【シルクロードS】栗東レポート~レッドアンシェル [News] [News]
2020/01/29(水) 16:29

☆2月2日(日)京都競馬場で行われる第25回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているレッドアンシェル(牡6、庄野)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎レッドアンシェルについて、庄野靖志調教師

・(前走のCBC賞優勝は)もともとオープンでも活躍できると思っていましたし重賞を勝てて本当に良かったと思います。

・(中間は)昨年秋に脚もとに不安が出て少し休ませました。その後、今年に入って帰厩後順調に調教も出来ていますからこのレースに向けいい態勢で臨めると思います。

・(一週前の追い切りは)二週前にもいい時計が出ていますし、一週前の追い切りで仕上げていきたいと思っていましたので、終いまで伸ばしていってもらいました。二週前の追い切りが終わった後あたりからこの馬らしい追い切りが出来ていましたし順調にきていることを感じます。

・(今週の追い切りは)今日は馬場のコンディションも悪かったので終い重点でしっかり追ってもらいました。

・若い頃は1400m、1600mといろいろ使わせてもらいました。ここにきて1600mでは少し甘くなってくるという感じもありました。1200mで連勝しているようにここにきて(距離)適性は短くなっているのかなと思います。

・京都競馬場では速い時計で勝っていますし馬場コンディションは少し悪いですが苦にしないタイプですのでここは期待していきたいと思います。

・(ハンデは)57kgですから気にすることは無いと思います。歳を重ねる毎に大人になってきたという印象がありますし馬体を見てもまだまだ若い馬ですので今年もしっかり活躍して欲しいです。賞金を加算しながら大舞台へと向かって行きたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【シルクロードS】栗東レポート~モズスーパーフレア [News] [News]
2020/01/29(水) 16:26

☆2月2日(日)京都競馬場で行われる第25回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているモズスーパーフレア(牝5、音無)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズスーパーフレアについて、松若風馬騎手

・(前々走のスプリンターズS以来のコンビですが)あそこまで(2着)きたら勝ちたかったですね。(その前の北九州記念で久々のコンビでしたが)その時はとても力が付いたという印象でした。馬体がひとまわりもふたまわりも大きくなって成長を感じました。

・(京都競馬場との相性は)正直馬場が荒れるのはあまり良くないと思いますが、馬の具合は良さそうなので、その点でカバー出来ないかと思っています。

・(最終追い切りに乗って)とてもいい動きでした。馬なりでの調教でした。時計はいつも出る馬でしたが雰囲気も良くいい追い切りが出来たと思います。

・(セールスポイントは)スピードが抜けているところです、そのスピードを生かしたレースをしたいと思っています。重賞も勝って実績のある馬なので56kgは仕方無いと思います。しっかり結果を残して次に繋がるレースをしたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【シルクロードS】栗東レポート~ディアンドル [News] [News]
2020/01/29(水) 16:24

☆2月2日(日)京都競馬場で行われる第25回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているディアンドル(牝4、奥村豊)について関係者のコメントは以下の通り。

◎ディアンドルについて、奥村豊調教師

・(前走のスプリンターズステークスは)一言で言えば不完全燃焼です。GIの壁に跳ね返されたのかなという印象を受けています。キャリアも浅く若い牝馬ですから精神的に引きずる部分があってはと思い、その後は充分リフレッシュの期間をとりました。

・(一週前追い切りは)騎手が初騎乗になりますので感覚を確かめて欲しいという点に主眼を置きました。どれぐらいの脚力を持っているのかということを乗って感じてもらいました。いつも休み明けでもしっかり動けますし、今回もそのような態勢にあると思います。(乗った池添騎手は)乗った感覚より時計が出ていると話していました。体調も含めていい状態にあると思います。

・(明日の最終追い切りは)一週前もしっかり動けたので、終い重点で負荷はさほどいらないので体調を整える程度と考えています。

・(勝ったことのある舞台ですが)いつも一生懸命走ってくれる馬で、この条件なので結果を残したいですね。

・(昨年からの変化は)昨年は間隔をとりながら、成長を促しながら成績をあげました。最後(スプリンターズステークス)は残念な結果になりましたが、ここから改めて実績を残したいなと思っています。充分充電期間もとってここまでやってきました。今年の初戦いい内容で再スタートできればと思います.

※最終追い切りは30日木曜朝の予定

〔取材:檜川彰人〕

【根岸S】栗東レポート~ワイドファラオ [News] [News]
2020/01/29(水) 16:21

☆2月2日(日)東京競馬場で行われる第34回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているワイドファラオ(牡4、角居)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ワイドファラオについて、角居勝彦調教師

・(前走は)メンバーの揃ったGIで相手が強いということもありましたが1800mが少し長いかなという感じと、直線少し(進路が)狭くなったこともあり、着順は度外視してもいいのかなと思っています。

・レース後はすぐに放牧に出て、スタッフも騎手も(距離)適性のあると言ってくれる1400mから1600mに照準を合わせ、フェブラリーステークスに向けての根岸ステークスということで一息入れて(栗東トレセンに)帰ってきました。

・(一週前追い切りは)福永騎手に乗ってもらいCウッドチップコースで3頭併せの一番内側から追ってもらってという形からでしたが、しっかり動いていますし良くなっているということでした。

・(最終追い切りは)雨で馬場も重たかったのですが坂路調教を2頭併せで行いましたがしっかり動いていたと思います。

・昨年はレースの幅を拡げていきたいということで様々な条件を使ってきましたが今年は得意な条件、得意な場所ということになると思います。騎手も(この馬の)特性を知ってくれていると思いますので良い競馬をしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【根岸S】栗東レポート~モズアスコット [News] [News]
2020/01/29(水) 16:18

☆2月2日(日)東京競馬場で行われる第34回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているモズアスコット(牡6、矢作)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズアスコットについて、矢作芳人調教師

・前走(のマイルCS)後は早めにここを目標に設定して、放牧に出してから1月の中旬に帰厩して順調に調教を重ねています。(マイルCSは)とても状態が良かったので期待していましたが、外を回らされたにせよ伸びませんでした。何であんなに敗れたのかという印象です。

・この馬のパターンなのですが一週前追い切りはしっかりとやるということで非常に速い時計が、しかも楽に出ましたので状態はいいと思いました。(動きは)多少重いのでしょうがそれでも動けていると感じました。

・(今日の最終追い切りは)いくらか反応が鈍いところがあったので、今日やってこれでどこまで良くなってくるか。休み明けがいいタイプでは無いのでその点が鍵になるかなと思っています。

・(なぜダートへのチャレンジ)芝のGIを勝つとなかなか難しいことですが、何事にもチャレンジするのがうちの厩舎の方針です。以前から調教でよく動いてピッチ走法でパワータイプであるということからいずれはダートへ挑戦したいというということは以前から考えていました。

・東京では芝ですがGIも勝っていますし左回りの長い直線はいい条件だと思っています。

・休み明けで初めてのダート、正直半信半疑なところはありますが、ここまで順調に仕上げられてきたのでこの後はフェブラリーSを考えています。そこにメドが立つ競馬をしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【川崎記念】(川崎)~チュウワウィザード、断然人気に応える [News] [News]
2020/01/29(水) 16:16

29日(水)、川崎競馬場(晴・不良)で行われたダートグレード競走の第69回川崎記念(JpnI、ダート2100m)は、道中好位を追走していた断然人気のチュウワウィザード(JRA)が、3コーナーから4コーナーにかけて先頭に立ち、突き放して完勝した。勝利騎手は川田将雅(JRA)、勝ち時計は2分14秒1。6馬身開いた2着には7番人気だった地元川崎のヒカリオーソが入り、さらに1馬身差の3着に3番人気のデルマルーヴル(JRA)が続いた。2番人気のケイティブレイブ(JRA)は6着に敗れた。

勝ったチュウワウィザードは父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム(その父デュランダル)という血統の5歳牡馬で、JRA栗東・大久保龍志調教師の管理馬。通算成績は地方・中央合わせて15戦9勝。昨年浦和で行われたJBCクラシックに続いてJpnI競走は2勝目となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 チュウワウィザード
(川田将雅騎手)
「無事に人気に応えて、勝ち切ってくれたのが何よりです。前半思っていたよりも並びが少しワイドになって、そこだけがどうかと思いましたが、少し主張して、動きを作ってからはいい形になりました。(抜け出して)1頭になって遊ぶ所があって、直線はその辺りをケアしながらでした。精神的に幼い所はありましたが、今後もっと大人になっていくと思います。去年浦和でJBCを勝つことができて、今年もこうして川崎で勝つことが出来ましたから、また南関東でレースをする機会があれば応援して頂ければと思います」

(大久保龍志調教師)
「1番人気でしたから、勝ててホッとしました。JBCを勝った時くらいの状態に持って来る事ができましたし、大外枠がどう出るかとは思いましたが、スタートも出ましたし、道中は期待しつつ見ていました。オメガパフュームやクリソベリルといった強い馬もいますが、この馬も去年より成長してきていると思います。この後は選出されれば、登録しているドバイに行きたいと考えています」

2着 ヒカリオーソ (山崎誠士騎手)
「凄いですね。ビックリしました。出遅れてしまい、控える競馬になりました。馬込みで競馬をした事がほとんど無いですし、少しムキになる所はありましたが、最後まで脚が上がる事もなく走ってくれました」

3着 デルマルーヴル (O.マーフィー騎手)
「馬がどんどん良くなっていて、浦和記念の時よりも良くなっていました。今日は強い馬を見ながらのレースで、負かすならあの形しかないと思いました。結果は3着でしたが馬はよく頑張ってくれましたし、また秋にこの馬に乗れるのが楽しみです」

4着 ミューチャリー (御神本訓史騎手)
「このぐらいやれる馬です。本当はもう少し後ろで競馬をするつもりでしたが、スタートも出ましたし、自然にあの位置からになりました。この後どんな路線に行くかは分かりませんが、今後が楽しみです」

(取材:大関隼)

【根岸S】栗東レポート~ミッキーワイルド [News] [News]
2020/01/29(水) 16:16

☆2月2日(日)東京競馬場で行われる第34回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているミッキーワイルド(牡5、安田隆)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミッキーワイルドについて、安田隆行調教師

・(オープンに上がっての2戦は)2勝クラスの時に足踏みしたのでオープンに上がってどうかと思っていましたが、内容も良くてパワーアップを感じます。

・(ダート路線へのきっかけは)芝では条件が上がってくるに従い、切れ負けするようになりました。その時に乗ってくれた騎手が「ダートが良さそう」と助言してくれたことがきっかけで今に至ります。右回り左回りということはあまり関係ありません。

・(前走後は)リフレッシュ放牧に出しました。一か月ぐらいで栗東トレセンに戻してこのレースを目標に仕上げてきました。2週前にいい時計を出していますが、乗った感じが本来の動きに少し足りないと聞きました。ですから今回のレースをつかえば、更に良くなると思います。

・(今日の追い切りは)輸送もあるので、いつも同じような感じの56秒台で終いを伸ばすパターンで全く問題ありません。

・仕上がり度にしては80点ぐらいですね。(その後の大一番を)狙っています。勝って向かいたいですね。ロードカナロアの仔がまだダート重賞を勝っていないので何としてもその一番を取りたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【根岸S】栗東レポート~コパノキッキング [News] [News]
2020/01/29(水) 16:13

☆2月2日(日)東京競馬場で行われる第34回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているコパノキッキング(騸5、村山)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎コパノキッキングについて、村山明調教師

・(前走のカペラS勝利について)ジョッキーがいい位置で流れに乗っていいレースをしてくれたと思います。前年は追い込む競馬でしたがこの間も強い勝ち方だったと思います。

・(レース後も)特に変わることなく、いつも通り放牧に出てリフレッシュして帰ってきました。いい状態で戻ってきてくれたという印象です。

・先週(の追い切り)はそんなにやりませんでした。馬なりの調教でした。うちの厩舎はあまり時計を出しませんが今週は時計が出ていました。オーバーワークにならないようにケアをしていきたいと考えています。まあこれだけ動けたということは状態もいいということだと思います。

・昨年もこのレースを勝っています。若干距離も長いと思いますが守備範囲だと思います。

・(成長面について)もともと力はあると思っていたので、成長したというよりレースに行ってうまく力を出せるかというところ(がポイント)で、力を出せたときが強い勝ち方をすると捉えています。

・(思い描くレース)最近前に行くレースをしているので、ポンとスタートを切れれば好位から抜け出すような競馬になるかとは思うのですがゲートで出遅れた時は後ろからじっくり行っても差す競馬が出来ます。フェブラリーステークスの前哨戦として使いますが、そこに向けて良い結果を出してもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

ルミナスウォリアーが登録抹消、地方競馬へ移籍 [News] [News]
2020/01/29(水) 15:53

 2017年函館記念(GIII)に優勝したルミナスウォリアー(牡9歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、今日1月29日付けで競走馬登録を抹消した。
 今後は地方競馬へ移籍する予定。JRA通算成績は29戦6勝(うち重賞1勝)。

(JRA発表による)

【クロッカスS】美浦レポート〜アブソルティスモ [News] [News]
2020/01/29(水) 15:20

2月1日(土)に東京競馬場で行われるクロッカスステークス(3歳オープン)に登録しているアブソルティスモ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のこうやまき賞1着を振り返って)
「デビューから随分と行きたがる競馬が多かったのですが、初めて控える競馬で上手に競馬をしてくれたと思います。
 早くから順調に来ている馬ですが、幾分気が勝っているというか、行きたがるところがあったので、もう少し落ち着いて走れるようになれればと思っていました」

(前走後の調整について)
「前走後は牧場に帰って、約1か月前に戻ってきました。来てからは馬は落ち着いています。順調に調教できています。
 何回か使わせてもらったので、随分調教は上手に走れるようになりました。
 大柄な馬なのですが気が良いので、体は上手に使えますし、大丈夫だと思います」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)息遣いが良かったですし、体もそんなに重くないので良いと思います。
 今日は2頭の後ろだったのですが、上手に折り合ってゴール前で並ぶということで、予定通りの調教ができています。
 行きたがっていましたが、幾分穏やかになってきたので、今度は相手も強くなってスピードのある馬がたくさん出ているので、競馬がしやすいと思います。期待しています」

(今回のレースに向けて)
「東京は慣れているので、上手に走ってくれると思います。
 落ち着いてきたので1600mでも大丈夫なのですが、本当は1400mが上手に走れるような気がします。
 (兄とは)お父さんが違いますが、やる気十分なので似ているところもたくさんあります。
 チグハグな競馬を東京でしていたのですが、今回は馬が落ち着いて、また距離も短くなるので頑張ってくれると思います。またよろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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