【浜名湖特別】(中京)~バーンスターが抜け出して3勝目 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:32

中京10Rの浜名湖特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は2番人気バーンスター(藤井勘一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。1馬身半差の2着に4番人気フィルストバーン、さらに1馬身半差の3着に1番人気ゲンパチルシファーが入った。

バーンスターは栗東・谷潔厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ヒシアニマ(母の父Sinndar)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 バーンスター(藤井勘一郎騎手)
「前走内枠で上手く捌けず、今回も内枠だったので、詰まらないように外を意識していました。前がクリアになると、しっかりと脚を使ってくれました。一戦ごとに力を付けています」

2着 フィルストバーン(斎藤新騎手)
「前半は無理せずに自分のリズムで進めました。1コーナーでペースが落ちたところで、動いて行ったのですが、最後までよく頑張っています。このクラスで通用するメドが立ったと思います」

3着 ゲンパチルシファー(中井裕二騎手)
「アクシデントの時、その馬の横にいたので、その影響でハミが抜けました。そこで集中力が切れて厳しい競馬になりましたが、そこからよく盛り返してくれました」

【常総S】(中山)~シャドウディーヴァが2勝目を飾る [News] [News]
2019/12/08(日) 19:23

中山10Rの常総ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気シャドウディーヴァ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。クビ差の2着に9番人気プレシャスブルー、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気サトノエルドールが入った。

シャドウディーヴァは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母ダイヤモンドディーバ(母の父Dansili)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シャドウディーヴァ(三浦皇成騎手)
「気分が乗った時は勝負根性の良い馬です。思ったより縦長の展開になったので、抜け出してからもう一伸びしてくれました。重賞、GIと戦ってきた経験値の高さも生きたのだと思います」

2着 プレシャスブルー(石川裕紀人騎手)
「状態は良かったですし、上手く抜け出しかけたのですが、思った以上に相手が強かったということでしょう。厩舎も勢いがあるので、勝ちたかったのですが」

3着 サトノエルドール(国枝栄調教師)
「ペースがそれほど速くない中で、勝負どころで外を回って動かざるを得ませんでした。内を進んでいた馬に余力がありました。ペース次第ですね」

5着 ウインガナドル(津村明秀騎手)
「自分の形でレースは出来ましたが、テンのペースが厳しくなりました。それを考えると、よく頑張っています」

【オリオンS】(阪神)~バレリオが差し切って4勝目 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:18

阪神9Rのオリオンステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は3番人気バレリオ(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒6(良)。1馬身差の2着に8番人気エーティーラッセン、さらにクビ差の3着に5番人気スヴァルナが入った。

バレリオは美浦・相沢郁厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母リリウム(母の父クロフネ)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 バレリオ(W.ビュイック騎手)
「強かったです。理想的なポジションが取れました。抜け出す時も力強く、良い脚を長く使ってくれました。他の馬を気にする所があるので、ブリンカーが効果的でした」

2着 エーティーラッセン(四位洋文騎手)
「2400mでしたし、マイペースで逃げられました。あと少しでした」

3着 スヴァルナ(川田将雅騎手)
「スムーズなレースが出来て、自分の分はしっかり脚は使っています」

4着 バイマイサイド(武豊騎手)
「枠も枠(1番)だし、動くに動けず直線も(前が)開きそうにありませんでした」

5着 トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)
「ゲートに尽きますね。(ゲート内で)あそこまで我慢してくれたのですが、スタートの瞬間ジャンプして遅れてしまって...。このような(後ろからの)競馬になった中、よく差を詰めています」

【チバテレ杯】(中山)~フィードバックが3馬身差の快勝 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:15

中山9Rのチバテレ杯(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気フィードバック(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒1(良)。3馬身差の2着に6番人気カナシバリ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気スピアザゴールドが入った。

フィードバックは美浦・鈴木伸尋厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母エンドレスビジネス(母の父エンドスウィープ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フィードバック(横山典弘騎手)
「とにかく楽でした。道中も余裕を持って追走できましたし、直線も良い伸びでした。上へ行っても通用すると思います」

2着 カナシバリ(江田照男騎手)
「道中も上手く捌いて、直線の手応えならもう少しきても良さそうですが...。脚色が一緒になってしまいました。相手も強かったです」

3着 スピアザゴールド(大野拓弥騎手)
「流れの変わる展開でも、外目をスムーズに追走して、上手く対応していたと思います。着実に力を付けていると思います」

4着 セイヴァリアント(吉田豊騎手)
「中山では初めて乗せてもらいましたが、現状では府中コースで溜めて脚を使っていった方が良いのかなと思います」

【2歳1勝クラス】(中山7R)~7番人気のヤウガウが2勝目を飾る [News] [News]
2019/12/08(日) 19:10

中山7Rの2歳1勝クラス(ダート1800m)は7番人気ヤウガウ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒3(良)。半馬身差の2着に4番人気フルデプスリーダー、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ショウナンマリオが入った。

ヤウガウは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母テスティコ(母の父Tiznow)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤウガウ(須貝尚介調教師)
「レース間隔が空いていたのが心配でしたが、中間にしっかり乗り込んできていましたので、状態は良かったと思います。プラス24kgの体重は成長分でしょう。モタれる感じは矯正してきましたし、ジョッキーもうまく乗ってくれました」

2着 フルデプスリーダー(M.デムーロ騎手)
「外に飛ぶような感じになったり、まだまだ馬が子供です。集中して走れるようになれば、もっと力を出せると思います」

6着 ロンゴノット(石橋脩騎手)
「調教で乗った時は、良い感触で状態は良かったと思います。ただ今回は、大外枠でしたし、スタッフと色々経験させたいと話をして、敢えて砂を被らせるレースをしました。前回は逃げるレースでしたから、戸惑いがあったのかもしれません。今回のレースが良い経験になってくれればと思います」

【2歳1勝クラス】(阪神6R)~サダムスキャットが差し切って2勝目 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:07

阪神6Rの2歳1勝クラス(ダート1200m)は2番人気サダムスキャット(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒7(良)。1馬身半差の2着に7番人気エンプティチェア、さらに5馬身差の3着に8番人気プレジールドビブルが入った。

サダムスキャットは栗東・中尾秀正厩舎の2歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母レディーソルジャー(母の父マヤノトップガン)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「使うごとに落ち着きが出ています。スタートが決まって出方を見ながら、リズム良く運べましたし、最後は手前を替えて、良い内容で勝ってくれました」

2着 エンプティチェア(和田竜二騎手)
「揉まれるのが嫌で、内枠でしたし主張して行きました。最後は外へ出せました。ダートなら能力が高いです」

3着 プレジールドビブル(木幡初也騎手)
「昇級でしたが、砂を被っても我慢してくれて、その分、最後は脚を使ってくれました。このクラスでどうかと思っていましたが、メドの立つ走りができて良かったです」

JRA2歳最高体重優勝記録更新 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:04

 中山6Rで、6番ミュアウッズ(石橋脩騎手)は、馬体重586kgで同レースに優勝し、2014年11月2日(第4回東京競馬第9日4R)にコンテナ(牡)が記録した578kgのJRA2歳最高体重優勝記録を8kg更新した。
 また、2001年10月27日(第3回福島競馬第1日2R)にルイジアナスワン(牝)が記録した548kgのJRA2歳牝馬最高体重優勝記録も38kg更新した。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中山6R)~先手を奪ったミュアウッズが3馬身半差の完勝 [News] [News]
2019/12/08(日) 19:00

中山6Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1800m)は1番人気ミュアウッズ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒6(良)。3馬身半差の2着に6番人気ルコントブルー、さらに5馬身差の3着に2番人気セイウンヒロインが入った。

ミュアウッズは美浦・尾関知人厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母カリフォルニアネクター(母の父Stormy Atlantic)。

~レース後のコメント~
1着 ミュアウッズ(石橋脩騎手)
「レース前に乗せてもらっていて、ある程度のイメージは掴めていました。大きな馬ですが、歩幅が広くてアクションの割にスピードが出ます。他に行く馬もいませんでしたから、自分のリズムで逃げました。直線では本気で走っているわけではなかったですが、スーッと伸びてきました。順調ならこの先が楽しみです」

3着 セイウンヒロイン(大野拓弥騎手)
「場の雰囲気にのまれていましたが、最後は集中して走っていました。使って場慣れしてくれればと思います」

5着 カリカンテ(津村明秀騎手)
「返し馬では雰囲気が良く、レースでも隊列が決まるくらいでまでは良い感じだったのですが、1~2コーナーでフワフワしてしまい、向正面では進んでいきませんでした。ダメかと思いましたが、最後にもうひと伸びしました。まだ幼いです」

C.ルメール騎手の香港での騎乗成績(8日、香港国際競走以外) [News] [News]
2019/12/08(日) 18:56

C.ルメール騎手(栗東・フリー)は8日、香港のシャティン競馬場で一般レース4鞍に騎乗した。成績は以下の通り。

1R 一般レース 芝1200m スマートシャレード 8着/14頭
2R 一般レース 芝1800m モンゴリアンキング 9着/14頭
3R 一般レース 芝1200m ブロッティングペーパー 8着/14頭
10R 一般レース 芝1600m ゴールドチェスト 14着/14頭

(JRA発表)

【メイクデビュー】(阪神5R)~アメリカンシードが好位追走から抜けてデビュー勝ち [News] [News]
2019/12/08(日) 18:54

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1800m)は3番人気アメリカンシード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ワイドカント、さらにクビ差の3着に5番人気マルカエイペックスが入った。

アメリカンシードは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牡馬で、父Tapit、母Sweet Talker(母の父Stormin Fever)。

~レース後のコメント~
1着 アメリカンシード(川田将雅騎手)
「2番手でスムーズな競馬が出来ました。ただ、まだこの馬としては動けていません。初戦で勝ち上がれた事が良かったです」

2着 ワイドカント(松山弘平騎手)
「良い形でハナを切って、しっかりラストまで伸びてくれました。力強い競馬でした」

3着 マルカエイペックス(和田竜二騎手)
「難しい所も今日はなく、上手に競馬をして、この上がり(3F33秒7)でも詰めています。焦れ込まず使ったら、チャンスがあります」

5着 ジャルジェ(幸英明騎手)
「ゲートで集中し切れず、後ろからになりましたが、最後は脚を使っています。これを使って変わりそうです」

6着 ラブアンバサダー(武豊騎手)
「まだ、非力で幼い所があります。ただ乗り味が良いですね。使って良くなりそうです」

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