【メイクデビュー】(中京5R)~テンピンが2番手追走から抜け出す [News] [News]
2019/12/08(日) 18:49

中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は5番人気テンピン(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒0(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気エムテイオー、さらにクビ差の3着に7番人気トレゾアが入った。

テンピンは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母プリティカポレイ(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 テンピン(中井裕二騎手)
「調教では体を絞ることと、体を作ることを意識していました。返し馬の雰囲気は良かったです。レースでは、追い出してからズブい所があるので、早めに動いて行きました。距離はもう少し融通が利きそうです」

2着 エムテイオー(横山武史騎手)
「スタートが良く、馬なりで自然とハナに立ちました。マイペースで行けて、最後交わされましたが、体が柔らかくて良い馬です。また気持ちの面でも幼い所があるので、心身ともに成長してくれたら嬉しいです」

3着 トレゾア(吉田隼人騎手)
「気が優しい馬で、道中他の馬を怖がっていました。4コーナーで外に出した時は外へ逃げ気味で膨らんでしまいました。レースを使って良くなりそうな馬です」

中山5Rの競走中止について [News] [News]
2019/12/08(日) 18:48

中山5Rで、10番タツシデン(吉田豊騎手)は競走中に異常歩様となったため、向正面で競走を中止した。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中山5R)~インターミッションが抜け出してデビュー勝ち [News] [News]
2019/12/08(日) 18:44

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は1番人気インターミッション(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ランナウェイ、さらに1馬身半差の3着に5番人気コスモブルーノーズが入った。

インターミッションは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母レイカーラ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 インターミッション(石川裕紀人騎手)
「1か月近く、調教に乗せてもらい、最初は目立つ動きではありませんでしたが、週を追うごとに、ディープ産駒らしい動きになり、自身を持って臨みました。中団くらいから行くつもりでしたが、スタート良く、前につける形になりました。逃げたくなかったところ、2着馬が行ってくれたので、それを見ながら、レースを進めました。最後も良い脚を使ってくれましたし、強かったです。これから成長してくれればと思います」

2着 ランナウェイ(北村宏司騎手)
「押し出されて行く形になりましたが、リズム良く走れました。追って頭が高くなる所はありますが、よく頑張ってくれました」

4着 メイリバティ(古川吉洋騎手)
「外枠の分、あの位置になりましたが、馬の後ろで、我慢できました。これから良くなると思います」

クロフネ産駒がJRA通算勝利数単独第8位に [News] [News]
2019/12/08(日) 15:19

中山2Rで、2番モルタル(M.デムーロ騎手)が1着となり、クロフネ産駒のJRA通算勝利数が1380勝となった。これは、ライジングフレームの1379勝を上回り、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第8位となる記録である。

(JRA発表による)

松若風馬騎手、JRA通算300勝達成 [News] [News]
2019/12/08(日) 15:00

中京1Rで、1番ハイアーグレードが1着となり、松若風馬騎手(栗東・音無秀孝厩舎)は、現役50人目となるJRA通算300勝を達成した。

~松若風馬騎手のコメント~
「もう少し早く達成していなければならず時間は掛かりました。ただ、決して悪いとは思っておらず、もっともっと上を目指して頑張っていきたいです。年下の騎手たちも上手な騎手が多いので、追い抜かされないよう常に上を目指したいです。これからも常に勝つという強い気持ちで、リーディング上位にいられるようになり、GIなど大きいところを勝てるようにしていきたいと思います」

(JRAの発表による)

【メイクデビュー】(阪神4R)~グランマリアージュが逃げ切ってデビュー勝ち [News] [News]
2019/12/08(日) 14:44

阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は4番人気グランマリアージュ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。2馬身半差の2着に1番人気アイティナリー、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ジェドゥラシャンスが入った。

グランマリアージュは栗東・牧浦充徳厩舎の2歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ラヴアズギフト(母の父Tiznow)。

~レース後のコメント~
1着 グランマリアージュ(田辺裕信騎手)
「スタートが良かったですし、楽なペースに持ち込めました。後半もしっかりとしていました。今度は勝ち上がった馬同士のレースになりますが、センスの良い馬なので、パワーアップして、時計勝負に対応してくれると良いですね」

2着 アイティナリー(武豊騎手)
「まだ気性が子供っぽいところがあります。色んな事を気にしながら走っていました。慣れたら走りそうです」

3着 ジェドゥラシャンス(池添謙一騎手)
「ずっと物見をしていて、だいぶ外へ行っていたのが勿体なかったです。直線ではそれなりに脚を使っていました」

4着 プティシュシュ(和田竜二騎手)
「外枠なので嫌だなと思っていましたが、外へ逃げていました。馬群の中に入れたらまっすぐ走っていましたし、脚を使い出しました。脚力はありそうですし、変わってくると思います」

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2019/12/08(日) 14:40

中山4Rで、8番アドマイヤグルス(M.デムーロ騎手)は下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

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