【きさらぎ賞】栗東レポート~アルジャンナ [News] [News]
2020/02/05(水) 15:30

 9日(日)に京都競馬場で行われるきさらぎ賞(GIII)に出走予定のアルジャンナ(牡3)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

「(ここ2戦は)上手に競馬が出来ていると思います。(前走後は)特に疲れもなく、ダメージもありませんでした。ノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧を挟んで、牧場でしっかり乗り込んでから入厩しました。3か月分の成長はあると思います。幼さも抜けてきていると思います。
(今日の)動きは良かったですね。しっかり仕上がった、という印象です。
今は馬場が重たいので、そのあたりが課題になると思います。
折り合いが難しいので、流れて欲しいと思います。すごく馬体がきれいで、走りもバネがあってしなやかで、ディープインパクト産駒らしいところが強みだと思います。ここをしっかり勝って、クラシックに乗せていきたいと思います」

(取材:山本直)

【きさらぎ賞】栗東レポート~グランレイ [News] [News]
2020/02/05(水) 15:29

 9日(日)に京都競馬場で行われるきさらぎ賞(GIII)に出走予定のグランレイ(牡3)について、追い切り後の池添学調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)未勝利を勝ったばかりで、人気もしていなくて気楽に臨めたと言いますか、ポテンシャルの高さは感じていたので、強い相手と良いレースをしてくれればいいなと思って見ていました。(前走後は)まだ幼いので、成長を促す意味で放牧に出して、早めにこのレースを目標に入厩させました。
(1週前は)引っかかるというか、抑えると頭の高い走りになるのが、休み明けでどうなっているのか見たかったので、併せ馬で前に馬を置いて、終いを伸ばす感じで走らせました。口向きに幼さはあるのですが、ギリギリのところではありますが我慢も利いてましたし、終いも垂れることなく、いい動きだったのではないかと思います。
本数は少ないのですが、先週の追い切りの後もすぐに息が入りましたし、精神的に煮詰まってしまう面があるのであまり追い込まずに、今日は坂路を単走で、テンの入りだけ折り合わせて、あとは気分良く加速していくような感じで、という指示を出したんですけれども、上手に乗ってくれたと思います。
過去2戦を見ていると、前に馬を置いていれば落ち着いて走れます。新馬戦は気分良く行って、途中ハミを噛んだところもあって、ペースも新馬戦にしては速かったので、終いは垂れてしまいましたが、前々走や前走のように前に馬を置いて馬群で運べれば問題ないと思っています。
まだトモが高く、キ甲も抜けていないので、成長していくんじゃないかなと思いますが、ポテンシャルの高い走りを見せてくれていますし、今後に向けて競馬を教える、という意味で、いいレースをしてくれればと思います。
乗っていても、リラックスして走る時は良いキャンターをしているので、それを競馬でしっかりと出せるようにしていきたいです。調整が難しいところはありますが、その辺りは気を付けてやっていきたいです。粗削りな面がありながら結果は出ているので、全部が完璧で競馬に臨めたら、もっといいレースをしてくれるのではないかと思います」

(取材:山本直)

【きさらぎ賞】栗東レポート~ギベルティ [News] [News]
2020/02/05(水) 15:26

 9日(日)に京都競馬場で行われるきさらぎ賞(GIII)に出走予定のギベルティ(牡3)について、追い切り後の小島茂之調教師のコメントは以下の通り。ギベルティは栗東に滞在している。

「(初戦は)まだ探り探りだったので、スタートも思ったより良かったですし、すべてがこちらがイメージしたより良かったです。(前走後は)脚元に弱いところがあったので、確認のために放牧へ出しましたが、問題はなく、少し様子を見てもらいました。次のレースを決めようというときに、きさらぎ賞ということになったので、帰厩後すぐに栗東へ移動しました。
(栗東へ移動してからは)比較的おとなしく、1頭で乗らなければいけない時もあり、少し気を遣ったところもあったようですが、それほど手こずらずに、上手くいけているようです。
(1週前は)美浦と栗東の坂路は違うので、オーバーワークにならないように、さっとでいいよ、という話をしていました。今までの経験から54~55秒台かな、と思っていましたが、比較的楽に52秒台が出たので、調子は良いんだな、ということで、先週の段階ではほっとしました。
先週末まででいい感触を掴めたので、今日は騎手に任せて、『前半の2ハロンだけ前の馬を目標にして、あとはやる必要があると思ったらやってください。大丈夫だと思ったらお任せします』と話していたのですが、騎手は『サッと反応できたから無理はしませんでした』ということで、いい追い切りができたんじゃないかなと思います。
武豊騎手からは『(京都コースは)いいんじゃないですか』と言ってもらいました。我々よりもはるかに京都コースや、きさらぎ賞の経験値が高い騎手が言ってくれてますから、お任せして、馬の状態さえ良くなってくればあとは楽しみだな、と思っています。
入厩してきたころはフットワークが小さく、首も短くて、距離は1600m前後がいいところかな、と思っていましたが、新馬戦の直前からすごくフットワークが伸びてきまして、1800~2000mでもいいな、というところで競馬を使いました。騎手からも『2000mまでは全然大丈夫です』と言ってもらいました。距離は心配しなくていいと思います。
少なくとも3歳にしては乗りやすい馬ではないかと思います。が、2戦目、3戦目と見えない変わり方をしてくる馬もいるので、今の段階では課題が少ないと思いますけれども、まだ蓋を開けてみないと分からないですね。良い面がたくさん出てほしいと思います。
急遽、予定になかったきさらぎ賞を使うことになりましたが、調整する時間はギリギリ足りるくらいありましたし、騎手も良い評価をしてくれて、楽しみにしています。期待してもらっている人に喜んでもらえる競馬が出来れば良いなと思います」

(取材:山本直)

【東京新聞杯】栗東レポート~サトノアーサー [News] [News]
2020/02/05(水) 15:25

 9日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のサトノアーサー(牡6)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)道悪が苦手なので、期待していましたが残念な結果でした。道悪で走る気を無くしてしっかり走らなかった分、(前走後も)体力はあったのですが、適当なレースがなかったので、ここまで待ちました。(長期休養明け3戦目になりますが)スタッフもしっかりケアをしていて小康状態です。
中間はノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧を挟んで、牧場でもしっかり乗り込んできましたし、帰厩後も順調に乗っています。(1週前は)動きも内容も良かったと思います。(今日は)この馬らしい動きで仕上がっているのではないかと思います。
(このコースは)良馬場ならいいと思いますが、距離が短いのは心配しています。
(コンビを組む田辺騎手とは)まだ何も話していないです。当日、打ち合わせをしようと思います。
6歳馬ですが、使っていない分若くて、まだまだやれると思うので、今年の初戦でいい結果を出せればいいと思います」

(取材:山本直)

【東京新聞杯】栗東レポート~レッドヴェイロン [News] [News]
2020/02/05(水) 15:24

 9日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のレッドヴェイロン(牡5)について、追い切り後の石坂正調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)すごく悪い馬場だったのですが、辛抱してよく走ってくれたと思います。クラスが上がってオープン戦だったのですが、力のある所は見せてくれたと思います。
(前走後は)予定通りすぐ放牧に出して、今回の東京新聞杯を目標にやってきました。
(中間は)すごく順調に来て、今日もすごく元気良く、いい動きだったと思います。馬体的には十分大人で、完成していると思いますし、変わった点はなかったと思います。
(中間に脚が腫れたのは)だいぶ前だったので事なきを得ました。
(1週前の追い切りに騎乗した)ルメール騎手は『手前も変えるし、終いもしっかり伸びていい調子ですね』と言っていました。今日はひとつ半くらい速い時計だったんですけど、最後の1ハロンまで12秒台、元気に上がってきました。
(東京芝1600mは)好走しているので相性十分だと思います。どんな展開でも来てくれていますし、長期休養後も成長していますし、強くなってくれていると思います。1年近く休んで、すぐ3勝クラスを勝って、次走のオープンも頑張っていますから、強くなっているのは間違いないと思います。時間がかかりましたが期待馬ですし、飛躍を期待しています」

(取材:山本直)

【アルデバランS】美浦レポート~ハヤヤッコ [News] [News]
2020/02/05(水) 14:28

2月8日(土)に京都競馬場で行われるアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)に出走予定のハヤヤッコ(牡4歳、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(2着だった前走のポルックスステークスを振り返ってください)
「前走は、中間に喉の病気があり間が空きましたが、体はしっかりとできていて、競馬でも頑張ってくれたので、馬は良くなっているんだなと感じました。(馬体重の+16キロについて)無駄肉がつくタイプではないので、成長分だと思います」

(中3週の様子について)
「良い意味で特に変化がないというか、良い状態で来られていると思います」

(明け4歳ですが、3歳の時と比べて変化はありますか?)
「3歳の時は、スタートして出ていかないとか不安定なところがありましたが、ここのところの調教などを見ていると、やることをだいぶ分かってきたのかなという印象を受けますね」

(今回は京都でのレースですが、輸送についてはいかがでしょうか?)
「落ち着いた馬ですから、輸送は問題ないでしょう」

(京都1900mという舞台について)
「京都競馬場は初めてですが、右回りでも左回りでも走っていますし、その辺りの適応力は高いので問題ないと思います。1900mも特に問題ないでしょう」

(川田騎手とは初コンビとなりますが、どんなレースを期待しますか?)
「しっかり乗ってくれる騎手ですから、レースの流れにのってうまく運べれば良い競馬ができると思います」

(ファンの多い馬ですが、ファンへ向けて一言お願いします)
「本当に可愛い馬ですし、競馬でもしっかりと走ってくれるようになったので、頑張りたいと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【東京新聞杯】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2020/02/05(水) 14:25

2月9日(日)に東京競馬場で行われる第70回東京新聞杯(GIII)に出走予定のレイエンダ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のマイルチャンピオンシップを振り返ってください)
「外枠でスタートが良くなくて前半にごちゃついてしまい、気難しい面を出して全然競馬になりませんでした。状態は悪くなかったのですが、そのような競馬でしたから15着だったのは仕方ないかなと思います」

(3ヶ月の中間の様子)
「一度牧場にかえってひと月前に厩舎へ戻ってきました。馬も大きくなっていましたし、余裕があったので順調に調整できています。体重は10キロ以上増えていますが、引き締まっていますので、太い感じではないですね」

(最終追い切りについて)
「ウッドチップコースで前に馬を置いて行いました。先行した馬に苦労してついていっていましたが、状態は前走同様に良いかなと思います」

(東京1600mという舞台について)
「今回は広い競馬場になりますし、東京は得意なコースなので期待しています。距離については1800mでは勝たせてもらっていますが、1600mは幾分この馬にとって忙しいかなと思います。ただ終いはしっかり伸びてくれるので、長い直線で頑張ってくれると思います」

(最後に意気込みをお願いします)
「前走は、応援してもらいましたが残念ながらあまりうまくいきませんでした。体調も良いですし、また応援してください」

(取材:小屋敷彰吾)

【東京新聞杯】美浦レポート~プロディガルサン [News] [News]
2020/02/05(水) 14:22

2月9日(日)に東京競馬場で行われる第70回東京新聞杯(GIII)に出走予定のプロディガルサン(牡7歳、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(今年緒戦のニューイヤーステークスを振り返ってください)
「勝った馬の後ろから行って競馬としてはすごく良く、これならというレースだったのですが終いは馬がやめてしまっているところがあり、残念でした」

(ここ数戦、少し物足りないでしょうか?)
「そうですね。ガッツがなくなってるというか、終いブレーキをかけているようなところがあるので、その辺りは少し問題かなと思っています」

(中2週の様子について)
「調教ではその辺りは全く問題ないです。状態は良いので、あとは競馬でどう工夫するかというところになるかと思います」

(今朝の追い切りについて)
「坂路で前の馬を追いかけていって、終い交わす形になりました。中間のこれまでの追い切り同様に調教は順調です」

(工夫が必要になると、先ほどお話がありましたが、何か対策はありますか?)
「ブリンカーを着けてみようかと考えているのと、競馬では流れに乗っていってしまうとやめてしまうので終いにかけるようなレースをしてみようかと考えています」

(東京1600mという舞台について)
「東京コースは相性が良く、重賞でも惜しいところまで来ていますから、普通に走れば通用する力はあります。距離の1600mについても全く問題ありません」

(最後に意気込みをお願いします)
「期待されてしっかり走ってきましたが、年齢もありますのでこの辺りで良いところを見せて欲しいなと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【東京新聞杯】美浦レポート~シャドウディーヴァ [News] [News]
2020/02/05(水) 14:17

2月9日(日)に東京競馬場で行われる第70回東京新聞杯(GIII)に出走予定のシャドウディーヴァ(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)について、相田調教助手のコメントは以下の通り。

(前走見事に勝利した常総ステークスを振り返ってください)
「元々小回りが苦手だったのですが、秋のクラシックを経験して馬が成長してくれて、中山のコースをこなせたことが良かったです。元々広いコースじゃないとゆったり走れない馬でしたが、器用さも出てきたのか小回りにも対応してくれました」

(2ヶ月の中間の様子について)
「前走後は一旦放牧に出して、帰ってきてからは順調に調教をこなしています。去年の春はまだ少し体調の上下が激しかったのですが、古馬になって内臓もしっかりしてきて、体調の崩れというのが無くなってきたかなと感じます」

(1週前追い切りについて)
「先週はレースでも騎乗する岩田康誠騎手に乗っていただいて反応を見てもらいました。非常に良い動きだったとのことでした」

(そして今朝の最終追い切りについて)
「先週しっかりやっていますので、今日はオーバーワークにならないよう調整程度にさらっと反応だけ見てもらいましたが、非常に良い動きだったということで、状態については万全ではないかなと思います。前走と遜色はないですし、気合い乗りに関しては前走以上の感じなので、期待しています」

(東京1600mという舞台について)
「東京コースはごまかしが効かず実力通り結果が出てしまうコースなので頑張ってもらいたいです。距離については、初めての1600mとなりますが、小回りに対応できるような器用さも身に付いてきたので、今だったら1ハロン短縮でもしっかり対応してくれるのではないかと思っています」

(最後に意気込みをお願いします)
「去年クラシックを戦ってきて、馬自身すごく良い経験になったかなと思います。その経験を活かしてもう一度オープンでしっかり勝てるよう頑張りますので、応援お願いします」

(取材:小屋敷彰吾)