2019年度厩舎関係者表彰式が行われる [News] [News]
2020/01/11(土) 17:39

本日、中山・京都競馬場のウイナーズサークルで「2019年度厩舎関係者表彰」の表彰式が行われた。

中山競馬場での表彰式参加者は以下の通り。

●優秀障害騎手賞(全国第1位)
森一馬騎手
「今日この場に立たせていただいているのは、頑張って走ってくれる馬たち、その馬を仕上げて乗せてくださった関係者の皆様、そして応援してくださったファン皆様のおかげだと思っています。ありがとうございます。今年は怪我をせず、20勝して障害リーディングを取ります。これからも応援よろしくお願いします」

●新人騎手特別賞
菅原明良騎手
「この賞を取れたのは厩舎関係者や皆様のおかげであり、本当にありがたいと思っています。今年は去年以上の成績を残して頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします」

●フェアプレー賞
藤田菜七子騎手(初受賞)
「フェアプレー賞は狙っていた賞だったので取ることが出来てとても嬉しいです。たくさんの関係者やファンの皆様に感謝をしたいと思います。ありがとうございます」

●優秀厩舎賞(関東第1位)
堀宣行調教師
※渡辺雅典調教助手が出席

●新人騎手育成賞
高木登調教師(菅原明良騎手が所属)

京都競馬場での表彰式参加者は以下の通り。

●最優秀騎手賞(全国第1位)
C.ルメール騎手
「3年連続でリーディングを取れて嬉しいです。毎競走が大事なので、今年も一生懸命乗りたいです。競馬はとてもいいスポーツです。昨年もたくさんのファンの皆様が競馬場に来ていただきましたが、騎手、調教師、馬が一生懸命競馬をしますので、今年も応援よろしくお願いします」

●最多勝利新人騎手賞
斎藤新騎手
「デビュー週からたくさん乗せていただいて42勝させていただくことができました。調教師さんを始めとする厩舎関係者の方々、いつも応援してくださっているファンの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今年は昨年以上の結果を残し、1回でも多くウイナーズサークルで皆様にお会いできるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

●新人騎手特別賞
岩田望来騎手
「デビュー週からたくさん乗せてもらっていましたが、なかなか勝つことができず、それでも乗せていただいたオーナーさん、調教師さんに感謝しています。昨年以上に頑張りますので、皆さんに競馬場に足を運んでいただいて、応援をよろしくお願いします」

●フェアプレー賞
幸英明騎手(4回目)
「一昨年に自分も落馬をして怪我をしているので、できるだけクリーンに乗りたいと思っていましたし、取るのが難しい賞だと思っていたので、受賞できて嬉しいです。毎年狙ってはいますが、なかなか難しい賞なので、今年も取れるように頑張りたいです」

古川吉洋騎手(4回目)
「自分も怪我なく、人に怪我させることもなく、スマートに攻めていけるジョッキーでありたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」
※大野拓弥騎手(4回目)、藤岡康太騎手(4回目)もフェアプレー賞を受賞し、表彰式に出席した。

●優秀厩舎賞(関西第1位)
中内田充正調教師
「大変名誉な賞をいただき光栄に思います。この賞は調教師本人というよりも、それを支える厩舎スタッフの日々の働きを評価していただいたものだろうと思います。これからもこの賞に恥じないように日々努力しますので、ご声援よろしくお願いいたします」

●新人騎手育成賞
安田隆行調教師(斎藤新騎手が所属)
「多くの調教師の先生から乗せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。騎乗技術はまだ荒っぽいところがありますが、性格も非常にいい子なので、これから技術を磨いてどんどん成長して欲しいと思います。斎藤騎手が素晴らしい賞をいただきましたが、厩舎一丸となって彼をバックアップしていきたいと思います。ファンの皆様も応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(1月11日) [News] [News]
2020/01/11(土) 17:20

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)のオーストラリア・ウェリビー競馬場での1月11日(土)の騎乗成績は以下の通り。

1R 一般レース(芝1115m) オリーブ      3着(8頭)
2R 一般レース(芝2030m) クイーンオブターツ 3着(7頭)
3R 一般レース(芝1425m) リトルミスボッシー 7着(8頭)
4R 一般レース(芝1425m) ツシマ       3着(7頭)
5R 一般レース(芝1625m) コアラブル     7着(7頭)
6R 一般レース(芝2640m) マギル       7着(8頭)

(JRA発表による)

【淀短距離S】(京都)~人気のアイラブテーラーが悠々と抜け出す [News] [News]
2020/01/11(土) 17:12

京都11Rの淀短距離ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1200m)は1番人気アイラブテーラー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒6(良)。半馬身差の2着に13番人気ジョーカナチャン、さらに3/4馬身差の3着に3番人気カラクレナイが入った。

アイラブテーラーは栗東・河内洋厩舎の4歳牝馬で、父トーセンラー、母タケショウレジーナ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アイラブテーラー(武豊騎手)
「今日はスタートも決まって、良い形で運べて、着差以上に完勝でした」

2着 ジョーカナチャン(菱田裕二騎手)
「よく頑張ってくれました。攻め馬から状態の良さは感じていました。レースに行ってもしぶとく、手応え以上に頑張ってくれました」

3着 カラクレナイ(大野拓弥騎手)
「今日は前に壁がなくても上手に走ってくれました。最近はスタートから競馬が安定しています」

4着 シヴァージ(川田将雅騎手)
「3コーナーがあまりにもかわいそうなことになってしまいました」

5着 ボンセルヴィーソ(太宰啓介騎手)
「このクラスはまわり(のメンバー)が速いのですが、上手に走ってくれました。直線で進路を探す時がもったいなかったですが、1200mでもしっかり対応してくれました」

【迎春S】(中山)~オセアグレイトが完勝でOP入り [News] [News]
2020/01/11(土) 17:00

中山11Rの迎春ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2200m)は4番人気オセアグレイト(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒4(良)。2馬身半差の2着に1番人気サトノエルドール、さらに半馬身差の3着に5番人気ヒシヴィクトリーが入った。

オセアグレイトは美浦・菊川正達厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ブルーダヌーブ(母の父Bahri)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オセアグレイト(野中悠太郎騎手)
「競馬が上手で、人気馬を見ながらレースを運ぶことができました。最後に前が開いてからは、しっかり反応してくれました。休む前よりもスパッと切れるようになりました」

2着 サトノエルドール(北村宏司騎手)
「負けてしまいましたが、メリハリの効いた、内容のある競馬だったと思います。勝ち馬は抜群の手応えで来ていましたし、この馬もしっかりと伸びてくれました」

5着 シルヴァーソニック(田辺裕信騎手)
「ズブさがあって、勝負どころでモタモタ走っていました。中山よりも広いコース向きだと思います。昇級したこのクラスでも、もうひと頑張りして欲しいです」

11着 ブラックプラチナム(O.マーフィー騎手)
「道中外にモタれるような感じで、直線に向いてからも手応えがなくなっていました。原因は分かりません」

【逢坂山特別】(京都)~エングレーバーが人気に応える快勝 [News] [News]
2020/01/11(土) 16:32

京都10Rの逢坂山特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は1番人気エングレーバー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ショウナンバルディ、さらに2馬身半差の3着に7番人気ミヤビパーフェクトが入った。

エングレーバーは栗東・中内田充正厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母マルティンスターク(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エングレーバー(川田将雅騎手)
「この馬にとって、とても理想的な流れの中で競馬ができました。その分しっかりと勝ち切ることができました」

2着 ショウナンバルディ(鮫島克駿騎手)
「馬場もソフトで時計がかかるので、あまり行き過ぎないように注意して運びました。理想の形でレースができたので、今日は勝ち馬を褒めるしかありません。この馬自身も目一杯走っています」

4着 レティキュール(C.ルメール騎手)
「一生懸命走っていましたが、加速しません。ずっと同じスピードでした。ただ(今回は休み明けなので)次は良くなります」

8着 スーパーフェザー(藤岡康太騎手)
「ポジションを取りに行って、リズムは良かったです。ただ追い出してからの反応は一瞬でした。そこからは切れませんでした」

【頌春賞】(中山)~ショウナンカイドウが中団から差し切る [News] [News]
2020/01/11(土) 16:18

中山10Rの頌春賞(4歳以上2勝クラス・ダート1200m)は5番人気ショウナンカイドウ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気コーラルプリンセス、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アルベルティーヌが入った。

ショウナンカイドウは栗東・高野友和厩舎の7歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母タピルージュ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は34戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンカイドウ(横山武史騎手)
「前回から溜める競馬を心掛けていましたが、思った以上に馬にやる気がありました。ですので、無理に引っ張らずそのまま強気の競馬をしました。その分前回ほどの脚はありませんでしたが、しのいでくれました」

2着 コーラルプリンセス(丸山元気騎手)
「スタートが決まれば、これくらいはやれる馬です。1200mは初めてでしたが、うまく対応してくれました」

3着 アルベルティーヌ(田中勝春騎手)
「終いは脚を使ってくれますが、スタートがどうしても決まりません」

6着 アッティーヴォ(石川裕紀人騎手)
「良いスピードを見せてくれました。しかし、向正面では力みが見られました。それが最後の踏ん張りに影響したと思います」

【五条坂特別】(京都)~断然人気のオーヴェルニュが抜け出る [News] [News]
2020/01/11(土) 16:10

京都9Rの五条坂特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気オーヴェルニュ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(稍重)。半馬身差の2着に5番人気ダノンテイオー、さらに2馬身半差の3着に3番人気カフジキングが入った。

オーヴェルニュは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父スマートファルコン、母ギュイエンヌ(母の父タニノギムレット)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オーヴェルニュ(川田将雅騎手)
「今日は(道中)終始狭かったのですが、ラストは道ができて、良い内容で勝ち切ることができました」

2着 ダノンテイオー(松山弘平騎手)
「ダートの走りも良いですし、レースは上手に運んでくれて、最後も差のない2着に入ってくれました。力をつけています」

4着 ソルトイブキ(四位洋文騎手)
「前走よりメンバーは骨っぽいので、テンの速さが違い、あの位置(後方寄り)になりました。でも終いは確実です。このクラスで経験を積んでいけば、勝てるだけの力はあります」

【朱竹賞】(中山)~シオミチクレバが直線で後続を振り切る [News] [News]
2020/01/11(土) 15:58

中山9Rの朱竹賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は5番人気シオミチクレバ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。2馬身半差の2着に2番人気コスモカルナック、さらに半馬身差の3着に6番人気シゲルミズガメザが入った。

シオミチクレバは栗東・牧浦充徳厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母オメガセニョリーナ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シオミチクレバ(田辺裕信騎手)
「スタートは上手な馬で、ポジションが取れれば取りに行って、取れなければ一歩下がって、と考えていました。そのあたりもうまく対応してくれました。今回は前走同様、控えて上手な競馬ができたと思います」

2着 コスモカルナック(丹内祐次騎手)
「最後はジワジワと伸びていますし、一回使って馬が良くなっていました。伸びしろのある馬だと思います」

3着 シゲルミズガメザ(M.デムーロ騎手)
「スムーズな競馬はできましたが、枠順がきつかったですね。外枠で距離のロスが大きかったです」

5着 ネバーゴーンアウト(柴田善臣騎手)
「流れが向いたとは言えない中で、よく走っています。まだ緩い感じはありますが、良い脚を使っていますし、筋肉がついてくればもっと走ってくると思います」

8着 エイリアス(柴山雄一騎手)
「道中はついて行けませんでした。3コーナーからハミを取って走る気を見せて、直線でもグッとくるかなと思ったのですが、最後はダラダラとした走りになってしまいました。つかみづらい馬ですね」

中山8Rの競走除外について [News] [News]
2020/01/11(土) 15:31

中山8レースで、2番アグリッパーバイオ(西谷誠騎手)は、馬場入場後に左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

【中山新春JS】(中山)~スプリングボックスが鋭い差し脚を見せる [News] [News]
2020/01/11(土) 15:26

中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3200m)は4番人気スプリングボックス(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒8(良)。5馬身差の2着に1番人気トゥルーハート、さらに3/4馬身差の3着に6番人気シゲルピーマンが入った。

スプリングボックスは栗東・寺島良厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母セカンドノホシ(母の父シンボリルドルフ)。通算成績は34戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スプリングボックス(森一馬騎手)
「初のオープンで、未勝利と比べてペースが速く、前半は戸惑う所もありましたが、後半は慣れて飛越も安定しました。手応えとしてはそれほど良くなかったので、無理せずに内を回って、最後は外から良い脚でした。厩舎が良い状態に仕上げてくれたのが一番です」

2着 トゥルーハート(白浜雄造騎手)
「スタートが速くなくて、その位置から馬の力を信じて、スムーズにレースを進めました。最終障害飛越後にトーアディランを交わせば勝てると思いましたが、一瞬で勝ち馬に交わされました」

3着 シゲルピーマン(植野貴也騎手)
「急かして出していくと飛越がバラバラになるので、馬がやる気になったところでペースを上げて行きました。バンケットはうまくこなしますし、ダートに入ってからは自信がありました。良い脚を使ってくれました」

4着 トーアディラン(五十嵐雄祐騎手)
「ポジションを取って競馬をしようと思っていましたが、2番手からしっかり走れていたと思います。2周目の向正面の障害でトモをぶつけて、若干手応えが悪くなりましたが、最後もバタッと止まってはいません。最近の中では良い競馬でした」

5着 ニーマルサンデー(江田勇亮騎手)
「前半少しハミを噛んだり、飛越が高くなることもありましたが、全体としては問題ありませんでした。最終障害を飛んだ時も良い雰囲気でしたが、ダートに入ってからの伸びは前走ほどではありませんでした。休み明けに加えて、クラスが上がり距離が延びたことが影響したのかもしれません」

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