【乙訓特別】(京都)~ヒルノマゼランが直線抜け出す [News] [News]
2020/01/13(月) 15:09

京都9Rの乙訓特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は8番人気ヒルノマゼラン(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気キャスパリーグ、さらにアタマ差の3着に4番人気ピエナミントが入った。

ヒルノマゼランは栗東・昆貢厩舎の7歳セン馬で、父マンハッタンカフェ、母イントゥザライト(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は28戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 ヒルノマゼラン(古川吉洋騎手)
「時計のかかる馬場もあってますし、休み明けでも、馬の感じはよかったです」

2着 キャスパリーグ(福永祐一騎手)
「今日は走りにくそうにしていましたし、手応えもあまりよくなかったのですが、最後はしっかりきてくれました」

4着 カレンモエ(北村友一騎手)
「外枠でしたがスムーズでしたし、理想的な位置で折り合いよく走れたと思いますが、最後の100mで脚が上がってしまいました」

5着 ジオラマ(幸英明騎手)
「芝は初めてでしたが、しっかり走れました。今後に向け、選択肢は広がったと思います」

中山2Rの競走中止について [News] [News]
2020/01/13(月) 14:27

中山2レースで、15番コーリング(菅原明良騎手)は、下記疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止した。

15番
 馬:左第3中手骨開放骨折(予後不良)
騎手:腰椎および右股関節挫傷(船橋市内の病院に搬送)


また、2番ラブロッソー(武士沢友治騎手)は、下記疾病を発症したため、向正面で競走を中止した。

2番
 馬:左後肢跛行
騎手:異状なし


(JRAの発表による)

【3歳1勝クラス】(京都6R)~伏兵ソングオブザハートが2勝目 [News] [News]
2020/01/13(月) 14:13

京都6Rの3歳1勝クラス(牝馬・ダート1400m)は7番人気ソングオブザハート(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒1(稍重)。半馬身差の2着に4番人気グランマリアージュ、さらにハナ差の3着に3番人気ロフティーピークが入った。

ソングオブザハートは栗東・寺島良厩舎の3歳牝馬で、父マジェスティックウォリアー、母ジュディソング(母の父ダイワメジャー)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ソングオブザハート(川又賢治騎手)
「馬が成長していて、反応がよかったです。内容もよかったです」

2着 グランマリアージュ(岩田康誠騎手)
「折り合いもついて、冷静でした。勝ち馬に内ではなく外から来られていたら...」

5着 ホットミスト(福永祐一騎手)
「立ち遅れましたが、思った以上に砂を被るのを嫌がりました。最後は差を詰めているのですが、前も止まりませんでした。成長段階ですし、いい経験になったと思います」

7着 アルコレーヌ(北村友一騎手)
「苦しいところがあるのか、左にもたれていました。3~4コーナーで手前を替える時も修正できませんでした。いいバランスでコーナーに入れなかった分なのか、最後も反応できませんでした。流れはよかったと思うのですが...」

【メイクデビュー】(中山6R)~フォースオブウィルが差し切り新馬勝ち [News] [News]
2020/01/13(月) 13:54

中山6Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は7番人気フォースオブウィル(宮崎北斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気リーガルバトル、さらに3馬身差の3着に13番人気ボウイッシュが入った。

フォースオブウィルは美浦・粕谷昌央厩舎の3歳牡馬で、父ローエングリン、母ウマクイクトオモウ(母の父ステイゴールド)。

~レース後のコメント~

1着 フォースオブウィル(宮崎北斗騎手)
「調教からいい動きをしてくれていました。スタートは悪く後ろからになり、展開も向かない中でよく来てくれました。この競馬ですからクラスが上がっても期待できます。距離はマイルから1800mくらいが良さそうです」

(粕谷昌央調教師)
「調教通りに走ってくれました。スタートは今ひとつでしたのでどうかと思いましたが、初戦からこれだけ走ってくれて、大したものです。性格は装鞍所ではうるさかったですが、走るときはしっかりとしています。距離は延びても大丈夫そうです」

5着 ムーンライトリバー(柴田善臣騎手)
「道中感じ良く走っていましたが、勝負どころから、馬の後ろに入ったり、ブレーキをしたりと気が悪い所を見せていました。体の使い方はいいので、気の強いところが悪いほうへ行かないでほしいです」

14着 レッドジョコンダ(M.デムーロ騎手)
「いい馬です。今日は色々初めてということでビックリしていました。次はきっと変わるはずです」

【メイクデビュー】(中山4R)~ペイシャチャームが新馬勝ち [News] [News]
2020/01/13(月) 13:50

中山4Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1200m)は3番人気ペイシャチャーム(山田敬士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒5(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ローズオブシャロン、さらに2馬身半差の3着に2番人気スズカアイドルが入った。

ペイシャチャームは美浦・高市圭二厩舎の3歳牝馬で、父トゥザグローリー、母オリヒメチャーム(母の父ジャングルポケット)。

~レース後のコメント~

1着 ペイシャチャーム(山田敬士騎手)
「調教から乗せてもらって、能力のあることは感じていました。直線で右にもたれたのは、まだ仕上がりきってないからで、それでもこれだけ強い勝ち方でした。もっと良くなると思います」

2着 ローズオブシャロン(石橋脩騎手) 
「落ち着いてゲートにいけましたし、レース前の雰囲気はよかったです。新馬らしいペースで前残りに気をつけて、文句のない競馬ができました。自信はあったのですが、勝ち馬の決め手にやられました」

3着 スズカアイドル(田辺裕信騎手)
「故意に落としたわけではなく、自分から進んでいかなくてスローになりました。あの競馬ならもっと粘って欲しかったです」

5着 カスミ(菊沢一樹騎手)
「レースセンスがよく、上手に競馬をしていました。まだ体力がつききってないので、これから良くなってくると思います」

【メイクデビュー】(京都3R)~スペロデアが人気に応え新馬勝ち [News] [News]
2020/01/13(月) 13:20

京都3Rのメイクデビュー京都(牝馬・ダート1800m)は1番人気スペロデア(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒8(稍重)。3馬身差の2着に7番人気エレガントヴォイス、さらに1馬身差の3着に2番人気マジックアーツが入った。

スペロデアは美浦・伊藤圭三厩舎の3歳牝馬で、父エスポワールシチー、母サクラフォルトゥナ(母の父サウスヴィグラス)。

~レース後のコメント~

1着 スペロデア(武豊騎手)
「気性が素直でレースセンスがあります。非力ですがセンスのよさが良いですね」

2着 エレガントヴォイス(坂井瑠星騎手)
「楽にハナに行く形で、道中リズムよく運んで終いもいい反応でした。ただ今回は勝ち馬のきめてが上でした」

3着 マジックアーツ(斎藤新騎手) 
「調教に乗っていたときからエンジンのかかりが遅いと感じていました。今日はゲートを決めて、あの位置から。道中は影を見てとんだり幼い面を見せていましたが、使って上積みがありそうです」

4着 クォリティタイム(荻野極騎手)
「大外からスタート良く3番手につけて、ゆったりと流れに乗ってラストも止まることなく走りきってくれました。使ってよくなってくるでしょう」

5着 サンマルブリランテ(酒井学騎手)
「ゲートでモコモコしてスタートはすっと出ませんでした。でもキックバックを受けながらも、内でハマって上手に走ってくれました。ただ直線は同じ脚色になってしまいました。身が入ってくればもっと走ってきそうです」

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