「2019ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」出場騎手決定 [News] [News]
2019/11/20(水) 18:10

12月27日(金)に大井競馬場、12月28日(土)に中山競馬場で行われる「2019ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」に出場するJRA代表騎手7名、地方競馬代表騎手7名が以下の通り決定した。

<JRA代表騎手>
(東日本地区)
小林凌大(美浦) 東日本地区1位
山田敬士(美浦) 東日本地区2位
菅原明良(美浦) 東日本地区3位

(西日本地区)
岩田望来(栗東) JRA最上位(西日本地区1位)
西村淳也(栗東) 西日本地区2位
坂井瑠星(栗東) 西日本地区3位
服部寿希(栗東) 西日本地区4位

<地方競馬代表騎手>
(東日本地区)
岩本 怜(岩手) 東日本地区1位
桜井光輔(川崎) 東日本地区2位
中越琉世(川崎) 東日本地区3位

(西日本地区)
松木大地(兵庫) 地方競馬最上位(西日本地区1位)
石堂 響(兵庫) 西日本地区2位
木本 直(兵庫) 西日本地区3位
長谷部駿弥(兵庫)西日本地区4位

(JRA発表リリースより)

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】栗東レポート~マイラプソディ [News] [News]
2019/11/20(水) 17:34

☆23日(土)京都競馬場で行われる第6回ラジオNIKKEI杯京都2歳S(GIII)に出走を予定しているマイラプソディ(牡2、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎マイラプソディについて、友道康夫調教師

・(野路菊ステークスは)小頭数ということもありましたが、こちらが思っている以上の内容でした。

・(中間は)新馬の時もそうでしたが前走の後も放牧に出しまして1カ月ほど前に栗東トレーニングセンターに戻しました。

・一週前(追い切り)は武豊騎手に乗ってもらい併せ馬でしっかりやりました。競馬の一週前には武豊騎手に乗ってもらっていますが使うたびに良くなっているのを感じます。身体も500kg台なので古馬以上の風格を感じます。

・今日(の追い切り)は単走で終い1Fぐらい伸ばしたのですが追ってからの反応も良かったと思います。

・(京都芝2000mへの対応は)今までは広いコースで走ってきましたが(対応して)いい競馬はできると思います。

・新馬の時からそうですが現時点で課題はありません。今回自信もありますし来年に向けてどんな競馬をしてくれるか楽しみにしています。

・ここまで2戦、順調に来ています。来年を見据えて良い競馬をして来年に繋げたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~ワグネリアン(川田騎手) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:31

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているワグネリアン(牡4、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ワグネリアンについて、川田将雅騎手

・(依頼を受けた時の気持ちは)こういう形ではありますがダービー馬でジャパンカップの騎乗依頼をいただいて光栄に思っています。

・(これまでのワグネリアンの印象は)新馬戦の時、こちらも素晴らしい馬に乗せて頂いていましたがワグネリアンに敗れて、その時からいい馬なんだと思っていました。その後も度々ともにレースをしながらライバルの一頭として戦ってきましたのでじっくりと見てきた一頭ではあります。

・(今日の調教は)馬はでき上がっているのであまりやりすぎなくても大丈夫という話でした。聞いていた通りの雰囲気で追い切りを終えることが出来ました。調教で素晴らしい動きをするタイプでは無いと聞いていたので、この馬としてはしっかり動くことができたという感覚ですのでレースでどういう走りが出来るのか楽しみにしています。

・(跨って感じた印象は)思っていたより気持ちが若くフレッシュな馬という印象を持ちました。ダービー馬でこの条件を勝っているので特に問題なく当日を迎えられたらと思います。

・(福永騎手とは)いろいろ話をしています、調教に関しては先ほどお話した通りでレースに関しては私から話すことでは無いと思います。

・ジャパンカップという大きな舞台に昨年のダービー馬で臨ませていただきます。しっかりとワグネリアンの競馬が出来るように仕事を全うしたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~ワグネリアン(友道師) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:29

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているワグネリアン(牡4、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ワグネリアンについて、友道康夫調教師

・(前走の天皇賞は)枠番のこともありましたしあの展開(スロー)を考えたら最後しっかり伸びてきていたので具合は引き続きいいのではないかと思っています。

・(使われて)この馬はテンションが上がる馬なのでその点に注意して(調整を)やってきました。テンションに対しては問題無いと思います。

・(中間は)先週時計を出したのですが、若干物足りないかなというところがあったので、先週の日曜日も終いだけしっかりやりました。今日は川田騎手が初めて乗って坂路で感触を確かめる程度にやりました。

・先週は物足りないかなというところがありましたが日曜と今日の追い切りで良い感じには来ていると思います。

・(あと一歩という点は)具合はいいのですが敗因(枠順、落鉄など)がこれではないかということがあるので、そこさえクリアできれば問題ないと思っています。

・今日も川田騎手とも話しましたが若干行きたがるところがあるのですが、直ぐに折り合いがつくような感じで前向きさがあります。ですから東京の芝2400mが合っているのだと思います。

・ダービー以降もいい競馬はしていますが着順がもうひとつなので何とかGIを獲りたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:27

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているユーキャンスマイル(牡4、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ユーキャンスマイルについて、岩田康誠騎手

・(前走の天皇賞は)いい脚を使ってくれました。直線外にいった分の4着だったと思います。僅差のレースだったと思います。

・この馬は左回りが得意な馬で、2000mという距離も克服してくれました。レースそのものは注文がつきません。前走から400m延びるのはプラス材料です。乗り易い馬でいいレースは出来ると思います。

・(夏を越えて)東京で重賞を勝った時よりも新潟で乗って馬の成長を感じました。馬体もひと回りもふた回りも逞しくなって成長を感じました。

・(中間、陣営から)前回以上に調子が上がっていると聞いています。確かめたいなとも思いましたか陣営から仕上がっているとお聞きしたので安心して騎乗するだけです。

・(思い描いているレース)勝つイメージです。乗りやすさと瞬発力とその脚を長く使えることが魅力です。

・メンバーも揃っていますが、この馬の力を出し切れば勝利に近づけると思います。応援よろしくお願いします。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~ユーキャンスマイル(友道師) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:26

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているユーキャンスマイル(牡4、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ユーキャンスマイルについて、友道康夫調教師

・(前走の天皇賞は)2000mでこの馬には短いかと思いましたが、その前の新潟記念の時のような感じで対応してくれた(レースだった)と思います。

・(レース後は)全く反動も無くむしろ一度使って馬体の張りが出て良くなってきていると思います。

・一週前(追い切り)は馬場でしっかりやって今週はもう息を整える程度にうちの助手が乗りまして坂路で単走でやりました。自分からハミを取って弾むような感じで上がっていました。

・(距離延長に対応した調教は)元々2000m以上で走っている馬なので普段通りの調教でやってきました。天皇賞を使って間隔も開いてないので、使われて(上積みもあり)順調にきています。

・(4歳になっての充実は)3歳の春ごろはまだ身体にひ弱なところがあり競馬に行くと内にもたれるようなところを見せていましたが菊花賞を境に馬体が良くなりました。数字は変わっていませんがひと回りぐらいボリュームアップしたようなところがあります。それに伴ってスムーズに真っ直ぐに走れるようになったことが大きいです。

・ここ2走はたまたま左回りで走っています。確かに左回りはいい走りをしていますが今のこの馬の出来なら右回りでも同じように走れると思います。

・まだGIでは結果を残していませんが、昨年の秋からの馬体の充実を見るとここでも十分チャンスがあると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~マカヒキ [News] [News]
2019/11/20(水) 17:21

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているマカヒキ(牡6、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎マカヒキについて、友道康夫調教師

・(前走の天皇賞は)3歳4歳の時のような自分からガツンとくるところが無くなっているので前回の2000mはレースが合わなかったのかなという気がしています。

・今日は坂路で追い切ったのですが動きは時計自体良かったのですが、年齢的なことかガツンとくるところが無くなってはきました。動き自体は問題無いと思っています。

・併せ馬をやったり、前回はチークピーシーズを着けたりして競馬に臨みました。その後もやる気モードのスイッチが入るような調教をしてきました。

・気持ち的に真剣に走る馬なので1戦1戦消耗が激しくなかなか好走が長続きしません。それでもこの馬の時計で走っているので、あとは展開などを含めて考えれば結果はついてくると思います。身体はまだまだ若い馬なんで頑張れると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~スワーヴリチャード(マーフィー騎手) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:19

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎スワーヴリチャードについて、オイシン・マーフィー騎手

・(これまでのレースの印象)過去のレースはほとんど見ました。道中は力強く走るストロングトラベラーと感じました。毎回ゲートを出たらいいポジションを取れる素晴らしい馬です。

・(特に印象に残っているレースは)今年のドバイのレース(シーマクラシック)ですがスローペースの中でしっかり折り合って、後ろの位置からしっかり伸びていました。2000mのGIを勝っていますが2400mのレースで印象に残っています。

・(調教に乗っての発見は)まず大きくて力強い馬で5歳ということで(馬としての)完成を感じます。
(今日の調教は)チークピーシーズを着けるので、その点での馬の感触を掴んで欲しいということでした。あとはラスト1Fだけ反応を見て欲しいということでした。動きは力強くフィットネスは完成されている印象です。日曜日が楽しみで仕方ないです。

・(思い描いているレースは)出来れば人気馬の近くの枠がいいなという思いはあります。レースプランはリズム良く折り合い重視で競馬に向かっていきたいです。彼は良く競馬を知っています。とにかくいい結果が出るように祈っています。

・(ジャパンカップの印象)海外でも重視されているレースです。その中にスワーヴリチャードで参加できるということは自分の夢の一つです。そのレースに勝ちたいと思っています。今回初騎乗のチャンスをもらえたことは光栄です。

・(ファンにメッセージ)多くファンにスワーヴリチャードと僕を応援してもらいたいですね。熱い声援をもらえたら嬉しいです。頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~スワーヴリチャード(庄野師) [News] [News]
2019/11/20(水) 17:15

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎スワーヴリチャードについて、庄野靖志調教師

・(前走の天皇賞は)状態としては休み明けということで、そういう感覚は残っていたとは思いますがスタートもうまく出てくれて勝ち馬の後ろをとったのですが、勝負どころで勝ち馬から離されたことが痛かったです。最後も集中力を欠くようなところがありましたが秋初戦としてはいい競馬ができたのではないかと思っています。

・夏に休ませてもらって、秋初戦に天皇賞を使わせてもらって上向いている感触はつかませてもらっています。

・(一週前追い切りは)坂路で追い切りましたが、最初の2Fは折り合いに注意してラストはしっかりという指示でした。時計的には指示通りいきましたし馬の動きも本当に良かったと思います。

・今週(の追い切り)も馬とのコンタクトをしっかりとって、終い1Fしっかりと負荷をかけていきたいと(マーフィー騎手に)指示しました。

・先週の追い切りを含めまして、その後週末も時計を出しました。その時点で十分に仕上がっているという感触もありましたし馬体的にも見映えする身体で競馬に向けては今週の追い切りで、かなりいい状態に仕上がっているのではないかと思います。

・(昨年と同じローテーション天皇賞→JCですが)昨年の秋の天皇賞がもう一つという状態での出走で、その後のジャパンカップで3着という好成績を出して十分に上積みを感じたレースでした。今回も同じローテーションですが前回の天皇賞を使わせてもらって昨年のジャパンカップよりもさらに上向いているのかなという感じはします。

・5歳の秋を迎えて完成期に入っているかなという印象があります。あと精神的にも大人になって落ち着いてきた感じはあります。ただ競馬に行ってもうひとつピリッとしたところを見せられていないかなという感じはします。大阪杯以来勝っていませんので今回はそういったところを見せられたらいいなとは思っています。

・今回は追い切りも坂路を使わせてもらっています。以前はCウッドチップコースを使って調教をしていましたが、今回スイッチも入れたいのでひとつのきっかけとして坂路調教を取り入れました。

・今回もメンバーがそろいました、このメンバーの中でGIを取れるよう目一杯の勝負のつもりで頑張ってもらいたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【ジャパンC】栗東レポート~シュヴァルグラン [News] [News]
2019/11/20(水) 17:13

☆24日(日)東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているシュヴァルグラン(牡7、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎シュヴァルグランについて、友道康夫調教師

・(海外でのレースを振り返って)馬自体はいい状態で臨めたと思いますがキングジョージは馬場が合わなかったというのと、インターナショナルステークスは距離の2000mとペースがこの馬には合わなかったのかなと思います。

・(帰国後)一週間は牧場で楽をさせました。そんなに輸送の疲れも無かったのですぐに乗り始めました。栗東トレーニングセンターには一月前には戻ってきて、その後は順調にここまできています。

・一週前の追い切りはスミヨン騎手に乗ってもらいましたが、もともとこの馬は調教では動かないのですがスミヨン騎手もそのような感触を持ったようです。もう一度今週も乗りたいということを本人から言ってきました。今日もう一度感触を確かめるために乗ってもらいました。

・(一週前と)馬場は違うものの今日の追い切りは本当に反応も良く、スミヨン騎手も「OK」と言っていました。

・歳はとりましたがまだ数も使っていませんしまだまだ若い馬です。東京2400mも相性がいいので頑張ってくれると思います。

〔取材:檜川彰人〕

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]