シュヴァルグランが引退、種牡馬へ [News] [News]
2019/12/25(水) 18:12

 2017年ジャパンカップ(GI)などに優勝したシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)は、本日、2019年12月25日付で競走馬登録を抹消した。今後は、北海道沙流郡日高町のブリダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。
 通算成績33戦7勝(うち海外3戦0勝)。重賞勝鞍は、2016年阪神大賞典(GII)、アルゼンチン共和国杯(GII)、2017年ジャパンカップ(GI)。

(JRA発表)

【ホープフルS】美浦レポート~オーソリティ [News] [News]
2019/12/25(水) 17:53

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に出走予定のオーソリティ(牡2、美浦・木村厩舎)について、追い切り後の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(現状、この馬の持ち味は?)
「レースは上手に走ってくれますし、前走に関しては良い上がりで走ってくれているので、今のところレース内容は、凄く上手に走ってくれていると思います」

(7月にデビューして、初めて跨った時から感じるものは?)
「レースぶりも良かったですし、まだ新馬の時はトモとか緩くて、これから良くなっていくのかなあという中での、新馬戦の内容でしたし、中山でも良いレースをしてくれているので、体自体も段々と成長しているのかなと思います」

(前走は3カ月ぶりのレースでした。成長を感じるところは?)
「気性面の若さは、まだ歩いていても鳴いたりして幼さはありますが、動き自体は凄く良い動きですし体もどんどん良くなってきていると思います」

(最終追い切りの動きは?)
「ウッドコースを3頭併せの真ん中で、内から来るのを待って直線1ハロン動かしていきましたが良い動きだったと思います」

(数々の名馬に跨ってこられましたが、オーソリティの将来性は?)
「まだ、体の成長もこれからだと思いますし、その中であのレース内容なので、良い形で成長していると思いますし、お父さんのオルフェーヴルに体自体も、これから良くなってくるんだろうなというところが似ていると思うので、これから楽しみにしたいと思いますし、今回GIですし、良いレースをして来年に向かっていければいいなと思っています」

(取材:木和田篤)

【ホープフルS】美浦レポート~ワーケア [News] [News]
2019/12/25(水) 16:30

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に出走予定のワーケア(牡2、美浦・手塚厩舎)について、追い切り後の手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(前走のアイビーSを振り返って)
「期待通りの走りで良い内容だったと思います。頭数が少なかったのですが、外から捻じ伏せる手応え通りに伸びてくれた内容と、しっかり伸びきって着差もありましたし、時計も詰めて良かったと思います」

(中間の調整は?)
「1カ月ぐらい前に美浦に戻ってきて、予定通りに調教をこなしてきました。アイビーSの時より調教内容を濃くしていますし、それに十分耐えられているということで、上積みも結構あるかなと思います」

(今朝の追い切りの指示は?)
「先週、この子にとっては一杯の追い切りをさせているので、今週は時計はまあまあ出ましたが、馬なりで良いかなと思って、3頭併せでしっかり併せて闘争心をつけるイメージで行いました」

(仕上がり具合については)
「体は大きくなっているので体重的にはどうかと思いますけれど、中身はしっかりと出来ていると思うので万全だと思います」

(デビューしてからの成長は?)
「体は6月の頃に比べて大きくなっていると思います。精神的な面はデビューの頃から割と大人びたところがあって、その点は変わらずにきているので、精神面に体が段々と追いついてきている感じかなと思っています」

(今回、初めての中山コースです)
「距離の2000メートルは全く心配していませんが、コーナー4つで小周りコースということを考えると、そこは初めてなので、やってみないとわからないとは思います。ただ、器用な馬なので、十分こなせると思っています」

(右周りも初めてですが)
「調教でも若干左にいくような仕草を見せる時があるので、逆に右周りの方が操縦し易いかなとは思っています」

(前2走は渋った馬場でしたが、今回は良馬場で行われそうです)
「たまたまレースが稍重と重だっただけで、良馬場が苦手という事はないと思います。また、緩い馬場の中でも上がりの速いラップで駆け抜けているので、良馬場だったら更に・・という思いはあります」

(レースへの意気込みを)
「2戦2勝ということでGIの舞台に立てましたけれども、今回は同じように2戦2勝の馬もたくさん出ていますし、強い相手がいっぱいいるので、チャレンジャーの気持ちではありますが、この子も十分にGIに手が届く能力があると思っているので、応援して下さい」

(取材:木和田篤)

【ホープフルS】美浦レポート~ブラックホール [News] [News]
2019/12/25(水) 16:00

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に出走予定のブラックホール(牡2、美浦・相沢厩舎)について、追い切り後の相沢郁調教師のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りの内容は?)
「ウッドコースを2頭併せで追い切りました。相手も準オープンの馬で走る馬なので、かなり負荷もかかったと思います」

(最後は半馬身くらい遅れを取りましたが)
「時計は速いですから、遅れを取った分は心配ないと思います」

(動きは?)
「全身を使い前脚も伸びて、独特な走り方をする馬なんですが良い動きでした。もう仕上がっていますし問題ないと思います」

(札幌2歳Sを使った後は?)
「重賞を勝ったのでローテーションは自由に決められますから。小さい馬ですし、あえて途中使わないで、ここに合わせてきました」

(ここまでの調整は?)
「ここまで順調にきました。小さい馬で仕上がり易いので順調にきたと思います」

(この馬のセールスポイントは?)
「闘争心があって心肺機能も高いと思います」

(今後の体の成長は?)
「お爺さんがステイゴールドでお母さんも小さかったので、ステイゴールドが出ているような気がします。そんなに体は大きくならないと思います」

(今回はメンバーが強くなりますが)
「そうですね。でも、重賞も勝っていますし、引けは取らないと思います。ここで、良い競馬が出来ればダービーに繋がっていくと思うので楽しみにしています」

(取材:木和田篤)

【ホープフルS】美浦レポート~ガロアクリーク [News] [News]
2019/12/25(水) 15:36

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に出走予定のガロアクリーク(牡2、美浦・上原厩舎)について、追い切り後の野中悠太郎騎手のコメントは以下の通り。

(デビュー戦を振り返って)
「調教に跨って馬の良さも感じていましたし、2000メートルでペースが遅い中でもキッチリと我慢して、最後もしっかりと脚を使ってくれたので、新馬戦としては良い内容だったと思います」

(スタートはもう一つでしたが)
「練習の時からそんなに速かった訳ではなかったので、多少遅くなるのはわかっていました」

(最後の伸びは良かったと思いますが)
「本当はもう少し我慢して4コーナーを周ってきたかったのですが、ペースが遅くて動いてくる馬もいたので、少し外に自分から動いていって、という内容だったので、力はあるなと感じました」

(今朝の坂路での追い切りは、どんな内容でしたか?)
「後ろから馬を追いかけて、あとは残り2ハロンで自分の感覚で反応を見てくれ、という指示でした。後ろを追走している時は、リラックスして走っていましたし、併走になってからもしっかりとギアを変えて、反応も良かったと思います」

(デビュー戦に騎乗して、この馬の長所は?)
「スタートで少し立ち遅れても、そこから出していって、あのペースでもしっかりと折り合っていましたし、操縦性という面ではこの馬の武器なのかなと思います」

(逆に短所はスタートですか?)
「キンシャサノキセキ産駒としては、体がゆったりとしているので、どうしてもテンの行き脚があまりつかないのですが、中山の2000メートルは距離もあるので、操縦性を活かして上手くポジションが取れればと思っています」

(野中騎手にとっては、初めてのGIになりますが)
「新馬を勝った馬で、引き続きチャンスを頂けるという事で、オーナーさんや上原調教師、厩舎スタッフの方々の期待に応えられるように頑張りたいと思います」

(中山の芝2000メートルのポイントは?)
「小回りという事も含めて、立ち回りは重要になってくると思うので、その点は枠だったりメンバーが決まってから調教師と相談して決めたいなと思っています」

(取材:木和田篤)

【ホープフルS】栗東レポート〜ラインベック [News] [News]
2019/12/25(水) 14:46

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に登録しているラインベック(牡2、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の東京スポーツ杯2歳S3着を振り返って)
「馬自体は頑張って走っていたと思いますが、勝った馬が強すぎましたよね。
 あのような瞬発力勝負と言いますか、ヨーイドンの競馬になると厳しい面があるので、今回の中山の方がチャンスがあると思います。
 元々ゲートの出が良く、先行力があるので、あのような競馬になったのだと思います」

(調教過程を振り返って)
「元々すごく体力がある馬なので、うちの厩舎の中では一番調教量が豊富な馬です。体力はすごく自信があると思います。
 しっかりと負荷をかけて、今日は時計はそんなに出ていないのですが、今日も3頭で併せて、しっかり馬にやる気を持たせるという感じで乗りました。
 先週、今週と岩田ジョッキーが乗ったのですが、すごくジョッキーと相性が良いのか、先週も今週も良い動きだったと思います。
 2頭、2頭で行く予定が最後は4頭併せになってしまいましたが、馬の間に入ってもすごく良い動きだったと思います。
 先週も岩田ジョッキーがすごく良い馬だと言ってくれました。馬の具合は良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「現状はコーナーが4つあるような競馬が合っている感じもしますし、ゲートの出も速いので先行力もあります。そういう面で中山の方が走りやすいのではないかと思って使うことになりました。
 よく考えたら今回が初めての右回りですが、調教の動きを見ていると右でも左でも関係ないと思います。
 体つきはそんなに変わりはありません。2歳の7月にデビューしてここまで半年ぐらい経ったのですが、精神的にもすごく大人になったような感じが見受けられます。
 調教量もすごく積んでいるので、体もしっかりしてきたと思います。
 血統だけを言えば、負けないぐらいの血統です。何とかここでリベンジして来年に期待が持てるようなレースをしてほしいです。
 長く良い脚を使えるのと、ゲートの出が速くて先行力があるので、それを生かして、何とか中山の2000mを克服してほしいです」

取材:米田元気

【ホープフルS】栗東レポート〜ヴェルトライゼンデ [News] [News]
2019/12/25(水) 14:44

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に登録しているヴェルトライゼンデ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の萩S1着を振り返って)
「新馬を一回使って、動きに素軽さが出ていたので期待していました。そんなに切れるという感じではなかったのですが、並んでから抜かせないというか、そういう勝負根性を見せてくれて、こちらが思っている以上に強い内容だったなと感じました」

(前走後の調整について)
「前走後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧を挟みました。帰厩後も順調に調教を消化しています」

(調教過程を振り返って)
「先週の1週前追い切りはマーフィー騎手に栗東で乗ってもらいました。1週前なのでしっかりやってほしいということで、ラスト1ハロンはしっかり追ってもらいました。
 シャープに動いていましたし、マーフィー騎手もズブいところはなかったと言っていました。
 先週にしっかりやっているので、今週は中山までの長距離輸送も控えているということで、坂路でサラッと軽い調整をしました」

(今回のレースに向けて)
「競馬が上手で器用に立ち回れますし、割とパワーもあるので、今の中山コースも合っているのではないかと思います。
 今回は1ハロン、200m延びますが、もっともっと延びても良いですね。2400mでも走れるのではないかと思っています。
 (輸送は)精神的にしっかりしているので、あまり心配していません。デビュー戦も小倉で九州まで行っていますので、輸送時間も一緒ぐらいなのであまり気にはしていません。
 (入厩した時は)綺麗な馬でグッドルッキングホースだなと思いました。
 お父さん(ドリームジャーニー)は気性が激しくて、割と体高が低くて、胴が詰まっていて、コロンとしていました。ヴェルトライゼンデの方はスラッとしていて、スタイルが良くてカッコいいなという感じですね。
 スピードとパワーを兼ね備えていますし、競馬が上手で器用に立ち回れるというのが、この馬のセールスポイントだと思います。
 お父さんのドリームジャーニーのファンの方がこの馬を応援して下さっていると聞きます。お父さんも朝日杯を勝っていますので、父子で2歳GI制覇ができれば良いかなと思っています」

取材:米田元気

【ホープフルS】栗東レポート〜コントレイル [News] [News]
2019/12/25(水) 14:32

12月28日(土)に中山競馬場で行われる第36回ホープフルステークス(GI)に登録しているコントレイル(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

(前走の東京スポーツ杯2歳S1着を振り返って)
「本当に強かったとしか言い様がないぐらい、自分の想像を超えたパフォーマンスを発揮してくれたと思っています」

(前走後の調整について)
「前走後からすぐにこのホープフルステークスを目標にするということで、短期で大山ヒルズへ放牧に出しました。3週間前に帰ってきて、その後は順調に、予定通り調教を進めています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)少し前進気勢が強い、前向き過ぎるところがある馬ですので、その点で福永騎手に乗ってもらって折り合いを確かめてもらいました。
 先週、併せ馬で結構強い古馬とやって、しっかり負荷がかかっています。今週は輸送もありますし、また、まだ体質的にそこまで強い馬ではないので、今週は馬なり単走という感じです。
 弾んだ動きでした。やはりすごくバネを感じさせる、柔らかな良い動きだったと思っています」

(今回のレースに向けて)
「先週を見ても、やはり今の時期の中山は少し時計がかかる、力のいる馬場で、決してコントレイルに向いている馬場だとは思っていません。
 1800mであのレースをしたので、2000mは大丈夫ではないかと思っています。
 普段はとても大人しい、良い馬なので、輸送については特に心配していません。
 (入厩した時は)良い馬でしたよ。すごく良い馬だと思いましたが、ここまでとは思わなかったですね。
 まだ体質的にもあまり強くないですし、体もまだ全然完成されていない中で、あれだけのパフォーマンスができるということは本当に素質の高さを感じます。何より瞬発力、それから反応の早さですね。これが武器だと思っています。
 ここで良い競馬ができるようなら、皐月賞への直行を考えています。そういう点で、中山の2000mを克服してほしいなと思って、あえてここに来ました。自分の適条件だけ使っていれば良いかもしれませんが、そうするといろいろな課題ができてくると思いますので、あえてというところはあります。
 まだまだこれからの馬なのですが、やはり来年のクラシックを目指す上で、ここでしっかりと目処を立てるような競馬をしたいと思っています。応援よろしくお願いいたします」

取材:米田元気

レイデオロが引退、種牡馬へ [News] [News]
2019/12/25(水) 14:04

 2017年東京優駿(GI)、2018年天皇賞(秋)(GI)などに優勝したレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、本日、12月25日付けで競走馬登録を抹消した。今後は、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。
通算成績は17戦7勝(うち海外成績は2戦0勝)。JRA重賞勝鞍は、2016年ホープフルステークス(GII)、2017年東京優駿(GI)、神戸新聞杯(GII)、2018年オールカマー(GII)、天皇賞(秋)(GI)。

(JRA発表) 

三津谷隼人騎手、鮫島一歩厩舎所属に [News] [News]
2019/12/25(水) 10:14

現在フリーの三津谷隼人騎手(栗東)は、2020年1月1日から栗東・鮫島一歩厩舎所属となる。

(JRA発表による)