JRAプレミアム「有馬記念ウィーク馬連」最終結果 [News] [News]
2019/12/22(日) 18:40

12月21日(土)、22日(日)の2日間、JRA全場・全レース(計48レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しするJRAプレミアム「有馬記念ウィーク馬連」の、上乗せ合計金額は6億4239万3810円となった。

有馬記念(GI)プレゼンター~葵わかなさんのコメント [News] [News]
2019/12/22(日) 18:34

本日、有馬記念(GI)で表彰式プレゼンターを務めた葵わかなさんのコメントは以下の通り。

「昨年のホープフルステークスのプレゼンターで中山競馬場に来てからちょうど1年くらい。今年はたくさん競馬に触れさせていただき、多くの感動と興奮を味わうことができました。そんな今年を総括するような年末の大一番である有馬記念に来ることができて、とても光栄です。レースもとても楽しみにしており、いつも来場した時は1番人気の馬が勝つので、アーモンドアイで勝負しましたが、残念ながら負けてしまいました。今年もまた歴史的なドラマが生まれたことに心を打たれました。残るGIはホープフルステークスを残すのみとなりましたが、2020年も引き続き年間プロモーションキャラクターを務めてまいりますので、よろしくお願いします。私達と一緒にぜひ競馬を楽しみましょう!!」

【ギャラクシーS】(阪神)~スマートダンディーが外から一気に抜け出す [News] [News]
2019/12/22(日) 18:28

阪神12Rのギャラクシーステークス(3歳以上オープン、ダート1400m)は3番人気スマートダンディー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(稍重)。1馬身差2着に7番人気スマートアヴァロン、さらに2馬身差で3着に9番人気クリノケンリュウが入った。

スマートダンディーは栗東・石橋守厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母スマートオーシャン(母の父Mr. Greeley)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「この馬はいい馬だと常々言っていましたが、今日もこの馬のデキが良く、いい時にいつも乗せてもらっています」

2着 スマートアヴァロン(坂井瑠星騎手)
「道中ロスがなく、直線で外へとイメージ通りの競馬でした。かなりいい脚で頑張ってくれましたが、勝ち馬が強かったです」

3着 クリノケンリュウ(森裕太朗騎手)
「3コーナー手前で前の馬がフラフラしていて、内へ行くか外へ行くか、そこでスムースさを欠きました。ラストではよく伸びているだけに、そこが痛かったです」

10着 ゴライアス(川又賢治騎手)
「位置取りもペースも良くて、勝ちパターンだったのですが...。今日の阪神の馬場は特殊だったので、そのあたりが関係しているのかもしれません」

【サンタクロースS】(阪神)~5番人気インビジブルレイズが制す [News] [News]
2019/12/22(日) 18:20

阪神11Rのサンタクロースステークス(3歳以上3勝クラス、芝2000m)は5番人気インビジブルレイズ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(稍重)。3/4馬身差2着に4番人気ミスディレクション、さらにクビ差で3着に2番人気アールスターが入った。

インビジブルレイズは栗東・吉村圭司厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母クレバースプリント(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 インビジブルレイズ(北村友一騎手)
「器用な競馬をしてくれました。スタートで躓いてポジションは取れませんでしたが、ペースが遅かったので押し上げられて行けました。その中で脚を使ってくれて、いい競馬をしてくれました」

2着 ミスディレクション(太宰啓介騎手)
「ハナに行くとしぶといです。前走よりも返し馬も良かったですし、こういう形なら力を出せます」

3着 アールスター(和田竜二騎手)
「スペースがありませんでした。スローペースでしたし...。脚はあるのですが...」

4着 ブライトムーン(藤岡康太騎手)
「展開的に苦しい形でしたが、そこからジリジリと脚を使って力を見せてくれました」

8着 ユニコーンライオン(坂井瑠星騎手)
「イメージ通りのレースは出来ましたが、捲くってきた馬がいて、早めに動かされてしまった分ですね」

【クリスマスキャロル賞】(阪神)~サヴォワールエメが早め先頭で押し切る [News] [News]
2019/12/22(日) 18:10

阪神10Rのクリスマスキャロル賞(3歳以上2勝クラス、ハンデ、芝1600m)は4番人気サヴォワールエメ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。2馬身差2着に6番人気スラッシュメタル、さらにハナ差で3着に1番人気トオヤリトセイトが入った。

サヴォワールエメは栗東・友道康夫厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ニアメ(母の父Pivotal)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サヴォワールエメ(北村友一騎手)
「反応も良かったですし、最後しぶとく脚を使ってくれました。休み明けでも状態の感じは良く、いい時に乗せていただいたと思います」

2着 スラッシュメタル(西村淳也騎手)
「スタートはいつも通りであまり良くありませんでした。でもいい位置から追走出来て、追ってからの反応も良かったです。スローペースはこの馬にはあまり良くないですね。もう少し流れて欲しかったです。でも、瞬発力勝負でもこれだけ走ってくれたわけですから、成長を感じます」

3着 トオヤリトセイト(和田竜二騎手)
「1歩目はゲートを出ていますが、2歩目でバランスを崩しています。あとはスムースに最後まで脚を使えました。思ったより流れず、前が止まりませんでした。1600mでも最後の脚を使っていました。トモが入ってくればもっと良くなりそうです。終いは確実な馬ですから」

4着 キャンディストーム(坂井瑠星騎手)
「出たなりの位置から最後は外に出して欲しい、という指示でした。一瞬、オッという感じだったのですが...。よく頑張ってくれました」

【クリスマスC】(中山)~サンノゼテソーロが人気に応える [News] [News]
2019/12/22(日) 18:02

中山12Rのクリスマスカップ(3歳以上2勝クラス、芝1200m)は1番人気サンノゼテソーロ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。1馬身1/4差2着に5番人気ペイシャドリーム、さらに1/2馬身差で3着に10番人気ショウナンマッシブが入った。

サンノゼテソーロは美浦・田中博康厩舎の3歳牡馬で、父The Factor、母Cabaret Starlet(母の父Tale of the Cat)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンノゼテソーロ(武豊騎手)
「具合が良さそうでした。調教師の指示通りのレースが出来ましたし、最後は着差以上に強かったです」

3着 ショウナンマッシブ(吉田豊騎手)
「出たなりで進めました。うまく折り合いもついて、(前が詰まって)外に出してからもいい脚を使ってくれました。こういう競馬が板についてきましたね」

4着 シンデレラメイク(津村明秀騎手)
「頑張っています。大分馬場は悪くなっていましたが、外めの位置も取れて、いい競馬が出来ました」

5着 シセイタイガ(三浦皇成騎手)
「外に出したかったのですが出せず、内が空いたので内に進路を取りました。よく伸びてくれました。次はもっと良くなると思います」

【有馬記念】(中山)~リスグラシューが5馬身差で有終V [News] [News]
2019/12/22(日) 17:46

中山11Rの第64回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は2番人気リスグラシュー(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒5(良)。5馬身差2着に3番人気サートゥルナーリア、さらにクビ差で3着に4番人気ワールドプレミアが入った。

リスグラシューは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母リリサイド(母の父American Post)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 リスグラシュー(D.レーン騎手)
「アーモンドアイなど強い馬が相手でしたが、この馬に乗るのは3度目で、矢作調教師が"コックスプレートの後もさらに成長しているよ"と言われたので、今日は自信満々で乗りました。いいペースの流れになるだろうと思っていましたが、レースはその通りで、ラチ沿いのいいポジションをロスなく行けました。うまくスペースも出来て進んで行けました。本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念です。素晴らしい有馬記念に参加することが出来てありがたく思っています。特に、特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAには感謝しています。皆さん、ありがとうございました」

(矢作芳人調教師)
「感無量です。やはり有馬記念は競馬ファンにとって1年の集大成ですし、日本人として特別な思いがあります。言葉では言い表すことが出来ません。コックスプレートの後は有馬記念に向けて逆算してやってきましたし、また一段と馬体が成長していました。悔いを残さないように、先週、今週と併せ馬をして、最高のパフォーマンスを見せてくれたと思います。宝塚記念もコックスプレートもレーン騎手で勝ちましたし、リスグラシューの鞍上に一番いいのはレーン騎手だと思って、JRAに申請をしました。(申請が通った時には)JRAはやるな、と思いました(笑)。スタートがカギだと思っていましたが、駐立する格好を見ていて、これは大丈夫だと思っていたら出てくれましたし、道中は(騎手に)任せていたので安心して見ていられました。オーストラリアで勝って、5歳の暮れにしてさらに進化していると思いましたが、自分の見立てが間違っていなかったと分かって嬉しいです。年度代表馬のタイトルを一生に一度は取ってみたいと思っていましたが、それが近づいたと思います。リスグラシューは史上稀に見る名牝です。ありがとうとしか言えません。スタッフもよく考えてやってくれて、牧場スタッフの皆さんもよくやってくれました。みんなのおかげです」

2着 サートゥルナーリア(C.スミヨン騎手)
「勝った馬は強すぎました。大事なのはいかにレース前に冷静でいられるかでしたが、それはうまく行きましたし、ゲートに入った時に、"よし、これは"と思いました。強いて言えば、もう少し前のポジションが取れれば良かったのですが、ただ、仮に前から伸びていても、リスグラシューが来ていたのではないでしょうか。勝ち馬はこれで引退ですし、来年はこの馬が日本で一番強いということになるのではと思います。最後まで止まっていませんが、2500mよりは2000mの方がいいのかもしれません。この馬は日本でトップクラスの馬であるという気持ちは変わりません」

(角居勝彦調教師)
「落ち着いてレースをしてくれました。右回り、左回りは特に気にしていなくて、それよりも落ち着きの方がポイントでした。現段階の力は出し切ることが出来ましたが、勝った馬が強かったです。次走については未定です」

3着 ワールドプレミア(武豊騎手)
「ラストはいい伸びでした。ある程度、決め打ちするしかチャンスはないと思って、じっくりとためるだけためて行きました。4コーナーからの伸びは良かったですし、来年が楽しみです」

4着 フィエールマン(池添謙一騎手)
「今日は勝ちに行く競馬をしました。1周目のスタンド前でしっかりとポジションを取ることが出来て、アーモンドアイをマークしながらレースを進めて、勝負どころから仕掛けて行きました。4コーナーではいけるかもと思いましたが、自分よりさらに後ろにいた馬に交わされてしまいました。直線はジリジリとなりながらもよく踏ん張っています。勝ちに行っての4着ですから、フランス帰りでもよく頑張っています」

(手塚貴久調教師)
「いい競馬でした。勝ちに行って、オッと思わせるほどでした。まだまだこれから良くなるでしょうし、これくらいの距離は合っています。池添騎手がうまく乗ってくれました」

5着 キセキ(角居勝彦調教師)
「最近は道中あまり行けなくなっています。その中でもよく盛り返してくれています」

6着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「形としては悪くありませんでしたが、勝負どころで内にモタれて苦しいところを見せていました。それでももう1回ファイトしてくれて、最後までしっかり走ってくれました」

7着 レイデオロ(三浦皇成騎手)
「うまくゲートを出ることが出来ず、後ろからになってしまいました。それでも最後はよく来ていますし、よく走ってくれました」

8着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「いい雰囲気でレースに臨めて、この馬としてはいい形で競馬を組み立てることが出来ました。この経験が今後に生きればと思います」

9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした」

(国枝栄調教師)
「レース前の精神状態は良く、スタート直後もいい感じに見えました。ただ、1周目のスタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠になりました。あの位置でもリラックスしていれば良かったのですが、気が入っていていつもの走りではありませんでした。レース後、馬に異常はなかったです。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

15着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「内枠でポジションを取りに行って、うまく折り合うことも出来ました。この馬のレースは出来ました」

16着 クロコスミア(藤岡佑介騎手)
「3番手は想定通りでした。厳しいペースになって、最後は一杯一杯になってしまいました」

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(22日) [News] [News]
2019/12/22(日) 16:10

富田暁騎手の22日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●セール競馬場(オーストラリア)
5R 一般レース(芝2219m) ヒーザフォース 10着(11頭)
7R 一般レース(芝1411m) コンソーシアム 8着(13頭)

(JRA発表) 

【千両賞】(阪神)~シャンドフルールが2馬身差で快勝 [News] [News]
2019/12/22(日) 15:51

阪神9Rの千両賞(2歳1勝クラス、芝1600m)は8番人気シャンドフルール(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。2馬身差2着に4番人気ソウルトレイン、さらにクビ差で3着に2番人気ジュビリーヘッドが入った。

シャンドフルールは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父キズナ、母バイコースタル(母の父Gone West)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シャンドフルール(西村淳也騎手)
「スタートが良く、馬のリズムを重視して運びました。(そうすれば)馬の能力を出せると思いました。うまくかみ合いました」

2着 ソウルトレイン(幸英明騎手)
「終いは脚を使っています。でもゲートがうまくいかなくて、位置取りが思った通りにいきませんでした」

3着 ジュビリーヘッド(北村友一騎手)
「少し収まるまで時間が掛かってしまいました。その分、最後はジリっぽくなってしまいました。緩さを残している分、3~4コーナーで前に詰めたいところで手前を替えて、動きづらそうにしていました。それに力みもあったように思います。でもこれから良くなってくれると思います」

4着 ナイントゥファイブ(松田大作騎手)
「昇級戦でしたが、いい感じでレースが出来ました。今日のようなレースも出来ます。距離はこなせるレベルです」

【フェアウェルS】(中山)~ジャスパープリンスが好位から抜ける [News] [News]
2019/12/22(日) 15:38

中山10Rの2019フェアウェルステークス(3歳以上3勝クラス、ダート1200m)は6番人気ジャスパープリンス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。1/2馬身差2着に7番人気ジャスティン、さらに1馬身3/4差で3着に1番人気メイショウミライが入った。

ジャスパープリンスは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父Violence、母Ambitious Journey(母の父Bernardini)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「スタートは速かったですが、他に行く馬がいたので3番手を進んで、結果的に強い競馬でした。今日の勝ちっぷりですと、上のクラスに行っても楽しみです」

2着 ジャスティン(岩田康誠騎手)
「昇級戦でしたが、自分の競馬をすることが出来ました。最後までしぶとかったですが、もう少しでしたね」

12着 ヴィルトファン(武藤雅騎手)
「ペースの割に前が止まらず、相手関係も今日は厳しかったです」

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