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母アイアムラヴィング(母の父ファルブラヴ)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 イノセントミューズ(吉田隼人騎手)
「弾けてくれました。パワーもあってこういう馬場も苦にしないですね。去年函館で勝った時もすごく強かったですし、クラスが上がっても楽しみです」

2着 ウインルチル(松若風馬騎手)
「落ち着いていて、良い雰囲気でした。展開も思った通りで、良い位置で競馬ができました。上手く行ったと思いましたが、最後に少し甘くなってしまいました」

3着 ナルハヤ(藤田菜七子騎手)
「昇級戦で、展開的にも厳しい競馬でした。それでもこの流れの中で、良く頑張ってくれました。馬も力をつけている感じです」

5着 ハギノカエラ(横山武史騎手)
「今週からBコースで、馬場が合わなかったようです。もっと(馬場が)荒れてきたほうが良いと思います」

【箱根特別】(東京)~断然人気のサトノラディウスが内から抜け出す [News] [News]
2020/02/08(土) 16:30

東京10Rの箱根特別(4歳以上2勝クラス・芝2400m)は1番人気サトノラディウス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒5(良)。3/4馬身差の2着に2番人気パルティアーモ、さらに2馬身半差の3着に4番人気クリノオスマンが入った。

サトノラディウスは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母アーヴェイ(母の父Danehill Dancer)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノラディウス(C.ルメール騎手)
「ずっと良い感じで走っていました。向正面でペースが上がりましたが、この馬には良かったです。最後の直線では前2頭の手応えが良く、それに付いて行けば良いと思っていました。最後は良い反応を見せて、良い脚を繰り出してくれました」

2着 パルティアーモ(津村明秀騎手)
「始めは遅いペースで途中から速くなるというレースでしたが、競馬が上手な馬です。今日は勝ち馬が強かったです」

10着 ヴィエナブロー(野中悠太郎騎手)
「自分のペースで行けました。どちらかというと広いコースより、平坦な小回りコースの方が良いように思います」

【エルフィンS】(京都)~デアリングタクトが豪快に差し切り完勝 [News] [News]
2020/02/08(土) 16:13

京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・リステッド・牝馬・芝1600m)は3番人気デアリングタクト(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。4馬身差の2着に2番人気ライティア、さらに2馬身半差の3着に4番人気スマートリアンが入った。

デアリングタクトは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牝馬で、父エピファネイア、母デアリングバード(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 デアリングタクト(松山弘平騎手)
「非常に強かったです。新馬戦で切れる脚が使えるのは分かっていました。持ち味を生かそうと思っていました。リズム良く運べて、すごく良い脚を使ってくれて、余裕もありました」

2着 ライティア(武豊騎手)
「良い感じで運んでいましたが、勝ち馬が強すぎました。もっと良くなると思います」

5着 メタモルフォーゼ(藤岡康太騎手)
「まだ道中は戸惑っています。ゴーサインからの反応も良かったです。慣れれば芝でもやれそうです」

8着 ファーストフォリオ(川田将雅騎手)
「前半で絡まれる形で、かわいそうな競馬でした」

【かささぎ賞】(小倉)~レジェーロが2番手から抜け出す [News] [News]
2020/02/08(土) 16:06

小倉10Rのかささぎ賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は8番人気レジェーロ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(良)。1馬身半差の2着に13番人気ルガーサント、さらにアタマ差の3着に10番人気リッチクレマチスが入った。

レジェーロは栗東・西村真幸厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ロックフェアレディ(母の父ロックオブジブラルタル)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レジェーロ(横山武史騎手)
「過去のこの馬のレースを見て、能力のある馬だと感じていました。1400mでも走れていましたし、今日は強気な競馬をしても問題ないと思いました。馬もよく応えてくれました」

3着 リッチクレマチス(山田敬士騎手)
「道悪は得意ではないので、(今週から)Bコースになったとはいえ、そこが不安ではありました。スタートは出ましたが、道中馬場の悪い所に入ると、周りと比べて行き脚がつきませんでした。それでもリズムを重視して運んで、前走とは違う我慢させる競馬になっても、これだけ走ってくれましたから、次につながる競馬ができたと思います」

5着 カイルアコナ(吉田隼人騎手)
「ゲートはポンと出ましたが、周りの馬も速かったのであの位置になりました。のめる感じはしませんでしたが、パンパンの良馬場の方が良いのかもしれません。ちょっと最後はだらっとした感じになってしまいました。道中促しつつの追走だったので、もう少し自分から(ハミを)取ってくれるようになれば良いと思います」

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