小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(11月16日) [News] [News]
2019/11/16(土) 18:36

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の16日のニュージーランド・タウランガ競馬場での騎乗成績は以下の通り。

1R 一般レース(芝1600m)
サムズソング 4着(12頭)

5R 一般レース(芝2100m)
マイティーコナー 9着(12頭)

8R 一般レース(芝1600m)
ギローチャーム 8着(14頭)

(JRA発表による)

京都12Rの競走中止について [News] [News]
2019/11/16(土) 18:32

京都12Rで、11番ナーゲルリング(国分優作騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:右第2指捻挫、頚椎捻挫

(JRAの発表による)

福島5Rの競走中止について [News] [News]
2019/11/16(土) 18:26

福島5Rで、12番キリシマサンバ(杉原誠人騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:右寛骨々折 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【飯坂温泉特別】(福島12R)~ヴォイスオブジョイが善戦続きにピリオド [News] [News]
2019/11/16(土) 18:16

福島12Rの飯坂温泉特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は1番人気ヴォイスオブジョイ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。半馬身差の2着に2番人気グッドレイズ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ノーブルワークスが入った。

ヴォイスオブジョイは美浦・水野貴広厩舎の3歳牝馬で、父Magician、母Sisheba(母の父Silent Name)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォイスオブジョイ(丹内祐次騎手)
「今日はスタートが決まり、道中もうまくタメが利いてレースをすることができました。この内容なら上のクラスでも楽しみです」

2着 グッドレイズ(鮫島克駿騎手)
「道中うまく外に出すことができませんでした。今日は大味な競馬になりましたが、力はある馬だと思いました」

4着 メイショウベルボン(藤田菜七子騎手)
「上に伸び上がるようなスタートで後ろからになりましたが、勝った馬について行って上がっていきました。このクラスをすでに勝っているだけに力はあると感じました」

【アンドロメダS】(京都11R)~マイネルサーパスが1年ぶりの勝利 [News] [News]
2019/11/16(土) 18:13

京都11Rのアンドロメダステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は4番人気マイネルサーパス(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。3/4馬身差の2着に2番人気フランツ、さらにアタマ差の3着に1番人気トリコロールブルーが入った。

マイネルサーパスは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母マイネアクティース(母の父タマモクロス)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルサーパス(国分優作騎手)
「物見をするのでその点は注意しました。抜け出してから差されないよう気をつけて、あとは勢いをつけていきました。元々小回りが得意ということと、馬場が緩く高速決着にならなかったのも良かったと思います。とにかくいい時に乗せてもらいました」

2着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っています。内回りで外を回る形になりましたが、直線はジリジリ伸びています」

3着 トリコロールブルー(C.スミヨン騎手)
「地下馬道も跨る時も汗がすごかったです。焦れ込みがわかります。それで3着に来るのですからここでは力が上位です。今の京都とこの馬のワンペースの面からもう少し前で運びたかったです」

5着 アイスストーム(武豊騎手)
「内にもたれたり、4コーナーでも勝つ時の手応えがありませんでした。この馬本来の走りではありませんでした」

明日の騎手変更(国分優作騎手) [News] [News]
2019/11/16(土) 17:40

国分優作騎手は落馬負傷のため、17日(日)の福島競馬で騎乗予定だった以下のレースで騎手変更となった。

2R 4番 アルデエンブレム
国分優作(55)→高倉稜(55)

10R 12番 マイネルエキサイト
国分優作(55)→吉田隼人(55)

11R 5番 プレスティージオ
国分優作(56)→柴山雄一(56)

(JRA発表)

【東スポ杯2歳S】(東京11R)~コントレイルがレコードタイムを大幅に更新する圧勝 [News] [News]
2019/11/16(土) 17:29

東京11Rの東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は1番人気コントレイル(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。5馬身差の2着に2番人気アルジャンナ、さらに4馬身差の3着に3番人気ラインベックが入った。

コントレイルは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コントレイル(矢作芳人調教師)
「想像以上の走りで驚きました。厩舎も福永騎手も1800mがギリギリと話していたので、想像を超える走りでした。今日はペースも流れてくれましたし、折り合いもついて、2000mも大丈夫でしょう。R.ムーア騎手も賛辞の言葉を繰り返していました。当初は朝日杯を考えていましたが、これでホープフルSから王道を歩むことになると思います。でも2400mはどうでしょうか......。その点も今日のように想像を超えてくれることを期待したいです。今日は一般ファンの気持ちでレースを見て震えました」

2着 アルジャンナ(川田将雅騎手)
「いい内容で折り合いもついてリズムよく運べました。直線もいい伸びを見せてくれましたが、勝ち馬が強すぎました」

3着 ラインベック(W.ビュイック騎手)
「好位でうまく流れに乗れましたが、勝ち馬にあの競馬をされてしまったらどうしようもありません。また、今日は硬い馬場で速い時計でしたから、馬場適性の差もあったかと思います。この馬はワンペースで少しずつギアを上げていくタイプなので、2400mも向きそうな気がします」

4着 オーロラフラッシュ(C.ルメール騎手)
「頑張ってくれました。このメンバー相手にいい結果だったと思います。終いは脚を使っていましたし、次につながるレースでした」

5着 リグージェ(O.マーフィー騎手)
「ゲートを出てスムーズで、向正面では距離ロスなくいけました。折り合いはついていましたし、距離は延びても大丈夫そうです。成長を待ちながら使っていった方が良さそうです」

6着 マイネルデステリョ(津村明秀騎手)
「前走は前に壁を作ってレースをすることができましたが、今日は壁を作ることができずムキになりすぎました。それにしても今日はメンバーが強すぎました。前に馬を置ければ違った結果になると思います」

8着 ソウルトレイン(石橋脩騎手)
「ゆったりとした流れになるだろうと思っていましたが速い流れになってしまい、3コーナーから自分のペースで行きましたが最後はスタミナ切れしてしまいました。レースのペースが落ち着けば違った結果だったと思います」

【フルーツラインC】(福島11R)~サンアップルトンが2馬身差の完勝 [News] [News]
2019/11/16(土) 17:27

福島11Rのフルーツラインカップ(3歳以上2勝クラス・芝2600m)は2番人気サンアップルトン(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒0(良)。2馬身差の2着に6番人気シャイニーゲール、さらに3/4馬身差の3着に3番人気トロピカルストームが入った。

サンアップルトンは美浦・中野栄治厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母シナル(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サンアップルトン(柴田善臣騎手)
「状態は前走の時より少し上がっていました。能力がある馬です。大事にレースを使っていけばさらに上に行けると思います」

2着 シャイニーゲール(斎藤新騎手)
「前走はハナに立って行きましたが、今日は前に行く馬が多く、後ろでじっとしていました。そして早めに被せていく思った通りの競馬ができました。今日は収穫がありました」

3着 トロピカルストーム(西村淳也騎手)
「理想的な競馬ができました。よく頑張っていたと思います」

【比叡S】(京都10R)~レッドレオンが最内から抜け出す [News] [News]
2019/11/16(土) 17:03

京都10Rの比叡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2200m)は3番人気レッドレオン(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒4(良)。3/4馬身差の2着に8番人気サトノケンシロウ、さらにハナ差の3着に9番人気ドゥーカが入った。

レッドレオンは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母レッドエルザ(母の父Smart Strike)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドレオン(北村友一騎手)
「道中はすごく乗りやすくて緩急にも対応してくれました。坂でもバランスを取ってくれました。最後も手応え通り伸びています。大人しくて乗りやすくてどんなレースでも対応してくれます」

2着 サトノケンシロウ(幸英明騎手)
「道中は力むところがありましたが、終いは伸びてくれました。初めて乗りましたが力のある馬だと思います」

3着 ドゥーカ(浜中俊騎手)
「距離にも対応してよく頑張ってくれました。少し太かったのですが、これだけ走ってくれれば十分だと思います」

5着 ギャラッド(C.スミヨン騎手)
「返し馬から体が硬かったです。調教師からは『リラックスすれば最後は伸びる』と言われていましたし、実際に最後は伸びています。せっかくの内枠でしたし、中団ぐらいから行きたかったです。矯正していたのですが、それでも左にもたれていました」

【ユートピアS】(東京10R)~メイショウグロッケが好位から抜け出す [News] [News]
2019/11/16(土) 16:39

東京10Rのユートピアステークス(3歳以上3勝クラス・牝馬・芝1600m)は9番人気メイショウグロッケ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気スイープセレリタス、さらにアタマ差の3着に3番人気アクアミラビリスが入った。

メイショウグロッケは栗東・荒川義之厩舎の5歳牝馬で、父メイショウサムソン、母メイショウグラナダ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は24戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウグロッケ(蛯名正義騎手)
「先行するこういう形の競馬は合っていますね。馬が後ろから来る姿が見えるともうひと伸びしてくれていい内容でした」

2着 スイープセレリタス(C.ルメール騎手)
「いい競馬ができました。5番手でリラックスして長くいい脚を使ってくれました。ただ、もう少し柔らかい馬場の方が良さそうです。距離はこのぐらい(1600m)がちょうど合っています」

3着 アクアミラビリス(藤岡佑介騎手)
「オークス以来のレースでしたが、落ち着いて速い上がり勝負でも脚を使ってくれました。今後に期待が持てる内容でしたね」

4着 トーセンブレス(W.ビュイック騎手)
「終いは確実に脚を使ってくれるので折り合いに専念してほしいと言われていましたが、ペースが遅すぎました。この馬自身は脚を使っているだけに、もう少しペースが流れてほしかったです」

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