ジャパンカップにおける国際交流競走褒賞金交付基準の一部変更について [News] [News]
2020/02/01(土) 17:45

海外の一流馬の参戦をより一層促すため、褒賞金の交付対象となる馬について、下記の通り変更することを発表した。

1.外国調教馬に対する褒賞金額の見直し
ジャパンカップで1着 200万米ドル→300万米ドル

ジャパンカップで2着 40万米ドル→120万米ドル

ジャパンカップで3着 25万米ドル→75万米ドル

ジャパンカップで4着 10万米ドル→20万米ドル

2.上記1の褒賞金交付対象外の外国調教馬について、着順に関わらず10万米ドルを交付

3.指定外国競走の追加

タンクレッドS(豪)
マンハッタンS(米)

4.指定外国競走の削除

ドバイワールドカップ(UAE)
ブリーダーズカップクラシック(米)

川田将雅騎手、JRA通算1400勝達成 [News] [News]
2020/02/01(土) 17:39

京都10Rで、1番ボッケリーニが1着となり、川田将雅騎手(栗東・フリー)は、史上21人目、現役10人目となるJRA通算1400勝を達成した。

~川田将雅騎手のコメント~
「ボッケリーニで決めることが出来て良かったなと思います。本当に数多くの有力馬に乗せていただけまして、今年もここまで20勝と積み上げられていることは本当に有難く思っています。これからも皆精一杯頑張っていきますので、レースを楽しんでいただけたらと思います」

(JRAの発表による)

京都8Rの競走中止について [News] [News]
2020/02/01(土) 17:37

京都8Rで、9番テンザワールド(西谷誠騎手)は、競走中に異常歩様となったため2周目4号障害手前で競走を中止した。

(JRAの発表による)

熊沢重文騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2020/02/01(土) 17:29

熊沢重文騎手は、2月1日(土)の京都8Rで1番トラストに騎乗して1着となった騎乗ぶりについて、騎手としての注意義務を怠ったものであるとして、2月15日(土)から2月16日(日)まで2日間の騎乗停止となった。


(JRA発表による)

【小郡特別】(小倉)~ランドルーラーが差し切り快勝 [News] [News]
2020/02/01(土) 17:22

小倉12Rの小郡特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は5番人気ランドルーラー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に6番人気コンピレーション、さらにアタマ差の3着に10番人気グリニッチヴィレジが入った。

ランドルーラーは美浦・伊藤圭三厩舎の4歳牡馬で、父Rulership、母Alderney(母の父Elusive Quality)。通算成績は9戦1勝。

~レース後のコメント~

1着 ランドルーラー(菱田裕二騎手)
「今日は読めない馬場なので、リズムだけを重視していきました。最後はいい脚を使ってくれました」

2着 コンピレーション(嶋田純次騎手)
「ゲートを出て、馬なりで、位置を取りに行かずに、つけたポジションで競馬をしました。最内につけて、ロスなく運んで、最後の直線では良い所へ出しました。反応もよくて、伸びていましたが、勝ち馬にはスッと抜かれてしまいました。馬は中一週でも状態を維持してよく頑張ってくれました」

3着 グリニッチヴィレジ(横山武史騎手)
「前回の競馬を見ていても、道悪はこなしてくれると思っていました。この枠なので、ロスのないところを通りました。なかなか内容としてはよかったです。1、2着とも差のない3着でした。道悪で道中体力が消耗している中、頑張ってくれました」

4着 ミッキースピリット(松若風馬騎手)
「中間はゲートの練習をしたかいがあって、落ち着いていいスタートを切ってくれました。1200mという距離も合っています。しかし、コーナーを回るまでのめりながら走っていたので、馬場は得意ではなさそうです。最後も走りにくそうでした」

【白富士S】(東京)~伏兵インビジブルレイズが勝利 [News] [News]
2020/02/01(土) 17:05

東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・芝2000m)は8番人気インビジブルレイズ(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。3/4馬身差の2着に9番人気マイネルサーパス、さらにクビ差の3着に5番人気レッドガランが入った。

インビジブルレイズは栗東・吉村圭司厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母クレバースプリント(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は20戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 インビジブルレイズ(O.マーフィー騎手)
「一生懸命な馬です。陣営からは前へ行ってほしいという指示でしたが、前にいけず、それならと思い馬のリズムを大切に乗りました。直線はいい脚で外へもたれるところはありましたが、それはこの馬の特性で無理に矯正する必要はないかなと思います」

3着 レッドガラン(M.デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、二の脚が遅く後方からになりました。直線はいい脚でしたが、勝ち馬が外にふくれるシーンがありました。初めて乗りましたがいい馬ですね」

4着 ゴーフォザサミット(北村宏司騎手)
「スタートを決めていいポジションがとれましたが、直線ではなかなか前が開きませんでした。その分切り替える必要がありました」

【舞鶴S】(京都)~マグナレガーロが抜けだし快勝 [News] [News]
2020/02/01(土) 16:39

京都11Rの舞鶴ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)は1番人気マグナレガーロ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。2馬身半差の2着に11番人気ウインユニファイド、さらに2馬身半差の3着に4番人気エオリアが入った。

マグナレガーロは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母リビアーモ(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 マグナレガーロ(角居勝彦調教師)
「強かったです。前脚を擦ってしまうところがあり、使い込めないのですが、それが逆にいいのかもしれません。これだけ走れるとどこまでいけるか楽しみです。様子を見て、今後のことは考えます」

2着 ウインユニファイド(和田竜二騎手)
「スタートがよく前につけて、内に入れていたこともあったので、今日は外へ出してみようと思って進めました。もまれるよりはこういうレースの方がいいのかもしれません」

3着 エオリア(岩田康誠騎手)
「馬なりであの位置にいけたのですが、少し速くなったところで置かれてしまいます。最後はきているのですが...」

【クロッカスS】(東京)~ラウダシオンが逃げきり3勝目 [News] [News]
2020/02/01(土) 16:28

東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)は3番人気ラウダシオン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。2馬身差の2着に6番人気ハーモニーマゼラン、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ゼンノジャスタが入った。

ラウダシオンは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牡馬で、父リアルインパクト、母アンティフォナ(母の父Songandaprayer)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 ラウダシオン(武豊騎手)
「ゲートの中でうるさかったのですが、奇跡的に出てくれました。上手く出たので、小細工せずにリズムよく運ぶことが出来ました。夏より断然馬が良くなっていました。危なげなかったと思います。マイルぐらいまでいけそうです」

2着 ハーモニーマゼラン(大野拓弥騎手)
「ゲートの出が悪かったのですが、上手くリカバリーできました。今日はメリハリの効いた競馬が出来たと思います」

3着 ゼンノジャスタ(田中健騎手)
「好位で脚をためる競馬が出来ました。今日は前が止まりませんでしたが、この馬には東京コースも合っていますし、最後も脚を使ってくれました」

4着 アブソルティスモ(C.ルメール騎手)
「ペースがスローでした。ダイワメジャーの産駒で切れる脚がないです。距離は大丈夫です。この馬としてはよく頑張っていたと思います」

【海の中道特別】(小倉)~トーホウアルテミスが4馬身差の圧勝 [News] [News]
2020/02/01(土) 16:13

小倉11Rの海の中道特別(4歳以上2勝クラス・芝2600m)は6番人気トーホウアルテミス(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分43秒3(稍重)。4馬身差の2着に4番人気テーオーフォルテ、さらに5馬身差の3着に1番人気ディバインフォースが入った。

トーホウアルテミスは栗東・谷潔厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母トーホウガイア(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は19戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 トーホウアルテミス(松若風馬騎手)
「ゲートを出てくれました。馬場は合っていそうだと思っていましたが、時計のかかる馬場をこなしてくれました。ブリンカーをつけましたがフワフワしていたので、課題が残ります。力のある馬なので、これぐらい強い勝ち方をしてもおかしくないと思います」

2着 テーオーフォルテ(藤岡佑介騎手)
「ほぼ一年ぶりで、トモの状態が良くなっていました。文句のない立ち回りでしたが、最後甘くなったのは久々の分だと思います。この距離は得意ですし、また同じコンディションでのぞめれば勝ち負けだと思います」

3着 ディバインフォース(横山武史騎手)
「良い脚を使ってくれて、能力はあります。しかし、前が残る馬場でしたし、能力を出し切れていませんでした。このクラスを勝てる力はありますが、展開などの利が欲しいです」

4着 ゼーゲン(藤岡康太騎手)
「滞在効果があって、テンションの部分で我慢してくれていました。リズムよく運んで、脚を使っていますが、もう1つギアが上がりきらなかったのは、馬場が影響したでしょうか」

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(2月1日) [News] [News]
2020/02/01(土) 16:06

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の1日のニュージーランド・ニュープリマス競馬場での騎乗成績は以下の通り。


5R 一般レース(芝1400m)
ビンワ 8着(11頭)

7R タラナキカップ(GIII)(芝1800m)
ハイラッド 14着(14頭)


(JRA発表による)

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