2019年度中央競馬関西放送記者クラブ賞は斎藤新、岩田望来両騎手 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:31

2019年度の中央競馬関西放送記者クラブ賞が斎藤新騎手(栗東・安田隆行厩舎)と岩田望来騎手(栗東・藤原英昭厩舎)に贈られることになった。授賞式は来年1月5日(日)の昼休みに京都競馬場で行われる。

斎藤新騎手には関西所属騎手新人賞、岩田望来騎手には関西所属騎手新人特別賞が贈られる。斎藤新騎手は今年の新人最多となる42勝、岩田望来騎手は37勝をそれぞれ挙げ、ともに騎乗停止がなかったことが評価された。

斎藤新騎手のコメント
「デビューしてからたくさんの馬に乗せていただき、このように結果を出せたので、乗せていただいた馬主の方々をはじめ、厩舎関係者の皆様に感謝したいと思います。一方、チャンスをいただきながら取りこぼしたレースも多かったので、これからも一鞍一鞍大切に、技術を磨いていきたいと思います」

岩田望来騎手のコメント
「関西の同期で一番勝つのが遅く焦っていた時期もありました。様々な方にアドバイスをいただき、また、良い馬に乗せていただき経験を積み、初勝利を挙げることができました。その後、勝ち星は安定しましたが満足はしていません。馬主の方々や関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、期待に応えられるよう頑張ります」

(JRA発表)

2019年度関西競馬記者クラブ賞は矢作芳人調教師 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:30

2019年度の関西競馬記者クラブ賞が矢作芳人調教師(栗東)に贈られることになった。授賞式は来年1月5日(日)の昼休みに京都競馬場で行われる。

選考理由は国内GIを4勝、海外G1を1勝し、獲得総賞金が20億円を超えるなど、1年を通しての顕著な活躍が認められたため。

矢作芳人調教師のコメント
「歴史のある賞をいただいて大変光栄です。この賞に恥じないように今後も精進していきます」

(JRA発表)

「ベストターンドアウト賞」~ヴェルトライゼンデの橋口浩調教助手が受賞 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:29

本日、ホープフルS(GI)のパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、ヴェルトライゼンデの橋口浩調教助手が受賞した。

【受賞者】
ヴェルトライゼンデ 橋口浩調教助手(池江泰寿厩舎)

【審査委員】
松山康久氏(元JRA調教師)
棚橋弘至氏(プロレスラー)
獣神サンダー・ライガー氏(プロレスラー)

【審査基準】
I.躾(しつけ)
 1.リーダーシップ
 2.引き馬の技術
 3.馬具の適切な使用

II.美観
 1.馬の自然な美しさ
 2.馬体の手入れ
 3.人馬の装い

橋口浩調教助手のコメント
「日々の積み重ねを評価していただくことができ、非常に嬉しく思います。これからも、今回の受賞に奢ることなく精進していきます。ありがとうございました」

(JRA発表による)

2019年度民放競馬記者クラブ賞は菅原明良騎手 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:29

本年度の民放競馬記者クラブ賞について、同クラブ(加盟13社)は民放競馬記者クラブ賞を菅原明良騎手(美浦・高木登厩舎)に授与すると発表した。授賞式は来年1月5日(日)、中山競馬場で昼休みに行う予定。

受賞理由
今年デビューした菅原明良騎手は31勝を挙げた。これは関東でデビューした3名の中で最も多く、東西を通じても3位の成績となった。また、9月21日の中山競馬場、10月19日の新潟競馬場、11月3日の福島競馬場、11月30日の中山競馬場で、1日2勝をマークするなど、ファンにアピールした点が高く評価された。

菅原明良騎手のコメント
「調教師の高木先生、馬主様、厩舎関係者のサポートがあってこその今の自分だと思っていますし、技術的には未熟でまだまだなので、もっとしっかり乗らないといけなかったと反省しかないです。来年は先輩の方から何も指摘されない、きれいでロスのない競馬をしたいです。
 印象に残っているのはショウナンマリオに騎乗した2つのレース(10月の新潟競馬場での未勝利戦の勝利と、11月のカトレア賞での2着)で、嬉しさと悔しさで印象に残っています」

※民放競馬記者クラブ賞は、顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られている。

(JRAのリリースによる)

2019年度東京競馬記者クラブ賞はアーモンドアイとウインブライト [News] [News]
2019/12/28(土) 18:28

東京競馬記者クラブ(加盟17社)は、2019年度の東京競馬記者クラブ賞について審議を行い、東京競馬記者クラブ賞としてアーモンドアイ(国枝栄厩舎)関係者一同、およびウインブライト(畠山吉宏厩舎)関係者一同を選出した。授賞式は来年1月5日(日)、中山競馬場で昼休みに行う予定。

アーモンドアイ関係者一同の受賞理由
初の海外遠征となったUAEのドバイターフを圧勝し、秋の天皇賞も圧倒的な強さで制するなど、競馬ファンに強烈なインパクトを残す成績を収め、現役最強馬として年間を通じて競馬界を盛り上げた。

(有)シルクレーシング 米本昌史代表取締役の受賞コメント
「まずは2年連続の受賞ありがとうございます。今年は3月のドバイを海外初挑戦で優勝することができ、その後も国内でチャレンジをし続けてくれました。天皇賞(秋)もそうですが、安田記念、ファン投票1位に選ばれた有馬記念も含めて、一生懸命に走る姿を応援していただきました。今は無事に牧場に戻り、来年に向けて疲れを癒やしているところです。来年も応援よろしくお願いします」

国枝栄調教師の受賞コメント
「ファンの皆さんだけでなく、われわれ関係者もアーモンドアイの活躍にワクワクさせられました。いろいろなことを経験させてもらい、その中で勉強もさせてもらい、楽しい1年を過ごすことができたと思っています。これで有馬記念の結果が良ければ最高でしたが、あれも"これが競馬"ということを勉強させてもらったような気がしています」

クリストフ・ルメール騎手の受賞コメント
「賞をいただきありがとうございます。今年のアーモンドアイはアップダウンの激しい1年でした。有馬記念は残念でしたが、トップコンディションになれば、また良い結果を出せると思いますので、応援よろしくお願いします」


ウインブライト関係者一同の受賞理由
クイーンエリザベス2世Cと香港Cを制し、同一年に海外G1競走を2勝するという快挙を達成。海外のホースマンに日本馬のレベルの高さをアピールし、国内の競馬ファンには夢と感動を与えた。

(株)ウイン 岡田義広代表取締役の受賞コメント
「このような賞をいただくことができ、非常に光栄です。クイーンエリザベス2世Cを勝ったときは夢のようでしたし、今でも記憶に新しいです。畠山吉宏厩舎と松岡正海騎手がしっかりと調整して仕上げてくれたおかげです。また、日高の生産馬、日本人騎手でも海外で通用するということが証明できました。来年も同じペアでG1を勝てるように頑張っていきたいと思います」

畠山吉宏調教師の受賞コメント
「このような賞をいただき、ありがとうございます。今年は前半こそ重賞連勝の勢いに乗って香港のクイーンエリザベス2世Cに挑戦し、リスグラシューなどレベルの高い相手にレコードタイムで勝つことができましたが、夏に弱い馬で秋は状態が戻り切らず、思うような結果が出ませんでした。香港Cは人のプレッシャーはもちろん、馬にも厳しい負荷がかかっていましたが、状態が戻ったことで、同一年度の海外G1制覇ができました。来年も夏対策という課題はありますが、まずは中山記念での復帰を目指していきます。応援をよろしくお願いします」

松岡正海騎手の受賞コメント
「大変名誉な賞をいただき光栄です。今年はウインブライトと一戦一戦、強い相手を打ち負かそうと人馬一体でやってきて、その結果、香港でもG1を勝つことができました。その過程や結果を評価していただいたのはうれしい限りです。来年もこの賞を励みに、さらに活躍できるよう頑張っていきたいです」

(JRA発表)

中越琉世騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:27

中山9Rで2番リョウランヒーローが1着となり、中越琉世騎手(地方競馬・川崎・佐藤博紀厩舎)は、JRA初勝利を挙げた。

~中越琉世騎手のコメント~
「初勝利、嬉しいの一言です。思わずガッツポーズが出ました。一昨年、本シリーズに参加した時は悔いが残ってしまったので、今回は悔いのないように乗りました。JRAの広い競馬場で、沢山の声援を感じることができました。今回勝利することができたのは、厩舎スタッフ、ファンの皆様のおかげだと思っていますし、これからも川崎競馬を盛り上げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

岩本怜騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:24

中山7Rで12番クリノオスマンが1着となり、岩本怜騎手(地方競馬・岩手・三野宮通厩舎)は、JRA初騎乗で初勝利を挙げた。

~岩本怜騎手のコメント~
「JRA初騎乗での初勝利、とても嬉しいです。中山競馬場は広くて乗り心地の良いコースだと感じました。(ヤングジョッキーズシリーズで)昨日31ポイントを獲得していたので落ち着いて乗れましたし、馬が頑張ってくれました。(ヤングジョッキーズシリーズ暫定1位となったが)気を抜かず、優勝できるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

江田照男騎手、JRA通算900勝達成 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:20

中山10Rで、14番モルフェオルフェが1着となり、江田照男騎手(美浦・フリー)は、中央競馬史上45人目、現役では23人目となるJRA通算900勝を達成した。

~江田照男騎手のコメント~
「リーチがかかってから、なかなか勝てなかったですが、来年、自分の干支の年になる前、今年のうちに達成できて良かったです。これからも若い騎手に負けないように、一鞍一鞍を大事に乗っていきたいです」

(JRAの発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(28日) [News] [News]
2019/12/28(土) 18:12

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の28日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●ストーニークリーク競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(芝1100m) フィラヴェル     4着(10頭)
2R 一般レース(芝1100m) ソロッカ       8着(11頭)
4R 一般レース(芝1700m) レゾリューションズ  2着(13頭)
5R 一般レース(芝1700m) ジーウィザー    13着(14頭)
6R 一般レース(芝2100m) ジョニーロマンス   6着(13頭)
7R 一般レース(芝1100m) リトゥンオンロック  6着(9頭)
8R 一般レース(芝1100m) ドミナントウェイ  10着(12頭)
9R 一般レース(芝1100m) ロクロクビ      4着(13頭)

(JRAの発表による) 

【ファイナルS】(阪神12R)~エイティーンガールが2馬身半差の快勝 [News] [News]
2019/12/28(土) 18:04

阪神12Rの2019ファイナルステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気エイティーンガール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。2馬身半差の2着に12番人気ディーパワンサ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ショウナンタイガが入った。

エイティーンガールは栗東・飯田祐史厩舎の3歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母センターグランタス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エイティーンガール(武豊騎手)
「強かったです。久々に乗りましたが馬がとても良くなっていました。レースもスムーズに運べて思った以上の切れ味でした。もっと強いメンバー相手でもやれそうです」

2着 ディーパワンサ(中谷雄太騎手)
「1200mでスピードを生かすような競馬でした。最近1400mでもスタートよく前の競馬をしていましたが、今の段階では1200mが合っています。頑張ってくれました」

4着 ニシノキントウン(幸英明騎手)
「道中、折り合いに苦労しながらもしっかり伸びてくれました。馬はいい感じになっているようで楽しみです」

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