【TCK女王盃】(22日、大井)~JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2020/01/06(月) 17:49

1月22日(水)、大井競馬場で行われる第23回TCK女王盃(4歳以上JpnIII・牝馬・ダート1800m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手)
アンデスクイーン (C.ルメール)
トーセンガーネット(左海誠二)
ファッショニスタ(川田将雅)
マドラスチェック(未定)
メモリーコウ(未定)

補欠馬(予定騎手名)
クルークハイト(未定)
オウケンビリーヴ(横山典弘)
アッシェンプッテル(未定)
スマートフルーレ(未定)
ブルーメンクローネ(未定)

【フェアリーS】登録馬~シャインガーネットなど27頭 [News] [News]
2020/01/06(月) 17:38

1月13日(祝・月)、中山競馬場で行われる第36回フェアリーステークス(3歳GIII・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:27頭】(フルゲート:16頭)

賞金上位馬

アヌラーダプラ
シャインガーネット
スマイルカナ
ペコリーノロマーノ

以下抽選馬(12/23)

インターミッション
ウインドラブリーナ
ウィーンソナタ
オーロラフラッシュ
カイトレッド

カインドリー
クリノプレミアム
サナチャン
シホノレジーナ
ジュエルタワー

セイウンヴィーナス
ソーユーフォリア
ダイワクンナナ
チアチアクラシカ
チェーンオブラブ

ニシノステラ
ハローキャンディ
ヒメサマ
フィドル
フェルミスフィア

フルートフルデイズ
ポレンティア
メイプルプレゼント

【シンザン記念】登録馬~サンクテュエールなど12頭 [News] [News]
2020/01/06(月) 17:37

1月12日(日)、京都競馬場で行われる第54回シンザン記念(3歳GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

サンクテュエール
プリンスリターン
タガノビューティー
ヴァルナ
オーマイダーリン

カイトレッド
カバジェーロ
コルテジア
ディモールト
ヒシタイザン

フルフラット
ルーツドール

川田将雅騎手、JRA通算10000回騎乗達成 [News] [News]
2020/01/06(月) 17:29

京都9レースで、11番ショウリュウイクゾに騎乗した川田将雅騎手(栗東・フリー)は、史上40人目・現役27人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。

~川田将雅騎手のコメント~
「これだけ多くの数を積み重ねてこられたことを有難く思いますし、他のジョッキーと比べるとケガも少なく乗ってこられたと思うので、僕を乗せてくれた多くの馬たちと、僕を乗せてくれる多くの関係者に、改めて感謝の気持ちです」

(JRA発表による)

【万葉S】(京都)~タガノディアマンテが直線で抜け出し圧勝 [News] [News]
2020/01/06(月) 17:21

京都11Rの万葉ステークス(4歳以上オープン・芝3000m)は1番人気タガノディアマンテ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分8秒7(良)。3馬身半差の2着に5番人気タイセイモナーク、さらに半馬身差の3着に6番人気レノヴァールが入った。

タガノディアマンテは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母タガノレヴェントン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノディアマンテ(川田将雅騎手)
「この枠(15番)なので、馬の気持ちを最優先してリズム良く、良い内容で勝ち切ることができました。今日に関しては、問題なく無事に終えられました」

(鮫島一歩調教師)
「+8キロでしたが、馬がすっきりしていましたから成長分です。ここは理想通りの走りを見せてくれました。春が楽しみです。ただ賞金的にどうかというところがあるので、馬の様子を見て(次を)考えます」

2着 タイセイモナーク(吉田隼人騎手)
「よく頑張っています。ゲートをうまく出て、良い位置からレースができました。折り合いもついて、4コーナーの手応えも抜群でした。ただ勝ち馬の瞬発力が違いましたね。よく2着に頑張ってくれました」

3着 レノヴァール(四位洋文騎手)
「折り合いを欠きました。折り合いがつけば勝っています。もっとうまく乗ってあげられれば......。長距離は向いていないというわけではありません。スタミナがありますからね」

4着 レイホーロマンス(松若風馬騎手)
「枠が外だったので、内に潜り込みたかったですね。小柄な馬ですが、体力があります。直線は手応え良く、その通り弾けてくれました」

5着 ミッキーバード(和田竜二騎手)
「ゲートインが最後だったので、スタートは楽でした。馬の気配に力みを感じました。力はオープンで通用します。展開などがかみ合えば、十分チャンスがあります」

【カーバンクルS】(中山)~ライラックカラーが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2020/01/06(月) 17:14

中山11Rのカーバンクルステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は1番人気ライラックカラー(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒4(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ペイシャフェリシタ、さらにクビ差の3着に3番人気レジーナフォルテが入った。

ライラックカラーは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ルルパンブルー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ライラックカラー(O.マーフィー騎手)
「来日する前から日本のトップトレーナーと聞いていた、藤沢和雄調教師の馬に初めて乗って、勝つことができてとても嬉しいです。道中の流れは速いと感じていたので、しまいを生かす形にしましたが、しっかりと伸びてくれました。1200mは初めてでしたが、うまく厩舎サイドがカバーしてくれたように思います」

2着 ペイシャフェリシタ(田辺裕信騎手)
「もう少し前のポジションを考えていましたが、出脚が今ひとつでした。道中は自分のペースで進めて、直線での走りは良かったです。押し切れるかと思いましたが、相手が一枚上でした」

5着 アルマエルナト(柴田大知騎手)
「競馬で余計なところに力を使わなくなったのが、良いところです。このクラスでよく頑張っていると思います」

7着 ロジクライ(F.ミナリク騎手)
「馬の仕上がりは良く、好位のポジションを取ることができましたが、最後の直線でスペースが無く、この馬の脚を見せることができませんでした」

【新春S】(京都)~クライムメジャーが追い比べを制する [News] [News]
2020/01/06(月) 16:22

京都10Rの新春ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は7番人気クライムメジャー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(良)。ハナ差の2着に3番人気ユニコーンライオン、さらにクビ差の3着に4番人気サムシングジャストが入った。

クライムメジャーは栗東・渡辺薫彦厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母クライウィズジョイ(母の父トニービン)。通算成績は24戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クライムメジャー(岩田康誠騎手)
「今日は内枠でペースも落ち着いていました。そのような中で、良いレースができました」

2着 ユニコーンライオン(坂井瑠星騎手)
「折り合いもついて、1600mも問題ありませんでした。直線も良い反応を見せてくれました。最後はクビの上げ下げになりましたね」

3着 サムシングジャスト(松山弘平騎手)
「リズム良く、良い形で無理せず上がって行けました。直線は一旦先頭というところもありましたが、ラストもうひと踏ん張りでしたね」

5着 ワンダープチュック(武豊騎手)
「直線内があいていたので入りましたが、前に行った馬がふらつくようなところがあり、その不利が痛かったですね。抜けていれば勝ち負けでした」

【ジュニアカップ】(中山)~サクセッションが人気に応える快勝 [News] [News]
2020/01/06(月) 16:11

中山10Rのジュニアカップ(3歳オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気サクセッション(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。2馬身半差の2着に6番人気ハーモニーマゼラン、さらにハナ差の3着に2番人気サクラトゥジュールが入った。

サクセッションは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アディクティド(母の父Diktat)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サクセッション(O.マーフィー騎手)
「追い切りに乗せてもらった時に、前走から進化しているなと感じました。自信があったので強気に乗りました。距離については現時点では何とも言えませんので、皐月賞を使うのであれば、前哨戦を使って判断すればと思います」

(国枝栄調教師)
「強い内容でした。動きも良くて、前走より良くなっているのは確かです。+10キロと馬体が増えていたのは成長分です。次走については、これから考えます」

4着 ゼンノジャスタ(田中健騎手)
「ペースが流れていたので、折り合いを大事に乗りました。最後も伸びていましたが、届きませんでした。折り合いがつけば、マイルがベストですね」

【初茜賞】(中山)~カナシバリが外から差し切る [News] [News]
2020/01/06(月) 16:04

中山9Rの初茜賞(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は4番人気カナシバリ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気アイファーキングズ、さらにハナ差の3着に1番人気パンコミードが入った。

カナシバリは美浦・竹内正洋厩舎の4歳牝馬で、父プリサイスエンド、母ミラクルクロス(母の父フジキセキ)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カナシバリ(江田照男騎手)
「この馬はペースがスローだとモタモタするところがあり、同じ脚色になってしまいますが、うまくかみ合うと、今日のように突き抜ける脚を使ってくれます」

2着 アイファーキングズ(O.マーフィー騎手)
「初めて乗りましたが、とても乗りやすい馬です。外枠からスムーズに、リラックスして走っていました。今日の感じでは、東京コースの方が持ち味が生きると思います」

3着 パンコミード(M.デムーロ騎手)
「他の馬が来て密集してしまい、ついていなかったです。初めて乗りましたが感じが良く、馬が良くなっていたように思います」

5着 スピアザゴールド(大野拓弥騎手)
「大分競馬っぷりが良くなってきました。うまく走れたと思います。こういう競馬ができれば良いと思います」

【許波多特別】(京都)~ショウリュウイクゾがハナ差の接戦を制する [News] [News]
2020/01/06(月) 15:30

京都9Rの許波多特別(4歳以上2勝クラス・芝2200m)は1番人気ショウリュウイクゾ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒0(良)。ハナ差の2着に2番人気サンレイポケット、さらに3馬身差の3着に3番人気ヒルノダカールが入った。

ショウリュウイクゾは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ショウリュウムーン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウリュウイクゾ(川田将雅騎手)
「リズムの良い競馬ができたと思います。今日は力を発揮できるレースができました。よく凌いでくれました」

2着 サンレイポケット(荻野極騎手)
「道中力んでいたところがありましたが、ラストはとても素晴らしい脚を使ってくれました。勝ったと思いましたが......。本当に悔しいです。でも、このクラスで通用する能力は証明できました」

3着 ヒルノダカール(松田大作騎手)
「今日は勝ちに行くレースをしましたが、最後は脚がある馬に交わされました」

4着 グラットシエル(福永祐一騎手)
「うまく立ち回ってくれました。久々の芝でも十分対応してくれました」

5着 ウォーターパルフェ(武豊騎手)
「この馬のレースはできました。ハンデ戦ならもう少し楽だと思います。でも、いつも本当に安定して走ってくれる馬です」

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