レッツゴードンキの引退式が行われる [News] [News]
2019/12/21(土) 18:44

2015年の桜花賞(GI)などを勝ったレッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)の引退式が21日、阪神競馬場で行われた。今後は繁殖馬となる予定だが、繋養先は未定。

馬主の廣崎利洋HD(株)代表、廣崎利洋氏のコメント
「常々、レッツゴードンキを応援していただいたこと、心から御礼申し上げます。約5年4ヶ月間の競走生活の中、ほぼ病気や怪我もなく頑張ってくれ、このようなすごい馬は30数年の馬主生活の中でもいなかったという気持ちで今日を迎えています。私自身、西宮の出身であり、桜花賞を青春時代の最大のイベントとして過ごしておりましたが、レッツゴードンキがその縁を繋いでくれました。この後は、アイルランドでの種付けを予定しております。その仔がまた阪神競馬場で活躍する姿を応援してもらえたら嬉しく、それが私たちの願いです。皆様、本当にありがとうございました」

梅田智之調教師のコメント
「桜花賞では5番人気でしたが、自信は持っており、ゴール時は記憶にないくらい興奮していました。レッツゴードンキは、厩舎に届くファンレターも多く、ファンの多い馬だと感じています。今日も遅い時間まで、これだけたくさんの方が残ってくださるとは思っておらず、ファンの皆様には感謝しています。ありがとうございました」

岩田康誠騎手のコメント
「毎回一生懸命走ってくれて、今日もゴールまで歯を食い縛りながら頑張ってくれました。今日でターフを去ることはすごく寂しいですが、お母さんになって良い仔を出して欲しいです」

(JRA発表)

阪神カッププレゼンター、掛布雅之さんのコメント [News] [News]
2019/12/21(土) 17:59

阪神カップの表彰式プレゼンターを務めた、掛布雅之さんのコメントは以下の通り。

「ルメールジョッキーとグランアレグリアの人馬一体となった圧倒的な強さに感銘を受けました。阪神競馬場70周年、阪神カップに今年も携われたことに感謝いたします。明日の有馬記念も楽しみたいと思います」

【キャンドルライト賞】(中山)~ニシノカツナリが人気に応え2勝目 [News] [News]
2019/12/21(土) 17:56

中山12Rのキャンドルライト賞(3歳以上1勝クラス・芝1600m)は1番人気ニシノカツナリ(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。3馬身差の2着に7番人気アーザムブルー、さらにクビ差の3着に11番人気クラヴィスオレアが入った。

ニシノカツナリは美浦・水野貴広厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ニシノマナムスメ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ニシノカツナリ(O.マーフィー騎手)
「ちょっとゲートの中でうるさくて、もぐろうとして出遅れてしまいました。ただ、返し馬から能力は抜けていると思いましたし、道中はゆっくり焦らずいきました。直線は見ての通りで力が違いました」

3着 クラヴィスオレア(木幡育也騎手)
「流れとしてはいい感じだと思いましたが、最後で若干甘くなりました。ただ、この距離でも全然大丈夫ですね。道中もそれほど力んでいませんでした」

【グレイトフルS】(中山)~ロサグラウカが逃げ切り4勝目 [News] [News]
2019/12/21(土) 17:40

中山11Rのグレイトフルステークス(3歳以上3勝クラス・芝2500m)は3番人気ロサグラウカ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒6(良)。ハナ差の2着に1番人気バイマイサイド、さらに3/4馬身差の3着に8番人気ヒシヴィクトリーが入った。

ロサグラウカは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ローザブランカ(母の父クロフネ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ロサグラウカ(丸山元気騎手)
「ゲートさえ出れば逃げようという話はレース前にしていました。駐立が良くなくて、結果的にスタートの出も良くありませんでしたが、強気に行って道中はスローペースに落とせました。並ばれてからもしぶとくよく頑張ってくれました」

2着 バイマイサイド(R.ムーア騎手)
「今日は勝たなくてはいけないレースでした。メンコをしたのが今ひとつだったのか、抜け出そうとするとやめてしまうような所がありました」

5着 ノチェブランカ(三浦皇成騎手)
「ブリンカーの効果もあって馬群を割って伸びてきてくれました。今日のような競馬ができたことは収穫ですね」

6着 マスターコード(O.マーフィー騎手)
「ゲートは出てくれたのですがハミを噛まずダラダラとした感じになってしまいました。スローペースで道中はフワフワしていました。馬具を何かつけるか広い競馬場の方がいいかもしれません」

【中山大障害】(中山)~シングンマイケルが初JGI制覇 [News] [News]
2019/12/21(土) 17:11

中山10Rの第142回中山大障害(障害3歳以上・JGI・芝4100m)は2番人気シングンマイケル(金子光希騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分38秒9(良)。2馬身差の2着に6番人気ブライトクォーツ、さらに2馬身半差の3着に4番人気メイショウダッサイが入った。

シングンマイケルは美浦・高市圭二厩舎の5歳セン馬で、父シングンオペラ、母ジェヴォーナ(母の父トウカイテイオー)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 シングンマイケル(金子光希騎手)
「やっと夢が叶いました。折れそうな心を鼓舞して20年騎手を続けてきました。スターホースがいない中、人気上位の馬を見ながらいい勝負をしてくれると信じて、自分のリズムでレースを進めました。前の馬が止まらない中で自分のスタイルにならないところもありましたが、よく頑張ってくれました。この馬の力を証明してくれました」

2着 ブライトクォーツ(熊沢重文騎手)
「ずっと手綱を引っ張るところのないタフなレースでした。勝った馬とは勝負所の一瞬の脚の差でしょう。まだ5才ですし、これからまだまだ良くなる馬です」

3着 メイショウダッサイ(森一馬騎手)
「初めての距離、63キロ、初めての大障害コースと初めてづくしの中、馬は上手に対応していました。飛越もだんだん上手になりバンケットも上手になりました。成長させてくださった関係者に感謝したいです。また力をつけてGIに挑戦したい馬です」

4着 シンキングダンサー(石神深一騎手)
「スタートをうまく出たので、前の位置につけて行きました。道中はスムーズなレースでした。結果的に勝ちに行った分目標にされる形になりました。よく頑張っています」

5着 ルペールノエル(高田潤騎手)
「理想的なレースはできたと思います。よどみのない流れの中で、ひと息入れたのですが前の馬が止まりませんでした。馬は力を出せたと思います」

6着 メドウラーク(北沢伸也騎手)
「悔いのないレースができました。道中は少し行きたがる面は見せましたが何とか我慢してくれました。勝負所で一瞬夢を見ました。飛びも上手ですし、今年後半は休みなしでしたがよく頑張ってくれました」

7着 ヨカグラ(西谷誠騎手)
「ゲートは出たのですが、一歩目がうまくなく考えていたより2列後ろの位置になりました。前が止まらず最後は脚を余す形になりました。今日はスタートの一歩目が全てです。スタミナのある馬です。来年の春が楽しみです」

10着 ディライトフル(白浜雄造騎手)
「速い馬ですから、逃げることは考えていました。中山は経験していますが逆周りに走ることや、大障害コースと不安はありました。今日は落ち着いて走っていましたが、いろいろ課題もみえたレースでした」

【阪神カップ】(阪神)~グランアレグリアが5馬身差の圧勝 [News] [News]
2019/12/21(土) 16:38

阪神11Rの第14回阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は1番人気グランアレグリア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)。5馬身差の2着に3番人気フィアーノロマーノ、さらにアタマ差の3着に10番人気メイショウショウブが入った。

グランアレグリアは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母タピッツフライ(母の父Tapit)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「返し馬ではいい状態でした。調教に乗っていませんでしたが、自信を持って乗りました。今日は彼女の反応にビックリしました。ゴーカートみたいでした。内から馬の間に行って、すごくいい脚を見せてくれました。力が違いました」

2着 フィアーノロマーノ(C.スミヨン騎手)
「スタートがよくなく、そこから前へ行ければ良かったのですが、勝ち馬をマークするにはいい位置でした。集中力もキープ出来ていました。今日は勝った馬が強いです」

3着 メイショウショウブ(松山弘平騎手)
「いいスピードがあります。もう少しペースを落とせたら良かったのですが、最後までしっかりと伸びて力強い競馬でした」

4着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「確実に脚を使いますし、いいレースでした。最後にいい走りを見せてくれました」

5着 ノーワン(坂井瑠星騎手)
「ゲートのタイミングが合わなくて、思ったより1列後ろになりました。それでも直線での雰囲気はよかったですし良いころに戻ってきている感じがあります。これからが楽しみです」

13着 マイスタイル(田中勝春騎手)
「道中の感じはよかったのですが、伸びませんでした」

中内田充正調教師、JRA現役最速通算200勝達成 [News] [News]
2019/12/21(土) 16:27

阪神4Rで、6番スワーヴドンが1着となり、同馬を管理する中内田充正調教師(栗東)は、現役107人目となるJRA通算200勝を達成した。

なお、開業後5年9ヶ月21日での達成は、矢作芳人調教師(栗東)の6年1ヶ月10日を抜いてJRA現役最速の200勝達成となった。

~中内田充正調教師のコメント~
「この場を借りて、私の厩舎をサポートして頂いている方々にお礼を申し上げます。多くの支援を頂いているオーナーの方々に感謝いたします。競馬サイクルの基盤である生産牧場、育成牧場の管理技術の向上により、より良い競走馬を提供していただき、誠に感謝しております。皆様の夢を背負って日々奮闘している厩舎チーム一同、今後も競馬を盛り上げていけるように努めて参ります」

明日の出走取消(阪神2R) [News] [News]
2019/12/21(土) 16:12

明日の阪神2Rに出走予定の3番ウォータージョイは、感冒のため出走取消となった。

(JRA発表による)

【摩耶S】(阪神)~ヒストリーメイカーが直線抜けだし快勝 [News] [News]
2019/12/21(土) 15:58

阪神10Rの摩耶ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は2番人気ヒストリーメイカー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に9番人気スズカフリオーソ、さらに半馬身差の3着に8番人気タガノボンバーが入った。

ヒストリーメイカーは栗東・作田誠二厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母チヨノドラゴン(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は24戦13勝。

~レース後のコメント~

1着 ヒストリーメイカー(藤岡佑介騎手)
「テンに流れて、いつもと違う形になりましたが、内でしっかり我慢していました。勝負所を待たずに外から行きましたが、それでも押し切る力があります。状態もよかったです」

2着 スズカフリオーソ(鮫島克駿騎手)
「展開に左右されますが、今日はハンデも軽く、うまく行きました」

3着 タガノボンバー(幸英明騎手)
「前走は前が詰まって動けませんでした。今日はロスの多い競馬でしたが、しっかりと脚を使ってくれました」

4着 マスターフェンサー(福永祐一騎手)  
「レースの形もよく、直線でもスムーズに手前を替えてくれました。あとは前を捕まえるだけだったのですが、前走ほど伸びませんでした。馬のコンディションは前走よりよかったのですが」

明日の騎手変更(大塚海渡騎手) [News] [News]
2019/12/21(土) 15:39

22日(日)の中山競馬で騎乗予定だった大塚海渡騎手は、下記の通り騎手変更となった。

 3R 14番 サクラマス 大塚海渡(51)→菊沢一樹 (53)
 


(JRA発表による)

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