リスグラシューの引退式が行われる [News] [News]
2020/01/19(日) 19:35

2019年の年度代表馬に選ばれたリスグラシュー(牝6)の引退式が19日、京都競馬場で行われた。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。関係者のコメントは以下の通り。

矢作芳人調教師
「もったいないです。寂しいですね。これ以上の馬に巡り合えないのではというくらい、5歳になって進化してくれましたし、何も言うことは無いです。リスグラシューに感謝しています。良い仔を産んでもらって、吉田社長と秋田社長にお願いして子供を預からせてもらう予定なので、子供を連れて新しい京都競馬場に戻ってきたいと思いますので、また皆さん応援をよろしくお願いします」

岡勇策調教助手
「このような馬に携わらせていただいて本当に有難く思います。3歳の頃から比べると、5歳になってからは跨がった瞬間に違うなと感じさせてくれるような成長がありました。ありがとうしかないですし、お疲れ様でした」

北口浩幸厩務員
「一昨年までは悔しい思いを沢山しましたけど、去年については、本当にありがとうという気持ちしかないです。言葉がありません」

生産者 ノーザンファーム(吉田勝己代表)
「だんだん強くなっていって、体が出来てきて、どんどん変わっていった馬でした。繁殖として、まだ最初の相手は決まってないのですが、一番良い相手をよく考えたいと思います」

馬主 (有)キャロットファーム(秋田博章代表取締役社長)
「多くのファンの方に集まっていただき、大変有難く思っております。長い間応援してくれた皆さんが集まってくれたので、リスグラシューも喜んでいると思います。2歳の時は可憐な百合の花のような馬で、3歳、4歳夏頃までは、多少の背中・腰に弱いところがあって、本当の力が出せずにいました。GIで善戦していましたが、勝てませんでした。夏の3ヶ月で体重も増えて、身体がしっかりしてきて、海外遠征で精神面も強くなりました。そして最後にはGIを3連勝するような馬になるとは想像していませんでしたが、それだけの能力を秘めていた馬だったのだと思います。来年から生まれてくる子供も含めて、これからも応援していただければと思います。ありがとうございました」

(JRA発表)

【東海S】登録馬~インティ、ヴェンジェンスなど18頭 [News] [News]
2020/01/19(日) 18:17

1月26日(日)、京都競馬場で行われる東海ステークス(4歳以上GII、ダート1800m)の登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

賞金上位馬

インティ
ヴェンジェンス
アングライフェン
エアアルマス
キングズガード

アナザートゥルース
モズアトラクション
アイファーイチオー
メイショウウタゲ
スマハマ

ビルジキール
ヒストリーメイカー
コマビショウ
ロードアルペジオ
コスモカナディアン

マイネルクラース

以下、除外対象馬

クロスケ
ヒロブレイブ

【AJCC】登録馬~ブラストワンピース、ミッキースワローなど13頭 [News] [News]
2020/01/19(日) 18:11

1月26日(日)、中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(4歳以上GII、芝2200m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

ブラストワンピース
スティッフェリオ
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
マイネルフロスト

ルミナスウォリアー
ラストドラフト
ウラヌスチャーム
サトノクロニクル
ゴーフォザサミット

ニシノデイジー
クロスケ
グローブシアター

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(1月19日) [News] [News]
2020/01/19(日) 18:04

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の19日のニュージーランド・テラパ競馬場での騎乗成績は以下の通り。

2R 一般レース(芝1400m) ミスヘップバーン 7着(9頭)
6R 一般レース(芝2100m) ユアバッソ    4着(9頭)
7R 一般レース(芝1200m) バッドンブージ  9着(12頭)

(JRA発表による)

【呼子特別】(小倉12R)~ワセダインブルーがしぶとく粘ってクビ差凌ぐ [News] [News]
2020/01/19(日) 17:59

小倉12Rの呼子特別(4歳以上1勝クラス・芝2600m)は7番人気ワセダインブルー(原田和真騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分43秒6(重)。クビ差の2着に5番人気ピエナアラシ、さらに3馬身半差の3着に4番人気ヒラボクメルローが入った。

ワセダインブルーは美浦・金成貴史厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母ダノンフローラ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワセダインブルー(原田和真騎手)
「スタートして道中はゆっくりと行って、2周目3コーナー過ぎに強気に出ていきました。内が悪いので外を回ってもロスにはならないと思いました。最後はもたれ気味でしたが凌いでくれました。今日はうまくいきました」

5着 ダノンアポロン(吉田隼人騎手)
「芝コースは全体的にボコボコして脚をとられました。全然進んでいきませんでした。パンパンの良馬場がいいです」

7着 ブラックハーデス(斎藤新騎手)
「スムーズにレースを運ぶことができて内容は悪くなかったと思います。ただ、未勝利戦で6着になった時も道悪でしたから、やはり今日はこの馬場が堪えたように思います」

【京成杯】(中山11R)~クリスタルブラックがゴール前で差し切って無傷の2連勝 [News] [News]
2020/01/19(日) 17:56

中山11Rの京成杯(3歳GIII・芝2000m)は7番人気クリスタルブラック(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1(稍重)。半馬身差の2着に1番人気スカイグルーヴ、さらに2馬身半差の3着に6番人気ディアスティマが入った。

クリスタルブラックは美浦・高橋文雅厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母アッシュケーク(母の父タイキシャトル)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリスタルブラック(吉田豊騎手)
「新馬戦で外からいい脚を使いましたから、今日は1番枠でしたが最後は外に出したいと考えていました。道中は気合いが乗りすぎて引っ掛かっていたのでどうかと思いましたが、今日も外に出すと伸びてくれました。乗り味のいい馬ですが、テンションが上がりすぎるところがあるので、そのあたりが良くなればと思います」

(高橋文雅調教師)
「まだ体も全体的に緩いですし、今日はゲートでソワソワしたり1コーナーで前の馬にぶつかりそうになるなどヒヤヒヤしました。無事に回ってくればと思って見ていましたが、想像を超える走りをしてくれました。走りたくてしょうがないという感じで、まだコントロールできない馬ですから、今日のようなレースしかできないと思います。そういう感じなのでレースをそんなに使えないと思いますので、今日賞金を加算できたのは大きいと思います。その分、伸びしろは大きい馬です。どう育てようか悩みどころです。今日は初めての重賞を吉田豊騎手で勝てたのが一番嬉しいです」

2着 スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)
「手前も替えてリラックスしてずっといい感じで走っていました。最後一頭になって見えないところから急に勝ち馬に来られてしまいました。重賞のレベルで経験もないので、まだ良くなると思います。とにかく経験を積んでいけばと思います」

3着 ディアスティマ(A.シュタルケ騎手)
「4コーナーを回ってトモを滑らせていましたが、またそこから盛り返していました。まだ成長途上の馬だと思います」

4着 ビターエンダー(津村明秀騎手)
「よく頑張っています。だいぶメンバーも強くなってこれからの馬なので仕方ないです。上位2頭とは決め手の差がありました」

7着 ロールオブサンダー(松山弘平騎手)
「ハナにはこだわらず行く馬もいなかったので前へ行きました。もう少し頑張れると思ったのですが......」

10着 ヒュッゲ(和田竜二騎手)
「やりたいレースはできましたが、最後は抵抗できませんでした。まだこれからの馬です」

【日経新春杯】(京都11R)~格上挑戦のモズベッロが直線半ばで抜け出し快勝 [News] [News]
2020/01/19(日) 17:06

京都11Rの日経新春杯(4歳以上GII・芝2400m)は2番人気モズベッロ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。2馬身半差の2着に5番人気レッドレオン、さらに3/4馬身差の3着に11番人気エーティーラッセンが入った。

モズベッロは栗東・森田直行厩舎の4歳牡馬で、父ディープブリランテ、母ハーランズルビー(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 モズベッロ(池添謙一騎手)
「強かったです。全く初めての騎乗で、映像を見てどんな馬か把握しながらというところで、長くいい脚を使う馬だというイメージだったので、流れに乗ってレースができればと思っていました。スタートしてからは促しながらポジションを取って進めていきました。勝負どころでうまく外に出すことができ、直線に向いて追い出すといい脚を使ってくれました。直線で少し内にもたれながら走っていて、体がまだ成長途上ということでハミに頼りながら走る面があるのだと思います。その分これからもっともっと強くなると思います」

2着 レッドレオン(北村友一騎手)
「道中はいい意味で行きっぷりがありました。(追い出しを)待てて良かったです。進路が見えたところで塞がって痛いロスがありました。勝ち馬とはその時に離されてもったいなかったです。今回、休み明けでも出来は良かったです」

3着 エーティーラッセン(藤懸貴志騎手)
「頑張ってくれました。状態がとにかく良かったです。ここまで仕上げて下さったスタッフの努力に尽きます。調子が良かったからこそ最後まで一生懸命に走ってくれました」

4着 タイセイトレイル(川田将雅騎手)
「自分の競馬は精一杯やってくれました。よく頑張った4着です」

5着 プリンスオブペスカ(藤井勘一郎騎手)
「早め早めの競馬をしました。前走は包まれて自分の競馬ができませんでした。自分の競馬をすればしぶとい馬です」

7着 レッドジェニアル(武豊騎手)
「ゲートがもうひとつでした。もう少し前でレースをしたかったですね。行きっぷりも思ったほど良くなかったです。緩い馬場を気にするようなところがあったのかもしれません」

8着 マスターコード(幸英明騎手)
「コーナーでは手応えがあったのですが、最後は同じ脚色になってしまいました。自己条件に戻れば頑張ってくれるはずです」

9着 メロディーレーン(岩田望来騎手)
「いつも通り後ろから行って、あとは直線でどれだけ脚を使えるかというレースをしましたが、2400mだと苦しかったです。距離は2600m以上欲しいですね」

11着 アフリカンゴールド(福永祐一騎手)
「直線は伸びきれませんでした。いい形で運ぶことができたのですが、特殊な馬場も影響したのかもしれません」

12着 チェスナットコート(藤岡康太騎手)
「ポジションを取るつもりで出していきましたが、進んでいきませんでした。ジリジリと伸びてはいますが、いい頃と比べるとグッとくる感じがありませんでした」

13着 スズカディープ(岩崎翼騎手)
「スタートを出て自分のリズムで行けました。久々の分とプラス体重だったことが影響したのかもしれません」

14着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「久しぶりですからね。これを使ったら変わってくると思います」

【巌流島特別】(小倉11R)~メイショウキョウジが2番手から押し切る [News] [News]
2020/01/19(日) 17:01

小倉11Rの巌流島特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気メイショウキョウジ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(重)。1馬身3/4差の2着に3番人気ヒロイックアゲン、さらに半馬身差の3着に7番人気ボーンスキルフルが入った。

メイショウキョウジは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母アルペンローズ(母の父Kris S.)。通算成績は19戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウキョウジ(藤岡佑介騎手)
「調教が抜群に良かったです。抜け出してふわっとするところのある馬で、今日は開幕週と馬場に助けられました。一つ二つ上のクラスでもやれる脚のある馬で、むしろ相手が強くなった方がパフォーマンスを上げられると思います。馬としては完成しつつあります」

2着 ヒロイックアゲン(荻野極騎手)
「内枠を利用してスムーズに運べましたが、勝ち馬が強かったです。こういう馬場はあまり良くないのですが、しっかりこなしてくれました」

3着 ボーンスキルフル(吉田隼人騎手)
「ポンとスタートを切って自分の競馬ができましたが、勝ち馬についてこられてしまいました。休み明けは走ります。いい馬場でやりたかったです」

【ジャニュアリーS】(中山10R)~ヨシオが3番手から押し切る [News] [News]
2020/01/19(日) 16:31

中山10Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は5番人気ヨシオ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(稍重)。3/4馬身差の2着に10番人気ハットラブ、さらに1馬身差の3着に2番人気シュウジが入った。

ヨシオは栗東・森秀行厩舎の7歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母フローラルホーム(母の父ケイムホーム)。通算成績は59戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヨシオ(松山弘平騎手)
「芝スタートのレースでしたが、ダートに入ってからはハミを取って4番手を取ることができました。4コーナーでは手応えもよく、強い競馬でした。距離短縮も良かったのだとは思いますが、馬の状態も良かったのだと思います」

2着 ハットラブ(菊沢一樹騎手)
「すごくうまくいきました。ここまで来たのですから勝ちたかったです。今日は相手が強かったということでしょう。このクラスでも通用することがわかって良かったと思います」

3着 シュウジ(O.マーフィー騎手)
「7歳になって59kgで本当によく頑張っています。最後まで諦めずに走ってくれました」

5着 レッドアネラ(C.ルメール騎手)
「スタートがとても速い馬です。でも、残り150mで止まりました」

【北大路特別】(京都10R)~サマーセントがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2020/01/19(日) 16:06

京都10Rの北大路特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝2000m)は5番人気サマーセント(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ハギノカエラ、さらに4馬身差の3着に6番人気コパカティが入った。

サマーセントは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母プリムローズレーン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サマーセント(幸英明騎手)
「ゲートを出てからポジションは考えようと思っていましたが、無理せずスッとハナへ行けました。道中は楽なマイペースでしたので、その分最後までしっかりと走ってくれました」

3着 コパカティ(藤岡康太騎手)
「流れが遅いのもありますが、序盤で力んでいました。終いに脚を使っているだけに折り合いがついてくれればと思います」

5着 イノセントミューズ(北村友一騎手)
「ポケットからすぐスタートできる時は問題ないのですが、今日のようにポケットからゲートへの移動があるとテンションが上がってしまいます。2コーナーでかかりそうになり、その後4コーナーは雰囲気よくいけましたが、一瞬しか脚が使えませんでした」

6着 ウインルチル(池添謙一騎手)
「スローの上がり勝負になってしまいました。早めに動いていきましたが、直線では逆に置かれてしまいました」

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