武豊騎手がJRA年間100勝を達成 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:43

京都8レースで、1番スマートアルタイルが1着となり、同馬に騎乗した武豊騎手(栗東・フリー)は、2015年以来4年ぶり22回目となるJRA年間100勝を達成した。

~武豊騎手のコメント~
「年間100勝は久しぶりなのでうれしいです。今年は順調に乗ってこられた年だと思いますし、ずっと変わらず応援してくれる方もたくさんいて、それに応えたいと思って現時点まで来ています。まだまだこれで満足というわけではないですし、自分なりにベストを尽くして、もっともっと頑張らなくてはと思っています。後輩の騎手達とは、親子以上の歳の差があると思いますが、僕もしぶとく乗っていって、彼らと共に競馬を盛り上げていきたいと思います」

(JRA発表による)

アンジュデジール登録抹消、繁殖馬に [News] [News]
2019/11/23(土) 17:33

2018年のJBCレディスクラシック(JpnI)に優勝したアンジュデジール(牝5、栗東・昆貢厩舎)は、20日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河郡浦河町の辻牧場で繁殖馬となる予定。
 通算成績は19戦6勝(うち地方8戦3勝)。

(JRA発表による)

【キャピタルS】(東京)~伏兵ドーヴァーが差し切り7勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:18

東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は7番人気ドーヴァー(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(不良)。1馬身3/4差の2着に3番人気レッドヴェイロン、さらに半馬身差の3着に12番人気サトノフェイバーが入った。

ドーヴァーは美浦・伊藤圭三厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母オルダニー(母の父Elusive Quality)。通算成績は25戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 ドーヴァー(W.ビュイック騎手)
「厩舎からは『状態はいいので人気がなくても馬の力を信じて乗って欲しい』と言われていました。中団から運んで欲しいとのオーダーでその通り脚を溜められました。直線ではルメール騎手が内を狙っていたので、それについていって、いい脚を長く使って勝ってくれました。会心の勝利です。重い馬場は本当にうまいですね。道悪の巧拙が結果に表れたのではないでしょうか」

2着 レッドヴェイロン(R.ムーア騎手)
「内ラチ沿いを走らせたかったのですが、ポジションをとれませんでした。馬場は苦にせず、終いもしっかりとしていたのですが、展開がうまくいきませんでした」

3着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「休み明けでしたが、どんな競馬もできるタイプですし、初の左回りも東京への輸送もこなしてくれました。まだキャリアが浅いですし、これからの馬です。この後無事にいってくれるといいですね」

4着 ソーグリッタリング(L.デットーリ騎手)
「悪い馬場を気にして走っていました。直線で一瞬伸びかけたのですが、疲れてしまったようで、思ったほど伸びませんでした」

6着 サトノアーサー(C.ルメール騎手)
「残念です。直線では手応え良く伸びてくれたのですが、最後は疲れてしまいました」

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】(京都)~マイラプソディが人気に応え3連勝 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:02

京都11Rの第6回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は1番人気マイラプソディ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒5(良)。2馬身差の2着に2番人気ミヤマザクラ、さらに3馬身差の3着に3番人気ロールオブサンダーが入った。

マイラプソディは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母テディーズプロミス(母の父Salt Lake)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 マイラプソディ(武豊騎手)
「ここまでいい感じで来ています。4コーナーでちょっと手応えが無い感じがしました。でも元々そういうところがある馬ですから、ラストもバテている訳ではなくて、伸びてくれると信じていました。ラスト1ハロンを切ったところで本来の脚になって、そこが良かったですね。着差はそれ程ではなかったのですが、今後につながるレースができたと思います。ここまで1~3戦といい形で来ています。まだ伸びそうなところがあるので楽しみです。精神的にも幼く、身体もまだ良くなると思います」

(友道康夫調教師)
「小回りが心配でしたが、エンジンがかかればいい脚でしたね。レース後の息の入りも良かったです。今後は今のところ未定です」

2着 ミヤマザクラ(O.マーフィー騎手)
「勝った馬が強いです。彼女ができることはやれました。もっと距離を伸ばしてもいいと思います。性格が良くて、乗りやすくいい馬です。また重賞戦線にのってくるでしょうし、成長して体が大きくなると思います」

3着 ロールオブサンダー(松山弘平騎手)
「状態も良く、前向きさがしっかり出ていました。スタートも良く、自分のリズムで競馬ができました。早めの競馬を心掛けて長くいい脚を使って踏ん張ってくれました。今日は勝った馬が強かったです」

(橋口慎介調教師)
「今まで体が細く、減った体重を引きずっていましたが、食べたものが身になって体が戻りました。いいレースをしてくれました。現時点での力は出し切ったと思います。後ろは離しいていますが、上位2頭は強かったです。まだまだこれからの馬です。今後は馬の状態を見て考えます」

6着 ヒシタイザン(幸英明騎手)
「左にもたれて、コーナーでロスがありました。そこが課題です。その辺りが良くなれば変わってくると思います」

8着 インザムード(岩田康誠騎手)
「2000mの距離は少し長かったです。ワンターンのコースでレースをした方がいいかもしれません」

【銀嶺S】(東京)~ブルベアイリーデが差し切り4勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 16:37

東京10Rの銀嶺ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気ブルベアイリーデ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(不良)。半馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに2馬身差の3着に10番人気ヒデノヴィーナスが入った。

ブルベアイリーデは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母シルクシンフォニー(母の父ストーミングホーム)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ブルベアイリーデ(C.ルメール騎手)
「内のいい位置につけたかったので、思い通りにいきました。瞬発力がありますし、1400mはピッタリです。乗りやすい馬ですよ」

2着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「隊列が決まるまでごちゃごちゃしましたが、リズムよく走れるようになってからはしっかりと走っています。最後も止まっていません。このクラスでもメドの立つ内容だったと思います」

3着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)「初めての左回りのせいか、3~4コーナーでは曲がれないほど外へ張っていました。これだけロスがありながら3着ですから、力は見せたと思います」


4着 ハーグリーブス(吉田豊騎手)
「私がこの馬でダートを走るのは初めてですが、芝でも力がいる馬場で走っていましたし、砂を被っても大丈夫でした。ごちゃごちゃしていても気にせず走っていました。この後、時計の掛かるダートでどれだけやれるかでしょう」

【花園S】(京都)~伏兵テーオーフォースが抜け出し4勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 16:26

京都10Rの花園ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は11番人気テーオーフォース(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気サンライズセナ、さらにハナ差の3着に2番人気ヒストリーメイカーが入った。

テーオーフォースは栗東・岡田稲男厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母キャンディーストア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 テーオーフォース(吉田隼人騎手)
「枠も良かったですし、スムーズな競馬ができました。前に人気馬を見ながらいい形で運べて、抜け出してから遊ぶくらい余裕がありました。最後まで集中して走れるようになれば、もっとやれるでしょう。乗り味もいいですから、もっと良くなってきそうです」

2着 サンライズセナ(和田竜二騎手)
「ゲートをうまく出してあげられなかったのですが、展開もはまりましたし、今日は具合も良くて内々でもハミのかかりも良かったです。この馬の違う面を出せたという意味では良かったと思います」

3着 ヒストリーメイカー(畑端省吾騎手)
「前走より返し馬からやわらかみがあっていい感じでした。ゲートも落ち着いてポンと出ましたし、一度叩いた分スッと行くことができました。向正面で来られてこの馬にはきつい競馬になりながらも粘ってくれましたし、力のあるところを見せてくれました」

昆貢調教師がJRA通算400勝達成 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:38

東京5レースで15番ターキッシュパレス(W.ビュイック騎手)が1着となり、同馬を管理する昆貢調教師(栗東)は、現役41人目となるJRA通算400勝を達成した。

~昆貢調教師のコメント~
「馬主さんはじめ、皆さんのおかげでここまでこれました。これからも1つ1つを大事に積み重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【カトレア賞】(東京)~デュードヴァンが人気に応え連勝 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:13

東京9Rのカトレア賞(2歳1勝クラス・ダート1600m)は1番人気デュードヴァン(L.デットーリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(不良)。3/4馬身差の2着に10番人気ショウナンマリオ、さらに1馬身半差の3着に7番人気ダイメイコリーダが入った。

デュードヴァンは美浦・加藤征弘厩舎の2歳牡馬で、父Declaration of War、母ジェラスキャット(母の父Tapit)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 デュードヴァン(L.デットーリ騎手)
「スタートは良くなかったのですが、うまくリカバーできました。とてもいい馬です」

2着 ショウナンマリオ(菅原明良騎手)
「スムーズなレースができませんでした。直線ではこれまで通りのいい脚を使ってくれたので、この差ですからもったいなかったです。力のある馬です」

3着 ダイメイコリーダ(松岡正海騎手)
「スタートを決めて2~3番手という想定で、うまくいったのですが、勝った馬が強かったです」

5着 ダノンファラオ(三浦皇成騎手)
「これまで2戦ハナに立つ競馬をしていた馬が今日は3番手から、それでも最後まで頑張っています。これから良くなりそうです」

【高雄特別】(京都)~モズベッロが3馬身抜けだし3勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:01

京都9Rの高雄特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は2番人気モズベッロ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4(良)。3馬身差の2着に1番人気サトノシリウス、さらに1馬身半差の3着に4番人気ヴィッセンが入った。

モズベッロは栗東・森田直行厩舎の3歳牡馬で、父ディープブリランテ、母ハーランズルビー(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 モズベッロ(松山弘平騎手)
「人気馬を見ながらいい形で脚を溜められました。折り合いはしっかりしていて、手応えも良かったです。抜け出してもたれるところはありましたが、余裕がありました。着差以上に強い競馬だったと思います」

2着 サトノシリウス(O.マーフィー騎手)
「もう少し距離を伸ばしてもいいかもしれません。一生懸命走る馬です」

3着 ヴィッセン(荻野極騎手)
「リズムが悪かったです。もっとスムーズにやれていたらと思うと、悔しい内容でした」

【メイクデビュー】(東京6R)~アスターコルネットが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/23(土) 14:43

東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気アスターコルネット(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒4(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気グーガルドリームズ、さらに3馬身差の3着に4番人気リュードマンが入った。

アスターコルネットは栗東・南井克巳厩舎の2歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母オクシペタルム(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~

1着 アスターコルネット(古川吉洋騎手)
「スタートをポンと出て2番手。上手に競馬して、最後まで脚を使っています。デビュー戦でこれだけ動けたのは良かったですし言うことのない競馬でした」

2着 グーガルドリームズ(松岡正海騎手)
「スタートで脚を滑らせました。砂を被ると嫌がるので、途中から外を上がっていきました。内容は悪くありません。テンションが課題になると思いますが、クリア出来るといいです」

3着 リュードマン(大野拓弥騎手)
「ゲートをうまく出てくれました。インコースで砂を被るのを嫌がりましたが、最後まで集中を切らさずに走っていました」

4着 コスモコンクエスト(丹内祐次騎手)
「いい走りでした。いつでも勝てそうです。距離はまだあった方がいいと思います」

全14件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]