【リゲルS】(阪神)~ストロングタイタンが3頭の追い比べを制する [News] [News]
2019/12/07(土) 17:14

阪神11Rのリゲルステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は10番人気ストロングタイタン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。ハナ差の2着に12番人気キョウヘイ、さらにアタマ差の3着に1番人気サウンドキアラが入った。

ストロングタイタンは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父Regal Ransom、母Titan Queen(母の父Tiznow)。通算成績は24戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ストロングタイタン(幸英明騎手)
「溜める競馬で、最後は外に出してほしいという指示でした。大体そのイメージで乗れました。力があるので、最後はしっかりと伸びてくれました」

3着 サウンドキアラ(武豊騎手)
「良い感じで運べましたが、抜け出したら止まってしまいました。阪神ではラストが甘くなりますね」

4着 フロンティア(藤岡佑介騎手)
「内に入れないで外に出してほしいという指示だったので、外から行きました。ジリジリと脚を使っていますが、勝ち切るにはさらに決め手が欲しいです」

15着 ランスオブプラーナ(松山弘平騎手)
「少し忙しい感じでしたし、3コーナーで少し一杯になる感じでした」

【師走S】(中山)~ナムラカメタローがゴール前で突き抜ける [News] [News]
2019/12/07(土) 17:08

中山11Rの師走ステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1800m)は3番人気ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気マイネルユキツバキ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気メイショウワザシが入った。

ナムラカメタローは美浦・稲垣幸雄厩舎の3歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ナムラチアーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)
「素晴らしい馬です。下級条件からポンポンと勝つというのは、能力が無いとできないですから、大した馬です。今回は坂があるので、そこがどうかと思っていましたが、克服してくれました。1勝クラスのときからコンビを組んできましたが、想像の2つ~3つ上の活躍を見せてくれています。3歳ですしまだ課題がありますので、さらに成長して重賞タイトルを取りたいです」

3着 メイショウワザシ(柴田善臣騎手)
「離れた2番手で良い形のレースができました。3コーナーでもう少し手応えがあったら良かったですね。ただこのクラスで十分やれる実力は持っています」

5着 イーグルフェザー(大野拓弥騎手)
「初めて乗りましたが、体調が良さそうでした。今日は色々とかみ合って頑張ってくれました」

【境港特別】(阪神)~メイショウタカトラが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2019/12/07(土) 16:34

阪神10Rの境港特別(3歳以上2勝クラス・芝2200m)は11番人気メイショウタカトラ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒9(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気ウォーターパルフェ、さらに半馬身差の3着に3番人気レイエスプランドルが入った。

メイショウタカトラは栗東・荒川義之厩舎の5歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母ダンシングハピネス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は30戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウタカトラ(幸英明騎手)
「スッとゲートを出てくれました。外に速い馬がいましたが、こちらの方が二の脚が速く、先手を取って最後まで頑張ってくれました」

2着 ウォーターパルフェ(武豊騎手)
「じっくりと脚をためて行きました。夏よりも体調が良さそうでした」

3着 レイエスプランドル(北村友一騎手)
「思っていた以上に行きっぷりが良すぎました。リラックスして競馬ができませんでした。それが敗因だと思います。久しぶりに乗りましたが、距離を短くしても良いのかもしれません」

4着 スズカロング(松山弘平騎手)
「スタートが良く、逃げ馬の後ろの良い位置で競馬ができました。内枠だったので、外枠で自分でレースを作っていく競馬がしたかったです」

6着 ヴィッセン(荻野極騎手)
「先行争いが激しくなったので、イメージよりも少し後ろになりました。早めに外に出して、スパートをかけました。しかし、逃げ馬が強かったです。この馬もよく頑張って走っていました」

【アクアラインS】(中山)~ヒデノヴィーナスが2番手から押し切る [News] [News]
2019/12/07(土) 16:28

中山10Rのアクアラインステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ヒデノヴィーナス(荻野琢真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒9(稍重)。クビ差の2着に7番人気サザンヴィグラス、さらに2馬身差の3着に13番人気マイネルラックが入った。

ヒデノヴィーナスは栗東・梅田智之厩舎の3歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母タカラハーバー(母の父ボストンハーバー)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒデノヴィーナス(荻野琢真騎手)
「実戦は初めてでしたが、調教では何度か乗って、力があるのは分かっていました。ここに来て成長して、体の硬さがなくなっていました。軽いハンデもありましたが、自分から勝負に行って差し切るのですから、力はあります。上のクラスでもやれそうです」

2着 サザンヴィグラス(内田博幸騎手)
「前へ行かせるより、手綱を抑えていった方が良いタイプです。コーナーで外にもたれるところがあって、直線だけのレースになります。しまいは伸びていますが、一瞬の脚がビューンと来る感じではありません。1400mくらいまでの短い距離が合っています」

3着 マイネルラック(柴田大知騎手)
「1400mくらいがベストの馬ですが、今日はペースが速めに流れたのが良かったです。展開がはまりましたね」

4着 リュウノユキナ(柴田善臣騎手)
「力のある馬で外枠も良く、良いポジションを取れたのですが、今日はベストの感じからすると、走りが今ひとつでした」

【つわぶき賞】(中京)~ペコリーノロマーノが好位から差し切る [News] [News]
2019/12/07(土) 15:55

中京10Rのつわぶき賞(2歳1勝クラス・牝馬・芝1400m)は5番人気ペコリーノロマーノ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。半馬身差の2着に1番人気フェアレストアイル、さらに1馬身半差の3着に3番人気リネンファッションが入った。

ペコリーノロマーノは美浦・久保田貴士厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母ヴィラ(母の父ディープインパクト)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ペコリーノロマーノ(吉田隼人騎手)
「ゲートの中で大人しく、スタートも良かったです。内の行く馬を見ながら行って、初めて乗ったのですが、最後の反応も良かったです。まだ荒削りなところがあるので、レースがうまくなれば楽しみです」

4着 ソーユーフォリア(藤岡康太騎手)
「テンションがかなり高く、折り合いをつけるのが難しかったです。それを考えれば、よく頑張っていると思います」

8着 ピュアカラー(O.マーフィー騎手)
「行くところ行くところスペースが無く、窮屈になってしまいました」

【エリカ賞】(阪神)~ヒュッゲが直線で後続を振り切る [News] [News]
2019/12/07(土) 15:40

阪神9Rのエリカ賞(2歳1勝クラス・芝2000m)は3番人気ヒュッゲ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒6(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気チュウワノキセキ、さらにハナ差の3着に2番人気ディアスティマが入った。

ヒュッゲは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母ムーンライトダンス(母の父Sinndar)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒュッゲ(川田将雅騎手)
「終始自分のリズムで走れました。良い流れでした。よく頑張ってくれました」

2着 チュウワノキセキ(武豊騎手)
「折り合いはついていましたし、ラストもよく伸びてくれました」

3着 ディアスティマ(北村友一騎手)
「スッと切れるタイプではないと分かっているので、スローペースでヨーイドンの競馬は嫌だなと思っていました。案外ペースは流れていて、この馬としては流れは良いのかなと思いました。3~4コーナーからずっと促していましたが、直線に向いた時もバテずに伸びていました。2戦目を考えれば、初戦より競馬内容は良くなっています」

4着 ケヴィン(四位洋文騎手)
「2回目でテンションが上がっていました。ゲートがうまく出ませんでした。あの形の競馬になりましたが、口向きに難がありますし、教えながらの競馬でした。最後は来ていますし、素質はありそうです。間違いなく良くなってくるでしょう」

中山6Rの競走中止について [News] [News]
2019/12/07(土) 15:22

中山6レースで、14番ソーショウミー(杉原誠人騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:右後肢跛行  
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【黒松賞】(中山)~デンタルバルーンが悠々逃げ切り連勝 [News] [News]
2019/12/07(土) 14:55

中山9Rの黒松賞(2歳1勝クラス・芝1200m)は3番人気デンタルバルーン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒3(稍重)。3馬身差の2着に1番人気プリンスチャーム、さらに2馬身半差の3着に5番人気コスモカッティーボが入った。

デンタルバルーンは栗東・牧浦充徳厩舎の2歳牝馬で、父トゥザグローリー、母デンタルハイジーン(母の父プリサイスエンド)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 デンタルバルーン(田辺裕信騎手)
「気が勝るところがありますが、スピードのある馬です。少し落ち着いてくると、さらに良くなると思います」

2着 プリンスチャーム(W.ビュイック騎手)
「勝ち馬を見ながら良い位置でレースを進められましたが、今日は相手が悪かったです。また1200mだとテンに出して行かないといけないので、1400mくらいが良いかもしれません」

8着 ニルカンタテソーロ(大野拓弥騎手)
「馬の感じは良かったのですが、レースになるとノメッてしまって、競馬になりませんでした」

【メイクデビュー】(阪神5R、6R)マテンロウディーバ、エイシンアメンラーがそれぞれ新馬勝ち [News] [News]
2019/12/07(土) 14:14

阪神5Rのメイクデビュー阪神(牝馬・芝1400m)は1番人気マテンロウディーバ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気タッチザモーメント、さらにクビ差の3着に4番人気ヴィルトゥオシタが入った。

マテンロウディーバは栗東・中内田充正厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ライトニングパール(母の父Marju)。

~レース後のコメント~
1着 マテンロウディーバ(川田将雅騎手)
「調教より実戦の芝の方が良さを感じられました。幼いので身体も心もより成長してくれればと思います」

2着 タッチザモーメント(松山弘平騎手)
「芝の走りが良いですし、センスがあります」

5着 ユヌエトワール(岩崎翼騎手)
「調教と比べて、レースではハミを取って良かったと思います。次が楽しみです。短い距離の方が良いと思います」

8着 カレンヒメ(北村友一騎手)
「母に似てピッチ走法でした。1400mの流れで、ペースを落としたいところでムキになり、ペースを落とせませんでした」

阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は7番人気エイシンアメンラー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒8(良)。7馬身差の2着に5番人気ワンダーコンパス、さらに半馬身差の3着に6番人気エイシンファイターが入った。

エイシンアメンラーは栗東・野中賢二厩舎の2歳牡馬で、父American Pharoah、母I O Ireland(母の父Giant’s Causeway)。

~レース後のコメント~
1着 エイシンアメンラー(福永祐一騎手)
「ゲートが速いですね。反射神経が良い感じです。今日は時計がかかる馬場も良かったように思います。まだバランス面など課題はありますが、これから良くなるでしょう」

2着 ワンダーコンパス(小牧太騎手)
「調教通りに走ってくれました。まだ物見の激しさなど課題はありますが、そのうち良くなりそうです」

3着 エイシンファイター(松山弘平騎手)
「気難しい面がありゲートの中でうるさい面を見せたりしましたが、能力の高い馬です。今日も最後はしっかり来ています。ただ内にもたれるような面が出ています。良い馬なだけに、その点が改善されればもっと走ってきそうです」

5着 ダイヴィンダート(幸英明騎手)
「まだ初めてという感じのレースで、ハミがかかっていない感じでしたが、このレースを使って変わってきそうです」

【メイクデビュー】(中山5R、6R)~テルツェット、ヴァルゴスピカがそれぞれ新馬勝ち [News] [News]
2019/12/07(土) 13:48

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は2番人気テルツェット(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(稍重)。2馬身差の2着に6番人気ルヴェルソー、さらにクビ差の3着に1番人気エンデュミオンが入った。

テルツェットは美浦・和田正一郎厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド(母の父Danehill Dancer)。

~レース後のコメント~
1着 テルツェット(柴山雄一騎手)
「道中は馬込みも、狭いところも全然大丈夫でした。手応えが良かったので外に出しましたが、反応も良くすぐに前を交わせる感じでした。乗りやすく精神的にもどっしりしていて、センスの良い馬です。距離は延びても大丈夫です」

2着 ルヴェルソー(石橋脩騎手)
「返し馬から、従順な乗りやすい馬だと思いました。ゲートが開いた時、驚いてジャンプして出ましたが、その後はリズム良く走れました。最後まで頑張っていますし、相手が強かったですね」

3着 エンデュミオン(北村宏司騎手)
「周りをうかがいながら走っていましたが、4コーナーを良い感じで回れて、何とかなるかなと思っていたのですが、勝った馬に凄い脚を使われました」

4着 フラワリングナイト(M.デムーロ騎手)
「スタートで出ませんでした。少しずつ上がっていって、最後は良い脚を使っていますし、これから良くなると思います」

中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は4番人気ヴァルゴスピカ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒4(稍重)。2馬身半差の2着に1番人気ロイヤルパープル、さらにクビ差の3着に7番人気グルアーブが入った。

ヴァルゴスピカは美浦・林徹厩舎の2歳牝馬で、父アイルハヴアナザー、母スマートレモラ(母の父ゴールドアリュール)。

~レース後のコメント~
1着 ヴァルゴスピカ(大野拓弥騎手)
「砂を被るとおどおどしていましたが、狭いところを抜けてからは良い脚を使ってくれました。最後も余力がありました。スピードがあるタイプで、距離はこのスピードを生かせるところが良さそうです」

(林徹調教師)
「ジョッキーがうまく乗ってくれて、とても良い内容でした。操縦性が高いとジョッキーも話してくれていて、距離は1600mくらいもってくれたらと思っています。次走についてはオーナーサイドと相談して決めます」

2着 ロイヤルパープル(W.ビュイック騎手)
「負けはしましたが、デビュー戦としては良い内容でした。スタートを決めて、この馬も最後まで伸びていました。距離は1400mくらいあった方が良いかもしれません」

3着 グルアーブ(柴田善臣騎手)
「今日は外枠が良かったです。スピードに乗ってからのリズムも良く、良い走りでした。アクションが良く、これくらい走っていい馬です。次は素軽く、さらに良くなりそうです」

5着 サンキーウエスト(岩部純二騎手)
「スタートはモサッとした感じで出て、直線も中々入っていけませんでしたが、一生懸命走っています。ダートの短距離ならチャンスがありそうです」

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