【3歳1勝クラス】(京都6R)~ヴォルストがゴール前で差し切る [News] [News]
2020/01/06(月) 14:08

京都6Rの3歳1勝クラス(ダート1800m)は5番人気ヴォルスト(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。クビ差の2着に6番人気ハクアイウィンザー、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気アポロアベリアが入った。

ヴォルストは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ナスケンアイリス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォルスト(宮本博調教師)
「これで4戦2勝ですが、使いながらレースを覚えてきました。今後も1800m以上のダートを考えています」

2着 ハクアイウィンザー(幸英明騎手)
「前走はハナに立つ競馬で、力を出し切れませんでした。今日はじっくりと溜めて、ペースが落ち着いたところで上がっていきました。これくらいは走れる馬です」

3着 アポロアベリア(松山弘平騎手)
「スタートが良く先行できましたが、早めに来られて厳しい競馬になりました。それでもよく頑張っています。一戦ごとに力をつけています」

【メイクデビュー】(中山4R、6R)~トウカイエトワール、ヒラボククイーンがそれぞれ新馬勝ち [News] [News]
2020/01/06(月) 13:47

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は2番人気トウカイエトワール(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒1(良)。2馬身差の2着に5番人気ストームファルコン、さらに半馬身差の3着に1番人気アルジョンブランが入った。

トウカイエトワールは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母トウカイミステリー(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 トウカイエトワール(O.マーフィー騎手)
「さすがリーディング厩舎、素晴らしい仕上がりでした。距離も調教スタイルなども、このままが良いと思います。今日のレースで馬がシャープになったので、上のクラスでも通用するのではないでしょうか」

2着 ストームファルコン(武藤雅騎手)
「ゲートは速くありませんでしたが、二の脚がつくので遅れても大丈夫でした。手応えは良かったのですが、右にモタれる面がありました。その辺りを修正できるようになると良いですね」

5着 ランバダフレイバー(内田博幸騎手)
「頑張って走ってくれました。ポテンシャルがあります。高脚を使うので、背腰が良くなって推進力が出てくると良いと思います」

中山6Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1800m)は3番人気ヒラボククイーン(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒0(良)。1馬身差の2着に4番人気ナーシサステソーロ、さらに3馬身差の3着に2番人気アヴァニイが入った。

ヒラボククイーンは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ケープブランコ、母ヒラボクキャロル(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 ヒラボククイーン(O.マーフィー騎手)
「追い切りに乗せてもらい、良い感触でした。性格は素直で乗りやすいですし、厩舎の方々がよく仕上げて下さいました。今回ダートのレースで勝ったので今後もダートを使うかもしれませんが、将来的に芝のレースを使っても面白そうです」

2着 ナーシサステソーロ(武藤雅騎手)
「ゲートの駐立が悪いと聞いていましたが、昨日ゲート練習をしていたおかげで、まずまずのスタートでした。道中は良いポジションで競馬ができて直線もつかまえられるくらいの勢いでしたが、勝ち馬にもう一伸びされました。器用な馬です」

7着 レッドチアフル(北村宏司騎手)
「ちょっとムキになってしまい、手前を変えたり、膨れたりしていました。その中でもそこまで離されていないので、成長してくればもっとやれると思います」

【メイクデビュー】(京都2R)~リュクスウォリアーが新馬勝ち [News] [News]
2020/01/06(月) 13:31

京都2Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は2番人気リュクスウォリアー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒8(良)。クビ差の2着に3番人気タイセイパワーズ、さらに3馬身差の3着に12番人気デンコウユジーヌが入った。

リュクスウォリアーは栗東・平田修厩舎の3歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母リュクスメジャー(母の父ダイワメジャー)。

~レース後のコメント~
1着 リュクスウォリアー(和田竜二騎手)
「キャンターの感じが良かったので、自信を持って乗りました。ペースが遅くても折り合いがつきますし、スピードもあります。4コーナーではのみ込まれると思いましたが、相手も止まっていたので盛り返してくれました。素軽い馬ですし、さらに楽しみがあると思います」

(平田修調教師)
「母馬が1400mのダートで活躍していたので、1800mはどうかなと思っていました。番組がなくてここにしましたが、それが良かったです。スタートは良かったですし、今日の競馬は文句ありません。一回差されてから差し返している辺りが良いですね」

3着 デンコウユジーヌ(団野大成騎手)
「最後は良い脚を使ってくれました。今後は成長分もあると思います」

4着 ケイアイドリー(藤岡康太騎手)
「スタートはもう一つでしたが、道中の走りは良かったです。一回使ってさらに良くなると思います」

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