【脊振山特別】(小倉)~ナリスが豪快に差し切る [News] [News]
2020/01/25(土) 17:33

小倉12Rの脊振山特別(4歳以上1勝クラス・芝1800m)は2番人気ナリス(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に8番人気パルフェクォーツ、さらにアタマ差の3着に3番人気マイネルウィルトスが入った。

ナリスは栗東・今野貞一厩舎の4歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ナックオフィス(母の父ジェネラス)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ナリス(藤岡康太騎手)
「テンションが落ち着いていましたし、道中もこの馬としては力みも我慢していました。外に出したら良い脚を見せてくれました。今後も落ち着きが課題です」

2着 パルフェクォーツ(荻野極騎手)
「マイペースで気持ち良くラストまで、しぶとく走ってくれました。今日は勝ち馬の決め手が上でした」

5着 クリノオウジャ(鮫島克駿騎手)
「ハミに頼りながら走るので、下に下にのめって走るうちに、力を消耗していたようです。直線も待たされる形になりましたが、前が開いてからもピリッとは、ずっとは行けませんでした。この馬は使って良くなるタイプなので次はもっと動けると思います」

【アレキサンドライトS】(中山)~フィードバックが悠々抜け出して4勝目 [News] [News]
2020/01/25(土) 17:28

中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は2番人気フィードバック(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。2馬身半差の2着に11番人気メイショウササユリ、さらにクビ差の3着に6番人気ブライトンロックが入った。

フィードバックは美浦・鈴木伸尋厩舎の4歳牡馬で、父ブラックタイド、母エンドレスビジネス(母の父エンドスウィープ)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フィードバック(横山典弘騎手)
「ペースが遅くならないように、自分から出して行きました。思った通りのレースが出来ました。調教に乗った時から状態の良さは分かっていました。ただ、オープンに行くとポテンシャルだけでは戦えないので、経験を積んでいって上手く成長していってくれれば良いです」

2着 メイショウササユリ(横山和生騎手)
「よく頑張っています。競馬が上手で、砂を被っても大丈夫でした。勝った馬は強かったですし、内容は悪くないと思います」

3着 ブライトンロック(田辺裕信騎手)
「ペースも流れてくれて、この馬としても展開は良かったと思います。内を回ってこれたのも大きかったです」

10着 リワードアンヴァル(武豊騎手)
「力んで走っていました。ペースも少し速くなって手前も1回も替えず、悪いレースになってしまいました」

【石清水S】(京都)~人気の良血馬ドナウデルタが3連勝でOP入り [News] [News]
2020/01/25(土) 17:25

京都11Rの石清水ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気ドナウデルタ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気アクアミラビリス、さらにクビ差の3着に8番人気アンリミットが入った。

ドナウデルタは栗東・石坂正厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ドナウデルタ(川田将雅騎手)
「連勝してきて、このレースも勝てたのは、馬が良くなっている証拠でしょう。今日のレース自体も良かったと思います」

2着 アクアミラビリス(C.ルメール騎手)
「良いレースでした。勝ち馬の後ろの位置からよく伸びたのですが、外にモタれる感じで、少しバランスがよくありませんでした」

3着 アンリミット(城戸義政騎手)
「良い状態でレースが出来ました。この馬のしぶとさを活かすレースをするつもりでした。今日は勝ち馬の切れ味が上でした」

【響灘特別】(小倉)~パレニアが直線一気を決め3勝目 [News] [News]
2020/01/25(土) 17:17

小倉11Rの響灘特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1700m)は6番人気パレニア(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(重)。アタマ差の2着に1番人気レッドシルヴァーナ、さらに半馬身差の3着に3番人気カリーニョミノルが入った。

パレニアは栗東・高橋亮厩舎の4歳牝馬で、父キングズベスト、母オオシマパンジー(母の父スキャン)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 パレニア(藤岡佑介騎手)
「この血統は何頭か乗っていて、ラストは良い脚を使うという印象がありました。前走は、良いペースを追いかけて、終いをなくしてしまった感じがあったので、今回は溜めて運んだら、期待以上の伸びを見せてくれました。立て直しながら伸びているにも関わらず、差し切ってくれたのですから力があります。こういうレースが合っていると思います」

2着 レッドシルヴァーナ(藤岡康太騎手)
「前で先行する馬を見ながら、リズム良く運んで、自分から動いて勝てる形だと思ったのですが。それでもよく踏ん張ってくれました。競馬が上手です。クラスのメドが立ちました」

3着 カリーニョミノル(吉田隼人騎手)
「一歩目がスッと出ず、リズム重視で運びました。道中は流れに乗って直線はやったかと思いましたが、ラストは捉えられてしまいました。それでも力があるところは見せてくれました。チャンスはあります」

4着 モンオール(西村淳也騎手)
「1コーナーで掛かる所がありました。それがラストに影響したのかもしれません。馬は成長しています」

【東雲賞】(中山)~スーパーブレイクが大外一気を決める [News] [News]
2020/01/25(土) 17:09

中山10Rの東雲賞(4歳以上2勝クラス・芝1600m)は3番人気スーパーブレイク(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気アフランシール、さらにクビ差の3着に11番人気ボールドジャパンが入った。

スーパーブレイクは美浦・戸田博文厩舎の6歳牡馬で、父ブレイクランアウト、母ウェディングフジコ(母の父フジキセキ)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スーパーブレイク(吉田豊騎手)
「前走、中山で良いレースをしていましたし、今日は少頭数、外差しの利く馬場とあって、これならと思っていました。後方で溜めが利いて、3~4コーナーで上がっていく時の感触が良かったです。終いもとても良い脚でした」

2着 アフランシール(田辺裕信騎手)
「ペースが流れなくて、少し力むところがあり、そこが上手く抜けてくると良いのですが。最後はよく伸びています。このクラスでは上位の力がありますし、きっかけひとつだと思います」

3着 ボールドジャパン(江田照男騎手)
「行くつもりはありませんでしたが、他に行く馬もなく、淡々と逃げられました。最後まで、自分のペースで走れました」

4着 グレイシア(F.ミナリク騎手)
「スローペースのため、流れに乗ってリラックスさせるのに時間が掛かりました。直線では良い脚でした」

【萌黄賞】(小倉)~8番人気のディモールトがゴール前捉える [News] [News]
2020/01/25(土) 17:04

小倉10Rの萌黄賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は8番人気ディモールト(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(稍重)。クビ差の2着に6番人気レジェーロ、さらに3馬身差の3着に5番人気メイショウマサヒメが入った。

ディモールトは栗東・角田晃一厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母オールザットジャズ(母の父タニノギムレット)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディモールト(鮫島克駿騎手)
「前走がイレ込んで大敗しましたが、今日は厩舎スタッフの皆さんが工夫して、焦れ込みは問題ありませんでした。そうやって力を出せるようにしていただいたことと、少し時計が掛かる馬場も合っていたのだと思います」

2着 レジェーロ(藤田菜七子騎手)
「前に行ってという指示で、ハナに立つ形になりました。こういう時計の掛かる馬場はしっかり走ってくれます。あと少しでした。悔しいです」

3着 メイショウマサヒメ(酒井学騎手)
「ゲートでシャンプするような形で後ろからになりました。それでも聞いていた様な掛かるところもなく、3コーナーから位置を押し上げて行った時には差し切ると思いました。前の馬がしぶとかったですね。それでも芝ダート問わず頑張っています。こういう馬場も良いのでしょう」

4着 ルガーサント(丸田恭介騎手)
「スタート良く、いいポジションで運べました。1200mは合っています。こういうレースを続けていけばチャンスがありそうです」

【蹴上特別】(京都)~好位追走のマリオが直線抜け出て3勝目 [News] [News]
2020/01/25(土) 16:11

京都10Rの蹴上特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は3番人気マリオ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(重)。2馬身差の2着に4番人気カフジキング、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気シェパードボーイが入った。

マリオは栗東・安達昭夫厩舎の5歳牡馬で、父エスポワールシチー、母ヤマトマリオン(母の父オペラハウス)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マリオ(幸英明騎手)
「今日はゲートを上手く出てくれて、終いもしっかり伸びてくれました。前回のレースで上手く乗ることができなかったので、今日は勝てて良かったです」

2着 カフジキング(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれました。勝ち馬の後ろで、良いポジションを取れました。ラスト100mで疲れた感じになりましたが、距離が少しこの馬には長いのかもしれません。1600mがベストでしょうか」

3着 シェパードボーイ(福永祐一騎手)
「持ち時計は一番ですし、自信を持って乗りました。向正面で少し行きたがる面はありましたが、2着争いで伸び負けした形になりました」

5着 レディマドンナ(川田将雅騎手)
「ずっと左に張る感じで走っていました。上手く競馬をしてくれない感じでした。良いモノは持っている馬なのですが...」

【呉竹賞】(中山)~先手を取ったセランが押し切ってOP入り [News] [News]
2020/01/25(土) 15:26

中山9Rの呉竹賞(3歳1勝クラス・ダート1800m)は4番人気セラン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒5(良)。クビ差の2着に3番人気ピオノノ、さらに2馬身差の3着に6番人気シアトルテソーロが入った。

セランは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牝馬で、父Uncle Mo、母Tiz Miz Sue(母の父Tiznow)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 セラン(武豊騎手)
「ずっと外へ逃げていました。右回りのレースで勝っていますが、本来は左回りの方が良いと思います。着差以上に強かったです。能力があるし、これから楽しみです」

2着 ピオノノ(O.マーフィー騎手)
「勝ち馬をマークして好位でレースを運びました。差せると思いましたが、ペースが遅かったのもあったかもしれません。一生懸命真面目に走っているので、このクラスはすぐに卒業できると思います」

3着 シアトルテソーロ(大野拓弥騎手)
「まだ、こちらの指示に従順に走ってくれません。自分の気分で走っています。ただ、最後までしぶとく伸びていますし、経験を積んでいけば、楽しみだと思います」

4着 マイネルアストリア(津村明秀騎手)
「ちょうど良い位置で競馬が出来ました。所々でハミを取らなかったり、まだ若さがありますが、外へ出してからは、しぶとく脚を使ってくれました」

6着 ショウナンマリオ(田辺裕信騎手)
「手応えは良かったんですが、前の2頭に詰め寄るどころか、脚が上がってしまいました。前回、タフなレースをしているし、疲れが溜まっているのかもしれません」

【睦月賞】(京都)~早め先頭に立ったヴィッセンがそのまま押し切る [News] [News]
2020/01/25(土) 15:19

京都9Rの睦月賞(4歳以上2勝クラス・芝2400m)は5番人気ヴィッセン(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒4(稍重)。1馬身半差の2着に6番人気フィールインラヴ、さらに6馬身差の3着に1番人気プランドラーが入った。

ヴィッセンは栗東・斉藤崇史厩舎の9歳牡馬で、父ディープインパクト、母ダンツクレバー(母の父ピルサドスキー)。通算成績は46戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴィッセン(A.シュタルケ騎手)
「前の方の位置につけようと考えていましたが、良い位置が取れました。道中は気分良く走りました。4コーナーでの雰囲気も良く、最後までしっかり走ってくれました」

2着 フィールインラヴ(岩田康誠騎手)
「良い所を通ることが出来ました。よく走ってくれました。良い感じでレースが出来ました」

3着 プランドラー(C.ルメール騎手)
「もっと長い距離が良い馬です。バテないのですがずっと同じペースで走る馬です。速い脚が使えない感じでした」

5着 ゴースト(S.フォーリー騎手)
「良い位置で問題なく走れました。ただ少し間隔が詰まっていましたし、昇級戦でしたから最後に伸びがありませんでした。今日の経験が次に活きると思います」

角田晃一調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2020/01/25(土) 14:35

小倉8Rで3番モサ(吉田隼人騎手)が1着となり、同馬を管理する角田晃一調教師(栗東)は現役108人目となるJRA通算200勝を達成した。

~角田晃一調教師のコメント~
「厩舎スタッフみんなが頑張ってくれたおかげで達成することができました。また、馬にもオーナーにも感謝したいと思います。これから先、どんどん結果を出していけるよう日々研鑽を積んでいきたいです」

(JRA発表による)

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