【マイルCS】美浦レポート~ダノンキングリー [News] [News]
2019/11/13(水) 15:57

 17日(日)京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のダノンキングリーについて、追い切り後の共同記者会見での萩原清調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは、非常にいい動きだったと思います。元気がいいですし、おかげ様で、順調に来ています。

 前走の毎日王冠は、競馬のスタイルは違うものになりましたが、かえって馬の能力が全開になったと思いますし、評価しています。ゲートについてはタイミングですし、その後練習もしていますから、心配はしていません。

 ひいらぎ賞のレースは評価できると思いますし、マイル適性は非常にあると思っています。

 関西への輸送については、対応しなくてはいけませんので、色々考えて、対応していきたいと思います。

 順調に来ていますので、良い状態で出走させられるように、当日までつとめていきたいと思います」

(取材:中野雷太)

【マイルCS】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2019/11/13(水) 15:56

 17日(日)京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のレイエンダについて、追い切り後の共同記者会見での藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは、前の2頭が条件馬で、ゴールしてから近づく程度でという指示でした。前走できつい競馬をしていますし、夏から競馬を使っていますし、輸送もありますから、こんなものかと思います。順調に来ています。

 前走の富士ステークスは、以前、東京のマイルを使った時に上がりが良かったですし、強い馬を相手にゴール前、よく頑張ってくれたと思います。

 今回は難しいコースになります。騎手は慣れていますが、馬は初めてです。右回りより、時計の速いレースになることが、心配ではあります。

 若いうちから期待されていた馬で、前走が強い競馬でしたし、来年もありますし、マイルでどんな競馬をするか楽しみです」

(取材:中野雷太)

【マイルCS】美浦レポート~プリモシーン [News] [News]
2019/11/13(水) 15:54

 17日(日)京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のプリモシーンについて、追い切り後の共同記者会見での木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは、うまくいったと思って、ホッとしています。(3頭併せの真ん中)しっかり集中力を保って走り切れるシチュエーションを提供しました。とにかく、うまくいきました。

 前走については、この体調なら形になると踏んでいたのですが、そうはならなかった、甘くはなかったという事でした、ここに向けてしっかり調教を積んで、これまでとは違う、距離を長めに乗ったり、時間をかけたりなど、新しい事にチャレンジしながらやってきました。

 前走からの今回という意味でも、アグレッシブに、馬が前半から張り切っていくような事をやった方がと思っています。

 ここまで取り組んできた事は、結果はどうあれ、厩舎の今後につながると思うと、スタッフからも話をされました。勝つに越したことはありませんが、厩舎にとって、一つの記念になるようなGIになればと思いますし、またなるような感じがしています」

(取材:中野雷太)

【東京スポーツ杯2歳S】美浦レポート~リグージェ [News] [News]
2019/11/13(水) 15:53

 16日(土)東京競馬場で行われる第24回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)に出走予定のリグージェについて、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは、良かったと思います。(レース間隔が空いた事は)全く不安はありません。レースに行くと、しっかり走ってくる、脚を使ってくる馬なので、自分としては、間隔が空いたとは思っていません。初戦であれだけ走りましたから、しっかり疲れをとりたいと思っていました。

 広い、有利不利の無いコースで、現時点の状態でどこまでやれるのか、素晴らしいメンバーの中で、どれだけくらいついていけるのか、見ていきたいと思います」

(取材:中野雷太)

【マイルCS】栗東レポート~ダイアトニック(スミヨン騎手) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:35

11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているダイアトニック(牡4、栗東・安田隆行厩舎)について、鞍上のC.スミヨン騎手のコメントは以下の通り。

(先週乗った京都の馬場の印象は?)
「JRAの競馬はたくさんの方が馬場に出て、いろいろと整備されています。ヨーロッパではないことなのです。そういう甲斐もあってコンディションとしてはそんなに悪くなかったと思います」

(前走のスワンS1着を振り返って)
「結果的にはたやすく勝ったように見えるかもしれませんが、非常に難しかったです。枠も悪かったですし、乗っている中でどうするというのはレースが始まってからでないと分からないですし、非常に難しかったです。ただ、非常によく伸びてくれたというのが印象です。
 前回の時は調教に乗ったのですが、その時にすでに良い馬だなという感じもしました。調教で乗った感触も良かったです。当然レースでも同じような感触で行ってくれましたし、最後の切れが非常に良かったので、今日は乗らなかったですが、安田調教師が良い仕上げをして下さっているだろうと信じています」

(今回のレースに向けて)
「まだ枠が出ていないので分からないですが、京都で後方から差すというのはなかなか展開に恵まれるか、良い位置でないと難しいです。ですのでその辺が心配と言えば心配です。あとは枠次第です。
 変わったコースであるように思いますし、過去の結果を見ても、人気馬が必ず勝つ競馬場ではないと思います。なので、やはり位置取りが非常に大事です。
 (希望の枠は)8番までの内です。
 2頭、強力な馬が他に控えていますし、なかなか簡単にはいかないと思います。実際、競馬では何が起こるか分からないと思っています。自分が天皇賞でサートゥルナーリアにかなりの自信を持って乗ったのですが、ああいう結果になったのと同じようなことが頭の中をよぎります。何が起こるか分からないですが、自分としてはベストを尽くして乗りたいです」

(取材:米田元気)

【マイルCS】栗東レポート~ダイアトニック(安田調教師) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:33

 11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているダイアトニック(牡4、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

(前走のスワンS1着を振り返って)
「見ていても本当にハラハラドキドキでした。
 一瞬2着かなと思ったのですが、スローモーションで見た時に"あっ、勝ってる"と喜びが満ち溢れました。
 GIIで初めての経験だったので、厚い壁があると思っていました。それを見事に打ち砕いてくれましてびっくりしました」

(前走後の調整について)
「本来はこの馬は硬くなるところがあるのですが、前走のスワンステークスを使った後は以前ほどの硬さがあまり見られないのです。すごく良い状態で今回挑めそうです」

(最終追い切りを振り返って)
「先週は弾けすぎて、今週は控えて行こうと、53~55秒ぐらいで行こうと打ち合わせをしていました。54秒台で難なく良い形で上がって来られました。思ったような時計です。
 54秒の終いは12秒台ですから馬自身はすごく弾けています。
 前走も正直に言って自信がなかったので、あまり大きなことは言えなかったのですが、状態としては前走と同様であまり変わりはないです」

(今回のレースに向けて)
「(1400mは5勝2着1回)その2着も東京だったので、京都の1400mは5戦5勝です。よほど京都の相性が良いのでしょうか。ただ、今回は1600mです。1600mは新馬で勝っていますが、今でも覚えているのですが、一昨年の12月に3コーナーで不利を受けて最後方まで下がって直線で大外から有力馬を交わした時は、この馬はすごいなという印象が残っています。その後は1600mで勝っていないので、今回はどれだけの競馬ができるかというのは見てみたいです。
 遅生まれだったのですが、当初は一回競馬を使うと背腰に疲れが結構残っていました。1ヶ月、もしくは1ヶ月半、2ヶ月と開けないと元に戻りませんでした。前回のスワンステークスを使った後にまたガタッとくると思っていたのですが、今回は使った後もすこぶる順調にいって動きが硬くなっていないのです。やはり馬自身がだいぶ力を付けたなというのはその辺りで思いました。
 精神面では、じゃれるところなどは子供っぽいなという感じは受けますが、動き自体は一皮剥けたという感じはします。
 じゃれている雰囲気なんかはお父さんと似通ったところがあります。それ以外は悪い癖はないですね。
 GIですから甘くはないのですが、お父さんに一歩でも二歩でも近づきたいなという思いです。ここは良い競馬をして、お父さんに近づきたいなと思っています。
 よほど馬場が悪くなると心配です。
 週間予報を見たら土日とお天気マークだったので、それは大丈夫かなと思っています。
 安田厩舎から出たロードカナロアという馬の子供なので、我々も最初は期待して、どれだけ行けるのかなと思っていました。正直に言って期待以上に活躍してくれて、頑張ってくれています。"千四チャンピオンシップ"ならすごく自信があるのですが、1600mのマイルチャンピオンシップなので、ファンの方のご声援の後押しをいただければ幸いです。よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【マイルCS】栗東レポート~ダノンプレミアム(川田騎手) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:33

11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)について、鞍上の川田将雅騎手のコメントは以下の通り。

(前走の天皇賞・秋2着を振り返って)
「スムーズに競馬ができましたし、しっかりとした内容で走り切ることができました。やはりアーモンドアイは強かったなというのが一番です。
 良い雰囲気で競馬を迎えることができたのではないかと思っています」

(馬の第一印象について)
「調教に乗った時から良い馬ではありましたし、その後の成績が物語るように良い走りをしていました。ただ、一番大きなタイトルにはなかなか届いていないので、そこだけです」

(馬が成長した点は?)
「元から素晴らしい馬だったので、特別な成長があったというよりは、幼い馬が大人になったというところです。
 力を付けながらというか、筋肉を付けながら成長してきたなという感じです」

(距離適性は?)
「(1600m、1800m、2000m)その辺であれば何も問題なく走れます。
 競馬の中で対応してくれています」

(今回のレースに向けて)
「3コーナーからの下りが大きなポイントになるとは思います。ただ、この馬に関しては特段何も問題がないなと思っています。
 (相手関係は)枠順にもよります。
 初めて間隔を詰めて使う形にはなりますが、天皇賞からここに順調に来ています。無事に当日を迎えて、無事に自分の競馬ができればという思いです。
 (最終追い切りは)良い感じだったとは聞いています。
 (課題は)特にないです。
 プレミアムの競馬をするだけだと思っています」

(取材:米田元気)

【マイルCS】栗東レポート~ダノンプレミアム(中内田調教師) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:31

11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

(前走の天皇賞・秋2着を振り返って)
「ダノンプレミアム自身はしっかり走ってくれて、勝った馬は別として、自分の競馬はできたかなと思っています。
 着順以外は想定内かなと思っています」

(前走後の調整について)
「競馬を走ってきた感じはありましたが、特に目立った疲れもなく、ここまで順調に回復して、上げていっています」

(最終追い切りを振り返って)
「先週の時点でしっかりとやれていました。今週は調整程度でいいかなと思って坂路でサッと流すような感じで行いました。
 このクラスの馬なので、あれぐらいの時計は出ますね。
 見た感じでも馬が走っていっていましたし、フレッシュ感がありながら、良いリズムで走っていました。
 馬の状態自体が天皇賞前は休み明けでしたし、今回は中2週というところで比較できるところではないですが、天皇賞前も今回も順調と言っても良いかなと思っています。
 (中2週は)まだ経験したことがないので、今回が初めてですし、これで結果が出ればとは思っています」

(今回のレースに向けて)
「状態が良いので、馬の力は出せるかなと思っています。
 1600mも上手に走ってくれますし、かといって2000mが長いという訳でもないので、両方とも馬が上手に走ってくれています。適性というよりこなしてくれるというところです。
 コース形態自体を気にするところはないと思います。マイルでも十分にダノンプレミアムのスピード的に対応できると思っています。
 当日まで無事に持っていくことと、力を発揮できるような状態に持っていければと思っています。
 (枠は)希望が通るところではないので何とも言えません。出てから作戦を考えます。
 2戦ぶりの1600mになりますが、ダノンプレミアム自身は十分に力を発揮できる状態ではあります。馬が主役となれるレース展開になってくれればと思っています。ぜひダノンプレミアムを応援してもらえればと思っています。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【マイルCS】栗東レポート~インディチャンプ(池添騎手) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:30

11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、鞍上の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(騎乗が決まった時の気持ちは?)
「騎乗馬が見つからなかったので見るだけかなと思っていましたが、指名いただいたので、まずはそれに感謝しています」

(これまでの馬の印象は?)
「春に安田記念を勝っていますし、強い馬だなと見てはいました」

(最終追い切りに跨がった感触は?)
「併せ馬の内容でした。52~53秒くらいで引っ張っていくと聞いたので、それについて行きました。終いは伸ばしてほしいと指示があったので、一杯にはやっていないのですが、強目ぐらいで反応を確かめる感じで1ハロンは伸ばしておきました。
 馬場が荒れている時間帯だったのですが、脚取りはしっかりしていましたし、最後の1ハロンは良い反応というか、良い脚を使ってくれていました。状態の良さを感じることができましたし、乗る前にどういう馬かというのはいろいろと聞いていたので、レースよりも調教の方が少し引っ掛かると聞いていました。その辺がどのぐらいなのかなと確かめながら乗っていました。前半で少し行きたがりはしましたが、我慢してくれていましたし、ある程度どういう馬かというのは掴めたかなと思います。
 あとはレースで見せる癖を、陣営や前走まで乗っていた福永騎手にいろいろ聞きました。
 福永騎手から言ってきてくれましたし、自分がどういう馬か思ったことも聞いたら答えてくれました。福永騎手が悔しがるぐらいの良い結果になれるように、しっかり自分が乗りたいです」

(今回のレースに向けて)
「(このレースは)3つ勝たせてもらっていますし、悪い印象はないと思います。
 まずは流れに乗ることだと思います。インディチャンプに関しては、ゲートで少し落ち着きがないみたいなので、その辺は注意をしっかりと払って五分ぐらいの良いスタートを切れるように誘導したいです。
 自分が指名されたというのは、自分の中でも理解しているつもりです。その責任をしっかり果たせるように、自分の仕事をしっかりしたいと思います。
 春のマイルチャンピオンですし、秋もマイルチャンピオンを獲れるように自分がしっかり乗りたいです。
 インディチャンプに関しては、あまり早めに抜け出すとソラを使う癖があるみたいなので、その辺は十分に頭に入れて乗らなければいけない馬だと思っています。そこをまずは頭に入れて流れに乗ってレースができれば良いかなと思います。
 良いメンバーが揃っていると思います。抜け出すとソラを使うと言いましたが、それができないぐらいのメンバーです。抜け出すぐらい力が抜けていればまた別だとは思いますが、拮抗していると思います。それぐらい良いメンバーが揃っていると思います。その中で今回勝つことができれば本当のチャンピオンだと思います。春秋と獲れるように頑張りたいです。
 (ダノンは)2頭とも強いと思います」

(取材:米田元気)

【マイルCS】栗東レポート〜インディチャンプ(生野助手) [News] [News]
2019/11/13(水) 14:29

11月17日(日)に京都競馬場で行われる第36回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(今年の成長を振り返って)
「元々トモが緩い馬だったのですが、だいぶ力をつけてきてトモからしっかり走れるようになったのが一番大きいのかなと思います」

(前走の毎日王冠3着を振り返って)
「久々の1800mということもあったのですが、最後は少し脚が鈍ったように見えますが、距離のせいもあると思います。手応え良く抜けるタイミングを図っているうちにソラを使ってしまった部分もあると思います。全体的には悪い内容ではなかったのかなと思います。
 入厩してきた時から少し増えていて、何とか間に合ったかなという状態だったので、それを踏まえてもよく頑張ってくれたかなと思います」

(前走後の調整について)
「前走後は短期放牧に出しまして、帰ってきてからまた調整を始めました。帰ってきてからは、短期だったので、一回使われた上積みがちゃんとあるなという状態でした。良い状態で調整を進められました」

(最終追い切りを振り返って)
「先週は最後で脚色が鈍るぐらい、全体的に時計を出してビッシリとやりました。今週はオーバーワークにならないように、全体の時計はそれなりで最後をしっかりやってもらうようにしました。
 私は横で見ていたのですが、並んできてから抜け出す脚がすごく速くて、一瞬で抜き去って行ったので、良い感じで上がっていたと思います。上向いていると思います」

(今回のレースに向けて)
「(課題は)久々の右回りだと思います。
 距離はもう問題ないと思いますし、京都自体も問題はないと思います。
 GIということで、強いメンバーが揃ったなと思います。
 スタートをしっかり決めてもらって、良いポジションを取って、あとは抜け出すタイミングが難しいと思いますが、そこをしっかりタイミングを図ってもらって競馬をしてもらえたら、あの馬らしい競馬になるのではないかと思います。
 池添ジョッキーには今日も乗ってもらいましたし、福永騎手にいろいろと話を聞いてもらっています。大舞台に強いジョッキーだと思うので、任しても良いのかなと思います。
 前走を使われたことによって、さらに一段と雰囲気と状態が良いと思います。一生懸命に走ってくれると思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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