【有馬記念】(中山)~16頭の調教後の馬体重 [News] [News]
2019/12/19(木) 18:52

22日(日)に中山競馬場で行われる第64回有馬記念(GI)に出走する16頭の調教後の馬体重は以下の通り。

<左から馬番・馬名・馬体重・計量日・計量場所・(参考)前走馬体重>  
 1番 スカーレットカラー  484 19日(木) 栗東 486
 2番 スワーヴリチャード  536 19日(木) 栗東 516
 3番 エタリオウ      480 19日(木) 栗東 462
 4番 スティッフェリオ   468 18日(水) 栗東 448
 5番 フィエールマン    485 19日(木) 美浦 前走海外  
 6番 リスグラシュー    484 19日(木) 栗東 前走海外
 7番 ワールドプレミア   494 19日(木) 栗東 484
 8番 レイデオロ      496 18日(水) 美浦 486
 9番 アーモンドアイ    486 19日(木) 美浦 480
10番 サートゥルナーリア  512 19日(木) 栗東 502
11番 キセキ        516 19日(木) 栗東 前走海外
12番 クロコスミア     460 19日(木) 栗東 448
13番 アルアイン      532 19日(木) 栗東 526
14番 ヴェロックス     500 18日(水) 栗東 490
15番 アエロリット     516 19日(木) 美浦 516
16番 シュヴァルグラン   478 19日(木) 栗東 464

(JRA発表)


【有馬記念】枠順決まる、アーモンドアイは5枠9番 [News] [News]
2019/12/19(木) 18:11

 22日(日)に中山競馬場で行われる第64回有馬記念(GI)の枠順は以下のように決定した。ファン投票1位のアーモンドアイは5枠9番に入っている。発走は22日(日)15時25分の予定。

1枠 1番 スカーレットカラー  55 岩田康誠
1枠 2番 スワーヴリチャード  57 O.マーフィー
2枠 3番 エタリオウ      57 横山典弘
2枠 4番 スティッフェリオ   57 丸山元気
3枠 5番 フィエールマン    57 池添謙一
3枠 6番 リスグラシュー    55 D.レーン
4枠 7番 ワールドプレミア   55 武豊
4枠 8番 レイデオロ      57 三浦皇成
5枠 9番 アーモンドアイ    55 C.ルメール
5枠10番 サートゥルナーリア  55 C.スミヨン
6枠11番 キセキ        57 R.ムーア
6枠12番 クロコスミア     55 藤岡佑介
7枠13番 アルアイン      57 松山弘平
7枠14番 ヴェロックス     55 川田将雅
8枠15番 アエロリット     55 津村明秀
8枠16番 シュヴァルグラン   57 福永祐一

(JRA発表)

【名古屋グランプリ】~1番人気のデルマルーヴルが差し切り重賞2勝目 [News] [News]
2019/12/19(木) 16:00

名古屋競馬場(曇・稍重)で19日、第19回名古屋グランプリ(JpnII・ダート2500メートル)が行われ、1番人気に推されたデルマルーヴル(JRA)が道中5番手追走から差し切って重賞2勝目を飾った。

レースは3番人気のメイショウワザシ(JRA)が逃げ、アポロテネシー(JRA)とアングライフェン(JRA)がマークする形。その直後に2番人気のアナザートゥルース(JRA)とデルマルーヴルが追走した。2周目の向正面でメイショウワザシにアングライフェンが並びかける。直線でアングライフェンが先頭に立ったところへ、デルマルーヴルが猛追。ゴールではデルマルーヴルが差し切りを決めた。勝ちタイムは2分42秒4、勝利騎手は岡部誠(愛知)。

クビ差の2着にアングライフェン、3着にアナザートゥルースが入った。4着にメイショウワザシ、5着にはアポロテネシーが入って、JRA勢が上位を独占した。

デルマルーヴルは父パイロ、母カリビアンロマンス(母父コマンズ)の牡3歳・青鹿毛馬。通算12戦4勝、重賞は昨年11月の兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)に続いて2勝目。

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(19日) [News] [News]
2019/12/19(木) 15:02

富田暁騎手の19日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●ウォーナンブール競馬場(オーストラリア)
3R 一般レース(芝1400m) ブラックシュヴァル 7着(10頭)

(JRA発表) 

フロンテアクイーン引退、繁殖へ [News] [News]
2019/12/19(木) 13:30

今年の中山牝馬ステークス(GIII)に優勝したフロンテアクイーン(牝6歳 美浦・国枝栄厩舎)は、今日19日付けで競走馬登録を抹消した。今後は、北海道浦河郡浦河町の林孝輝牧場で繁殖馬となる予定。

<JRA通算成績>
30戦 3勝

(JRA発表)


ダミアン・レーン騎手に短期免許交付 [News] [News]
2019/12/19(木) 13:12

JRAは19日、ダミアン・レーン騎手に対し短期免許を交付した。詳細は以下の通り。

<免許期間>
2019年12月22日

<経歴>
1994年2月6日 オーストラリア生まれ
2009年 オーストラリア騎手免許取得

2017/18年シーズン成績 374戦57勝(豪州VIC地区2位)
2018/19年シーズン成績 301戦36勝(豪州VIC地区5位)
2019/20年シーズン成績 170戦21勝(豪州VIC地区4位)※12月19日現在

<短期免許実績>
2019年4月27日~6月25日
JRA全成績 123戦 37勝(重賞 6勝)

<身元引受調教師>
矢作芳人調教師(栗東)

<契約馬主>
(有)キャロットファーム

(JRA発表)

2020年JRA年間プロモーションについて [News] [News]
2019/12/19(木) 12:43

JRAは、2020年JRA年間プロモーションについて、下記の通り発表した。

<プロモーションのコンセプト>
2020年のJRAは、2019年に引き続いて「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーに、世の中の皆様にとって競馬が熱く楽しい休日の過ごし方となるような、とりわけ競馬未経験の方々の心が競馬に向かい出すスイッチとなるようなプロモーションを展開する。
4年目を迎える「HOT HOLIDAYS!」では、引き続き競馬の持つ明るさや楽しさ、気軽さ、ワクワク感といったイメージを中心に、「競馬(場)にはいろいろな楽しみ方がある」ことを、さまざまな表現、さまざまなツールを用いて伝える。
テレビCMをはじめとする広告宣伝、WEBサイト(Umabi)、開催競馬場や街頭でのイベントを通じた一体的プロモーションを展開する。

<キャッチコピー>
「HOT HOLIDAYS ! ケイバ場が、あるじゃない?」
中央競馬は毎週土日に行われている休日最大級のレジャーであり、競馬未経験の方々にとっては「新しく、楽しい休日」が待っている、ということを表現した。

<プロモーションキャラクター>
2019年に引き続き、松坂桃李さん、高畑充希さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さん、中川大志さん、葵わかなさんの6名に、世の中の競馬未経験・初心者の方々の代表として登場していただき、仲間同士で訪れた競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮をユーモラスに伝えていく。

<CM楽曲>
曲目:「HOLIDAYS」
引き続き木村カエラさんから提供いただいた疾走感のある楽曲に乗せて、休日を待ちわびるワクワクした気持ちを皆様に届ける。

松坂桃李さんのコメント
「2019年は阪神競馬場と札幌競馬場に行かせて頂きました。そして、みなさんと一緒に熱くなれたと確信しております。4年目ということで、僕も知識が少しずつ増えていき、次はこれから競馬を始める方々に楽しさを伝えていけたらと思っております。2020年はまだ行ったことのない競馬場にも足を運び、そこにいらしている方々と一体になれたら嬉しいです」

高畑充希さんのコメント
「4年目も5人の仲間と大役を務めさせていただけることを、とても光栄に感じています。全力疾走する馬の肉体は、何度見ても、息を呑む美しさです。2020年も沢山の方に、あの会場の熱気を感じていただけるよう、足を運んでいただけるよう、HOT HOLIDAYS!の一員として、頑張ります!」

柳楽優弥さんのコメント
「年々新しい競馬場の魅力を感じています!6人のチームワークで更にHOT HOLIDAYS!を盛り上げていきたいです!!」

土屋太鳳さんのコメント
「JRAのプロモーションを通し、私の世界や考え方は広がりました。美しい馬たちと支える人たちの絆、JRAが描く未来、海外での歴史と価値観・・・全ての経験が発見と刺激と感動に包まれて、私の生き方を強く支えています。令和そして2020という節目の年に刻まれる更なる感動に向き合うことが出来て、本当に光栄です。頑張ります!」

中川大志さんのコメント
「先輩である4人のお兄さんお姉さんに優しく迎え入れて頂き、この1年間で、皆さんと仲間になれた気がしています。色々なレースにも直接足を運ばせて頂き、競馬の魅力を肌で感じさせて頂きました。自分達も楽しみながら、2020年もこの6人で、競馬場の熱気をお届け出来るように頑張ります」

葵わかなさんのコメント
「2019年は様々な競馬の初体験ができました!新しく知る世界でしたが、とても楽しかったです。2020年も、私自身競馬を学びつつ、同じく初心者の皆さんにも楽しさを伝えられるように頑張ります」

(JRA発表のリリースより)

JRA、2020年度の「フリーパスの日」を発表 [News] [News]
2019/12/19(木) 11:27

JRAは19日、2020年度の「フリーパスの日」を発表した。全国10か所の競馬場で計12日の一般入場料を無料とする。また、「女性を対象としたフリーパスの日」が全10場で、新潟競馬場と京都競馬場では「ファミリーを対象としたフリーパスの日」も設定された。

・フリーパスの日
3月1日(日) 中京競馬場
4月26日(日) 東京競馬場(フローラステークス・GII)
7月5日(日) 福島競馬場(ラジオNIKKEI賞・GIII)
7月5日(日) 函館競馬場
8月16日(日) 小倉競馬場(小倉記念・GIII)
8月16日(日) 札幌競馬場
9月6日(日) 新潟競馬場(新潟記念・GIII)
9月21日(祝・月) 中山競馬場(セントライト記念・GII)
9月21日(祝・月) 中京競馬場
9月27日(日) 中山競馬場(オールカマー・GII)
11月1日(日) 京都競馬場
11月15日(日) 阪神競馬場(エリザベス女王杯・GI)

・女性対象のフリーパスの日
2月15日(土) 小倉競馬場
4月12日(日) 中山競馬場
4月12日(日) 阪神競馬場(桜花賞・GI)
4月25日(土) 福島競馬場(福島牝馬ステークス・GIII)
5月10日(日) 新潟競馬場(新潟大賞典・GIII)
6月14日(日) 札幌競馬場
7月26日(日) 函館競馬場
10月17日(土) 東京競馬場(アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス・GII)
10月18日(日) 京都競馬場(秋華賞・GI)
12月13日(日) 中京競馬場

・ファミリー(お子様連れ)対象のフリーパスの日
4月26日(日) 京都競馬場(マイラーズカップ・GII)
8月16日(日) 新潟競馬場(関屋記念・GIII)

【有馬記念】美浦レポート~レイデオロ(藤沢和雄調教師) [News] [News]
2019/12/19(木) 11:13

 12月22日(日)に中山競馬場で行われる第64回有馬記念(GI)に出走予定のレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後共同会見での藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)前走を使ってからそんなに日が経っていないので、昨日は天気も悪かったですし、今日は遅い時計でしたが、併せ馬をしようという予定でした。遅い流れではありましたが、ゴール前、ゴールしてからもいい動きだったと思いました。三浦騎手も行き出してからは良い動きだった、と言ってくれました。

 前走(ジャパンカップ)は馬場の良くない内へ入ってしまって、結果も出ませんでした。そのあとは牧場へ戻って有馬記念へ使うかどうかという所だったのですが、さほど疲れも無いという事で先週帰ってきて、調教も積めて、有馬記念へ行こうという事になりました。

 2歳の頃から頑張ってくれましたし、ダービーも勝たせて貰って、天皇賞も勝たせて貰いました。今年はあまり良い成績が出ていないのですが、最後のレースですから。やはり、ダービーを勝たせて貰った馬ですし、無事に頑張ってくれて、結果を期待したいと思います。

 (枠順抽選会で運が味方してくれれば?の問いに)難しいコースなのはみんな同じ条件ですから、何とか......と思っています。

 前走は1番人気に支持して頂きましたが、私もガッカリしてしまう結果でした。でも、まだ馬はしっかりしていますし、最後ですから頑張ってくれると思うので、また応援してください」

(取材:大関隼)

【有馬記念】美浦レポート~レイデオロ(三浦騎手) [News] [News]
2019/12/19(木) 11:10

 12月22日(日)に中山競馬場で行われる第64回有馬記念(GI)に出走予定のレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、騎乗予定の三浦皇成騎手のコメントは以下の通り。

「(騎乗依頼を受けた時には)率直に嬉しかったですし、有馬記念という舞台でダービー馬に乗せて頂けることが嬉しかったですね。

 凄く能力が高い馬というのはデビューの頃から感じていました。それ以上に気性面であったり、そういった意味でのレースに行っての難しさがあるのかな、というのは、はたから見ていて感じていました。

 今朝の追い切りでは跨がった時から重厚感というか、どっしりしていて、体の使い方などもやはりいい馬だなという印象でした。自分がイメージしていた乗り難しさというのも追い切りに乗ってみて、感じることが出来たので、良い意味でクセも知る事が出来て、良い追い切りになったと思います。

 (中山2500mについて)中山自体がトリッキーなコースですが、2500mは特に坂も2回上りますし、ポジションや展開、馬場状態もですが色んな意味で騎手のクセであったり、本当に強い馬だけが勝てるコース形態ではないと思うので、そういう意味では騎手の状況判断が大事になってくると思います。

 (どんな面が引き出せれば一番良いですか?の問いに)気持ちが乗った時の体の使い方などは今日乗っていて凄く良さを感じたので、馬がとにかく勝負どころから一生懸命走ってくれるように、前半から展開であったり、馬とのコンタクトであったりで、そういう風に持って行ければとは思っています。

 (今の気持ちは)先週の勝ち星で年間100勝を達成させて頂きましたが、これからはそういう意味では、大きいGIでの活躍も自分の中では大事になって来ると思いますし、もっともっとそういう所で存在感をアピールしていかないといけないな、と先週(年間100勝を)達成してさらに感じました。すぐにこうしてチャンスを頂けたので、しっかり結果で応えたいなと思っています。

 ラストランという大事なところで手綱を取らせて頂くことになりましたが、レイデオロが一番気持ちよく、一生懸命走って貰えるように、僕が良い騎乗が出来ればと思っています」

(取材:大関隼)