愛知杯プレゼンター、片岡安祐美さんのコメント [News] [News]
2020/01/18(土) 17:32

社会人公式野球クラブチーム・茨城ゴールデンゴールズ選手兼任監督の片岡安祐美さんが、愛知杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「小倉競馬場はコンパクトなコースなので競走馬から目が離せませんでした。雨が降っていましたが、お客様の熱気がすごく非常に楽しかったです。今日のレース予想は5戦3勝と小倉競馬場とは相性がいいみたいなので、また是非来たいです」

(JRA発表による)

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(1月18日) [News] [News]
2020/01/18(土) 17:29

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の18日のニュージーランド・トレンサム競馬場での騎乗成績は以下の通り。

9R ウェリントンカップ(G3・芝3200m)
ナイトロテッド 12着(17頭)

(JRA発表による)

【鳥栖特別】(小倉12R)~スマイルスターが悠々と逃げ切る [News] [News]
2020/01/18(土) 17:23

小倉12Rの鳥栖特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は2番人気スマイルスター(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(重)。1馬身半差の2着に5番人気グッドレイズ、さらに2馬身半差の3着に7番人気セイウンミツコが入った。

スマイルスターは美浦・大竹正博厩舎の4歳牝馬で、父ゼンノロブロイ、母スマイルプライズ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スマイルスター(武豊騎手)
「スタートが良かったです。変に抑えずスピードを生かすレースをしました。強かったです」

3着 セイウンミツコ(勝浦正樹騎手)
「頑張ってくれました。伸びないんですが、バテなかったです。辛抱してくれました」

4着 クーファディーヴァ(C.ルメール騎手)
「いいポジションでした。ゴールまで頑張ってくれましたが、速い脚が使えませんでした」

【ニューイヤーS】(中山11R)~ジャンダルムが早め先頭から押し切る [News] [News]
2020/01/18(土) 17:10

中山11Rのニューイヤーステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は3番人気ジャンダルム(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(稍重)。3/4馬身差の2着に9番人気シャイニービーム、さらにクビ差の3着に2番人気アルーシャが入った。

ジャンダルムは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父Kitten’s Joy、母Believe(母の父Sunday Silence)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ジャンダルム(藤井勘一郎騎手)
「中山は結構得意ですし、前走から間隔が空いて馬がフレッシュになっていました。ゲートを出てからずっと手応えが良かったですし、勝負どころで馬群がバラけたところに入っていけて展開が向きました。フレッシュな状態で挑めましたし、コンビ4戦目で勝てて良かったです」

2着 シャイニービーム(M.デムーロ騎手)
「すごく良かったのですが、直線に向いて内と外が狭くなってしまいました。スムーズならもっと伸びていたと思います」

3着 アルーシャ(O.マーフィー騎手)
「枠が一番外でアグレッシブに出すと引っ掛かるので出たなりで行きました。すごくいい馬で癖がありませんし、乗りやすいです。しかし、外を回らされている分、距離のロスで負けてしまいました。このクラスはすぐ勝てると思いますし、能力のある馬です」

4着 ウインファビラス(松岡正海騎手)
「一週前の追い切りではフットワークが良くなかったのですが、今週の具合はすごく良かったです。頑張ってくれました。いいお母さんになるでしょう」

【羅生門S】(京都11R)~バティスティーニとラプタスが同着V [News] [News]
2020/01/18(土) 17:03

京都11Rの羅生門ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は8番人気バティスティーニ(A.シュタルケ騎手)と1番人気ラプタス(幸英明騎手)が同着で勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(稍重)。3馬身差の3着に6番人気ワンダーアマービレが入った。

バティスティーニは栗東・池添学厩舎の7歳牡馬で、父キングカメハメハ、母バプティスタ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は23戦5勝。
ラプタスは栗東・松永昌博厩舎の4歳セン馬で、父ディープブリランテ、母エアラホーヤ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着同着 バティスティーニ(A.シュタルケ騎手)
「道中は砂を嫌がらずリズムよく運べました。直線はスペースを見つけるのに時間が掛かりましたが、反応よくいい脚で伸びてくれました。ダートは今日で2回目ですが、向いていると思います」

1着同着 ラプタス(幸英明騎手)
「行こうと思えば行けましたが、この後のことも考えて控えました。遊ぶところもありヒヤッとしましたが、上のクラスに上がってからもやれると思います」

4着 メイショウアリソン(川須栄彦騎手)
「先生には『行くつもりで』と言われていました。すんなりと楽な形で行けて、直線を向いて一度は後ろを離したのですが、最後に脚が上がってしまいました。1400mの距離もこなせますし、力のある馬です」

【愛知杯】(小倉11R)~7歳馬デンコウアンジュが内から鋭く脚を伸ばして重賞3勝目 [News] [News]
2020/01/18(土) 16:39

小倉11Rの愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は9番人気デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(重)。クビ差の2着に5番人気アルメリアブルーム、さらにクビ差の3着に11番人気レイホーロマンスが入った。

デンコウアンジュは栗東・荒川義之厩舎の7歳牝馬で、父メイショウサムソン、母デンコウラッキー(母の父マリエンバード)。通算成績は32戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「一言で嬉しいです。返し馬が終わった後に歩きが若々しくて、今日は動けるかなという感じで乗っていました。4コーナーの手応えがよく、捌き次第かなと思っていました。今日は馬が若々しく動いていきました。馬の力を借りてできる限りのところを見せていきたいと思います」

2着 アルメリアブルーム(武豊騎手)
「思った通りのレースはできました。道中いい感じで行けました。あと一歩のところでしたが、今日は勝ち馬の決め手が上でした」

3着 レイホーロマンス(酒井学騎手)
「長い距離のレースを使ってきて、今日は内枠でもあったのでスタートして出していきました。道中はスムーズで開いたスペースにうまく反応してしっかり伸びてくれました。ハンデも良かったと思います」

5着 センテリュオ(C.ルメール騎手)
「この馬場でスタートから進んでいきませんでした。能力はあるので直線は伸びていましたが、ラスト100mで馬が疲れてしまいました」

12着 ポンデザール(藤岡康太騎手)
「今日は向正面では余裕がありませんでした。ジリジリと伸びましたが、この馬本来の脚が見られませんでした。今日はこの馬には馬場が緩すぎました」

【初凪賞】(中山10R)~ダイシンインディーが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2020/01/18(土) 16:26

中山10Rの初凪賞(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は8番人気ダイシンインディー(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気シャドウセッション、さらに半馬身差の3着に1番人気ブラックヘイローが入った。

ダイシンインディーは美浦・戸田博文厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母キャッツ(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイシンインディー(吉田豊騎手)
「前回控える競馬で結果が出ていなかったのと、行きたい馬が見当たらなかったのでハナに行きました。マイペースにうまく持ち込めたのが大きかったです」

2着 シャドウセッション(F.ミナリク騎手)
「いいスタートを切っていいポジションでレースができました。ラスト1ハロンでも手応えはありましたし差せると思いましたが、前も止まりませんでした」

3着 ブラックヘイロー(O.マーフィー騎手)
「ゲートもしっかり出てスムーズにいい形で走れたと思います。よく頑張っていますが、前残りの馬場とはいえ最後捕まえきれなかったのは不満が残ります。もっと走ってもいいと思いますが......」

5着 グリニッジシチー(石川裕紀人騎手)
「2勝クラスに上がって結果が出ていませんでしたが、中山の相性も良くいいポジションでレースをすることができました。このクラスでのメドが立つ競馬が今日はできました」

【紅梅S】(京都10R)~ヒルノマリブが最内から抜け出す [News] [News]
2020/01/18(土) 16:19

京都10Rの紅梅ステークス(3歳オープン・リステッド・牝馬・芝1400m)は1番人気ヒルノマリブ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。1馬身半差の2着に7番人気コンバットマーチ、さらにクビ差の3着に3番人気マテンロウディーバが入った。

ヒルノマリブは栗東・北出成人厩舎の3歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母パレガルニエ(母の父シアトルダンサー2)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒルノマリブ(松山弘平騎手)
「スタートよく、逃げ馬の後ろでいい形で脚をためることができました。取りたいポジションを取れて、最後もいい脚でしっかり伸びてくれました。もう少し落ち着いてくればもっと良くなると思います」

2着 コンバットマーチ(岩田望来騎手)
「いい形でレースをしてくれました。もっといい馬場ならスピードを生かせるレースができますが、今日のような馬場でも問題なかったです。距離も1400mから1600mがベストだと思います」

【小倉城特別】(小倉10R)~ゲンパチルシファーが人気に応える [News] [News]
2020/01/18(土) 16:12

小倉10Rの小倉城特別(4歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気ゲンパチルシファー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(重)。半馬身差の2着に4番人気トップウイナー、さらに3/4馬身差の3着に6番人気キタサンタイドーが入った。

ゲンパチルシファーは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父トゥザグローリー、母ラブリイステラ(母の父クロフネ)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゲンパチルシファー(川田将雅騎手)
「この馬は乗り難しさのある馬ですが、いい時に乗せてもらえました」

4着 ケイアイパープル(吉田隼人騎手)
「1番枠でしたから後方に下げて外へ出してくれと言われていました。最後伸びてきているのですが、馬場が軽くなって(前の)馬が止まらず届きませんでした。馬は良くなっていると思います」

5着 テイエムソレイユ(C.ルメール騎手)
「今日は3~4コーナーでスムーズに競馬ができませんでした。ラストは伸びてくれましたが......。リズムよくレースを運ぶことができれば勝てる力はあると思います」

【菜の花賞】(中山9R)~アールクインダムが追い比べを制す [News] [News]
2020/01/18(土) 15:44

中山9Rの菜の花賞(3歳1勝クラス・牝馬・芝1600m)は9番人気アールクインダム(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(稍重)。3/4馬身差の2着に3番人気フェルミスフィア、さらに2馬身半差の3着に4番人気インターミッションが入った。

アールクインダムは美浦・伊藤大士厩舎の3歳牝馬で、父ローズキングダム、母キャプテンガール(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アールクインダム(O.マーフィー騎手)
「テンションが高いと思っていましたが、厩舎がうまく仕上げてくれてリラックスしていました。道中は子供っぽいところがありますが、さらに成長していくだろうと思います。いい走りをして良かったです。テンションが鍵なので、ゆっくり行って急かさない方がいいと思います。距離も成長に合わせて延ばしていくのがいいでしょう」

2着 フェルミスフィア(丸山元気騎手)
「競馬に行っていい馬です。もたれる面はありますが、緩い馬場もこなしていました」

3着 インターミッション(石川裕紀人騎手)
「目標になって苦しくなりました。ためて競馬をすれば良かったです。競馬が上手すぎるところがあるので、違った競馬をさせるといいかもしれません。中団からでも切れる脚を使えそうです」

4着 スリリングドリーム(松岡正海騎手)
「引っ掛かってしまいました。ハミの取り加減がわかりませんでした。後ろから構えればもっと走って2着はあったかもしれません。失敗しました」

7着 チアチアクラシカ(吉田豊騎手)
「この馬場は上手ではないと思います。追ってから前回のような伸びがありませんでした。馬場を気にしていたのかもしれません」

11着 サナチャン(武士沢友治騎手)
「いいと思ったのですが、調整が難しい馬です」

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