【東京新聞杯】登録馬~ケイアイノーテック、クルーガーなど18頭 [News] [News]
2020/02/02(日) 17:59

2月9日(日)、東京競馬場で行われる第70回東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)
ケイアイノーテック
クルーガー
プリモシーン
レイエンダ
ケイデンスコール

ドーヴァー
キャンベルジュニア
クリノガウディー
ヴァンドギャルド
シャドウディーヴァ

モルフェオルフェ
サトノアーサー
ロワアブソリュー
スウィングビート
レッドヴェイロン

ゴールドサーベラス

以下、除外対象馬

プロディガルサン
ブレスジャーニー

【きさらぎ賞】登録馬~アルジャンナ、サトノゴールドなど10頭 [News] [News]
2020/02/02(日) 17:52

2月9日(日)、京都競馬場で行われる第60回きさらぎ賞(3歳GIII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)
アルジャンナ
サトノゴールド
ギベルティ
グランレイ
クリノプレミアム

コルテジア
サイモンルモンド
ストーンリッジ
デアリングタクト
トゥルーヴィル

【宝満山特別】(小倉)~人気のダディーズトリップが突き抜け2勝目 [News] [News]
2020/02/02(日) 17:44

小倉12Rの宝満山特別(4歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気ダディーズトリップ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒0(稍重)。4馬身差の2着に2番人気ウレキサイト、さらに3馬身差の3着に5番人気ワタシヲマッテルが入った。

ダディーズトリップは栗東・杉山晴紀厩舎の4歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ヴードゥーレディ(母の父Danehill)。通算成績は15戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダディーズトリップ(菱田裕二騎手)
「初めからこういう競馬をしようと思っていました。スタートからゴールまで思い通りに運べましたし、こういう馬場も良かったと思います。馬の具合も良かったです」

2着 ウレキサイト(中谷雄太騎手)
「リズム良くいい感じで進められましたが、3コーナーで早目に先頭に立つ形になりました。それでも勝った馬は強いです。この馬の力は出せたと思います」

3着 ワタシヲマッテル(藤岡康太騎手)
「無理なく良い位置を取れました。勝負所では、馬場に脚を取られながらも、最後まで踏ん張っています」

【根岸S】(東京)~初ダートも苦にせずGI馬モズアスコットが突き抜ける [News] [News]
2020/02/02(日) 17:33

東京11Rの第34回根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は3番人気モズアスコット(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気コパノキッキング、さらに1馬身差の3着に9番人気スマートアヴァロンが入った。

モズアスコットは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父Frankel、母India(母の父Hennessy)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 モズアスコット(C.ルメール騎手)
「ゲート内で座るような感じで、スタートは遅れましたが、すぐにハミを取って楽に流れに乗れました。手応えはいつも通りでした。ダートでもよく反応して長く脚を使いました。強かったです。今日のレースぶりなら1600mのフェブラリーステークスも大丈夫でしょう」

(矢作芳人調教師)
「母方の血統や走りっぷりからダートも大丈夫と考えていました。今回は休み明けで脚元の状態も完全ではなかったので、少し心配はありました。そんな中でこの勝ち方ですから、強かったということでしょう。なかなか勝てないレースが続いていましたが、まだ終わっていないことを示すことができました。この後はフェブラリーステークスへ向かいます。その先はオーストラリアのレースを考えています」

2着 コパノキッキング(O.マーフィー騎手)
「外枠に速い馬がいて、それを見ながら走っていましたが、結果的にペースが速かったです」

3着 スマートアヴァロン(石橋脩騎手)
「自分の競馬に徹して、最後は上位2頭に迫るぐらいの脚を使ってくれました。8歳ですが決め手に衰えはないですし、このまま無事に行ってくれたらと思います」

4着 ダノンフェイス(田辺裕信騎手)
「スタートが思ったよりも良くて、楽にポジションが取れました。よく頑張っています。後は運が味方すれば、重賞を勝てるぐらいの力はあります」

5着 ワイドファラオ(福永祐一騎手)
「斤量(58kg)がこたえました。久々の1400mにも対応してくれて、直線ではおっと思うほどの手応えでした。ただ1400mだと周りが速いので、1600mの方が良さそうです」

11着 ミッキーワイルド(M.デムーロ騎手)
「良いポジションにつけられましたが、休み明けでまだ気持ちが入っていませんでした」

15着 ヨシオ(佐藤友則騎手)
「以前乗ったときよりも馬が良くなっていました。今日は前半のペースが速くなり止まってしまいました。距離は大丈夫ですので、前半にゆったり行ければと思います」

【シルクロードS】(京都)~アウィルアウェイが直線一気を決めて重賞初制覇 [News] [News]
2020/02/02(日) 17:20

京都11Rの第25回シルクロードステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は3番人気アウィルアウェイ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。クビ差の2着に6番人気エイティーンガール、さらにクビ差の3着に8番人気ナランフレグが入った。

アウィルアウェイは栗東・高野友和厩舎の4歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アウィルアウェイ(川田将雅騎手)
「終いの脚を使えるような形で、手応え良く追走できましたし、進路を作って、あとは動いてくれと思っていましたが、これなら行けるだろうと安心して乗っていました。ハンデ戦とはいえ、斤量を背負わされている印象もありましたが、勝ち切ってくれて、良い内容だったと思います」

(高野友和調教師)
「以前に比べ、精神力が一番成長しました。今後、もう一つ上に行けたら良いなと思います。次走についてはオーナーと相談してからになります」

2着 エイティーンガール(四位洋文騎手)
「1200mですからトントンとリズム良く運ばなければなりませんが、直線待たされました。そこで進路がすぐにできていれば、勝っていたと思うので、申し訳なかったです。馬の状態は本当に良かったですからね。良い切れ味を持っていて、根性もあります。いつもカリカリしている馬が、今日は落ち着いていました。惜しいです。まだまだ強くなります。大事に行ってもらいたいですね」

3着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「終いは本当に良い脚です。右回りにも対応してくれました。強いて言えば、前半から3コーナーにかけて進んでくれれば、レースを作りやすいのですが...。でも終いの脚はこのクラスでも十分通用することを示してくれました」

4着 モズスーパーフレア(松若風馬騎手)
「枠も良く自分のレースができました。ペースは許容範囲でした。4コーナーでは手応え良く離しましたが、今日の馬場は差し馬場で、その点恵まれなかったものの、よく頑張ってくれました」

5着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「58kgでしたし、左回りの方が良い馬です。本番に向けて、良いレースはできたと思います」

6着 ラヴィングアンサー(和田竜二騎手)
「良い競馬だったと思います。ゲート次第で、どんな競馬にも対応できる馬です」

9着 ペイシャフェリシタ(岩田康誠騎手)
「以前乗ってた時よりも、馬は良くなっていましたし、直線もきてくれているのですが」

10着 ダイメイプリンセス(松山弘平騎手)
「大外枠でしたが、良い位置で脚を溜めて、直線一瞬脚を使ったのですが、最後甘くなってしまいました」

11着 カラクレナイ(大野拓弥騎手)
「馬の状態は良かったのですが、外差し馬場で、内枠に入り、厳しくなってしまいました」

12着 ディープダイバー(酒井学騎手)
「良いリズムで、行けていましたが、3コーナーで前がゴチャついて、内にもたれてしまいました。それでも直線、盛り返す気を見せてくれましたし、条件がかみ合えば、もう少しやれる気がします」

13着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「一回使って馬は上向いていました。3コーナーで不利があり、リズムを崩してしまい、もったいなかったです。次走頑張りたいと思います」

15着 ビップライブリー(高倉稜騎手)
「イメージ通りの競馬はできましたが、3コーナー過ぎで、手応えは怪しくなりました」

17着 ダイシンバルカン(松田大作騎手)
「もう少し頑張れるかと思いましたが、思ったよりも止まるのが早かったです」

18着 レッドアンシェル(S.フォーリー騎手)
「ゲートが開く前に、馬が押し開けるように出て行った感じで、馬がその時にどこかを痛めたように感じました。最初は様子見で乗っていたのですが、追い出してみると、どこか異変があるように感じたので、これ以上追うと体を痛めてしまうかもしれないので、途中で追うことをやめました」

【周防灘特別】(小倉)~14番人気のナーゲルリングが3勝目を挙げる [News] [News]
2020/02/02(日) 16:32

小倉11Rの周防灘特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は14番人気ナーゲルリング(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(稍重)。アタマ差の2着に5番人気ケイアイサクソニー、さらにクビ差の3着に13番人気イサチルルンルンが入った。

ナーゲルリングは美浦・天間昭一厩舎の4歳牝馬で、父レッドスパーダ、母トシザコジーン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナーゲルリング(柴田大知騎手)
「時計のかかる道悪は合っています。それに51kg、内枠というのも良かったと思います。道中は全く脚を取られることがなく、すべてが上手くいきました」

2着 ケイアイサクソニー(田中健騎手)
「スタートが良く、積極的に行きました。やめるところがあると聞いていましたが、最後までよく粘ってくれました」

3着 イサチルルンルン(藤田菜七子騎手)
「逃げた馬が残っているように、もう少し前が厳しくなる展開が理想です。それでも、このクラスでも通用する脚を持っています。今日も良い脚を使ってくれました」

4着 キャスパリーグ(鮫島克駿騎手)
「元々きれいな馬場が良い馬ですから、華奢なこの馬には時計のかかる力のいる馬場は厳しかったです。3~4コーナーの馬場も悪く、そこで流れに乗れませんでした。それでもよく来ています」

【早春S】(東京)~人気のボスジラが直線伸びて4勝目 [News] [News]
2020/02/02(日) 16:26

東京10Rの早春ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気ボスジラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒7(良)。クビ差の2着に5番人気サンアップルトン、さらに1馬身半差の3着に2番人気トラストケンシンが入った。

ボスジラは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスパスカリ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ボスジラ(武豊騎手)
「道中は良い感じで行けて、直線でも思っていたほどズブくなかったです。着差以上に余裕があって、まだまだ伸びそうです」

3着 トラストケンシン(O.マーフィー騎手)
「道中はとてもスムーズに上手く行きましたが、最後の1ハロンで止まってしまいました」

4着 マコトガラハッド(F.ミナリク騎手)
「素直で一生懸命な馬です。最後は苦しくなってバランスが崩れていましたが、それでも頑張っています。距離は問題ありませんでした」

5着 ヘリファルテ(C.ルメール騎手)
「硬い馬場が良くなかったです。加えて、まだ太かったかもしれません」

【飛鳥S】(京都)~伏兵のバイオスパークが大接戦を制して4勝目 [News] [News]
2020/02/02(日) 16:16

京都10Rの飛鳥ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は9番人気バイオスパーク(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。クビ差の2着に7番人気アシュリン、さらにクビ差の3着に6番人気トーセンスーリヤが入った。

バイオスパークは栗東・浜田多実雄厩舎の5歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ナナヨーティアラ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 バイオスパーク(和田竜二騎手)
「ゲートを上手く出ましたし、流れに乗れました。内も上手く開いて良かったです。馬が良くなっていて、競馬の組み立てがしやすかったですし、力をつけています」

2着 アシュリン(松若風馬騎手)
「出たなりで、好位を取れました。4コーナーから、逃げ馬が外に張ってきて、その不利が痛かったですね」

3着 トーセンスーリヤ(大野拓弥騎手)
「思ったよりも位置は下がりましたが、時計のかかる馬場だと、どこからでも脚を使えます」

4着 メイショウオーパス(幸英明騎手)
「終いはきていますが、展開次第だと思います」

【開聞岳特別】(小倉)~向正面で動いたテイエムソレイユが人気に応える [News] [News]
2020/02/02(日) 15:47

小倉10Rの開聞岳特別(4歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気テイエムソレイユ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒0(重)。2馬身差の2着に5番人気グランドビクトリー、さらにハナ差の3着に8番人気ツブラナヒトミが入った。

テイエムソレイユは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母ペイデュソレイユ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムソレイユ(藤岡康太騎手)
「スタートしてからの行き脚はいつもの通り。流れが落ち着いたので、リズム良く早目に動いていきました。最後は突き放す強い内容でした」

2着 グランドビクトリー(菱田裕二騎手)
「勝ち馬が動いた時に対応できませんでしたが、そこから逃げ馬の後ろで息を入れることができました。こういうレースをできたのは収穫です」

3着 ツブラナヒトミ(勝浦正樹騎手)
「展開が向いたのもあるかもしれませんが、これくらい走れても良い感覚がありましたし、今日の好走はたまたまではないと思います」

【セントポーリア賞】(東京)~10番人気のショウナンハレルヤが押し切ってOP入り [News] [News]
2020/02/02(日) 15:38

東京9Rのセントポーリア賞(3歳1勝クラス・芝1800m)は10番人気ショウナンハレルヤ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気アオイクレアトール、さらに半馬身差の3着に2番人気セントオブゴールドが入った。

ショウナンハレルヤは美浦・矢野英一厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ショウナンガーデン(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンハレルヤ(丸山元気騎手)
「自分のペースでレースができました。初めて着けたチークピーシーズも効果があったと思います。終いもしっかり伸びてくれました」

2着 アオイクレアトール(武豊騎手)
「上がりが速くなるのは予想していました。良いポジションで流れに乗れました。直線で頭を上げたり、手前を何度も替えていましたが、その割にジワジワ伸びてくれました」

3着 セントオブゴールド(C.ルメール騎手)
「スタートが遅く、後ろの位置になりました。スローペースで上がりが速くなりました。今日はこの馬には向きませんでした」

4着 ヴァルコス(O.マーフィー騎手)
「とても良い馬ですが、距離がもっともっと延びた方が良いスタミナタイプの馬です。4コーナーで不利があり、それがなければもう少し上位に来れたと思います」

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