【日経新春杯】栗東レポート~レッドレオン [News] [News]
2020/01/16(木) 15:37

19日(日)に京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走予定のレッドレオン(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の小滝崇助手のコメントは以下の通り。

―前走を振り返って
「休み明けでしたが、器用に立ち回ってくれて、上手な競馬でスパっと勝ち上がってくれて、成長をうかがえる内容だったと思います」
―中間は
「前走後すぐ、ノーザンファームしがらきで休憩させてもらって、帰ってきてからもそれが良かったのか、以前よりも逞しくなって帰ってきまして、調教もしっかり積んで来れています。1週前もCWコースで2回、木曜・月曜としっかり時計を出していますので、今週はサラッと坂路で追い切らせてもらいました」
―改めて今日の追い切りは
「北村友一騎手騎乗で追い切ってもらったんですけど、前を走っている馬を目標にして、終い重点ということでやってもらいました。以前は坂路でモタモタするところもありましたが、中間の順調さが伺えるように終いもしっかり伸びています。騎手も『以前より坂路の動きが良くなっている』とコメントをいただいて、成長が見受けられているな、という感じです」
―前走と同じ京都コース、今回は距離が延びますが
「競馬自体上手で、騎手も乗りやすいと言ってくれているので心配はしていません」
―今の京都の馬場は少し重たいようですが
「むしろパンパンのスピード勝負になると、もしかしたら弱いところがあるかもしれませんので、歓迎だと思います」
―意気込みを
「じっくり使ってきて、やっとここに来て、能力通り走れるようになってきたので、重賞で何とかしてほしいと思っています。よろしくお願いいたします」

(取材:山本直)

【日経新春杯】栗東レポート~サトノガーネット [News] [News]
2020/01/16(木) 15:36

19日(日)に京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走予定のサトノガーネット(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の坂井瑠星騎手のコメントは以下の通り。

―前走を振り返ってください
「終始促しながら、という感じでしたが、直線は必ず良い脚を使ってくれる馬なので、馬の脚を信じて、ラストは良い脚を使ってくれました」
―今日の追い切りは
「帰厩して日が浅いということもありますし、少し動きが重たいな、というのはあるんですけど、競馬に行くと毎回走ってくれる馬なので、頑張ってくれるんじゃないかと思います」
―京都コースに変わるのは
「特に問題はないと思います」
―55キロというハンデは牝馬としては少し重い数字では?
「そう思います」
―矢作厩舎の期待馬に騎乗しますが
「そうですね。続けて乗せていただいていますが、良い結果を出さなければいけないなと思います」
―意気込みを
「昨年暮れはサトノガーネットとGIIIを勝たせていただいたので、今年はGII、GIと、もっと大きな舞台で勝てるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:山本直)

【京成杯】美浦レポート~ゼノヴァース [News] [News]
2020/01/16(木) 14:00

1月19日(日)に中山競馬場で行われる第60回京成杯(GIII)に出走予定のゼノヴァース(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(3戦のレースぶりを振り返ると)
「東京で2戦使わせてもらいましたが、不利があったりもしてチグハグな競馬になってしまいました。3戦目の前走は競馬が上手で強い内容でした」

(中4週の中間の様子)
「3回使わせてもらっていましたし、前走後の疲れもなく元気が良かったので、京成杯にむけて調整してきました」

(木曜日に行われた最終追い切りについて)
「ウッドチップコースで古馬とあわせました。時計はそれほど速くありませんでしたが、前向きでしたしハミの取り具合も良かったので順調にきていると思います」

(今回は重賞ですが、相手関係は?)
「メンバーを見渡しても強い馬が何頭もいますが、先のある馬なので今回どれだけやれるか楽しみにしています。デビュー前から期待していた馬で、一勝をあげられてこのレースを使えることができたということに安心しました」

(中山2000メートルは、前走と同じ舞台ですね)
「そうですね。前走は上手な競馬で時計も悪くなかったですし、向いているのかなと思っています」

(今回はマーフィー騎手と初コンビです)
「前走は上手に走ってくれましたし、マーフィー騎手もきっとレース映像をみて研究していると思うので、心配ありません」

(馬場状態について)
「タフな馬なので、馬場状態が悪くなっても大丈夫だと思います」

(この馬のストロングポイントは?)
「すごく大きくて、2000メートル以上の距離、特にクラシックを意識できるたくましい馬で、入厩してきた時から期待していました。なんとか春のクラシックへ向かえたらと思っています」


(取材:小屋敷彰吾)

【京成杯】美浦レポート~ヴィアメント [News] [News]
2020/01/16(木) 13:55

1月19日(日)に中山競馬場で行われる第60回京成杯(GIII)に出走予定のヴィアメント(牡3歳、美浦・鹿戸厩舎)について、鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。

(未勝利戦は不良馬場の中での勝利となりました。振り返ってください)
「何回か使って調子も上がってきたのである程度自信はありましたが、ジョッキーも上手く乗ってくれて強い勝ち方でした。ジョッキーの話では馬場は問題ないとのことでしたので、多少馬場が渋っても走れると思います」

(中7週の中間の様子について)
「一旦山元トレセンに出して体をチェックし、ケアしてもらってから、早めに厩舎に戻しました。そこから順調に調整できています」

(明けて3歳となりましたが、精神面、馬体面での変化はありますか?)
「集中力に欠けるところがあったりと子供っぽかったですが、その辺りがレースを使うごとに成長してきたというか、まじめになったので、楽しみになってきましたね」

(この馬のお母さんのダイワズームも鹿戸調教師が管理されていましたが、似ているところはありますか?)
「お母さんもあまり集中力がない馬で、段々とレースを使うごとに良くなってきて、走ってきましたので、その辺りは似ているのかなと思います」

(木曜日に行われたウッドチップコースでの追い切りについて)
「変則開催で速い追い切りを行う日が少しずつずれていますが、予定通り稽古もいい感じで動けていますし、問題ないと思います」

(未勝利戦を勝って重賞レースということは、この馬への期待も大きいということでしょうか?)
「そうですね。成長力もあると思っていますし、強い相手と試してみたいという考えもあったので挑戦しました」

(中山2000メートルという舞台について)
「小回りの札幌でも走っていますし、中山も経験ありますので特にコースについては問題ありません。2000メートルという距離も一度経験しているので心配していません」

(今回のレースのポイントはどの辺りでしょう?)
「集中力ももちろんポイントではありますが、今回は重賞レースで、ある程度相手も強くなっていますので、そういうメンバーでどれぐらい頑張れるかというのを見てみたいですね」

(最後にファンへ向けて一言お願いします)
「お母さんも管理させてもらっていて思い入れのある馬ですし、これから大きいところへ挑戦できるような馬にしていきたいです」


(取材:小屋敷彰吾)

【愛知杯】美浦レポート~パッシングスルー [News] [News]
2020/01/16(木) 13:43

1月18日(土)に小倉競馬場で行われる第57回愛知杯(GIII)に出走予定のパッシングスルー(牝4歳、美浦・黒岩陽一厩舎)について、黒岩陽一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞を振り返ってください)
「外枠でしたし、力を要する馬場に加えてペースも先行馬にとっては厳しい流れでしたので、その中ではよく頑張ってくれました。やはり春からGIで戦ってきた相手は強かったなとも思いました。ステップレースを使って間隔も短かったですので、そのことも含めてGIの壁は高かったです」

(3ヶ月の中間の様子について)
「しっかりと休ませ、その後の回復状況が良くてまた一段と大きくなって帰ってきてくれました。前走は京都への輸送で体が減りましたが、減った分以上に回復してくれています。今回は栗東、そして小倉への輸送もありますが、減った分以上に大きくなって出走させることができそうです。精神面については、以前からオンとオフの切り替えが上手で、気負うところも少ないので、とても調整しやすいです」

(栗東トレーニングセンターにすでにいるということですが、現在の状況は?)
「環境の変化にも動じることがないので、非常に落ち着いた状態を保ちながら、攻める調教をすることができています。最終追い切りも思い描いた通りの調整ができています」

(これから小倉への輸送がありますが、その点はどうでしょう?)
「輸送した分体は減ると思いますが、精神面で落ち着きがありますし、今までもどこの競馬場へ行ってもレースができていますから心配していません。小倉の2000メートルという舞台にも適応してくれると思います」

(最後にファンへ向けて一言お願いします)
「良い状態でレースへ送り出すことができそうです。飛躍の年になるよう結果も残したいと思いますので、応援よろしくお願いします」


(取材:小屋敷彰吾)