【チャンピオンズカップ】~外国馬はすべて出走を辞退 [News] [News]
2019/11/09(土) 19:36

JRAは9日、チャンピオンズカップ(GI)に予備登録のあった外国馬9頭が、いずれも出走を辞退することになったと発表した。これによりチャンピオンズカップへの外国馬の出走はなくなった。辞退した外国馬は以下の通り。

●イギリス
アンバサドリアル(セン5歳)

●アメリカ
ドラフトピック(牡4歳)
ギフトボックス(牡6歳)
ハイヤーパワー(牡4歳)
インプロバブル(牡3歳)
モンゴリアングルーム(セン4歳)
ムーチョグスト(牡3歳)
オマハビーチ(牡3歳)
ロードスター(牡3歳)

【ジャパンカップ】~外国馬はすべて出走を辞退 [News] [News]
2019/11/09(土) 19:34

JRAは9日、ジャパンカップ(GI)に予備登録のあった外国馬27頭が、いずれも出走を辞退することになったと発表した。これによりジャパンカップへの外国馬の出走はなくなった。辞退した外国馬は以下の通り。

●アイルランド
アンソニーヴァンダイク(牡3歳)
ハンティングホーン(牡4歳)
キューガーデンズ(牡4歳)
マジカル(牝4歳)
マジックワンド(牝4歳)
サードラゴネット(牡3歳)
タルナワ(牝3歳)

●イギリス
ガイヤース(牡4歳)
ゴールドマウント(セン6歳)
ピヴォワン(セン5歳)
プリンスオブアラン(セン6歳)
レッドヴァードン(セン6歳)


●フランス
グランドグローリー(牝3歳)

●ドイツ
アルーナク(牡4歳)

●アメリカ
アークロウ(牡5歳)
チャンネルメイカー(セン5歳)
サドラーズジョイ(牡6歳)
ティズアスラム(牡5歳)

●オーストラリア
アヴィリオス(セン5歳)
ビッグデューク(セン7歳)
フィンシュ(セン5歳)
ゲイローチョップ(セン8歳)
キングズウィルドリーム(セン5歳)
ムスタジアー(セン6歳)
ミスティックジャーニー(牝4歳)
レッドカーディナル(セン7歳)
トルセドー(セン7歳)

福永祐一騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/11/09(土) 19:15

東京4レースで3番ソフトフルート(福永祐一騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、5番レイコックアビー(川田将雅騎手)および9番ヴィズサクセス(C.スミヨン騎手)の進路が狭くなった。

この件について福永祐一騎手は2019年11月16日(土)から11月24日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(11月9日) [News] [News]
2019/11/09(土) 19:13

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の、11月9日のオーストラリア・ジーロン競馬場での騎乗成績は以下の通り。

2R 一般レース(芝1218m) クリスタルヘルメット 3着(7頭)


(JRA発表による)

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(11月9日) [News] [News]
2019/11/09(土) 19:03

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の9日のニュージーランド・テラパ競馬場での騎乗成績は以下の通り。


3R 一般レース(芝1400m)
ギャラハー 10着(12頭)

6R 一般レース(芝1400m)
マツザレム 6着(13頭)


(JRA発表による)

【相馬特別】(福島)~マルカテノールが接戦を制し4勝目 [News] [News]
2019/11/09(土) 19:02

福島12Rの相馬特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は3番人気マルカテノール(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒6(良)。ハナ差の2着に2番人気エヴァイエ、さらにクビ差の3着に6番人気バカラクイーンが入った。

マルカテノールは栗東・浜田多実雄厩舎の5歳牡馬で、父ローエングリン、母スプリングアマイン(母の父タヤスツヨシ)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 マルカテノール(三浦皇成騎手)
「前走は他馬に寄られて力を出せずにいて、今日は連闘でしたが馬はエネルギッシュでした。向正面で内にもぐりこめたのが勝因です。前があいてからはいい伸びでした」

2着 エヴァイエ(鮫島克駿騎手)
「積極的に運んで最後はタイミングひとつでした。休み明けでフレッシュでいい状態で出走させてくれた厩舎の方に感謝します」

3着 バカラクイーン(横山武史騎手)
「スタートで少し遅れながらの逃げでした。最後は止まるかと思いましたが、勝負根性を見せてくれました。いいものを持っています」

11着 ストラトスフィア(柴山雄一騎手)
「ゲートが悪かったです。前に行く馬で後方からの競馬になってしまっては厳しかったです」

【奥羽S】(福島)~ナムラカメタローが抜け出し4勝目 [News] [News]
2019/11/09(土) 18:40

福島11Rの奥羽ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は2番人気ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着に10番人気ジェミニズ、さらにクビ差の3着に9番人気クリノフウジンが入った。

ナムラカメタローは美浦・稲垣幸雄厩舎の3歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ナムラチアーズ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)
「強い競馬でした。まだまだこれからの馬で、厩舎が上手に仕上げてくれて前走よりも状態がよかったです。今日の内容ならこの後も楽しみです」

2着 ジェミニズ(丸田恭介騎手)
「前回がリズムの悪い競馬だったので、今日は直線までリズムよくいこうと考えていました。展開も距離も含めてこういう競馬ができたのはよかったです」

13着 リワードアンヴァル(三浦皇成騎手)
「休み明けという事もあり、行きっぷりが悪かったです。人気だっただけにこういう競馬になってしまい申し訳ありません」

【デイリー杯2歳S】(京都)~レッドベルジュールが2連勝で重賞制覇 [News] [News]
2019/11/09(土) 18:10

京都11Rの第54回デイリー杯2歳ステークス(2歳GII・芝1600m)は3番人気レッドベルジュール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。1馬身半差の2着に7番人気ウイングレイテスト、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ペールエールが入った。

レッドベルジュールは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母レッドファンタジア(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 レッドベルジュール(武豊騎手)
「急遽の代打だったので嬉しいです。スタートがあまり速くないので、自然とあのポジションになって、慌てないようにしようと思っていました。外に出せたら出そうと思っていましたが、スペースがなくて、苦し紛れでしたがよく反応してくれました。一瞬にして抜けたので、あの脚は凄かったです。まだ2戦目で6月以来でこの勝ち方なので能力はありそうです。初めてレースに乗りましたが、いい馬です」

2着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「これくらいは走ると思っていました。ここを使って次はちょうど良くなると思います」

3着 ペールエール(M.デムーロ騎手)
「京都の下りは初めてですからね。今日はこんな感じです。これからキャリアを積んで良くなってきそうです」

4着 トリプルエース(和田竜二騎手)
「ゲートは出て折り合いもつきましたが、流れ的に位置取りが良くありませんでした。動くに動けないところに入ってしまいました。ただいろいろなことをクリアしてくれました。マイルもOKです。展開次第では逆転もあります」

5着 ライティア(北村友一騎手)
「初戦とは違ってテンションも少し上がってしまいました。向正面、新潟の時より行きっぷりがよくて、ペースが落ち着いた時に頭を上げるところがありました。一瞬脚を使ってくれましたが、折り合いを欠いた分、少ししか脚を使えませんでした」

6着 サクセッション(O.マーフィー騎手)
「スムーズにレースをしようと進んで行きました。800mで遅いと思って早く動いたことは私のミスです。でもこの馬は良くなります。成長すれば2000mもこなしてくれます」

7着 アジャストザルート(池添謙一騎手)
「レース自体は流れに乗ってついていけましたし、伸びそうな感じもありましたが、現状まだ体を使いきれていない分、同じ脚になってしまいました」

8着 コルテジア(松山弘平騎手)
「スタートよくいい形でしたが、坂の下りで早めにこられて、展開的に厳しい形になりました」

11着 アサケエース(藤岡康太騎手)
「休み明けでイレ込みがきつく、また外枠で終始外を回らされる形になってしまいました」

【武蔵野S】(東京)~ワンダーリーデルが重賞初勝利 [News] [News]
2019/11/09(土) 17:23

東京11Rの第24回武蔵野ステークス(3歳以上GIII・ダート1600m)は9番人気ワンダーリーデル(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気タイムフライヤー、さらに半馬身差の3着に13番人気ダノンフェイスが入った。

ワンダーリーデルは栗東・安田翔伍厩舎の6歳牡馬で、父スタチューオブリバティ、母アストレアピース(母の父マヤノトップガン)。通算成績は26戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 ワンダーリーデル(横山典弘騎手)
「強いレースでした。自在性のある馬というイメージを持っていました。思った以上に直線で弾けました。チャンピオンズカップの権利を取りましたが、距離は1800mでも心配ないと思います。この先も楽しみです」

(安田翔伍調教師)
「前の厩舎からこの馬を引き継いだ時に、それまで走っていた短い距離よりも、ゆったりしたレースが合っているように感じていました。今日は東京の1600mで思い通りのレースをしてくれました。次はどこを使うか馬の状態を確認して、ジョッキーの感触も聞いて、オーナーと相談して決めたいと思います。いきなり1800mのGIへ行くのか年明けのフェブラリーステークスを目指すのか色々考えたいと思います」

2着 タイムフライヤー(藤岡佑介騎手)
「前走は2000mで力んでいたので、今日は前に馬を置いてレースをして欲しいという指示でした。その通りのレースができて、道中はリラックスしていました。内からポジションを上げていって、勝ちパターンかなと思ったのですが、勝ち馬が一枚上手でした」

3着 ダノンフェイス(大野拓弥騎手)
「休み明けを一度使って、状態が上がっていました。展開が向いたこともありますが、しっかり反応していい競馬でした」

5着 サンライズノヴァ(森泰斗騎手)
「59キロは重いですね。スタートが悪いと聞いていましたが、いいスタートを切って行きっぷりも良く、楽々3番手につけられました。いい形で運べたのですが、最後は59キロがこたえた感じで苦しそうでした」

7着 デュープロセス(C.ルメール騎手)
「いいレースはできましたが、あまり伸びてくれませんでした。3コーナーからブレーキをかけてしまい、直線でスペースができたときに、少し反応しましたが、また止まってしまいました」

8着 カフジテイク(福永祐一騎手)
「ここ2戦1200mのレースを使っていたこともあったのか、スタートしてからの二の脚がいつもよりよかったです。しかし前に行けた分、終いの伸び脚がありませんでした」

10着 グルーヴィット(C.スミヨン騎手)
「芝スタートはいいと思っていましたし、いい位置をとれました。いい感じでレースは出来ていました。しかし、初めての古馬オープンのダートのペースに戸惑ったのか、最後のスパートでついていけませんでした。今日はダートの経験の差が出ました」

11着 エアアルマス(川田将雅騎手)
「砂を被ってしまうとこうなってしまいます。内枠が当たった時点で厳しい競馬でした」

14着 スウィングビート(田辺裕信騎手)
「前走とは違って今日は流れに乗れましたが、その分途中で脚を使ってしまいました」

【観月橋S】(京都)~伏兵メモリーコウが接戦を制し4勝目 [News] [News]
2019/11/09(土) 17:13

京都10Rの観月橋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は6番人気メモリーコウ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(良)。クビ差の2着に1番人気グレートタイム、さらに2馬身差の3着に5番人気グアンが入った。

メモリーコウは栗東・松永幹夫厩舎の4歳牝馬で、父エスポワールシチー、母メモリーキャップ(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 メモリーコウ(古川吉洋騎手)
「内枠がよかったです。速い上がりで、脚を使えたのが収穫でした。力をつけています」

2着 グレートタイム(北村友一騎手)
「状態はよかったですし、競馬はスムーズでしたが、勝った馬にうまく立ち回られてしまいました」

3着 グアン(武豊騎手)
「スタートがよかったので、楽に先手を取れましたし、マイペースでした。良く頑張っています」

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