中山金杯プレゼンター、杉山愛さんのコメント [News] [News]
2020/01/05(日) 18:28

元プロテニス選手の杉山愛さんが、中山金杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「本日は日刊スポーツ賞中山金杯という、年始めの縁起のいいレースで、プレゼンターを務めさせていただき、とても光栄に思っております。実際に競馬場に来て、このワクワク感は何ものにも代えられないなぁと感じます。鏡開きや、トークイベントにも参加させていただき、競馬ファンのみなさんのワクワクする熱気にも触れることができました。着物を着るチャンスをいただき、お正月気分も味わい、テンションが上がりました。これからも競馬を応援していきたいですし、また競馬場に足を運びたいなと思います」

(JRA発表による)

明日の騎手変更(三浦皇成騎手)(大塚海渡騎手) [News] [News]
2020/01/05(日) 18:24

三浦皇成騎手、大塚海渡騎手は落馬負傷のため、6日(月)の中山競馬で騎乗予定だった以下のレースで騎手変更となった。

2R

2番 カフェメモワール
大塚海渡騎手(51)→菅原 明良騎手(52)

13番 フラッフィクラウド
三浦皇成騎手(56)→M.デムーロ騎手(56)

3R

13番 ルナエクリプス
三浦皇成騎手(56)→石橋脩騎手(56)

4R

3番 アルジョンブラン
三浦皇成騎手(56)→丸山元気騎手(56)

5R

10番 マスターワーク
三浦皇成騎手(54)→O.マーフィー騎手(54)

6R

13番 ヤマトホープシップ
三浦皇成騎手(54)→勝浦正樹騎手(54)

9R

11番 アフターバーナー
三浦皇成騎手(57)→田辺裕信騎手(57)

11R

8番 ペイシャフェリシタ
三浦皇成騎手(55)→田辺裕信騎手(55)

中山7Rの競走中止、制裁について [News] [News]
2020/01/05(日) 18:05

中山7レースにおいて、3番ラッキーアドバンス(大塚海渡騎手)は、最後の直線コースで前の馬に触れて転倒したため競走を中止した。(その他、2番ヤップヤップヤップ(丸田恭介騎手)、7番ジュピターズライト(丸山元気騎手)および4番オーサムバローズ(S.フォーリー騎手)にも被害があった)。

3番
 馬:左肩関節脱臼(予後不良)
騎手:頭部外傷、脳挫傷の疑い(船橋市内の病院に搬送)

この件について、大塚海渡騎手は、1月18日(土曜)から1月19日(日曜)まで2日間の騎乗停止となった。

また、10番スズロザーナ(三浦皇成騎手)は、転倒した3番ラッキーアドバンスに触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

10番
 馬:異状なし
騎手:左肩関節骨折の疑い、左橈骨遠位端骨折の疑い(船橋市内の病院に搬送)

(JRA発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(1月5日) [News] [News]
2020/01/05(日) 17:52

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

1月5日(日) モーニントン競馬場(オーストラリア)
4R 一般レース(芝1500m) リトゥンオンロック 5着(9頭)


(JRA発表)

【スポーツニッポン賞京都金杯】(京都)~サウンドキアラ重賞初勝利 [News] [News]
2020/01/05(日) 17:50

京都11Rの第58回スポーツニッポン賞京都金杯(4歳以上GIII・芝1600m)は3番人気サウンドキアラ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ダイアトニック、さらに1馬身差の3着に14番人気ボンセルヴィーソが入った。

サウンドキアラは栗東・安達昭夫厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 サウンドキアラ(松山弘平騎手)
「嬉しいですね。それと馬が本当に良くがんばってくれました。思い描いた通りのレースが出来ました。スタートもよく、何頭か行く馬もいたのでその後ろでしっかり脚をためることが出来ました。その後は抜け出してからソラを使うところがあると聞いていたので、それに注意して乗りました。本当に最後までいい脚を使ってくれて強い競馬をしてくれました」

2着 ダイアトニック(北村友一騎手)
「内目の枠で、距離ロスなく運びたいと思っていました。いい位置からいい進路をとれましたし、追ってからも反応しています。ただ最後は脚色が一緒になりました。そこは斤量の差があったのかもしれません」

3着 ボンセルヴィーソ(太宰啓介騎手)
「マルターズアポジー次第で、ハナに行ってもいいと思っていました。手応えよく最後まで頑張っています。力があります」

4着 ソーグリッタリング(川田将雅騎手)
「この枠を考えれば良くがんばっています」

7着 ドーヴァー(福永祐一騎手)
「中団から行ってほしいという指示でした。レースの形は悪くありませんでしたが、前が止まりませんでした」

7着 エントシャイデン(坂井瑠星騎手)
「下を気にするところがありまして、パンパンの良馬場だったら違っていたと思います。それでも直線では反応してよく伸びています」

17着 カテドラル (武豊騎手)
「スタートがあまり良くなく、道中も少し力むところがありました。それにしてもマイルチャンピオンシップの時のような走りができませんでした」

【日刊スポーツ賞中山金杯】(中山)~トリオンフが復活V [News] [News]
2020/01/05(日) 16:59

中山11Rの第69回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳以上GIII・芝2000m)は2番人気トリオンフ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。アタマ差の2着に6番人気ウインイクシード、さらに3/4馬身差の3着に11番人気テリトーリアルが入った。

トリオンフは栗東・須貝尚介厩舎の6歳セン馬で、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は18戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 トリオンフ(M.デムーロ騎手)
「三浦騎手には申し訳ないですし、心配ですが、まかせてもらうことができ、勝てて嬉しかったです。前走1年4ヵ月ぶりのレースでいい結果を残していたので、今回もチャンスだと思っていました。なかなか勝つことができていませんでしたが、今年最初の重賞を勝ててよかったです。今年はたくさん勝ってもっともっとうまいジョッキーになりたいです」

(須貝尚介調教師)
「乗りかわりとなった三浦騎手にはとても気の毒ですが、急遽の代打だったデムーロ騎手は理想的な競馬をしてくれました。持久戦になると強いので、ポジションを取って前々で競馬できたらと思っていました。58キロのハンデはどうかと思っていましたが、叩き2戦目で良く走ってくれました。脚元だけが不安なので何とかこのまま無事にいって上を目指していきたいです」

2着 ウインイクシード(松岡正海騎手) 
「レース前に思っていたとおりのレースでした。よく頑張ってくれましたが、坂をのぼったところで歩く形になりました。ここにきて力をつけています」

3着 テリトーリアル(藤岡康太騎手)
「いい枠を引いて、そつなく走ってくれて直線も良く伸びてくれました。前回のレースでは結果を出せませんでしたが、今日は力を示してくれました」

4着 ノーブルマーズ(F.ミナリク騎手)
「この馬には2000mの距離は少し短いと思っていましたが、いいポジションがとれて、勝ち馬の後ろから最後までしっかりと伸びてくれました。いいレースをしてくれたと思います」

5着 マイネルハニー(横山武史騎手)
「ゲート内でソワソワした感じでスタートで少し遅れましたが、それでもウインイクシードの後ろの位置が取れて、いい形でレースが出来ました。休み明けを1回使って馬は良くなっていました。次はもっと良くなると思います」

7着 クレッシェンドラヴ(内田博幸騎手)
「内枠でしたし中団くらいの位置からレースをしたかったのですが、スタートですべる感じで後方の位置になりました。その後もフワフワした感じでなかなか進んで行きませんでした。今日は後手後手に回る形で馬をうまく導けませんでした」

8着 ザダル(O.マーフィー騎手)
「馬の状態は良かったのですが、外枠でしたしスローペースで力を出せませんでした。外枠がこたえた形です。残念です」

10着 ギベオン(S.フォーリー騎手)
「いいポジションはとれましたが、ワンペースな感じで今日は最後に伸び切れませんでした。もう少し切れる脚が使えれば違ったと思います」

「金杯馬連」の最終結果 [News] [News]
2020/01/05(日) 16:44

1月5日(日)に実施した中山金杯(GIII)および、京都金杯(GIII)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しする「金杯馬連」の、上乗せ合計金額は123,234,070円となった。

また「春の3歳重賞馬連」は、1月12日(日)日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)から5月30日(土)葵ステークス(重賞)までの3歳重賞(計23レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当分が上乗せされる。

「関西競馬記者クラブ賞」および「中央競馬関西放送記者クラブ賞」受賞者コメント [News] [News]
2020/01/05(日) 16:40

「関西競馬記者クラブ賞」 矢作芳人調教師

~矢作芳人調教師のコメント~
「頑張って走ってくれた馬、応援してくださったファン、厩舎スタッフ全ての方に感謝です。リスグラシューに関しては想像を超えた馬になってくれて、その馬を管理できたことは誇りですし、アスリートが惜しまれながら引退するということはなかなか出来ないので、そういう点では良かったと思います。昨年が良すぎたので、今年が怖いところがありますが、コントレイル、ラヴズオンリーユーをはじめとして楽しみな馬がたくさんいますので、もっと勝ってもっと稼ぎたいと思います。常に過去を超えていくというのが厩舎のテーマですので、今年も大きなところで皆さんに喜んでいただけるようによい結果を出せるように一層精進してまいりますので、より一層の応援をよろしくお願いします」

「中央競馬関西放送記者クラブ賞」 斎藤新騎手

~斎藤新騎手のコメント~
「デビュー週からたくさんの馬に乗せていただき、このような賞を取ることができて、馬主さん、調教師の方々をはじめ厩舎関係者の皆様、いつも応援していただいているファンの皆様のおかげだと思っています。今年は昨年以上の成績を残して、もっと『斎藤新』という一人の騎手としてファンの皆様に応援していただけるよう頑張ります」

「中央競馬関西放送記者クラブ賞」特別賞 岩田望来騎手

~岩田望来騎手のコメント~
「デビューからたくさん乗せていただきました。初勝利まで2ヶ月ほどかかってしまいましたが、周囲の応援や、乗せていただいた馬主さん。調教師さんに感謝しかありません。今年は去年以上に勝ち星や大きなレースを狙っていきたいと思っているので、応援よろしくお願いします」


※関西テレビ放送賞(C.ルメール騎手)は1月25日(土)に受賞式を行う。

【門松S】(京都)~ジャスティンが逃げ切り4勝目 [News] [News]
2020/01/05(日) 16:31

京都10Rの門松ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は3番人気ジャスティン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(稍重)。クビ差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに5馬身差の3着に6番人気ロードラズライトが入った。

ジャスティンは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母シナスタジア(母の父Gone West)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「1200mになってから折り合いに不安がなくなりました。この勝ち時計に勝ちっぷりなら、上でも楽しみです」

2着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「スタートはスパッと切れるタイプではないので、今日も想定内でした。1200mで力まず流れに乗れましたし、追ってからもいい反応でした」

3着 ロードラズライト(田中健騎手)
「理想はハナですが、先行力をいかす競馬は出来ました。気難しいところも出さず、使うたび良くなっています」

4着 ベルクリア(福永祐一騎手)
「時計が速過ぎました。内枠でも力を出してくれています」

【サンライズS】(中山)~エンゲルヘンが逃げ切り5勝目 [News] [News]
2020/01/05(日) 15:58

中山10Rのサンライズステークス(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気エンゲルヘン(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ジョーアラビカ、さらにハナ差の3着に6番人気インスピレーションが入った。

エンゲルヘンは栗東・五十嵐忠男厩舎の6歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母ゲイリーピクシー(母の父Rahy)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 エンゲルヘン(横山武史騎手)
「想像していたよりもスムーズでした。外枠で心配していましたが関係なかったです。逃げ馬でどうしても最後甘くなってしまいますが、中山のきつい坂もよくこなしてくれました」

2着 ジョーアラビカ(横山典弘騎手)
「スタートの一歩目が遅かったのが敗因です。1200mは乗っている立場としては楽ですが、適正に関してはなんともいえないです」

3着 インスピレーション(田中勝春騎手)
「気負わないで、いいリズムで走っていましたが、最後、2着の馬と並んだ時に耳を絞って気難しいところを見せていました。それがなければ、2着はあったかもしれません」

5着 ダイトウキョウ(田辺裕信騎手)
「直線もうまく捌いて走っていました。久々の分もあったのか、最後甘くなってしまいました」

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