富田暁騎手のオーストラリアの騎乗成績(6日) [News] [News]
2019/11/06(水) 18:49

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)は6日、オーストラリアのカイントン競馬場で2鞍に騎乗した。

4R 一般レース(芝1200メートル) ティファニーズラス 5着/6頭
5R 一般レース(芝1850メートル) アーリントンハイツ 7着/10頭

(JRA発表)

藤田菜七子騎手、茨城県表彰知事奨励賞を受賞 [News] [News]
2019/11/06(水) 18:46

藤田菜七子騎手が令和元年度の茨城県表彰知事奨励賞を受賞することが決まった。

茨城県では、各分野において県勢の発展に著しい功績があった人を称えるため、毎年11月に茨城県表彰を行っている。

藤田菜七子騎手のコメントは以下の通り。
「このような賞を頂いて光栄です。この賞に恥じないような活躍を出来るように頑張りたいです」

(JRA発表)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~フロンテアクイーン(津村明秀騎手) [News] [News]
2019/11/06(水) 17:31

 10日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走を予定しているフロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)について津村明秀騎手のコメントは以下の通り。

「前走の府中牝馬ステークスは、この馬との初コンビでしたが、レースでは積極的に好位につけて有力馬を見ながら行けました。レースで乗る前から競馬が上手な馬でいつも安定して走っているというイメージがありましたが、思っていた通りで、真面目で乗り難しいところがありませんでした。

 今朝の追い切りでは、今回は距離が2ハロン延びるので折り合いを重視して乗りました。追い切りとしては前走より上手く乗れたと思います。この馬自身6歳ですが、良くなっていますし、成長していると感じています。

 2200メートルという距離は、去年のレースでは前が詰まりながらも最後にまた伸びたようにそんなに不安はありません。今回のレースでは、競馬が上手な馬ですから大ざっぱな競馬ではなく馬群の中に入れて、間を抜けてくるような競馬をしたいと思います。

 オークス馬が出てきますが、カレンブーケドールと同じ国枝厩舎のこの馬でオークスでの借りを返したい気持ちは強く持っています。この馬は、気持ちが強く頑張ってくれる馬です。僕自身も頑張りますので応援をよろしくお願いします」

(取材:小林雅巳)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~フロンテアクイーン(国枝栄調教師) [News] [News]
2019/11/06(水) 17:28

 10日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走を予定しているフロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)について国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「前々走のクイーンステークスが今一つだったので、前走の府中牝馬ステークスはどこまで出来るかという気持ちでいましたが、レースはスムーズに行って前の馬を捕らえようという感じでした。負けはしましたが、良い競馬だったと思っています。これまでもいい競馬はしていましたが、6歳になっても走る気持ちは衰えてはいません。メイショウサムソンの産駒で、息長く走れるように思います。

 この中間は気になる点もなく、いい状態できました。今朝はウッドコースでの3頭併せでしたが、津村騎手には前の2頭を見ながら最後の反応だけ見て欲しいと言いました。元々それほど調教で走る馬ではないのですが、先週に続き今朝もいい感じで走ったと思います。

 去年のレースでは前が詰まるところがありましたが、最後しっかり伸びたので今年も上手く運べればチャンスはあると思っています。ペースによりますが、中団ぐらいにつけて最後間を割って抜け出せたらいいと考えています。3歳馬の2頭が注目されていますが、経験豊富なところを見せて欲しいと思います」

(取材:小林雅巳)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~ゴージャスランチ [News] [News]
2019/11/06(水) 17:26

 10日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走を予定しているゴージャスランチ(牝4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。

「前走の新潟のレースは逃げて自分のペースでのんびり走って頑張ってくれました。この馬自身だいぶ力をつけてきて、体調も良かったので自信はありました。元々脚元に不安があったのですが、その点も落ち着いてきて、その分調教も出来るようになり馬が良くなってきました。

 この中間は牧場に出して休んでケアしてもらい、こちらに戻ってからも順調にきています。今朝の追い切りはウッドコースでの併せ馬で、この馬はやればいくらでも走れる馬なので、あまりやりすぎないように言いました。やる気にさせるだけの調教でした。良い状態で出せると思っています。

 距離については問題ないと思っています。若いうちからいろんな競馬場に行って輸送を経験していますし、京都へも行っていますから輸送についても問題ないと思います。今回は幸英明騎手とのコンビとなりましたが、心配はしていません。以前はレースでは力むところがあった馬なので道中落ち着いて走らせてもらえたら、この馬の力は出せると思います。

 さすがにGIでいい馬が揃っていますので簡単にはいかないと思いますが、体調はいいので頑張ってくれたらと思っています」

(取材:小林雅巳)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~ポンデザール [News] [News]
2019/11/06(水) 17:15

 10日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走を予定しているポンデザール(牝4歳、美浦・堀宣行厩舎)について上原佑紀調教助手のコメントは以下の通り。

「現在休みをはさんで4連勝中ですが、去年の今頃と比べて30キロぐらい体が増えています。その馬体の成長に伴って競馬の質が上がってきました。元々素質はある馬で、ようやく力を発揮出来るようになったと思っています。この4戦も一戦ごとにレースの内容が良くなってきているので、次ももう一段階上がったパフォーマンスを見せてくれるのではないかと思って楽しみにしています。

 前走の丹頂ステークスではどんなレースをするのか半信半疑なところはあったのですが、いい意味で僕らの期待を裏切るパフォーマンスを見せてくれて驚きました。その後すぐにエリザベス女王杯を目標にすることが決まりました。

 レースの後札幌から放牧に出し、一ヶ月前に厩舎に戻してレースの日から逆算して調教も十分にこなして順調にきています。今朝はウッドコースでの単走で、輸送もあるので終いの確認程度にとどめました。先週まで乗り込んできているので負荷は十分かかったかなと思っています。

 長時間の輸送では飼い葉食いが落ちる傾向にあるので明日木曜日に輸送をして、輸送後の状態しだいでは金曜、土曜と少し調教してレースへ向けて整えていくプランを立てています。2200メートルの距離は心配ありません。コースの形態や展開にあまり注文がつかないタイプなので、枠順が決まってから調教師と騎手が作戦を立てると思います。今回の騎手は藤岡康太騎手になりました。

 今回は相手が強くなるので、半分楽しみ半分心配というところですが、成長力が著しく走りの質も進化しているので、このエリザベス女王杯でGIホースを相手にどれだけ戦えるか楽しみにしています」

(取材:小林雅巳)

【マッキノンS】(豪)~出馬表 スズカデヴィアスは大外枠、クルーガーは8番枠 [News] [News]
2019/11/06(水) 16:47

11月9日(土)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるマッキノンステークス(G1・芝2000メートル)の出馬表は以下の通り。出走可能頭数は16頭、出走馬確定までに1~16番までの馬が出走取消となった場合、17・18番の補欠馬が繰り上がることがある。出走馬確定は日本時間9日5時30分ごろに主催者ホームページで発表される予定。

(左から馬番・馬名・調教国・斤量・騎手名・ゲート番)
1番 ハートネル(オーストラリア) 59kg H.ボウマン 14ゲート
2番 ゲイローチョップ(オーストラリア) 59kg J.アレン 15ゲート
3番 ヒューミドール(オーストラリア) 59kg D.レーン 12ゲート
4番 デットエージェント(オーストラリア) 59kg M.ロッド 6ゲート
5番 スズカデヴィアス(日本) 59kg M.ディー 18ゲート
6番 クルーガー(日本) 59kg K.マカヴォイ 8ゲート
7番 ハーレム(オーストラリア) 59kg J.カー 3ゲート
8番 キングズウィルドリーム(オーストラリア) 59kg J.マクドナルド 13ゲート
9番 ライフレスオーディナリー(オーストラリア) 59kg N.ローウィラー 4ゲート
10番 ソーシボン(オーストラリア) 59kg L.ノレン 7ゲート
11番 フィフティースターズ(オーストラリア) 59kg J.マクニール 11ゲート
12番 ナイツウォッチ(オーストラリア) 59kg D.オリヴァー 1ゲート
13番 ケープオブグッドホープ(オーストラリア) 57.5kg M.ザーラ 2ゲート
14番 マジックワンド(アイルランド) 57kg R.ムーア 9ゲート
15番 メロディベル(ニュージーランド) 57kg O.ボッソン 16ゲート
16番 アリスティア(オーストラリア) 56.5kg C.ウィリアムズ 5ゲート

17番 ダンズダンズダンス(オーストラリア) 57kg 騎手未定 10ゲート
18番 アドミラルズジョーカー(オーストラリア) 59kg C.ウィリアムズ 17ゲート

(JRA発表)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ラッキーライラック [News] [News]
2019/11/06(水) 16:39

☆10日(日)京都競馬場で行われる第44回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラッキーライラック(牝4、松永幹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラッキーライラックについて、丸内永舟調教助手

・(府中牝馬ステークス3着は)休み明けのレースとしてはいい感じで送り出せましたし、速い流れの中、しっかり対応してくれたことでレースの後が良くなって現在に至ります。

・(その後は)普段通りでイライラするところも見られずいつも通りでした。

・(一週前の追い切りは)いつもかなり負荷をかけるところなので、当該週は騎手が乗ると決まっていたので、今週どう乗ってもいいようにビッシリやりました。いつもなら追いかけるのは追いかけるのですが直線に向いてすぐ捉えて離すという感じでした。今回は工夫してゴール前で並ぶか交わすかということを考えて乗っていました。結果的には追いつかなかったのですが、いい形だったと思います。

・(今週の追い切りは)離されずについていってゴール前で並ぶという話でしたが、あとは騎手に好きに乗ってくれということで時計云々よりはリラックスして走れていたので良かったと思います。

・(春と比べて)完成された身体になってきたという印象です。(精神面は)これが一番大きく、以前は人がいたら飼い葉を食べないとか(飼い葉の)時間が違うとソワソワしたりというところがありましたが、今は全く見られずに飼い葉食いが全く落ちないのでそれが助かっています。

・(京都競馬場外回り芝2200mは)距離は短いより長いほうがいいと思っていますので心配無いと思います。いつもマークされる側なのですが今回はいつもよりマークがゆるくなるかなと思っていますので、後は騎手に任せてスムーズに運べばと思います。

・応援してくださる方が多い馬です。一年以上勝っていませんがどうか応援よろしくお願いします。

〔取材:檜川彰人〕

【エリザベス女王杯】栗東レポート~ラヴズオンリーユー [News] [News]
2019/11/06(水) 16:35

☆10日(日)京都競馬場で行われる第44回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラヴズオンリーユー(牝3、矢作)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラヴズオンリーユーについて、矢作芳人調教師

・(無敗で制したオークスを振り返って)忘れな草賞を使ってから上昇していましたので自信を持って臨めましたし期待通りのレースぶりだったと思います。東京への輸送とかいろいろ課題はあったと思いますが工夫したこともあって全てクリアしてくれたレースでした。

・(中間の過程は)爪の不安は一過性のもので重いものではありませんでしたが入厩直前でそれがあったので、秋華賞自体が調整過程上ギリギリになり迷った末に回避しました。その後は非常に順調で、あまりこれまでが順調では無い馬なので、入厩後予定通りのメニューがこなせたことが何よりです。

・(一週前の追い切りは)動きは素晴らしかったと思います。本当に走るなと素質の高さを感じた動きでした。

・(今朝の追い切り)指示は坂路で55秒の馬なり、息を整えるだけで、鞍上は何もリアクションを起こさなくてもいいというものでした(55.3-13.1)。その通りの追い切りが出来ました。

・(春先から変わったことは)馬体ですね。いい筋肉がついてひと回り大きくなりました。昨日の段階で480kg、この後輸送その他で減ってもプラス20kgで出す計算になります。それでいいと思っています。飼葉食いが良くなっているのでその点では(調整が)楽ですね。

・(昨年はリスグラシューで優勝)連覇は意識していませんがやはりこれからラヴズオンリーユーも古馬になってリスグラシューのような存在になれると思っていますしそのステップとしてこのレースを勝てたらいいなと思っています。もっと上を見ているのでそういう走りを期待しています。

・休み明けということで心配されている方も多いと思います。しかし帰厩してから順調に来ています。彼女の能力は出してくれると思っています。どうか応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【エリザベス女王杯】栗東レポート~スカーレットカラー(岩田騎手) [News] [News]
2019/11/06(水) 16:33

☆10日(日)京都競馬場で行われる第44回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているスカーレットカラー(牝4、高橋亮)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎スカーレットカラーについて、岩田康誠騎手

・(府中牝馬ステークスは)ペースも速かったですし、脚もある馬なので直線勝負という気持ちで乗りました。去年から今年にかけて馬がぐんと成長しました。以前はトモも甘くてゲートも出ませんでしたが京都で勝った時はゲートも出てくれて踏み込みも良くなっていたと思います。馬も落ち着いていましたし、札幌で乗ったときより東京で乗ったときの方が馬体も大きくなっていました。

・(京都競馬場外回り芝2200mは)大丈夫だと思いますし折り合いをつけて直線バラけたところに脚を使えたらと思います。状態も充実していい感じで進められるのだと思います。

・(メンバー的に)この馬もトップクラスにいると思いますのでいい勝負ができると思います。チャンスを生かしたいですね。

・いい感じでここまで来ています。どんな競馬になるかわかりませんが、色々なレースができます。その姿を見ていただければと思います。

〔取材:檜川彰人〕

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